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  • 第五章 十二月二十八日への応援コメント

    なんと、アナス先生が【悪魔の殉教者】だったとは……! リリーを「神の御業」とまで崇拝する彼の狂信ぶりが凄まじく、前回の花壇での穏やかな姿との落差が恐ろしいですね。そして、何度金槌で殴られても少年を守り続けるコランダムの姿が格好いいです。母ルビーの「貴方は貴方の正義を貫いて」という言葉がここで重なり、彼が何を大切にして生きてきたのかが胸に迫りました。最後に聞こえたリリーの声と、アナス死亡の知らせ……愛する少女が殺人鬼たちの中心にいるという構図が、いよいよ鮮明になってきましたね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    子供を守り続けるコランダム、本当にかっこいいですよね!!
    コランダムと母親ルビーの話は私のお気に入りのお話の一つです!
    アナス先生の最期を見届けて頂けて嬉しいです!
    彼の身に何が起こったのか、後々語られますので、楽しんで頂けたら幸いです!

  • 第四章 十二月二十五日への応援コメント

    なんと……リリーの愛の告白と黒百合の正体を示す場面だけでも衝撃的なのに、まさかベリルまでこんな結末を迎えるとは……。ダイヤへのプロポーズを楽しみにしていた彼が、恋人を失い、敬愛していた先輩とも決裂してしまう展開があまりにも悲しく、胸が締め付けられました。特に最後、ベリルの頭部が入った箱を抱きしめて「このままじゃ凍えるな……。な、ベリル」と語りかけるコランダムの姿が痛ましく、彼の心が壊れてしまったかのような静けさが印象的です。そして、冒頭の日記にあった「とっておきのプレゼント」という言葉が、読後には恐ろしい意味を帯びて響いてきます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    ベリルとダイヤの結婚式、絶対良いものになったと思うんですけどね……笑
    やっぱり、ベリルはコランダムの後輩刑事というのもあって、コランダムよりも単純というか、まだ未熟な部分があるが故の結末となってます!
    コランダムには悪いなと思いながらこの章を書きました!

  • 第三章 十二月二十一日への応援コメント

    行方不明の子供の母親から罵声を浴びせられても、黙って頭を下げ続けるコランダムの姿が胸に残りました。「俺の役目は終えた」という言葉に、被害者遺族の悲しみまで背負おうとする彼の刑事としての覚悟が感じられます。一方、リリーからクリスマスに誘われて、雨の中を走り去ってしまう姿は何とも可愛いですね(笑)。そして、今回登場したアナス先生の「綺麗に咲いたら一番に貴方に見せよう」という台詞……花壇の話のはずなのに、妖しく輝く瞳と相まって何とも意味深です。三人の殺人鬼が出揃い、花言葉という要素も加わって、物語の不穏さがますます深まってきました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    書いてた時、めちゃくちゃコランダムの刑事としての姿勢が見られて好きな場面を拾っていただけて嬉しいです!!
    アナス先生は、明るいのに影がある感じが良いですよね……!
    花言葉はこの作品でかなりのキーワードになるので、楽しんで頂けたら嬉しいです!

  • 第二章 十二月十三日への応援コメント

    なんと、二人目の殺人鬼【薬瓶の芸術家】に繋がる人物が登場しましたね。ロサ先生の穏やかな物腰と、扉越しに漏らした「全く……やりにくい男だ」という本音の落差が実に不気味で、コランダムの直感にも思わず頷いてしまいます。そして、そんなロサ先生を甘い香りのチューベローズに重ねる描写も印象的でした。リリーが無事だと分かった途端に安堵するコランダムの姿も、前回以上に彼女への想いが伝わってきて好きです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございますー!
    コランダムのリリーへの思いって、本人が思ってるより大きくて、重いんです……✨
    ロサ先生も穏やかでありながら危険な雰囲気あって、個人的に好きなんです♪
    引き続き、楽しんで頂けたら幸いです!
    丁寧な感想、本当に本当に嬉しいですー!

