第38話 発明の第二歩への応援コメント
いつかはきっと理解してもらえる…そう信じて、頑張るしかありませんねm(_ _)m
作者からの返信
そうですね。新たな技術や革命的な運動があるならきっと理解してもらえる世の中になるでしょう。そこには様々な起源があるから。
第37話 発明の第一歩への応援コメント
功績が認められましたね!大きく全身です(`・∀・´)
宇宙はきっと、満足そうに微笑んでいる…はずですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。
人工生命体の雛型、人工成体に対する移植手術が成功した訳です。その功績によって新たな発明の第一歩を踏んで、彼等人類はジパン・バルラーの世界で宇宙との細やかな交信を行っていたに違いないでしょう。
第36話 孝弘と昌弘への応援コメント
時代も命も、色んなものが受け継がれていきますね…(*´꒳`*)
作者からの返信
はい。宇宙の起源とする大いなる意志もとい、彌汲世代が受け継がれてゆく様も色々です。折角得た大切な命だからこそ、新たなる意志へと生まれ変わるのでしょう。
第16話 同級生という科学への応援コメント
力と頭脳。これが、魂の継承なのですね。
世界観の核心を、子供たちの会話で、表現するのは唸りました。
時のズレ、魂の歴史。深いですね。
こうやって世界線と運命が交差していくのですね。
作者からの返信
はい。
世界線で流れて来た遺伝粒子たる、意志・魂の欠片が再構築・再構成・再生を施されると新たな世界線で紡がれてゆきます。それ等が我々人間(生命)にも言える様に、新たな歴史を繋いでゆくと思われます。
第128話 各国へ対し、仲間を信じてへの応援コメント
ジグルの屈折した承認欲求故の闇は、なかなか外部からのアプローチでどうこうするのは、難しそうではありますよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい・・・ジグルとする闇の意志が習慣(かつての世界線から続く)づけられている以上はたとえ強い意志をもった仲間でもアプローチでは動かせない模様です。この記憶の中にある魂の籠った対話で動くかどうかですね。
お二人の世界の終わりに紡がれるような深い会話の後、新たなる世界線へ向かった…ということでしょうか(`・∀・´)
作者からの返信
孝弘とリプラの事でしたら、はい。お察しの通りです。ですが、詳しくはこの先の話になります。まだまだ続くのでよかったら読んで頂ければと思います。
第127話 ―帰還― 国王マジェスの遺言への応援コメント
何でしょう、貧困から救ってくださいという他人任せな感じは、首相に直接会って税金下げてください!と言っているようなものだと感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですよね。一度貧困から救われたいと願い出ると必ず議員、大臣が前に立ちはだかり、国王に頼めば議員、大臣に一声かけねば動かないという構図なので、モタついてまで他人任せにしていい訳じゃないんですよね。
第34話 孝弘とリプラへの応援コメント
リプラさんと孝弘さん…その深い絆に、息を呑みます(*´Д`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
そうです。孝弘とリプラは深い絆を紡いで愛を育んでゆきました。二人の子を産み、たとえ離れてしまっても、その絆・愛は世界線をも凌駕します。深い海よりも深く・・・。
第126話 手違い ―そして裏切られ―への応援コメント
人形になっては、理想を成し遂げても無機質になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
本来ならこの物語を絵本風にしていた方が良かったのですが、ジグルの場合は闇の中に浸され過ぎた影響で、人間よりも無機質になってしまったようですね。30を過ぎて以来、驚いたり、叫んだりできる様にはなったのですが。
第33話 友人と同僚への応援コメント
生きることは、それだけで複雑なこと。色んな思いが交錯したままならないこともあるでしょう…それでも、今は確かに生きているのですm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですよね。このエピソードは道彦自身が昨日も今日も訪れるであろう境遇について、孝弘が常に両親の魂と共に見守りつつも庇っていますね。生きる事を前提に。
第15話 友達というものへの応援コメント
文章として、伝えてくる引き出しが多いですね。
前の章とはまったくちがった角度で、物語の本質が伝わってきます。
