2025年12月11日 17:22
友へへの応援コメント
この作品の中心にあるのは、kの変化そのものよりも、iが「助けられなかった」という思いをずっと抱えていることだと思いました。kに救われた過去があるからこそ、自分だけが何もできなかったという事実が、深く胸に残り続けている。そしてiは、kがどんな状態でも“自分だけは拒まれなかった”という記憶を手放せなくて、その優しさを思い出すたびに『あれは本当に加害だったのか?』と迷いが生まれる。その迷いは、Kを正当化したいわけじゃなくて「あの頃のk」と「最後に見たk」がどうしても繋がらない……という純粋な混乱なんだと思う。だからこの物語は、事件の恐怖というより、大切な友達が壊れていくのを見てしまった人の、どうしようもない後悔と愛着が混ざった痛さを表している。ホラー小説というより、サイコロジカルっぽさが強くて好きなタイプでした!
作者からの返信
ありがとうございます。ジャンルに迷ってとりあえずホラーにしたんですけど、今考えたらどっちかというと現代ドラマ系なのかな・・・
友へへの応援コメント
この作品の中心にあるのは、kの変化そのものよりも、iが「助けられなかった」という思いをずっと抱えていることだと思いました。
kに救われた過去があるからこそ、
自分だけが何もできなかったという事実が、深く胸に残り続けている。
そしてiは、
kがどんな状態でも“自分だけは拒まれなかった”という記憶を手放せなくて、
その優しさを思い出すたびに『あれは本当に加害だったのか?』と迷いが生まれる。
その迷いは、Kを正当化したいわけじゃなくて「あの頃のk」と「最後に見たk」がどうしても繋がらない……という純粋な混乱なんだと思う。
だからこの物語は、事件の恐怖というより、
大切な友達が壊れていくのを見てしまった人の、どうしようもない後悔と愛着が混ざった痛さを表している。
ホラー小説というより、サイコロジカルっぽさが強くて好きなタイプでした!
作者からの返信
ありがとうございます。
ジャンルに迷ってとりあえずホラーにしたんですけど、今考えたらどっちかというと現代ドラマ系なのかな・・・