  • 第一章 十二月三日への応援コメント

    犯人を殴って班長に叱られるコランダムが、リリーの前では照れて顔をそらしてしまう、このギャップがいいですね。そんな二人をからかうベリルの軽妙なやり取りも好きです(笑)。そして、冒頭の日記では刑事さんに心配されて嬉しかったと綴っているリリーが、最後に「……早く、見つけ出してね。刑事さん」と呟く場面が印象的でした。可愛らしい恋心と殺人事件の不穏さが同居していて、あらすじを知っていると、この言葉にもどこか意味深な響きを感じます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    キャッチコピー考えてた時に、絶対このセリフは、入れる……!!っめ決めていたのもあって印象的だと言われると、ニヤニヤが止まりません……!

  • プロローグへの応援コメント

    冒頭から、リリーの不在がコランダムの心に落とした影が伝わってきて、切ないですね……。いつものように彼女が微笑みかけてくれる気がする、という描写から、彼にとってこの花屋がどれほど大切な場所だったのかが窺えます。そして、部屋に残された一本の黒百合。「どうして……君が……」という呟きが意味深で、胸に残りました。彼女との日々を振り返るように日記を捲るラストも、物語の幕開けとして印象的です。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    丁寧な感想本当にありがとうございます!嬉しいです!
    伝わってほしい部分が伝わっているようで感激です〜!

  • プロローグへの応援コメント

    最初から心鷲掴みにされました😭
    黒百合……
    これから読んでいって何があるのか楽しみです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございますー!
    鷲掴みにできていますか!?!
    楽しんで頂けたら嬉しいです✨

  • エピローグへの応援コメント

    Xからきました。
    リリーとコランダムの関係が切ないですね。
    日記を最初に記載しているのが、最初は微笑ましいくらいだったのですが、だんだんと不気味になっていきました……。
    事件解決も面白かったです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    え、すごい嬉しいです!
    リリーとコランダムの関係、切ないですよね……!
    面白いと言われるなんて、作家冥利に尽きます…!!

  • リリー殺人鬼だけどめちゃカッコいい……
    アナスへの慈悲がなくてそこも良きですねぇ///

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    アナスが喜ぶ事は絶対しないリリー良いですよねぇ…!

  • コランダムの視点の25日と見比べつつ読んだのですが、このダイヤとベリルのとこどちらの視点で読んでも胸がギュッてなりますね(´ฅωฅ`)‧º·˚.

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    ダイヤとベリルはどちらの視点でも苦しくなる展開ですよね…。
    展開でめちゃめちゃ悩んじゃったのもあって、投稿がかなり遅くなりました…。

  • アナスがほんと……怖くて……
    こう、アナスの相談を平然としながら返すリリーの歪さも際立ってますよね (◉ω◉`)
    コランダムに対してはこう、乙女な感じ??なのに!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    コランダム視点だと怪しげな花屋の乙女感が強いんですよね…。
    アナス先生との会話のリリーは超歪です…!
    リリーと他の人達との絡み、意外とリリーは冷たいんですよね…。

  • 第四章 十二月二十五日への応援コメント

    コメント失礼します。
    急展開でひょえぇぇぇとなっております……。ベリルさん人懐っこい感じだったのでショックです……_:(´ཀ`」 ∠):
    ダイヤさんが狙われたのも、ベリルさんが殺されたのも、なにか理由が?
    リリーがどんどん怖くなっていきますし、コランダムさんが心配です!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!ベリルさんは人懐っこい反面で未熟さが悪く出たお話になります…!
    コランダムがそばに居たらもしかしたら…と思いながら私も書いちゃいました…。
    ダイヤさんのことやリリーとコランダムの結末はこの後のお話で明らかになると思います!
    楽しんでもらえると幸いです!

  • 第五章 十二月二十八日への応援コメント

    Xから読ませてもらいました。犯人の仄めかしによるゾクっとする描写が読んでいてとても面白かったです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    犯人仄めかされる描写って書いてても読んでてもドキドキしちゃいますし、ゾクゾクしますよね!
    面白いと言ってもらえてとても嬉しいです!

