無限図書館、ヘキサゴンの回廊への応援コメント
AIは文章を創作する上で、次に繋がる確率の高い言葉を選び出して、
もっとらしい物語を紡ぎ出す。
この発想を、確率の低いところまで広げたら。
意味が無い文字の羅列も含めて。
川柳で考えれば、その数は数学的に有限であることが想像できます。
ジェミニくんに尋ねたところ、『約 2.2×10の32乗』の組み合わせが考えられると。
その中に、すでに知られた名句も含まれているわけです。
これを10万文字とか、それ以上の小説においても、
悠久の宇宙の時間を使えば、
それこそビッグバン以前の時空間など、
人類が把握していないスペースも利用すれば、
小説においても有限な組み合わせでしか無いことが証明できるはずで。
AIが今後進歩して、全てを書き出し、支配することとなれば。
カクヨムとか著作権とか文学賞とか、
価値が無い、意味が無い世界がやってくるのか?
私はそんな妄想を作品に描きました。
なので、この作品も心に響きました。
嫌ですね。
編集済
1万2000年前、氷河期の洞窟への応援コメント
初めまして。
ここまでと、最終話のみ拝見しました。
創作者として、いろいろな意味で愕然としています。
羨ましい、妬ましい、希望が見えた、絶望した、、、。
このクオリティで130話以上あるのですね。
文章化はもちろんですが、
ネタの仕込みにどこまでAIが関わっているのか、
非常に興味が湧きました。
また来ます。
作者からの返信
はじめまして、コメントいただきありがとうございます!
思い入れのあるシリーズなので、興味を持っていただけて嬉しいです!
本作の文章は基本的にほとんどがAI(Gemini)生成で、人間の手による直接的な加筆修正は全体の1%もないくらいだと思います。
ただ、修正の指示は自分が納得いく出来になるまで、何度も繰り返し行っています。
全136話ですが、実際にはこの倍以上のエピソードを生成していて、つまらないと思った回やネタ被りはボツにしています。
ネタについては制作初期のころは完全にAI任せで、「もっと狂った記憶にして!」というようなノリで指示していました。
ただそれだとワンパターンになってきたので、途中からは「かつて何者だったか」というお題だけはこちらで考える形に変わりましたね。いいお題を思いついたと思っても肝心の本文が面白くならないことも多々あり、その辺りも悩ましいところでした。
ここからどんどん狂気が増していくので人を選ぶかもしれませんが、よければぜひ続きも読んでみてください!
言霊物理学、重すぎる愛への応援コメント
この作品の様式に則って愛を語らせると、
こうなるのですね。
なんだか、素敵なポエムに思えてきました。