祖父母の哲学的な会話、いじめっ子の乱暴さ、子供たちの素直な希望。
そんなものが、2人の友情を通じて、世界は複雑だが、2人の中ではつながりとして単純化されている様子。
これも、また2つの異なるものの、融合に思えます。
作者からの返信
補足をありがとうございます。
前の世界線編では生きる事の共闘の様子を描いていたのですが、この世界線編では孝弘と道彦の育った環境に対する畏怖なる出来事を再構築させていく特徴があります。
それ等の意志を傾ける様に、祖父母と両親の価値観を受け、子供としての意志の表れを示すことを前提に単純化させています。
事情として。
第32話 巫女の役目への応援コメント
巫女さんのお仕事も見守り…巫女さんだけあって、神様と何処か似ていますね(*´꒳`*)
作者からの返信
そうですね。
似ています。
設定ではスタヴァー・シャインから訪れたリプラですが、神成家の伝統を絶やさないために巫女として、一芝居打つわけです。そこで神との交信を行い、ようやく地域の形として認められる・・・という習慣を与えられました。
地域に馴染むためにはそうするしかないのか、と。
第31話 とある街角にてへの応援コメント
宇宙は見守っている。深い言葉になってきましたね…m(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
はい。宇宙は生命たる人類が如何なる状況でも見守っている、という考えに辿り着いたのです。
第123話 繋がり② ―山の洗礼―への応援コメント
汗を蒸発させて塩にするの、ガキ使で塩大福作る時やってましたよね。
作者からの返信
今となっては相当無茶な番組だったと思います。
ちなみにジグルは兵士時代、ミヘルは護衛の経験が活かされたという設定です。
第30話 異歴と孝弘への応援コメント
怖いものが待っているとわかっているなら、あとはそれに立ち向かう勇気と策を練るばかりですね!(`・ω・´)
作者からの返信
ありがとうございます。
お互いを庇ってあげられる事、世の中にはいろんな事故や事件があり、全ては解決しない事。平等な世界である事を祈りこのエピソードを綴りました。恐怖と勇気、策を練る事でその悲しみが解決されますように。
第122話 繋がり① ―小屋の周辺と命―への応援コメント
焚き火っていいですよね。
安心感を与える効果があるのか、不思議と普段言えないことが言えるようになるんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
焚火の火花の音を表現する練習をしていましたが、安心感を感じて頂けて良かったです。
第29話 臣子道彦と闇の世界線インシュビ―との記憶の相違への応援コメント
予言もズレることがあるのですね。面白いです…確約されていない、可能性に揺らぐ未来ですな(`・ω・´)
作者からの返信
ありがとうございます。
治具流の詩集、つまり預言書は時に異なる世界線との繋がりがあり確約されません。果たしてこの預言が如何に役立つのか・・・是非とも探って頂ければ、と。
第122話 繋がり① ―小屋の周辺と命―への応援コメント
コメント失礼します。
「え……。食べちゃうんだ😨」
と思いましたが、これも運命だったんですね。
作者からの返信
はい。仕方ないのです。運命には逆らえません。
今頃バアルも母親と一緒に”ありがとう”と感謝している事でしょう。ちなみに容姿は小鹿と子羊とそっくりです。
編集済
第1話 始まりへの応援コメント
『宇宙』という言葉を見かけて、気づけば自主企画の中へ転がり込んでいました。
神学的叙事詩のような文体や、宇宙そのものを生命体のように描く感覚がとても印象的でした。
それでいて、物理宇宙の基本構造への理解がなければ、ここまで大胆に概念を組み替えて描くことは難しいのではないか、とも感じました。
読んでいて、円城塔の《self-reference ENGINE》を思い出しました。
作者からの返信
自主企画に参加して頂き、更には大変強い評価を頂きありがとうございます。
宇宙を大きく分解、再構築、再構成、再生という順に例えてみましたが、未だ基本的な理解に追い付いていません。ですが、幾つもの宇宙があるとも感じています。丁度、円城塔の動画を見つけたので試聴させて頂きますね。
第121話 雪山にてへの応援コメント
雪山で分裂は非常に危ないですね。遭難したら生還率がぐんと下がりますし。
作者からの返信
確かに。これまでの経緯を重ねてきたライズとミヘルを先頭に、どうにか乗り越えられる事を祈るのみですね。
第28話 分解と再生への応援コメント
人工的に作られた臓器を…!確かに人工生命体を作れるくらいです、それくらい出来てもおかしくはないですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
