第17話 親子【6月5日(木)】

■2025年6月5日(木) PM 8:30

――伴の自宅にて――



リビングのテーブルに空いたビール瓶が転がっている。

それでも飽き足らず左手には小瓶の日本酒『黒霧島』が握られていた。


そのラベルを見ればのど越しの辛口が蘇って咳が出そうだ。

以前味わった痺れとも痛みとも取れる記憶が声となって口を突く。


「なぁ、親父。飲み過ぎだよ。もうやめときなって」


赤ら顔の誠二郎は目元の皺をわずかに深めると、俺にざらついた目線だけ寄越よこした。


「フッ……アイツみたいな物言いだな」


アイツとは別れた母さんのことだ。

半年前から別居している。

離婚していないだけマシだが、それでも父親との二人暮らしはあまり居心地のいいものではない。


「身体に悪いから、頼むからそれで最後にして」


今すぐやめろとは言わなかった。

言えば激昂げきこうするかもしれないからだ。

あえて譲歩することで伝わり方を和らげるやり方は母親譲りだ。


「なぁ、颯馬。お前も飲めよ。一本くれてやる」


テーブル角には未開封の缶チューハイ。

右手でつかむとあおるように左右に揺らしてみせる。


「飲まねーよ。俺、風呂入るから」

「チッ……連ねぇなァ……ヒッ……」


かなり出来上がっているが、今日はまだマシな方だ。

いつもならテーブル上の灰皿にいびつに折れた花が咲く。

それがないのは特別な何かがあるのだろうか。


「今日ってタバコないの?」

「あぁ……」


「なんかあったの?」


いつもと違う親父。

どこか目元がいつもより照明の光を反射しているように見える。

着替えていない親父のワイシャツの胸ポケットに、あるはずのタバコが見当たらない。


「人間って不思議な生き物だよなぁ。酒が入ると人肌が恋しくなっちまう」


離れて暮らすおふくろとヨリを戻したいのだろう。

酒の後に煙草を吸うとその気持ちが薄れちまうって、別れてから親父がしみじみ言っていたのを思い出す。

その気持ちに今日は特別浸りたくて、あえて吸っていないのだろうか。


「親父、ちょっと話せるか?」

「風呂じゃねぇのか?」


どうやら乗る気が無いらしい。今は酒におぼれたいのだろう。

いつもなら折れる颯馬だが、今日は瞳の色が違った。


「大事な話なんだ」

「ほおぅ」


少し尖らせた唇から興味をのせた酒気が息に交じる。

親父の眼に母・みなみの面影が重なって見えた。





窓際付近に出しっぱなしの夏用サンダルのクロックス。

少し軽くなった足を通してみる。


サンダルの雨水を従えた面が、風呂上がりの裸足に馴染もうとしない。

ギュッと不快な摩擦音を立てると、限界まで染み込んだ水分を吐き出そうとする。


それには構わず、手すりに両腕を預ける。

星の見えない鈍色にびの重たい夜空。

夜風が目と耳の間をすり抜けていく。


いつもなら親父から一本もらったセブンスターで臓腑に紫煙を溜めて開放的になっていたことだろう。

息をするのと同じくらい、身体の一部となって抜けていく刹那の瞬間に、忌み嫌うように慣れていった。


でも今日はそれがない。

親父は何かを察したように切り出した。


「んで、話ってなんだ?」


ベランダの手すりに両腕を預けながら前だけを見る。


「おふくろのこと」

「あぁ、バンミナのことか……」


おもむろに出てきた酒焼け気味のれた声音。

おふくろの名前を略称で呼ぶところが親父らしくて、嫌いにはなれなかった。


「うん、そう。いや親父やおふくろの本当のことを知りたい」


心臓が高鳴っていく。

少しだけの興味を沸かせる小さな風がまだ熱を含んだ頬をかすめていく。

曇り空から表情の冴えない親父に視線を移す。


「俺は、親父やおふくろの本当の子どもじゃねぇんだろ?」


目を見開いた親父は咄嗟とっさに目を背ける。

ずっと宙を彷徨さまよっている風の行方をみている。

どこか自分の呼気のアルコールを探し当てるかのように。


「はっ……どうした、急に。気でも違ったか?」


まだ目を合わせようとしない。

瞳を見ればわかる。

気味の悪い濁った動揺の色が泳いている。


「話したくないなら話さなくていい。でも俺、知っちゃったんだ」

「へぇ――誰に吹き込まれたんだか……」


「中村さん、中村康一さんだよ」


ピクッ――


一瞬、親父の頬が引きった。

息を殺すような閉口の真一文字。

鯉口こいくちを切るような眼光を宿す。


「康チンか……まさかヤツから聞くことになるとはな」

「知ってんのか?」


意外な返しに声が裏返りそうになる。


「知っているも何も、康チンとは仕事仲間だ」


――仕事仲間。それなら事情を共有していることになるのか。

しかし何の仕事だろうか。この年になって未だ親父の仕事のことを知らない。


親父は今まで家では仕事の話など全く口に出したことはない。

何の仕事をしているのか訊いてもまともに答えてはくれなかったから、半ばどうでもよくなっていた。

しかし、今なら聞き出せるかもしれない。

もし応えてくれなければ莉乃の父・康一さんに聞けばいい。


「ちなみにさ、何の仕事仲間なん?」


「警察だ。以前はサットっていう部隊にいた」

「は? サットって何?」


「知らねーか、SATだよ。特殊部隊の。特殊急襲部隊」

「特殊急襲部隊?」

 

初めて聞く言葉だった。

想定外の返答に戸惑う。

特殊部隊と聞けば敵を倒して人質を助ける映画などで登場する、屈強な男たちのイメージが浮かぶ。


「一般には表立っていない裏の警察みたいなヤツさ。これは極秘事項でな。あまり家族や友人にも言えねぇところが辛ぇ難職だ」


知らなかった。そんな部隊に所属していたなんて。

康一さんも同じ職業なのだとすると家族は知り得ていない可能性もあるということか。


「そうなんだ。で、どういう仕事をするの?」

「おっと、それは御法度だ。何かと秘密主義でよ。家族でも言えねぇんだわ。悪く思うな。調べればそれなりに出てくるんじゃねぇか?」


そう言われてもその場で調べる気にはならなかった。

本当に話したいことが喉の奥で待ち構えている。

少し大きく見えた親父の身体は黒霧島を傾けて酒気を深める。


「家族に友人に、仕事のことを話せねぇのは痛ぇ話だぜ」


感傷に浸っている。

同情は無用だ。

今は何とかあのことを聞き出して……


ピーンポーン!