  • 第四章 十二月二十五日への応援コメント

    うわぁぁぁ!(TдT)
    怖いです…!!
    じわりじわりと詰め寄ってくる感じがひしひしと伝わり、読んでいて狂気を感じました。
    まさかベリルさんまで殺されてしまうとは…!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    突然来る狂気よりもじわじわくる狂気が好きな人間でして…(今まで気付いていなかったパターンも大好きです)
    怖いと思ってもらえて嬉しいです…!ベリルについては実は二部で触れる予定です!

  • 第三章 十二月二十一日への応援コメント

    凶悪な犯罪者が三人もいると、ただでさえ治安が悪いのに、生きた心地がしませんね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    そうですね…。都市の人々は毎日不安がついて回ると思います。

  • 第二章 十二月十三日への応援コメント

    人の死を美しいと思う作品の一部にするのは、第一発見者が可哀想だなぁと素人ながらにも思いました。

    花の殺人鬼とはまた別の、面白い狂気性をもった人が出てきましたね!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    殺人を犯す者達の中には芸術性を求める人達が居てもおかしくないなぁと思い、書かせていただきました!
    第一発見者が可哀想なのは本当に否めないですね…w

  • エピローグへの応援コメント

    Xからきました。
    素晴らしい物語でした。
    人間味と歪んだ愛を表す形が非常に上手く、心理描写や狂気が上手くて震えるほどでした。
    テンポよく、締めくくりもとても綺麗で唸ってしまいました!
    美しくも切ない余韻をしっかり楽しめました!
    素晴らしいものをありがとうございます!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    いっぱい褒めて頂けてとても嬉しいです…!!
    こだわっているところに気付けて貰えて嬉しすぎます!

  • チューベローズ……危険な快楽や官能的を意味する花言葉ですもんね……ロサ先生こわぁぁあ!!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    ロサ先生、本当に怖いので…あの人書いてる私でも苦手なタイプです…。リリーのことをどことなく理解してるので立ち回りがいやらしいです…

  • 二部 第一章 十二月三日への応援コメント

    殺人鬼側の視点が面白すぎる……
    コランダムの気持ちを知っているからこそ、リリーの感情にドキドキします。

    でもそっかぁ。見つけて欲しかったのか…

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    書いてて私もドキドキしてました!
    リリーの感情は苦戦しながら書いたので、伝わってるようで嬉しいです…!

  • 第一章 十二月三日への応援コメント

    リリー!まさか!
    とキャッチコピーから連想される今後の展開は!!なところですね!

    バッチリの掴みだと思います!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます…!
    「え、リリー…?」って思わせられたら勝ちだ!と思いながら書きました!
    そういってもらえて、とても嬉しいです!

  • 第五章 十二月二十八日への応援コメント

    本格サスペンスそうな雰囲気で、少し難しいお話なのかなと思いきや、とんでもない!
    ここまで展開も面白く、一気に読めました^^
    リリーはなんとなく予想できましたが、アナスの正体が分かった瞬間死んでしまうなんて、予想外な展開過ぎましたッΣ(゚∀゚ノ)ノ
    とても読みやすく、続きも気になります!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    そういって貰えると嬉しいです…!
    アナスのことに関しては第二部で触れられたらな…と思ってます。
    引き続き楽しんで貰えるように精進します…!

  • 二部 プロローグへの応援コメント

    お互い好きだけど消して交わらない好きですね(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)

    作者からの返信

    そうなんです…
    お互いめちゃめちゃ愛し合ってるんですけどね…

  • エピローグへの応援コメント

    うああ絶望(´ฅωฅ`)‧º·˚.
    コランダムの気持ちが哀しすぎて痛い(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)

    作者からの返信

    コランダム視点からするとほんっと悲しいですよね…
    リリーやベリルのことは…

  • 第七章 十二月三十日への応援コメント

    黒百合の花言葉は愛情や誠実や恋!!!
    悪い方と反対側の意味だったんですね。
    そっかぁ…色が血の色しかわからなかったのか(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)そしてコランダムの瞳と……なら、初めて会った時驚いたよね。
    人殺しだけど凄く綺麗で魅力的な殺人鬼すぎて…

