第149話 ジグルの遺言 ―時、同じくして―への応援コメント
ジグルくんの遺言…色々と驚く内容ですね∑(゚Д゚)
作者からの返信
そうです。ジグルの中に潜む意志がかつての世界線の魂と結合し、壊れた人格を呼び覚ましていました。父や母に対する愛の執着、心理的な暴発。既に彼を止められるものは存在しないのか、という内容です。
第148話 崩壊再生 ―世界基軸―への応援コメント
イーターもジグルも、ライズくんにとっては、苦い相手になりそうです( ;´Д`)
作者からの返信
そうでしょうね。この最古の流れを汲むかのような物語を形成しているなかでイーターはミヘルを突き落としてゆきました。そしてジグルも不自然な到着に。意志の乱れを感じたことでしょう。
第147話 真実と変容とへの応援コメント
魔王…不穏な響きです。やはり、ジグルくんはこの世界さんの命運を握っている…?(`・ω・´)
作者からの返信
もしかすると、です。ジグルではないかつての魔王の魂がジグルの意志に憑依して世界線を越えてしまう現象が起きてしまいました。ここで彼が絶対的な支配権を示して魔王としているのも、アスラゲージやインシュビーとの関連があるためです。
第146話 ―約束― 切に愛するという事への応援コメント
ライズくんとスタヴァー、まだ途切れたわけではありません…かなり苦しいですが、それでもm(_ _)m
作者からの返信
そうです。最後まで希望を持って世界線を越えてでも彼女のもとへ向かえるでしょう。
第145話 ―契り― 生命の震動への応援コメント
ライズくんにとってかなりキツイことばかりですね…心配です( ;´Д`)
作者からの返信
確かにライズにとってはキツイでしょう。「愛する我が子」よりも大切な存在を失った訳ですが、その意志は変容を遂げるごとに生まれ変わります。この新天地の世界線でのスタヴァーは?
第144話 火刑 ―サンシャインの名にして―への応援コメント
うぅ…あまりにも、あまりにも酷いです( ;´Д`)
作者からの返信
そうなんです。初期案で既に上がっていたこの大いなる意志の中に貧困を貪るが如し者によって一つの尊い犠牲が表れました。原形を留めず。そして長い時を超えて魂となった者達と触れ合い、変容となったのです。
第143話 スピレーションへの応援コメント
通じているのに聞こえない悲鳴…切ないですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。ですが、ライズにとって悲鳴が全てを物語る訳でもない様です。貧困と闘う民の苦しみ、姫との約束が己の意志の中に潜むと言った描写ですね。
第142話 ―イデア― 王国の未来への応援コメント
とんでもない計画が動き出してしまいましたね…王国、ピンチです( ;´Д`)
作者からの返信
そうですね。これまでの計画を土台にし、新たなる生命学を唱える形となります。それで貧困が救えるのかは謎ですが、エイドカントリーズに与える打撃力は甚大なものとなるでしょう。
第141話 ジグルの闇への応援コメント
ジグル…本当にヤバいですね(^◇^;)
作者からの返信
はい。屈辱から愛撫まで受けてきたジグルの意志に新たな覚醒を促す出来事が多く在りましたから、狂気の犯行の準備を始めていた様ですね。
第140話 新国王の技能への応援コメント
小さな妖精さん…きっと、力になる…はずです(`・∀・´)
作者からの返信
ありがとうございます。
この貧困の中でも輝けるスタヴァーの意志がライズ達や民の力となります様に。
第139話 それぞれの役割への応援コメント
ライズくんは今、世界の命運を握っているに等しいですね…!m(_ _)m
作者からの返信
えぇ。ライズ達にはそれぞれの思いがあり、懸命に働こうとしていますから、その障壁となる出来事にも立ち向かわなくてはならない様ですね。
第138話 預言と史実 ―生命線―への応援コメント
なかなか厳しい戦いになってきましたね…間に合うでしょうか( ;´Д`)
作者からの返信
えぇ。これはかつて地上大陸の争いにも直結する出来事から、新天地にも起き得る出来事を示していますので。
第134話 闇の陰謀への応援コメント
新たな試みとして強い対立を…まるで、試練を与えるかのようですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
今回はマジェスとスタヴァーが何故に民を従えていたのか大臣達が躍起を起こしている訳です。その様にして対立を行う中、ライズ達一行に忍び寄る影が潜んでいるという感じです。