はい。細胞レベルで急速成長する臓器の場合、新たな生命の種、人工生命体として移植すれば自ずと人体を形成するので出来るでしょうね。
第120話 守るべきもの ―書簡の内容―への応援コメント
4人の道筋で、世が好転してくれる事を願いたいですね。
一悶着ありそうですけど
作者からの返信
そうですね。
無理をした分、世の好転を目指したいものです。
ライズ一行がお互いを支え合えますように。
第27話 彌汲孝弘の父・治具流(じぐる)への応援コメント
ぐるぐる巡るのが大地…時間も同じですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
世界線も巡るように大地があるのかも知れませんね。
一度、時が刻まれた宇宙という存在の中でぐるぐると時計が回るのと同じでしょうから。
第26話 公園でのあの向こうのカガヤキへの応援コメント
複雑に絡み合うかつてと今。それはまるで、指相撲で勝たんとする指のようですねm(_ _)m
作者からの返信
そうですよね。時には同じ土俵の上で絡み合うような態度を取っている指のような関係であることもまた、繋がりを持つといいますから。
第118話 反発し合う仲への応援コメント
なんでしょうね、ジグルは今後、身を滅ぼしそうですね。
作者からの返信
まぁジグルですからね。破格の人生を歩んできたので、恐らくは平和な時を過ごしてほしいものです・・・。
第12‐2話 ヴィシェベル ―神々の末裔・繰り広げ―への応援コメント
単ある死ではなく、死が再生に。循環するのですね。
ブレトルとフォダネスの最後の会話が、ちょっと涙腺にきました。
宇宙規模の壮大な神話の物語の中で、夫婦の静かな思いがとても素敵な余韻でした。
より、再生の規模が大きく美しく感じられました。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい。単なる死を超えて新たな再生へと循環します。
ブレトルは事実上のインシュビーの父ではないものの、妻のフォダネスに幾億年も支えられて来たので一礼だけでも伝えたかったのです。
最古の世界線ザモース・エンプスティ編はここで幕を閉じますが、更なる世界線でその静かな想いが再生されることでしょう。
第117話 「ライト・オブ・ホール」と「ダーク・オブ・ホール」への応援コメント
なるほど、ライトオブホールとブラックオブホールは、創造と破壊って事ですか。
三位一体の観点なら、維持がありそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい。前の世界線の残り香という形で、遺伝子が運ばれてくるのも特徴ですね。
第24話 お互いの理論への応援コメント
人工生命体。世界線をも統べるとは、穏やかではありませんね(`・ω・´)
作者からの返信
ありがとうございます。
何せライト・オブ・ホールやダーク・オブ・ホールが発生する世界線でもありますからね。
人工生命体というテーマを基に今後も色んな出来事が起きます。それは一体どういう事か?ぜひお楽しみ頂けると幸いです。
第29話 臣子道彦と闇の世界線インシュビ―との記憶の相違への応援コメント
近隣住民の会話が印象深かったです。
世代交代というか、見守って脈々と続いていくんだなぁと。
作者からの返信
ありがとうございます。
父である治具流が亡くなってから近隣住民との輪が更に深まりました。世代ごとに意志疎通を行うこと。例えば足りない部分は”周りと補え”という感覚で描いています。
第116話 吟遊詩人マイクオ・シーブルと海中への応援コメント
シーラカンスで言う、一度地上に上がって両生類になってから、また海に戻ると言った進化とは別で、鉱物の特殊エネルギーが細胞そのものにアプローチするって事なんですね。
こえぇ・・・
作者からの返信
はい、その通りですね。マイクオは元は人間だったのに虹の鉱石のエネルギーの反動(実験)で両生類のような存在となってしまいました。文明の変化により超長寿となってしまったのだけど、彼は密かに生きる道を選択しました。設定の都合上ですが・・・。
第1話 始まりへの応援コメント
コメント失礼します。
凄い世界観ですね!一気に引き込まれました。
宇宙の誕生を擬人化したら、きっとこんな感じですね。
宇宙は謎だらけです。現時点での理解度は数%と言われていますが、個人的には数%にも満たない理解度だと思っています。
この広大過ぎる宇宙を理解するにはあとどのくらいの時間が必要なのでしょう…
でも、その多くの謎がどんどんと色々な想像を膨らませてくれます。
宇宙、大好きです!!