    作者からの返信

    リリーにとっての色はコランダムの瞳と血の色…きっと、別の物が見えていたなら…と考えちゃいますよね…。

  • エピローグへの応援コメント

    企画から来ました。
    悲しいお話ですね。
    コランダムとリリーが救われる未来はあるのでしょうか。

    作者からの返信

    企画からありがとうございます。
    コランダムとリリーの救われる未来は読者様に委ねてみようかな?と考えています。
    個人的にはリリーが持つ事情やコランダムの心情が変われば未来も変わったかも…と思います!

    編集済
  • 第一章 十二月三日への応援コメント

    3人の殺人鬼って時点で、もう気になってしまいます!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。大変嬉しく思います。
    この物語では3人の殺人鬼が現れます…!
    コランダムと一緒に彼らのことを見つけ出してくださいませ!

  • 第二章 十二月十三日への応援コメント

    犯罪都市ヘイヴンの、重苦しくもどこか美しさを感じる空気感に一気に引き込まれました。読み応えのある作品で今後の展開が気になります。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。犯罪都市でありながら、どこか綺麗だと魅力的かな…と思いながら書かせていただきました。
    この後の展開も楽しんでもらえたら幸いです。

  • 第六章 十二月二十九日への応援コメント

    緊張しながら読んでました。花の香りをまとうように感じられて、狂ってる様子に引き込まれます。芸術性が殺人以外に…というのは、本当にそうですよね。
    でも、ここからまだ何かありそうでワクワクします。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    この作品に出てくる殺人鬼は歯車が違えばもしかしたら…と思う部分が多いなと感じていましたので…。
    楽しんで読んで頂けたようで嬉しいです。

  • 第六章 十二月二十九日への応援コメント

    おおおお(๑✪∀✪ノノ゙✧パチパチ
    めちゃくちゃドキドキしたけど、解決?解決かな?!??
    やりきっちゃったのかぁ……

    チューベローズ調べたのですが、綺麗な花ですよね(꒪ˊ꒳ˋ꒪)ꕤ*.゚

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    この方がロサらしいかなと思い、悩みながら、この章を書きました…!
    少しずつ終盤へと向かっていくので、引き続き楽しんで頂けると幸いです…!

  • 第五章 十二月二十八日への応援コメント

    え?!
    生きてた事も驚きなのですが、死んだの?!?!
    子供達は?子供達はどうなったの?!Σ(°꒳° )

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます…!
    子供達のことも、これからの六章にてお話できたらなと思っています。
    第五章まで楽しんで読んでもらえたようでとても嬉しいです!


  • 編集済

    第四章 十二月二十五日への応援コメント

    ベリルさんやっぱり……そんな気がしてた…。゚゚(*´□`*。)°゚。返り討ちにあってた……うう。やっぱリリー怖い。怖いよ……

    作者からの返信

    ベリルの話やリリーのところは本当に…書いてて苦しいとこでした…
    リリーは私も怖いです…(笑)

  • 第三章 十二月二十一日への応援コメント

    三人の殺人鬼。
    花言葉は伏線なのかな…ドキドキ

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    花言葉はとてもこだわって書いているので、そう言ってもらえるとても嬉しいです!
    書いてる私としてもドキドキです…!

  • プロローグへの応援コメント

    黒百合を前にした独白や、日記へと導かれる流れが物語の始まりとしてちょうど良い余韻でした!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    そう言ってもらえるととても嬉しいです!楽しんでもらえるようにこれからも励みたいと思います。

  • 第三章 十二月二十一日への応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    店主と刑事さん。二人の関係、微笑ましい感じに描けていて良いですね。
    ストーリー展開もしっかりしていて読み応えがあって良いと思います。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画をありがとうございます。

    二人の関係性への緩急やストーリー展開はこだわって書いていたので、そのように話していただけると嬉しいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。お互い執筆を頑張っていきましょう。