「誰だ? こんな時間に……」

「こんな時間に来るのはあの人しかいないよ」


ドアを開ける誠二郎。

そこには妻・みなみの姿があった。





「おっ……お前……」

「やっほ。きちゃった♡」

「おふくろ……」


誠二郎は颯馬の方へと振り返る。


「お前が呼んだのか?」

「そうだよ。悪い?」


動揺を隠せない誠二郎。

別居中の妻の姿を見ることができて安堵するも目が泳いでいる。


「い、いや……」


赤ら顔で親父は目線を外すようにバンミナの姿を追う。

少し緩いポニーテールでロングの茶髪を黒いシュシュで結いている。


ベージュのキャミワンピ―スをインナーの白のノースリーブと合わせていて涼やかだ。

「しばらく見ねぇうちに可愛くなりやがって」

「もう、相変わらずなんだからぁ……」


みなみは照れ隠しで誠二郎に軽く腹パンをかますとズンズン部屋の奥へ入っていく。


「お、おい……そっちは行くな……」

親父の抵抗も虚しくリビングに足を踏み入れるバンミナ。


「まぁ、何なのよこの部屋ぁ……酒ぇ? あり得ないんですけどぉ」


あちゃあ……という声が玄関から聞こえてくる。


「未成年のお坊ちゃんがいるというのにお酒なんて飲んでいいわけないでしょうに!」

バンミナは散らかったゴミを早速キッチンのゴミ袋へ手早に突っ込んでいく。

颯馬はその場に立ち尽くしている。

誠二郎は頭を掻きながら「いやぁ~」と呑気でだらしない声で颯馬の横につく。


「もう、しばらく開けていたらこんなにして!」


おふくろが出て行ってから約半年。

親父は不倫関係や金銭トラブルなどの一切を起こさず今日まで過ごしてきた。


品行方正とは言い難いが、それなりに貞操は保てていると颯馬は思っていた。

しかし、仕事のストレスから酒や煙草からは縁が切れず、こうしてみなみの目の敵とされているのだが……


「こんな環境に学生を住まわせていいと思っているの?」

「い、いや……」親父は詰まる言葉のせいにして反省の弁が繰り出そうとしない。

まさか、このタイミングでバンミナが家に来るとは思っていなかったのだろう。


三十分ほどして一段落すると大きなごみ袋が五つ出来上がっていた。


「これでよし! さてと……ベランダで話そうか」

「ベランダで?」颯馬は意外な提案に疑問を呈す。


「リビングなんか酒臭くてムリよ。風通しのいいベランダで話しましょう」

「う、うん……」颯馬は母親の提案にのる勢いでガラス戸を開ける。


夜風の涼風がカーテンを揺らす。

ベランダの一角にある植木鉢の赤いゼラニウムのツンとした香りを運んでくる。

そのとげのある芳香が二人の関係性を代弁しているようだ。


「わぁすごい。ゼラちゃんまだ咲いていたんだ」 

「水やりは俺がやっているよ」


感心した顔つきで息子を見る母親。

「えらいぞー」と息子の頭をなでなでしている。

「や、やめろよ」


朱に染まる頬を隠せない颯馬は手を振り解く。

バンミナが育てて来た多年草の赤い花。


颯馬は枯れないよう地道に今日までひとり手入れを欠かさなかったのだ。

いつかおふくろが戻って来てくれることを信じて。


「バンミナ、なんか飲むか?」

「大丈夫よ。さっき飲んできたし、そんなに長居しないから」

「ん、そうか」


当たり障りのない断りに短く返した誠二郎は抵抗しなかった。

ベランダの隅には二つの簡易的な椅子がふたつ。