第133話 さいごの約束への応援コメント
光と闇、まるで一つになるように…赦されないの言葉を刻むみたいですね( ;´Д`)
作者からの返信
そうですね。光と闇により支配されたパヘクワードを守る世界線。その更なる最上位の天使たちによって赦される未だ見ぬ世界線。それ等がいつか一つの遺伝粒子によって支えられるのでしょう。
第132話 ヴァン・スタヴァー・ディルタへの応援コメント
約束。それはとても重く、深く…大切な道標ですね(`・ω・´)
作者からの返信
約束・・・それは、この世界線をも通して変容した先で再び出逢う導きの様なものだと記憶しています。これからもライズとスタヴァーは大切な愛を育むのですから。
第131話 末路 ―望みを掛けて―への応援コメント
ライズくんが抗うことを望む…ビグヴァルに輝くことに、つながるのでしょうか?m(_ _)m
作者からの返信
ライズ自身、大いなる意志であるビグヴァルの最も強い意志を引継いでいる設定です。ライズが議員に対する意見に抗う事でその周囲に居る意志たち、いわゆる「登場人物」達によって現状を打破する可能性を秘めているのです。
第128話 各国へ対し、仲間を信じてへの応援コメント
ジグルくんの独白に胸が痛いですね…彼を、信じてあげたいですなm(_ _)m
作者からの返信
そうですよね。認められるか認められないか・・・ジグルは捨てられたように生きて来た人物の一人。彼の意志と魂を拾ってあげられるのは他の誰でもない、ライズだったりしますから。
第127話 ―帰還― 国王マジェスの遺言への応援コメント
ううむ、難しいものですね…信じるということも、良き未来を作ろうとすることもm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。政治が絡む事ですから。また、中々意志を持って直ぐに返事をすることは出来ないものですが、それでも信じていたいと願うライズでした。
第126話 手違い ―そして裏切られ―への応援コメント
ふむむ、立ち込める不穏な影ですね…落ち着かないざわつきです( ;´Д`)
作者からの返信
確かに不穏な影が立ち込めていますね。
ジグルの態度や様子を見ていてもライズら一行は落着かない様子です。真相らしき真相が浮かばない間に国と国との計画を遂行させられると彼等の存在意義が薄れてしまいますから。
第123話 繋がり② ―山の洗礼―への応援コメント
それぞれの価値観や相手への見方がよく分かりますね…m(_ _)m
作者からの返信
そうですね。
お互いの価値感を繋げればきっといい関係になれていた事でしょう。あと、本当はこの二人この時点で深い関係になるのですが、設定上省きました。
第122話 繋がり① ―小屋の周辺と命―への応援コメント
……些か、いやかなり食べづらいですね…( ;´Д`)
作者からの返信
はい。ですが、小さな生物バアルは今頃、大いなる意志に祝福されて新たな世界線へ変容したに違いありません。
第121話 雪山にてへの応援コメント
むむむ、かなりまずい状況です。ライズくんたちは皆で無事、切り抜けられるでしょうか( ;´Д`)
作者からの返信
追っ手の数に対し4人しか居ませんから、ここで陽動作戦を立てて撒くしかなさそうです。これまでの経験を交えて命を守れるように祈っておきましょう。
第120話 守るべきもの ―書簡の内容―への応援コメント
少しずつでも確実に進んでいきたいですね…世界の平和へと…m(_ _)m
作者からの返信
そうですよね。必ずと言わずとも貧困から救われる事を目指しているので一つずつ大切にしたいものです。
第118話 反発し合う仲への応援コメント
ジグルくんからは危ない香りがします…大丈夫でしょうか…( ;´Д`)
作者からの返信
ジグルは深い闇を背負っています。それでも尚、王国間との用件、計画にひときわ厳しくなり過ぎるのですが、どうやらかつての世界線での意志・記憶が彼を覆っている様ですね。
第117話 「ライト・オブ・ホール」と「ダーク・オブ・ホール」への応援コメント
光よりも強い闇…二つのホールは、完全な均衡では無いようですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。まだ、光よりも闇の影響の強い世界線の中で、二つのホールは相対していました。それも今後起き得る”何か”に従うように。
第116話 吟遊詩人マイクオ・シーブルと海中への応援コメント
吟遊詩人、並々ならぬ情報量をお持ちですねm(_ _)m
そして過去は海に戻せ…ですか∑(゚Д゚)
作者からの返信