続きも拝読させて頂きますm(_ _)m
ちなみに、企画から来ましたぁ
作者からの返信
本作の宇宙の起源たる話を読んで頂きありがとうございます。
作者によって色々な解釈があるかと思われますが、どうぞSFの世界の一端としてお楽しみ頂ければ幸いです。そして企画への参加ありがとうございます。
第114話 新天地と地上の距離への応援コメント
コメント失礼します。
虹の鉱石のエネルギーが磁石の様に遺伝粒子を吸い取る…
じつに知的で興味深いです。
まさに“サンシャイン”というタイトルどおりのエネルギーについて、様々な情報と推測が示されてましたね。
人類が新天地へ向かううえで、虹の鉱石がとても重要になることがよくわかります。
使命の第一歩が果たされていくなか、新天地計画はどうなっていくのか…
先が気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
世界線ごとに現われる虹の鉱石の役割はほぼ統一され、ライト・オブ・ホールから遺伝粒子が運ばれつつも、その機能とエネルギーによって人類が輝こうとしています。新天地計画によって――。
この先もお楽しみ頂ければ幸いです。
第115話 学士オード・ナスワイと新天地への応援コメント
ジグルの素性と過去の解答が明らかになってくとともに、不可逆的に闇が濃くなってく感じがしますね。
作者からの返信
小々設定を度外視しましたが、はい。ジグルは幼少から深い闇の最中に在り、素性が明らかになります。次第に深みに入ると言う訳ですね。
第114話 新天地と地上の距離への応援コメント
ジグルのシメシメという顔が目に浮かびますね。
一悶着ありますねこれは
作者からの返信
はい。ジグルは次第に様々な変化を起こそうとするでしょう。
計画を進めるにしろ、それまで猶予もありますので・・・。
第12‐1話 対決の痕跡とその結末への応援コメント
生命の根源たる、息と意志。
全体を通して、文明が辿る哲学としての回収が見事です。
灰ではなく砂、文明の残滓としての矜持。受け取りました。
栄枯盛衰とは常とは言え、切ない余韻が残りました。
作者からの返信
ありがとうございます。
生命たる根源が如何に発達を遂げようとも、やがて滅びを迎え新たなる形へと彩られる、という形を取りました。王たる自覚を教養する事によりインシュビ―の力がブレトルの築き上げた”偉大”を超えた瞬間でもあります。
第113話 国王ヴァン・マジェス・ディルタへの応援コメント
ついにここで邂逅するわけですか、激アツですね
作者からの返信
はい。巡り巡ってようやく・・・熱い展開です。
この先も色々と展開する予定ですのでお楽しみ頂ければ、と。
第26話 公園でのあの向こうのカガヤキへの応援コメント
いつの間にか40代。
歳月の流れは早いものですね。
愛ってなんだ?
それは……人類の永遠のテーマかもしれないですねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます。
ジパン・バルラー編の多くは孝弘と道彦の成り行きを見守る為、いきなり40代になる話で混乱させるかもしれません。その歴史は今後徐々に明かされてゆきます。愛という導きも含めて。
第21話 ヒカリノキョウカイへの応援コメント
ヒカリノキョウカイから皆が離れていきます…宇宙が温かく見守る中、ゼロからのスタートですね(`・ω・´)
作者からの返信
そうですね。倒産も予想だにしない事態だし、人工生命体を作る上での新たな舞台を移す。これも宇宙が見守る中で起きている事なんでしょう。
第111話 計画の要への応援コメント
新天地に移動する前に、現状を何とかしようとしないと、結局それって問題の先延ばしなんですよね。
作者からの返信
そうですね。まだ議員とライズ達が面識を持っただけなので、現状的に進んでいないし何とも言えない状況です。
第11‐2話 光の力への応援コメント
2つの文明を光と闇として、その狭間で揺れる変革。
それが、まさに文明・文化・発明・遺伝子・世界線にまで影響する構造が、まさに歴史と感じました。
インシュビ―自身の内面の揺れが、それに呼応しているのが、また近いところ、大きなところを同時に感じられました。
作者からの返信
歴史を感じて頂き、ありがとうございます。
光と闇の存在が彼等を照らし隠す事によって、新たな人類の内面が露わとなっていきます。そしてインシュビ―自身も王とされながら民達の動向に沿って揺れていき、そして――、
民を統べると言うのは、同じ属性同士を歪めて放つのかも知れませんね。
第107話 栄有る召集式典のあいさつへの応援コメント
コメント失礼します。
式典は盛大で華々しい場面でしたね。
解決していない貧困のことなどもありますが、それでもまさにこれからが本番といったところですね。
さてあの女の子は…
今後の展開も気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
式典はかなり盛大で豪華な仕様となっています。
勿論、これから様々な出来事が起きてゆきます。
女の子は・・・是非、お楽しみ頂ければと。
第110話 虹の物語「スタヴァー」への応援コメント
4歳の教養レベルが高すぎて、かぐや姫かなんかの異邦人くらいじゃないと、この娘怖いですね・・・
作者からの返信
確かに怖いかも。
設定上の都合で”何らかの意志と魂を引継いだ”として、僅か4歳の状態でも知能レベルが異様に高すぎる娘にしております。以後、王国に変革をもたらす程にしようかな、とも考えていましたが・・・。
第19話 弥氏の寺の祭りでへの応援コメント
春の祭り、夏の祭り、秋の祭り。それぞれが特徴的で、一年における季節の意味も教えてくれるかのようですm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
四季を彩る神社でのお参りや願い事。それらを様々な人物達が訪れる度に平和を祈っている風な様子を描くのにも、その背景となる出来事が必要だと実感させられます。
第2話 創られた世界線への応援コメント
こんばんは!
