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    この作品の中心にあるのは、kの変化そのものよりも、iが「助けられなかった」という思いをずっと抱えていることだと思いました。
    kに救われた過去があるからこそ、
    自分だけが何もできなかったという事実が、深く胸に残り続けている。
    そしてiは、
    kがどんな状態でも“自分だけは拒まれなかった”という記憶を手放せなくて、
    その優しさを思い出すたびに『あれは本当に加害だったのか?』と迷いが生まれる。
    その迷いは、Kを正当化したいわけじゃなくて「あの頃のk」と「最後に見たk」がどうしても繋がらない……という純粋な混乱なんだと思う。

    だからこの物語は、事件の恐怖というより、
    大切な友達が壊れていくのを見てしまった人の、どうしようもない後悔と愛着が混ざった痛さを表している。
    ホラー小説というより、サイコロジカルっぽさが強くて好きなタイプでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ジャンルに迷ってとりあえずホラーにしたんですけど、今考えたらどっちかというと現代ドラマ系なのかな・・・