マイクオ・シーブルはマジェスの先祖とも関連がある様です。
虹の鉱石の働きについての知識や世界線との繋がりなど、あらゆる知識を持ちあわせている様でもありますね。海と宇宙に繋がりがある様に。
第115話 学士オード・ナスワイと新天地への応援コメント
ジグルの過去は深く、暗く。今の彼になる経緯が垣間見えました…m(_ _)m
作者からの返信
学士オード・ナスワイだった者の存在。かつての世界線・・・
ジグル自身の過去は闇よりも深く、強い礎によって守られていました。けれど大いなる意志の働きにより、自分自身の意志と記憶を操られる様な出来事と常に隣り合わせでした。
第114話 新天地と地上の距離への応援コメント
むむむ…ジグルくんには、何やら腹づもりがありそうです(`・ω・´)
作者からの返信
はい。貧困の中の貧困から這い上がって来たジグル。彼にとって虹の鉱石というイベントは一つの目標のようです。
第113話 国王ヴァン・マジェス・ディルタへの応援コメント
ついに、ついに巡り逢いましたね!歯車が動き出した感覚がします!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
はい。大いなる意志の表れとして転じた世界線の働きが彼等二つの意志、ヴェシェベル(マジェス)とブレトル(ライズ)との出逢いを成立させたのです。
第112話 虹の鉱石とその技術への応援コメント
時代とは、停滞しているように見えて常に動いているもの。それはいつでも、水面下にm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
虹の鉱石がパヘクワード側と滅んだランガスモー側で何れかのバランスを保っていた時代もあるので、一時的に停滞していたのです。
第111話 計画の要への応援コメント
此処は冷静にならなければ…神経を逆撫でされても、グッと堪えて( *`ω´)
作者からの返信
はい、そうなのです。幾ら議員や大臣に不利な状況を押しあてられたとしても、ここは冷静に仲間と状況を確認せねばなりませんね。
第110話 虹の物語「スタヴァー」への応援コメント
凄い賢いお方!ただのお嬢様ではありませんね…?(`・ω・´)
作者からの返信
はい、そうです。スタヴァー姫は一応ヒロイン枠で設定していますから、賢く振る舞えるような教育や教養を得ずともその知性だけで、スーパープリンセスとしての位置に付いております。尚、意志としての強さは計り知れません。
第109話 作戦の手引きへの応援コメント
ジグルくんが見つかったという彼の居場所。それは、大丈夫でしょうか?( ;´Д`)
作者からの返信
ジグルにとっての居場所・・・大丈夫と言えば大丈夫なんでしょうけど、恐らく政治に利用されそうな感じはしますね。彼にとってはもう後戻りのできない所まで来ているので大変苦労を強いられる事でしょう。
第108話 仲間というもの ―Ⅰ―への応援コメント
世界ごと崩壊を始める!?それは、危険すぎる代物なのでは((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
地上世界ランガスモーはすでに崩壊し、生きる生物さえ確認されていませんからね、頼れるものは虹の鉱石くらいしかありません。全ての元素にして原理、パヘクワードへのエネルギー供給も厳しい最中は。
第107話 栄有る召集式典のあいさつへの応援コメント
問題は解決出来ていないけれど、それに向けての一歩が…踏み出せたのかもしれませんm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
貧困どころか計画の前段階なので、今後どうなるかもまだ先の様です。
第106話 選ばれた学問と社会への応援コメント
中々エッジの効いた会話ですね…(^◇^;)
新天地計画。少しずつ、動き出しています…この先で皆が幸せになれば良いのですがm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。本当は4部構成にするつもりでしたが、この先に向かうのは幸なのか不幸なのか、何れにしても進むべき計画へと駆り出される予定です。その中に彼等の会話が一つでも響くとよいのですが、大いなる意志の決定のもと如何なる方向へと質されて往くのでしょう。
第105話 ―駒― 貴族と貧困への応援コメント
新天地計画…良くも悪くも、大きく世界が動くことになりそうです( ;´Д`)
作者からの返信
ありがとうございます。
いつか動くであろう計画に人類たちは救いを求めて動き出します。