ものすごく読み応えのある作品ですね!
壮大な世界観に圧倒されてしまいました☆
一気に世界が広がる感じは素晴らしいの一言に尽きます(^^)
毎回読むのが楽しみになりそうです🎶
作者からの返信
こんばんは。
本作を壮大な世界観と云って頂きありがとうございます。
宇宙の起源を探るような背景を語っていますが、是非、楽しんで頂ければと思います。
第11‐1話 王としての自信への応援コメント
インシュビ―の成長が、かなり揺らぎがあるように書かれていますね。
2つの民が混ざり合い、新しいものが生まれるときのせめぎあいのように感じました。
その揺らぎが、神話、科学、化学がまざりあったような世界観に繋がっていて、唸りました。
これも、また時代の転換点なのでしょうね。
作者からの返信
この揺らぎと世界観を感じて頂きありがとうございます。
確かに、インシュビ―の成長の揺らぎは期待されていたほどではありませんでした。その内は子供に過度な期待・成長を寄せて家族諸共困らせては成らないという現代におけるメッセージを込めています。ですが、内なる力によって破壊的思想と行動を得たようです。そして2つの民が混ざる事によって対立らしき出来事が起きます。新たな時代へ向けて・・・。
第109話 作戦の手引きへの応援コメント
大臣が画策して裏切らなければいいんですけどねぇ・・・
作者からの返信
画策は十分あり得るかもしれません。元・貴族であるジグルを貧困区へ追い遣った過去と相まって、貧困を企てたとされる大臣ですから、恐らく・・・。
第17話 彌汲孝弘と臣子道彦との関係への応援コメント
反発と吸着。それはまるで、二人の関係性そのもののようですねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
生命の動作と反動のような表現ですが、二人はきっと”故郷”のようなものを見ていたのかも知れませんね。最古と畏怖との世界の違いがあるように。
第102話 イーター・アマテ ―女の中の礎―への応援コメント
コメント失礼します。
なんだかラブリーな展開も予感する内容でしたね。
あらゆる意味であったかい😊
でも嫌な予感もするだけに、先が気になります。
やはり「虹の鉱石」が物語を牽引していきそうな感じがします。
授業に出てくる“最古の世界線”の内容もじつに知的で興味深かったです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですよね。確かに幼馴染とは温かなものです。
少しネタバレですが、虹の鉱石によって浮遊した大陸で住む彼等にとって、恋とは少しかけ離れた出逢いをしてしまいます。
それは最古の世界線と・・・。今は執筆が止まっていますが、お楽しみ頂ければと思います。
第108話 仲間というもの ―Ⅰ―への応援コメント
もしかしすると、電磁波も鉱石も人類には早すぎるどころか、触れてはいけないものかもしれませんね。
作者からの返信
確かに、触れてしまうとそのまま体と大地が変容してしまいそうな感じがしますね。そうなると、もう少し規模の小さなものに収めておくべきかもしれません。
第16話 同級生という科学への応援コメント
時間のズレ…そしてマーズの尊重。
見守るという選択が、この時間と今を作っているのですねm(_ _)m
作者からの返信
はい。あわよくばこの世界線を作ったマーズでさえも彼等を見守る様に孝弘と道彦の幼馴染である時間を作っている、道を繋げている様子です。
第107話 栄有る召集式典のあいさつへの応援コメント
夢の実現への大きな一歩を踏み出した瞬間ですね。彼らの心情は複雑ですが
作者からの返信
はい。まだ貧困と貴族・王族との関係が錯乱している状態なので、ライズ一行達の心情としてはややズレの在る対応だったのでしょう。
第15話 友達というものへの応援コメント
友達…かけがえのない存在ですね。その手を取り合う時、きっと…m(_ _)m
作者からの返信
そうですね。かけがえのない存在、それは友達というものです。親よりも子供よりも支え合える。だからこそ手を取り合うのでしょうね。その時まで。
第99話 虹の鉱石 ―思いとその原理―への応援コメント
醒疹御六時さん、コメント失礼します。
機械というのは何も食べ合う事などしなくていいーー
ここに惹かれるものを感じました、納得でございます。
いつも密度のある文章を読んで感心しております。
勤務と貧困を考えさせられる回に、重みも感じました。
それにしても虹の鉱石は気になりますね。
素晴らしい描写でございます。
作者からの返信
文章密度・描写に感心頂きありがとうございます。
