第5話 泣くな!笑え!次に行くぞ!への応援コメント
8隻のガレオン船団との決戦。
恐怖と興奮の狭間で揺れながらも出撃する緊迫感がたまらなかったです。
味方の高速運搬船への奇襲。
作戦が崩れる瞬間の絶望感——あの描写は本当に圧巻でした。
そして…ゴートの親父ぃー!!
第3話 番犬アンドレへの応援コメント
番犬アンドレ——なんて強烈なキャラクターなんだ。
女帝と二度も引き分けた猛将というだけで熱い設定なのに、本国を失いながらも孤立してマラッカ海峡を死守し続けるという立ち位置があまりにも格好いい。滅びた国の誇りを背負い、なお剣を振るうその姿に、敵でありながら敬意を抱かずにはいられません。
そして何より、最後の「ヤコブかよ www」が最高でした。ヤンが父親のように見えました(笑)
第2話 東南アジアへへの応援コメント
冒頭のガレオンの出航シーンから一気にテンションが上がり、そのまま物語に引き込まれました。
航海、交易、国策企業、そして海賊との同盟という展開が絡み合い、スケールの大きさに胸が高鳴ります。
単なる冒険譚ではなく、「会社」という存在が物語を動かしている点が、かなり面白いです。
仇との同盟という決断に揺れる主人公の葛藤も、人間味があって印象的でした。
東南アジアの港町の空気や匂いまで感じられる描写も素晴らしく、世界設計の緻密さに改めて唸らされます。
ここからジパングへどう繋がっていくのか、本当に楽しみです。
編集済
第1話 世界初の株式会社への応援コメント
導入から一気に引き込まれました…!
光の川やアカシックレコードの設定から壮大で、それでいて前世の「船乗り」という具体的な人生にフォーカスする構成が素敵です。
過酷な航海と仲間との絆。
ここから“株式会社”へどう繋がるのか非常に楽しみです☺️
第6話 【御礼とご挨拶】登場人物紹介への応援コメント
げげげげ……!
調べてみて、本当に史実の登場人物たちだと知って震えました。
某・大航海時代のゲームを思い浮かべながら読んでいたのですが、まさかここまで実在の人物と時代背景に基づいているとは……。
読書体験そのものが一段階アップした気分です。
史実の骨格の上に転生という要素を重ねるなんて、発想が大胆すぎます😳
えっ、何この小説。転生系歴史小説ってこんなに熱くて知的なの?
物語としてのワクワクだけでなく、自然と歴史まで学ばせてくる構成に脱帽です。すごい✨