第104話 ミヘル・アントレア②―たった一霧の華―への応援コメント
通りがかる姫君。複雑な思いや悩みも、胸をよぎりますね…m(_ _)m
作者からの返信
そうですね。アントレア家代々伝わる儀式のような特訓も女同士の因縁によって変わってゆくのでしょう。また、スタヴァーはこの国や世界線の重要的役割を果たします。
第103話 ミヘル・アントレア①―踊る中の人形―への応援コメント
親の心、と言いますがやはり子からすると何かと大変なものです…頑張ってほしいですが、無理して体を壊さぬよう注意ですm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
このミヘルのエピソードは現代っ子の英才教育なる出来事に触れて創作しています。親に期待され鍛え抜かれた才能を開花させるまで僅かな時間、貴族としての誇りを確かめられたのです。
第102話 イーター・アマテ ―女の中の礎―への応援コメント
招かれた4人が掃除…集めるだけ集め、一体何をしようと言うのでしょうか(`・ω・´)
作者からの返信
彼らに与えられたのは城内の狭い1室で、かなり汚れていたんですよ。
それで掃除させられて代わりに王国で従事させようとしています。
新天地計画でのある事をする為に。
第101話 ジグル・ウィナート ―堕ちたる中で―への応援コメント
なんと酷い…目を覆いたくなる惨状ですね( ;´Д`)
作者からの返信
はい。もう、その中で開き直っているというかね。
もしも16歳で兵士になる道を選んで居たとしてもジグルに覆う闇はそれを許さなかったでしょう。
第100話 国王の頼みへの応援コメント
い、一体何をしようと言うのでしょう!強硬策に出るつもりですか!?Σ(・□・;)
作者からの返信
さて、デミューラの”ちょっとした策”が証明になるといいんですがね。それがどの様に転ずるか、お楽しみ頂ければと思います。
第99話 虹の鉱石 ―思いとその原理―への応援コメント
4年も…それはあまりにも過酷でしょう。それでも、優しい夢を願えるのは強さですねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。4年間働くことで王国側にとっては利用価値のある事ですが、ここは正念場です。ライズが虹の鉱石の調査を済ませるまでに。
第98話 働きと対価への応援コメント
鉱石と一体化…まるで考えることをやめる社畜のようです…( ;´Д`)
作者からの返信
確かに社畜というのが自然かも知れません。人類が虹の鉱石との融合を始める事で食であったり生活であったり、その再生能力を得ることで不便が便利になるという意味では重宝していますから。
第97話 ライズ・フォングラン ー自由の中へーへの応援コメント
鉱山で働く!なかなかハードワークかと思いますが、頑張って欲しいです( ;´Д`)
作者からの返信
ありがとうございます。
虹の鉱石の成分などを知るために王国内で働くのですが、王国側のある計画のために使用される大事なシーンですね。
第186話 「サンシャイン」 ―虹と共に―への応援コメント
完結おめでとうございます。
物語は幕を閉じましたが、世界線と変容による旅はまだまだ続いているのだと感じるラストでした。
まるで星の歴史を見ているような、壮大な物語を見せていたただきありがとうございます。
最後にライズとジグルが短い会話をするのがとても良かったです。
対立の運命を各世界線で辿ってきた彼らの道が、ようやく本当の意味で交わったように見えたのです。
果てしない宇宙のような物語を言葉にして紡いで下さりありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。
このサンシャインである幕引きはほんの一端に過ぎません。
実はまだまだ広大な世界線が宇宙の網により創られており、新たなる神や星が誕生しているので、最終的に10の世界線という分岐から異なる意志が現れるでしょう。
また、壮大と評されるような作品作りが出来て良かったと思います。最後にライズとジグルは多くの魂の変容により遂に分かち合うことができ、ようやく交わりましたが、彼等の意志は更なる地平線から変容的な何かを贈られるのだろうと思います。
まだまだ幼い宇宙ですがいつかまた、別の物語で眩き光が登場する可能性もあります。ですが、これで終わりとさせて頂きます。
ありがとうございました。
第26話 公園でのあの向こうのカガヤキへの応援コメント
人生の重みと、科学の探求。
公園での会話の中に、さりげなく混ざる、