生命は食べ合うのに「機械」は食べ合う機会がなく、かじることは出来ても、消化することは出来ないという捉え方です。また、虹の鉱石は今後色んな場面で出てくる予定となっております。
第106話 選ばれた学問と社会への応援コメント
恋は一過性のものだと思っていますが、これを見ると特別な感情が一生刻まれる、ある意味で傷として残るんですね。
作者からの返信
はい。興味という範囲で恋する乙女の感情を揺さぶられたものの、それは母のようであり青春の様なものだったのかも知れません。ある意味、感傷的で年の差恋愛の現実に近いです。
第106話 選ばれた学問と社会への応援コメント
コメント失礼します。
イーター・アマテとジグルの関係は切ないですね。
そしてジグルの境遇も……。
作者からの返信
そうですね。イーターは昔、ガキ大将だった事もあり、また、ジグルと勉学で共闘していたのに、その記憶さえも貴族の教えによって忘れてしまいました。ジグルはイーターとの接点が貧困しかなく、学問、兵士としての流れを組むように生きていて覚えていません。恋、これも大いなる意志の一片でしかありませんからね。
第105話 ―駒― 貴族と貧困への応援コメント
資本主義の行き着く先を見せられてるようですね。
作者からの返信
はい、確かに。
報われる世界と救われぬ世界が混合しています。
貴族が貧困を直接救うなら話は別ですが・・・。
第10‐2話 新王 ―別れと産まれ―への応援コメント
文かと心が進化し、それが意思となる。
フォダネスはマーサに別れを告げ、次の時代を選ぶ。
そして、光の子が誕生し、成長していく。
それが、また次の予兆となっていく。
短い1話の中に、次へ余韻を感じます。ワクワクしますね。
この子は、次なにをもたらしてくれるのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます。
人類の成長が変化する際に自由が生まれます。その代償に、感情を与えられ、やがて嫉妬へと変わりました。フォダネスの身に別の生命が宿ると更に自由の身になり時代が変化していきます。
そういう意味で、彼等の子は文化・文明の礎となるのでしょう。
第12‐2話 ヴィシェベル ―神々の末裔・繰り広げ―への応援コメント
ブラックホールが全てを飲み込み、新たな誕生の兆しとなる…巡って行きますねm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。その通りです。次代の世界線へとその遺伝を巡らせてゆき、これまで築いてきた出来事は残り香となってゆきます。
第12‐1話 対決の痕跡とその結末への応援コメント
インシュビーが砂になり繁栄が止まる…切ないですね( ;´Д`)
作者からの返信
そうですね。インシュビ―は巻き込まれたのですから。
二つの文明は一つの文明に集約される・・・。民が起こした暴動の首謀者とされる彼の決断は、増えすぎた星や人類の繁栄という光を止める事で、予言どおりでした。
第103話 ミヘル・アントレア①―踊る中の人形―への応援コメント
親が子供に理想を押し付けるのは、実際に見てきた側からすると、結構かわいそうなもんなんですよね
作者からの返信
そうですね。親の意地というのでしょうか。何が何でも自らの力を省みず子の才能を伸ばそうとする為に生きようと必死で藻搔くと言いますね。特にアントレア家の場合。
第10‐1話 民の往く末に―――、への応援コメント
プレトルとフォダネスがダンスを通じて互いの価値観を交わらせる。
これは、2つの民の文化そのものが形を得ていく瞬間の象徴なのですね。
こういう瞬間は、とても惹かれます。
さら、子が・・・。
また、1つ未来に進みましたね。
作者からの返信
はい。ダンスを通じて交信し、文化の形が一つになる際にインシュビ―が生まれ、新たな王として迎え入れました。この先で待ち受ける未来は果てなく遠き感情へと揺さぶられる様子です。
第102話 イーター・アマテ ―女の中の礎―への応援コメント
これからラブコメが始まる・・・訳ないですよね・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
当初ラブコメ展開も予定していましたが、その先、色んな意味でラブだけします。
第11‐2話 光の力への応援コメント
時が移ろうのを眺めるように、ただ見守ることを決めたのですね…壮大な決断ですm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます。
宇宙の中の時の刻みによって彼等、人類も唯々、流れに沿って文化と文明の発展を見守っていたのです。それも原始的で・・・。