そのひとつに腰掛けるとギシッと少しいびつな音が遅れて支えた。


親父が最後に窓枠をまたぎ、残りの椅子に腰かける。

酔いの覚めない赤ら顔がゼラニウムと並ぶ。

颯馬は手すりの壁に背中をつけて伸びをした。


「とうとう、この時が来たか……」母親は小さく深呼吸すると親父を一瞥いちべつする。

その視線を一旦受け止めると息子にそれを促す。

「で? とうとう一皮剥けたってとこか?」


親父は俺の話の意図をある程度んでくれているようだ。

颯馬の顔を刮目かつもくして見る。


「俺は……親父やおふくろの子どもじゃないのかな……」

 

二人は表情を変えずにこれを迎える。


「なんでそう思うの?」


「部員に同級生がいてさ、俺と同じ日に同じ場所で生まれたことがわかって。そいつ特別養子縁組で育てられたって聞いて気になっているんだ。今住んでいる両親が本当の生みの親でないっていう話になって」


「ほぅ……そいつぁスゲェ偶然だな。まさか特別養子縁組とはな」

「血液型も教えてくれたよ。両親はO型なのに、そいつはA型でさ。あり得ない組み合わでちょっと引いた」


「それって本当なの?」どこか懐疑的なバンミナ。

誠二郎は黙って腕を組んで耳を傾けている。


「うん。だから親父とおふくろの本当の血液型を教えてほしくて。俺、覚悟は、できているから」


「颯馬……」

「そういうこと。わかったわ。じゃあ本当のことを伝えるわね」

みなみの言葉に真剣なまなざしが加わる。


俺は両親の血液型を過去にA型と聞いている。

でもどこか信じられなかった。

何か含みを持たせているようで、本当は何型なんだろうって。

もし二人とも莉乃の家族と同じO型だったらパターン的にあり得ない。



「私と夫の血液型はね……」

「うん……」



「二人ともB型なの」







ありえない組み合わせだ。


両親が二人ともB型の場合、その子どもがA型になることはあり得ない。

つまり、莉乃と同じパターンということになる。


俺の瞳は夜より深い闇色に支配された。


「じゃあ、俺は二人の本当の子どもじゃないんだね」


「颯馬……」


「今まで伝えられなくてごめんね」


颯馬は二人の顔が見れず、夜空を見ながら鼻をすする。

喉元に落ちてくる水っぽい鼻水が風邪のせいでないことは分かっている。


「じゃあ俺の本当のお父さん、お母さんは誰なん?」


「それは……」


「俺の本当の名前は何だったの?」


知りたい情報が溢れてくる。

莉乃も同じ心境だったに違いない。


辛いな。

頭では分かっていても言葉に出すと口元が震えてくる。

莉乃、お前もこんな気持ちを味わっていたんだな。


「産みの親は誰かわからない。名前もまだなかった、産まれて間もない頃にお前を迎え入れた。東京の大深度地下でな」


「東京の……地下で?」


思ってもいない言葉が颯馬の脳を揺るがす。


「その親は生きているのか分からない。任務遂行中に得たあらゆる情報を外部へは持ち出せねぇんだよ。守秘義務ってやつさ。赤ん坊のDNA鑑定で産みの親の特定も禁止された」


「そ、そうだったのか。じゃあ俺の本当の親を調べる術はないってことなのか……」


「俺は十五年前にSATの任期を終えてよ、今は割と気楽な部署に身を置いている。しかし一度SATに関わるとその時に扱ったすべての情報は口外出来ねぇんだわ。特殊部隊なんてやるもんじゃねぇぜ」