インシュビー
ブレトル
いやー
ぞくりとしました。
世界線を越える?つながる記憶の断片、惹きこまれますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
公園での休暇でもお互いの人生論や科学に対する意見の滞留に導きを灯してきた孝弘と道彦です。かつての世界線によって引き離されたブレトルとインシュビーの意志の一部(生まれ変り)を引継ぐ形で宇宙に身を委ねて居ました。
第94話 因縁の再会 研ぎ澄まされた仮面への応援コメント
過去も未来も家族の為に…何という傲慢さ…!( ;´Д`)
作者からの返信
ディナール家の闇たる内通が貧困の時期を更に追い遣ったといっても過言ではありません。そのようにして仮面を被り続けたアイザルはライズにとっての一つの関門となった訳です。
第186話 「サンシャイン」 ―虹と共に―への応援コメント
壮大なSFでした。
独特な世界観と発想力。
まさに醒疹御六時ワールドですね。
面白かったです。
完結おめでとうございます。
もし次回作を書かれましたら、また拝読させていただきます。
いつも、困ったときや調子の悪い時に助言いただきありがとうございます。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
途中製作に戸惑いましたが、何とか簡潔に纏めることが出来て良かったと思います。よく独特と謳われますが、それはそれでよい味が出せたと思いました。幸せや不慮の体調不良。大いなる意志とは悪戯なものですね。
大事になさっていただければ幸いです。
本当に完結まで読んで下さりありがとうございました。
第93話 剣技の鍛錬② 遭遇、再びへの応援コメント
出会いと別れ。それすらも、先へ進むためには必要なこと…確かにその通りかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。先へ進むために時には弱く在らねばならないし、剣術一つでは生きられないという現実を叩きつけられましたからね。
第92話 ー剣ー それは熱い想いへの応援コメント
剣を交えることで想いを交わし合う…素敵なことですなm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。これまでの練習の成果を交わし合い、今後の成長を労わる様に剣術大会が執り行われました。学力もそうですが、この様に競技を重ねる事で互いの実力を認め合えるのです。
第91話 剣技の鍛錬への応援コメント
本来であれば滅多に変わらないはずのものがボロボロに…その強さが伺えますねᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
この木刀と短剣はある物質で作られています。いわゆる対モンスター用ではなく、練習用かつ生活用に作られていますから眩い光を得たとしてもボロボロになってしまうのでしょう。
第90話 学生寮でのこと――、への応援コメント
別の次元から来た…それこそ、次元の干渉と呼ぶこともできるかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。食を得る事は簡単な事でなく、遥かなる時を経て次元干渉を受けるような、大いなる意志の変更を余儀なくされた――というお話ですから。
第89話 因縁の挨拶への応援コメント
横領に加わった…とても許せた相手ではありませんね!( *`ω´)
作者からの返信
そうですね。これも大いなる意志の表れで、彼の家系は闇との関係があるので、裏で王族との取引き事情に詳しく王族の弱みをも握ってしまいますからね。
第87話 初(うぶ)な願望への応援コメント
その願望は、とても幼いとは言えないほどに重く深いもの…頑張らないとですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
未だ親よりも幼い僅かな意志をもちつつ、願望をかなえる可能性を灯す日がやって来るでしょうね。
第86話 それぞれの道へへの応援コメント
色んな思いが胸をよぎり、ぽつりと呟き。この校舎で何を成せるのか…応援ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
ありがとうございます。
ライズもそのように応援を頂ければ感無量に至ったのかもしれませんね。唯々、想いを張り巡らせて・・・。
第85話 貴族との出逢いへの応援コメント