第102話 イーター・アマテ ―女の中の礎―への応援コメント
コメント失礼します。
王国は民を集めて何をするつもりなのでしょうか。
なんだか嫌な予感がします。
ジグルは何かを知っていそうですね……。
作者からの返信
ありがとうございます。
エイドカントリーズは今、新天地計画というのを立てていてライズ達に何かを依頼する様です。ジグルはまぁ・・・先々、何かをしそうですね。
第101話 ジグル・ウィナート ―堕ちたる中で―への応援コメント
コメント失礼します。
『嬉しい、美しいとは何だろう?』
『もうその感覚さえ失ってしまった僕は何なの?』
ジグルの心理状態が心配になりました。
ジグルがこんなことになっていたとは……。
作者からの返信
ジグルを心配して頂きありがとうございます。
”ライズに出逢った頃からジグルは闇を抱えていた”という設定に基づきこのような状態としました。彼はライズと別れた後からも過酷で残酷な世界の中で随分と酷い仕打ちを受けて育ってきました。そして、自身の境遇、性格、中身を空っぽにするほど勉学に励む事にしたのに、それも剥奪される危機に幾度も叩きのめされ、そして・・・。以降に続きます。
第90話 学生寮でのこと――、への応援コメント
コメント失礼します。
平民区の憤りは生半可なものではないでしょうね。
貴族の出だと自慢できる気がするのも、今の時代に通ずる心理を感じました。
確執はなんとも避けられないものでしょうか。
なかなか難しいものですよね。
作者からの返信
心理を感じて頂きありがとうございます。
正に一揆の予兆ですね。
王族を介し貴族が横領などをすると、元々同じ民だった平民の者が貧困だと言って反感を買いますが、この食材共生を王国は許してはくれませんでした。
虐めの連鎖とよく似ています。貴族だから、王族だから優遇されるが反すれば裁かれるのです。今のところ、ですが。
第9‐2話 女王と王 ―愛と交信―への応援コメント
今の私たちには周囲にある当たり前のもの、それが、物語の中で少しずつ厚みをもって文明として盛り込まれていく。
そして、とうとう「育てる」ところまで。
それが、2つの種族とその文明、
「食べる/育てる」「闘争/交信」「欲望/契約」
という対立概念絡まる様に発展していくのは、本当に美しい邂逅です。
文明が発展するほど、新しい文明を発見する。
まさに真理ですね。
作者からの返信
真理を感じて頂き、ありがとうございます。
個人的に「育てる」ことはお互いの「楽しい・面白い・美味しい・嬉しい」という交信を広める事から始める”起点”のような感覚がしていました。それが像の民と蛇の民のように、欠落した部分を補うよう発展するものだと感じています。
如何に対立を深めたとしても、凡そ同じ部分で議論するために新たな道を発見するという意味で、”文明”という流れに物語を仕向けています。
第101話 ジグル・ウィナート ―堕ちたる中で―への応援コメント
ハリーポッターより酷いですね。もっと苦痛を味合わせたいレベルでムカっ腹が立ちますね。
作者からの返信
この段階でのエイドカントリーズは酷く汚れています。ジグルの闇は触発されるばかりです。こんな風に召集を掛けてくる王国ですが、只の人材不足という意味では無さそうです。
第11‐1話 王としての自信への応援コメント
王とは何か。民を導くこととは何か。
深く考えさせる話ですね…ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
そうですね。未だ見ぬ力を発揮させようとする。
恐らくは、伝統を引継ぎ文化を改革し文明を開拓させるという意味で民を導いてゆくのかと思われます。
第9‐1話 民族という流れへの応援コメント
天岩戸の物語のようなお話ですね。
名も無き少女がアマテスの踊りに惹かれ、初めて“自分の意思で外の世界へ踏み出す瞬間。
踊り・音楽・会話・自由意志から、文化を得、名前を得る。
個としての誕生と、女王の誕生。ここでも1つ文明が先に進みましたね。
作者からの返信
偉大な物語のように捉えて頂きありがとうございます。
当初アマテスという存在は、フォダネスを女王に仕立てる悪い魔女的な者にする予定でした。ですが、たった一人の少女が勝手に育つのも何なので、踊り子として見習い会話を成立させ、次第に成長させる世話役として設定しています。確かに個としての誕生秘話ですが、文明が一つ進んだと感じられてよかったと思います。
第9‐2話 女王と王 ―愛と交信―への応援コメント
壮大な神話の始まりを読んでいるようで、とても引き込まれました。
「鼓動」から宇宙、神々、人類、二つの民へと広がっていく流れに独自の熱があり、ブレトルとフォダネスの関係性もとても魅力的です。
