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  • まぬがれたものへの応援コメント

    こんにちは。

    非常にユニークな人物設定やなぁと思っていたら、とってもシリアスな幕引きでした。
    のっとり事件? とも言えましょうが、道具として生きる人たちにとっては、誰かが「道具」として存在すればいい、個々のアイデンティティを主張などという「普通の人々」のような世界はないのだ、という冷酷な現実を感じさせてもらえました。

    そう、長年使った道具には愛着が湧きますが、それでも新しい物に買い換えられますものね……。

    供養祭をやってあげたい。

    作者からの返信

    「道具」に変わりはいくらでもいるので、
    「普通の人々」にはどうでもいい事件なのです。

    この小説自体も。
    「普通の人々」を楽しめる「道具」なのです。

    こんなどうでもいいお話をお読みいただき、
    誠にありがとうございました。