別れ際に地平線の太陽を眺める。その瞬間は、立場も身分も関係なかったのかもしれませんねm(_ _)m
作者からの返信
必ずどこかで逢える事を願っていたのでしょう。
そのようにして同じ視点でライズとミヘルは地平線を眺めていましたから。
第84話 躾け ー進学と再会ーへの応援コメント
イーターさん…離れても離さないという言葉は、深いですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
大いなる意志との組み込みの中でイーターもライズとの繋がりが予想されます。かつての世界線の内に、彼等も現存していたのかも知れませんね。
第82話 性質と欲求の先にへの応援コメント
仲良さげに話す、歳の離れた2人。そんな2人の会話は、不意に復讐という重い言葉へ…複雑ですね( ;´Д`)
作者からの返信
ええ、複雑でしょうね。
二人は貧困の最中にもお互いを高めるように生きていますし、王国のやり方に対して復讐の意を唱えるジグルですから、ライズは彼を支えるしかないようです。
第24話 お互いの理論への応援コメント
人工生命体研究の核心と思われる研究から、世界線への接続。
また、それがビジネス的な部分から展開されるのが面白いですね。
それに、二人の概念が1つの目的により、そこへと昇華されていく感じ。
まずは、道彦の思考。「科学」から始まり、最終的に「魂」。
なんといっても、光と遺伝子の関係、屈折、そしてライト・オブ・ホール
が魂(ソウル)へ変換という件が、ぐいっと入ってきました。
二人の絆とそれが作り出す魂。
楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ジパン編では二人の絆は魂を同調させています。
人工生命体という科学分野で売りになる商品としての価値を見出すためにはスポンサーの受け入れが必要だと感じた道彦たち。
これも大きなビジネスチャンスと踏んだのですが、遺伝粒子を運んでくるはずのライト・オブ・ホールがソウルになった瞬間、他世界線の魂をも運んできます。道彦は世界トップの科学者でしたが、治具流の影響もかなりあります。
新たな科学が生まれれば、古い科学(思考)を破棄する可能性を止める孝弘。
ちなみに光の屈折は理科の知識を応用してみました。
第81話 生命の悪戯(いたずら)への応援コメント
本当に、ほんの少し何かが違えば運命は大きく変わっていたことでしょう…( ;´Д`)
作者からの返信
二人の間は友達以上、家族同様でしたから、大きな渦に巻き込まれていじめっ子がやってくるのでしょう。ライズとジグルが親子だったなら、の話ですが・・・。
第80話 恥じる。それは通う意志・忍ぶ心への応援コメント
イーターさんの居ない教室。それは本当に、物寂しくて味気ないでしょうね…m(_ _)m
作者からの返信
そうですね。ライズにとってイーターは幼馴染であり、何らかの意志と魂の繋がりがありますから寂しさを感じてしまうのでしょう。
第78話 教え ―生まれ変わるという意味―への応援コメント
土の掘り方のように、無理矢理押し付けるのではなく話し合いが大切…深いですm(_ _)m
作者からの返信
ええ。この話を執筆している時期に作物を育てていたためか、何となく話し合いって大切だなーと思っていましたから。
第5‐1話 現るモノよへの応援コメント
ライト・オブ・ホールとダーク・オブ・ホールが刻まれ、神の魂が生命体スタヴァ―・マーズと土の星ゴ・ランズに分かれていく構成に痺れました!抽象的な創世から一気に文明の芽吹きへ着地する流れが見事です。酸素濃度の変化で人類が言葉や性別を獲得していく描写の解像度がすごいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
ライト・オブ・ホールとダーク・オブ・ホールによる働きによって宇宙の生命体が一定の値になり、神を引継ぎしスタヴァー・マーズが誕生しました。降り立った先、創られた舞台ゴ・ランズでアンクォンとの交信を始めて新たなる生命を生み出しました。酸素濃度によって変貌する彼等の姿もまた生命の在り方だと思いました。
第75話 輝かしき世界でへの応援コメント
貧困の中でもすくすくと…そして未来への希望を失わない。強いですねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。子供は環境に適応し、大人に連れ添うように育つので強いです。
第167話 目標というものへの応援コメント
こういうアンケートって、大概通らない事が殆どですよね。
何のために行なっているのか些か疑問です。