この世界がこれからどう変わっていくのか、続きがますます楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
鼓動からなみなみと宇宙における生命の形を彩った、人類としての形が新たな王ブレトルと女王フォダネスによって、民達の動きにも変化をもたらすでしょう。また、舞台は小さな惑星ゴ・ランズでの話となりますが、その後、様々な変化をきたすでしょう。
第100話 国王の頼みへの応援コメント
ただ物事を変える事を目的にするだけではいけないという事ですね。
現在の完成されたシステムを一個ずつ紐解かないといけませんし。
作者からの返信
そうですね。その国には歴史があるし、簡単に政治を動かそうものなら反感を得るので、新天地での計画を優先しつつ攻略する形となりそうです。
第10‐2話 新王 ―別れと産まれ―への応援コメント
インシュビーさんに対する皆が見たもの…それが示すこととは、一体m(_ _)m
作者からの返信
インシュビーには新たな王として育って欲しいという思いがあります。彼に対する嫉妬、期待、驚きの渦の中に皆が見たものは文明の発展でした。
第12‐2話 ヴィシェベル ―神々の末裔・繰り広げ―への応援コメント
壮大な時の流れと、繰り返される変化。
誕生と死、再生と滅亡……そのエネルギーを感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
設定上で物語を更に盛り込む予定でした。
そして知の時代、草の時代と流れが速く過ぎ去っていったのですが、本来なら変容を遂げずとも、賑やかな再生と滅亡に至ったのかも知れません。
第10‐1話 民の往く末に―――、への応援コメント
民も増え、交流するための文化も増えてきました。多彩になっていきますね(*゚∀゚*)
作者からの返信
ありがとうございます。
コマを動かしたりダンスをしたり、僅かとはいえ、2000の勢力が少ない街々の人類たちと交流するので、更に文化交流が盛んになる事でしょう。
第80話 恥じる。それは通う意志・忍ぶ心への応援コメント
コメント失礼します。
独特の世界観がキュッと詰まってて、おもしろい授業ですよね。
読みながらクスッとなります。
さらには給食の風景もステキです。
イーターのいない教室は、思いのほか寂しく感じるものですよね。
これから大丈夫かしら…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
授業をすれば子供同士が束になってからかい合い、遊んで教師の授業を受けるし、間違えると誰が失敗したのか、といがみ合います。食べたり飲んだり思い出深い3年間。イーターが居ない次はどうなるのか、と思います。
第8‐2話 王――、繁栄と少女への応援コメント
感情から発展する文明。
ある意味で、こういう発展もありなのですね。
特に、この柔軟さは、今の私たちの世の中でも見習ってほしいものです。
ただ、光が差すところがあれば、影もある。
これも道理ですね。
物語が両側面から発展していくさまがとても面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
宇宙に佇むであろう人類が己の道標を指すのに、欲しい、美味しい等といった感情を剥き出したところでその手段は限られている訳です。文明が発展するごとに、その反面光差すところあればその影で何も食べられない少女が居たりしても彼等の発展は止められないのでしょう。
第98話 働きと対価への応援コメント
鉱山の人達はいわば、現代日本の中小企業に勤める社会人のような思考になってるのですね。
感情と夢を捨てなければ企業の歯車になれませんし。
作者からの返信
今は貧困の時代としての背景が揺らいでいますから、今の日本のように形だけ裕福な状況下で、自らの感情と夢を語りつつも重い荷物を軽くしなくては生きて居られないのでしょう。
第9‐2話 女王と王 ―愛と交信―への応援コメント
ヒルマとヨナカ…時間の概念が生まれたのかもしれませんね!m(_ _)m
作者からの返信
実はヒルマとヨナカは最古の世界線でいう楽器なんですね。時の概念は徐々に出てきているのですが、余りにも長く、太陽に従って光と闇として表現していました。
第39話 事故前への応援コメント
ひ、光が…そして事故が!?大変なことが起きてしまいました( ;´Д`)
作者からの返信
はい、そうなのですよ。臣子一家が帰宅中に突如、光の束が現われ、そして大変な事が起きてしまうのです。それも非科学的な出来事が、遂にその地上を覆ってしまうのでした。