「やらねぇよ、そんなヤベェやつ。てか警察だったんだ。それすら知らなかった」


「まぁいい、話を元に戻すぞ。世の中には表立っていない数多くの事件が闇に葬られているんだ。その一つが俺が最後に扱った東京地下人質事件だ」


「そんな事件、聞いたことない……」


「無理もねぇ、完全に非公開だからな。結論から言うと東京上野の地下に闇の組織が存在していてよ。そこに生後間もない赤ん坊二人が人質として囚われていたんだよ」


「え……まさかその二人って」


「あぁ、そのうちの一人が颯馬、お前だ」


衝撃的だった。

自分が東京の地下に囚われていたなんて。


「SAT任務期間中、唯一の同期だったのが、中村康一だった。その人質二人を俺たちの間で分けて引き受けることにしたんだ。それぞれ特別養子縁組の制度でな」


「まさか……」


「俺とバンミナの間には子どもが出来なかったんだ。不妊治療もやったが上手くいかなくてよ。バンミナとの合意で迎え入れ、颯馬と名付けた」


颯馬は息をするのを忘れそうだった。

想像を超える出生の秘密。

果たして受け止められるのだろうか。この事実を。

 

「あぁ、残る一人は康チンが特別養子縁組で迎え入れた子どもだ。名前は知らねぇがアレがなかったから女の子だったな」


「り、莉乃だ。俺の同級生の……」


「そうか、ちなみに敵が生物兵器P Xを使う奴らでよ。かなり危険な戦況で余裕がなかった。俺たちが人質を解放しようとすると何やら外国人のような名前を叫んでいたんだよな」


「外国人のような名前?」


「そう、なぜか不思議と耳に残ってんだよな。確かバンダリオーン、バンダリアーとか叫んでいたんだ」


「でも人質は日本人だし別の呼び名なのか何かの暗号なのかサッパリだが……」


「バンダリオーン、バンダリアー……それって二人の本当の名前かも……」


「ん? そうなのか? 俺にぁ分からなかったが……」

「颯馬……」バンミナは言葉を詰まらせる。



あのとき――

先月、莉乃の部屋でのやり取りが蘇る。





「私が好きな人は誰ですか?」

ピコン!

『バンダリオンさん、です』


「えっ……誰? 外国人?」


「ちょっと、リリィちゃん! 空気読んでよ。バンダリオンって誰よ」





不確かな記憶が繋がっていく。

耳からしか入らない情報が奇妙に結びついて、揺るぎない真実として刻まれていくような感覚。


バンダリオンは俺の本当の名前……

バンダリアは、おそらく莉乃の……



あのAIボット・リリィが発していた名前。

あれは、俺の本当の名前だったのだろうか……





「バンダリオンがお前の本来の名前だって言ぇのか? 外国人じゃあるまいし」


「名前はいいんだよ。とにかく俺の本当の両親は誰なのか知りたいんだ」


「颯馬、それを知って何になる。もしそれが分かったら里親を離れてそいつのとこへ行くのか?」

 

「行かないよ。行ったところで新しい人生なんて歩めない」


「じゃあDNA鑑定に出す? 科学的に親子関係かどうかを判定してみる?」


「できればお願いしたい。あとアイツの分も……」


「アイツって?」

「康チンとこの嬢ちゃんか」


コクンと頷く。


「きっと何か手掛かりが得られるかもしれない」





■2025年6月8日(日) AM 10:30

――中村宅にて――



中村家に招かれた伴家の三人。

大事な話であることは双方に認めているから話が早い。


お互いに検査に用いる口腔粘膜のサンプルを提出している。

結果は来週わかる運びだ。


康一さんも誠二郎と同じ職場異動を経験している。

ほぼ同じ時期にSATの任期を経て警察側へと移っているから話が合うのだろう。

誠二郎の快活な笑い声が耳に煩わしい。


人んちでバカ笑いすんなよな、まったく……

莉乃は俺の手を繋いで何やらモジモジしている。

陽キャが何やら挙動不審だ。


「なんだ? どした?」

「颯馬くん。結果、楽しみだね」


妙に浮き足立っている。

結果が待ち遠しいのだろう。

知りたい事実であると同時に逆に知りたくないと思えてしまうから何だか複雑だ。

 

「そういやリリィちゃんは本当の両親が死んでいるの一点張りだったからな」

「そうなんだよね。なんか、落ち着かない」


「なあ莉乃」


「なに、颯馬くん」


「もし俺とお前が同級生以上の関係だったらどう思う?」

「えっ? それって男女の関係ってこと?」


「そうじゃねぇよ」

「なーんだ。じゃあ何の関係よ?」

 

莉乃からしたら彼氏彼女とか、そう言う気持ちになるのだろう。

でも俺はそれを超えるある可能性に気持ちが揺らぐ。

莉乃は気づいているのだろうか。


「俺の名前がバンダリオンかもしれないっていうこと」

「それはリリィちゃんが以前答えた内容だよね?」


「あぁ。でもそれが現実味を帯びて来たんだ」

「えっ? どういうこと? 颯馬くんは颯馬くんじゃないの?」


まぁそうなんだが……


頭をカリカリ掻いて苛立ちを抑え込む。

引っ掻いたところに血が滲む感覚。

でも今はそれを超える不安の熱が沸き起こっていた。



 

 


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