作者からの返信
そうですね。彼等ナンバーネームにとってサンシャイン現象=記憶喪失という環境下において研究される対象にどれほど実験が叶うか、というテスト項目が見直されるものになりますね。
第72話 虹の鉱石の威力への応援コメント
闇を放て!?これは示されるまま、放ってみせるしかないようです!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
そうですね。闇を放つ事で開放に向かうか、その逆も然りです。進むか繰り返される世界線の形として。
第165話 一瞬のリフレインを。への応援コメント
恐らく、何かしらの目的のために、主人公に記憶を思い出させないよう調整されてるんですね。
モルモットよりえげつねぇ・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
サンシャイン現象と言う名の記憶喪失を題材に協会内での人体実験を繰返しています。それも強制的に幾度も人格崩壊寸前に追い遣ってしまいます。後々、その理由も明らかにされます。
第71話 突き抜ける機械への応援コメント
真の覇王…そして新たな次元の出現。大きく動きそうですね(`・ω・´)
作者からの返信
はい。果たしてこの次元、宇宙を支配するのは如何なる存在であるのか・・・次元の更なる裂け目から現れるでしょう。
第164話 未知なるニオイ②への応援コメント
病院や医療と称した実験って、実際過去の事象からよくありますよね。それが現代医療の発展につながってる辺り、皮肉もいいところですが。
作者からの返信
全くです。犠牲ありきの成功という臨床実験のもと、成長の実現に至るといいます。このモノゴトリーが何故闇なのかというポイントにもなりますしね。
第163話 未知なるニオイ①への応援コメント
名前が無いと言うのは、一種のアイデンティティの欠如ですからね。
人と見なされていないか、洗脳したいかのどちらかですの。
作者からの返信
確かにそうですね。もし、モノゴトリー協会に入れば全てのナンバーネームは指揮下に入り、記憶操作を行われてしまうでしょう。突如思い出し混乱して阿鼻叫喚となるので。
第23話 買物への応援コメント
買い物を「選択の連続」として捉えるセンスがすごいですね。
確かに、人間は、あらゆる場面において選択をしていますからね。
私も、AI物を書いてますので、そのロジックはよく物語の感情の揺れなどで使いますが、このように家庭の違い・企業の事情・時代の流れまで一つの線でつなげて見せるのは、流石とかいいようがありません。
とにかく、読んでいて面白いです。
最後の孝弘と道彦の掛け合いで、一気に日常に戻すあたりでニヤリとしました。
作者からの返信
ニヤリとしていただけて嬉しいです。
この買物の物語は、自分が幼少の頃を思い出しながら追加執筆していました。宇宙の意志に従い連動する様に選択する出来事が起きているのだろうとして。
大体は演劇的にイメージしつつ作品を感情の揺さぶり等を踏まえて社会性を描いていましたね。また、本作にはAIを光学として取り入れる場面があります。のちのち孝弘と道彦の行く先に出て来る様にもしてありますね。
第162話 謝るという行為と記憶への応援コメント
労働環境は厳しそうですけど、なんとなく現場監督は優しそうな感じですね。ここまで手取り足取り教えてくれるってそうそうないですよね。
作者からの返信
はい。彼のお陰で№850は多大なる恩恵や成果を出します。現場指導員の遊びと手加減がここで発揮されていくわけです。
第68話 対なる存在。そして暗黒宇宙生物への応援コメント
イ、インシュビー!まさかここでまたその名を聞くことになろうとはΣ(・□・;)
作者からの返信
そうです。ダーク・オブ・ホールの変容により臣子道彦の魂と魔王インシュビーの母体が融合。覇王インシュビ―となり現れます。次元を超えて闇との深いかかわりを示しました。
第161話 彼がそこで働く理由への応援コメント
重機の描写が繊細で、大特取った時を思い出します。
作者からの返信
ありがとうございます。
特許取られたんですね、凄いです。
描写は工事現場の様子を見学しつつ参考にしました。
第150話 別れと意志 ―生命の新たなる欲求―への応援コメント
ジグル君の思い描く通りの世界へ変貌していく中、その先にあるものとは…m(_ _)m
作者からの返信
そうです。ジグルがライズ達だけでなく、臣下や民達をも陥れ己の意志を貫き通してしまったのです。この思想を受け継ぐ者さえも変容を遂げて新たな形となるでしょう。