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  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    やってきたことは全くの無駄ではなかったけどうまくいかないことばかりだった、
    というこの感覚はとてもリアルだと思いました。

  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    リアルですね。というかこれ、私小説なんですね。
    ただ、主人公がクソだとはあまり思いませんでしたかね。先輩はかわいそうですが…。

    田舎の星空は本当にすごいですよね。天然プラネタリウムと呼んでいます。

    言葉遣いがそのまま心の距離になっている、というのが刺さります。
    先輩の眩しさや前向きさを知っているから、主人公はネガティブな言葉を遠慮してしまうのだなぁと思いました。憧れの気持ちを持って告白して付き合えたけれど、眩しくて前向きな先輩は、自分には釣り合わないという劣等感を抱えてしまうのは、ごく自然な流れのように感じます。それを先輩にぶつけるのは違いますが、それも弱さゆえなのかなと。
    この二人は、遅かれ早かれぶつかるときが必ずきていたと思います。

    先輩の言葉、最初から最後まで思いやりに溢れていて、だからこそすれ違う二人に胸が締め付けられました。
    意味は、あったはず。

    (拡大解釈していたらすみません)

    作者からの返信

     ありがとうございます。返信遅くなりましてすみません。
     リアルだと評してくださって嬉しいです! 完璧とは言えませんが、できる限り自己弁護しないように書いたつもりだったので、すこしは若くて甘いところだらけの人の心を描写できたかな?
     先輩いい人なんですよねえ。まさしく先輩には申し訳なかったので自己評価としてはクソなのです(笑)。まあおっしゃる通り、最初からちょっとばかり脆い繋がりではありました。もうちょっときちんとぶつかれていれば、という気もしますけど。もう物語の冒頭の段階では手遅れだったと思います。
     読み筋、こちらの考えていた通りですよ。よしんば違ったとしても、自由に解釈していただいて全然かまいませんし。
     素敵な感想ありがとうございました。

  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    コメントを失礼いたします。
    学生時代の真っ直ぐさや不器用さが鮮明に描かれていて、没入しました。
    一つ歳下の先輩、魅力的ですね。彼女に一途な「僕」も等身大で素敵です。若い頃はこういう背伸びの仕方、よくありますよね。
    むかし、自分の入っていたゼミやサークルの人間関係が蘇りました。キュンとする青春小説を読ませて頂き、ありがとうございました。
    末筆ながら拙作にも温かい評価を頂き感謝いたしますm(_ _)m

    作者からの返信

     ありがとうございました。キュンとする青春と評していただき、めちゃくちゃ面映いです。どっちかというと吐き出した恥の歴史のようなシロモノなのに。
     葵様の作品を読みにいって「おお!」とハートと星をつけたはいいものの、これは下手な感想を書けないぞとウンウン唸っているうちに、先に拙作に頂戴してしまいました。すみません。(他の方の感想やレビューがあまりにも文学的なので!)
     先ほど感想を書かせていただきました。また素敵な小説を読ませてください。

    編集済
  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    登場人物たちがリアルにそこに生きているような気にさせられる文章でした。
    主人公が醸す曖昧さや気怠さが「生き生きと」息づいていました。
    二人はずるずる関係を続けるのではなく、一旦そこで終わりにして正解だったような気がします。

    作者からの返信

     私小説なのでそう言っていただけると、「作らず叙す」がやれたかしらと嬉しく思います。ありがとうございます。
     二人の関係は健全ではないですよね。作中の喧嘩がなかったとしても、終わりにした方がよかったと思います。

    編集済
  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    年下の先輩との距離感がいいです。
    「意味がないとか言うな」という言葉が特に突き刺さりますね。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございました。年下だけど先輩、というのは社会人になるとよくありますが、この年代だと微妙に距離感が面白くなるんですよね。寸鉄人を刺す言葉を吐く人でした。

  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    ほろ苦い……でも良きˊᵕˋ コーヒーみたいな小説だった……(謎の例え)

    カクヨムには現実逃避を助けてくれるような小説がウジャウジャありますが、こういう現実に寄せた苦い感じの小説も読みたくなるのも人の性(さが)なのでしょうかね

    読んでる最中は、あーもう主人公悪い方向進んじゃってるじゃんヤバいヤバいと感じながらも、自分も主人公に近い感じで、ずっと失敗ばかりしてるよなあ……としみじみしました
    最後はちょっと主人公が救われたみたいで良かったです

    作者からの返信

     読んでいただきありがとうございました。
     いやー、そっちじゃねえだろ! とツッコミを入れたくなる馬鹿野郎ですよね(自分なんですけど)。最後は言葉で自己救済しちゃいましたけど、仕事が「できちゃう」ことに呆然として終わる、という結びの方がよかったかなと思ったり。まあでも苦い酒を最後飲み干したのも事実なのでちょっと救いのある終わりにしちゃいました。
     感想くださってありがとうございます!

  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    ああ、苦いなあ……。まるで自分が経験したことのような気持ちで読みました。もっとずっと大人になっても、忘れられない思い出として鈍く輝き続けるんでしょうね。

    作者からの返信

    可能な限り包み隠さず書きましたので、ご自身が経験されたように読んでいただけたのなら、本望です(笑)。苦いですけど、まさに鈍い輝き。まあ忘れられないでしょうね。レビュー(星)もありがとうございました。

  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    なんだか懐かしいですね。だらだらと集まっては夜遅くまで時間を潰していた学生時代を想い出してしまいました。

    作者からの返信

    主人公(私)のクソっぷりには触れず、学生時代の懐かしさにだけ言及してくださるお気遣い、ありがとうございました(笑)
    こんな若気の至りどころではないクソムーブ小説に星までくださり、感謝いたします。

  • 鈴の音が消えたあとへの応援コメント

    意味がないことは、なかったんでしょうね。

    作者からの返信

    応援、レビューありがとうございました。どん底にいると全てが無意味に見えてきますが、意味がないことなんてないんです。ただ、一旦「そこ」から抜け出さないと、そのことがわからないんですよね。先輩には本当に悪いことしました。