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  • 第5話「合唱の善意」への応援コメント

    この話、占い師って言うか、この世にアルアル話ですよね。

    因みに、私も、かって、占いの猛勉強した事が有ります。

    作者からの返信

    立花 優さん、コメントありがとうございます。

    「アルアル話」——そうなんです、占い師に限らず、日常のあちこちにある構造だと思っています。

    占いの猛勉強をされていたんですね。だからこそ、リアルに感じていただけたのかもしれません。

    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 第5話「合唱の善意」への応援コメント

    めちゃくちゃエグいのに、静かに心に残る完結でした。
    “助け合い”の明るさと裏側の圧がこんな形で描かれるなんて…すごい読後感です。
    このシリーズ、本当に好きです。応援しています。

    作者からの返信

    @nanashifamiriaさん、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

    「エグいのに静かに心に残る」「明るさと裏側の圧」——作品の核心を、完璧に理解していただけて、とても嬉しいです。

    第3話から、ずっと深いコメントをいただいて、本当に励みになりました。「このシリーズ、本当に好きです」という言葉は、書き手として最高の賛辞です。

    応援、本当にありがとうございます。これからも、紡ぎます。

  • 第4話「贈り物の善意」への応援コメント

    パン屋を応援したいなら客としてパン買うか、自分の店のお客に「あそこのパン屋おいしいよ」と宣伝してあげればいい
    そうしないのは、無意識のうちにパン屋を下に見れる方法を選択しているからなのかな?
    善意に隠れた悪意は恐ろしいな

    作者からの返信

    ロケッチェさん、コメントありがとうございます。

    本当に助けたいなら客としてパンを買えばいい——その通りです。でも「下に見れる方法」を選んでしまう。

    ただ、ここで恐ろしいのは「善意に隠れた悪意」ではなく、「純粋な善意そのもの」だと思っています。悪意なら拒否できる。でも善意は、拒否できない。だから余計に残酷です。

    その構造を感じ取っていただけて嬉しいです。最終話も、ぜひお付き合いください。

  • 第2話「迷子の善意」への応援コメント

    この親子には気の毒ですが、こうした事案は99件が誤解でも1件の真実があるのかも……と思うと、複雑なものがありますね。

    作者からの返信

    あるひ家鴨さん、コメントありがとうございます。

    「99件が誤解でも1件の真実があるかも」——まさにその論理が、善意を正当化し、監視を強化していきます。そして、その1件のために、99件の誤解が許容されてしまう。

    誰も間違っていない。でも、誰かが傷つく。この複雑さから、誰も逃れられない。

    その矛盾を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。第3話以降も、ぜひお付き合いください。

  • 第1話「パン屋の噂への応援コメント

    誰も悪くないところが理不尽で怖いです。そして好きです。
    2話目以降も楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「誰も悪くない」——まさにその理不尽さを描きたいと思っていました。悪意がないからこそ、誰も止められない。そして誰も救われない。

    「怖いけど好き」と言っていただけて、とても嬉しいです。第2話以降も、ぜひお付き合いください。

  • 第1話「パン屋の噂への応援コメント

    明けましておめでとうございます。

    噂って歪に伝わるから怖いですよね💦

    新作を読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

    今年も「デス・パレード!オールラウンド」と共によろしくお願いします( *´艸`)!!

    マスターボヌールさまにとって今年が良い一年になりますように☆

    作者からの返信

    6月流雨空さん、明けましておめでとうございます。

    噂が歪んで伝わる怖さ、まさにその通りですね。善意が起点でも、伝言ゲームで残酷な結果になる——そういう構造を描きたいと思っていました。

    拙作を読んでいただき、ありがとうございます。「デス・パレード!オールラウンド」も楽しみにしています。

    今年もよろしくお願いします。6月流雨空さんにとっても、良い一年になりますように。

  • 第3話「正論の快楽」への応援コメント

    難しい話ですが正しいことをすると、必ずしも幸せになるとは限らない。
    凛は間違っていないと思うし
    母親の“過保護という名の監禁”を止めたのは正しいことだと思うけど
    でも、その「正しさ」は娘と母の関係を壊してしまった。
    娘は自由になったけど、家には戻れない現実と母は娘を失ったという傷。
    もどかしいというかなんんというか。

    作者からの返信

    @nanashifamiriaさん、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、凛は正しいことをしました。でも、その正しさが関係を壊してしまった。そして、凛自身も同じ構造(自分の娘から逃げている)を抱えたまま、他人を裁いている——この矛盾が、この話の核心です。

    「もどかしい」と感じていただけたのは、まさにこの構造に触れていただけた証拠だと思います。

    第4話以降も、よろしければお付き合いください。

  • 第1話「パン屋の噂への応援コメント

    善意、悪意の捉われは多面的ですからね。
    必ずしも、悪意の元をさぐって、それが明確にならないこともあるでしょうね。

    そもそも今回のように、もとは心配という善意からの発信ですからね。
    すごく現実的にもありそうな話で面白かったです。

    作者からの返信

    いのそらん様、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、善意と悪意の境界は曖昧で、今回のように「心配」という善意が結果的に誰かを傷つける——そういう構造は、日常の中に潜んでいると思います。

    「現実的にもありそう」と感じていただけたのは、とても嬉しいです。このシリーズでは、商店街という小さな舞台で、そうした人間の矛盾を少しずつ掘り下げていきます。

    第2話以降も、よろしければお付き合いください。