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  • 初めましてでございます。コメント失礼いたします。
    ソウマの深謀遠慮、中々に御座います。正にミステリーの登場人物宛らでございます。主人公は雲の意図にからめとられるように引き寄せられてしまう訳で。気付いたら、盤上の駒は王将だけ。付き合うのは時間の問題でございます。

    作者からの返信

    はじめまして。コメントありがとうございます!
    主人公はあんまり深く考えていないので、ソウマに流されるままに付き合っちゃうでしょうね。
    主人公のそんなところもソウマは織り込み済みなのかもしれません。
    改めて、素敵なコメント本当にありがとうございました!

  • はじめまして! Xでお見かけして参りましたm(_ _)m
    空気の読めない彼氏と、妙に達観した主人公、そしてすべてを裏から転がしていたソウマ……この三角関係(?)の描き方が抜群におもしろかったです!
    主人公の薄いリアクションと乾いたユーモアが効きすぎていて、シリアスになりそうな場面も爽やかに読み切れるのが本当にお上手です!
    なにより、ソウマの「三か月かけて仕込んだのに、最後は頭を鷲掴みにしてキレる」このギャップの破壊力!
    元彼のクズさは笑えるレベルまで突き抜けていて、読んでいて全くストレスにならない絶妙な塩梅でした。むしろ主人公の視点と語り口のおかげで、クズさえエンタメとして活きてる感じがすごく心地よかったです!
    そしてラストの「もう手遅れだ」の一言で全部持っていかれました。
    伏線というより、主人公の人生観のオチになっていて、読後感がめちゃくちゃキレイで!
    こんな軽やかで洒落た短編を書ける筆力、本当に羨ましいです!

    作者からの返信

    はじめまして。コメントありがとうございます!
    まさかここまで深く読んでいただき、こんなに美しい文章でご感想をいただけるなんて……本当に感謝感激です。
    こんなに嬉しいことはないってくらい嬉しいです。
    重ねて、本当にありがとうございました!!