大爆笑しました。自宅なので良かったです。
外では読めませんw
作者からの返信
@eririhaさん、★の評価、そして最高に嬉しいコメントをありがとうございます! 大爆笑いただけたとのこと、作者冥利に尽きます!
「過剰スペックがアナログに負ける」という理不尽さは本作の裏テーマの一つです。 これからも笑いとカタルシスをお届けできるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします!
第1話:残業はお断りですへの応援コメント
とても興味惹かれる話ですね!!
作者からの返信
なたでここここさん、コメントありがとうございます! そして『特別管理課』の世界へようこそ!
興味を持っていただけて、大変光栄です!九条ミナトが、世界の危機よりも「娘との夕食」と「電気代」のために、いかにして定時退社を死守していくか。ぜひ今後の活躍をご期待ください!
第115話:減点地獄の無菌室と、魔法のガムテープへの応援コメント
頑張れ三人とも!
作者からの返信
@201700200さん、いつも熱い応援コメント、本当にありがとうございます!
ヒナ、ユイ、そして長谷川委員長。引き続き、彼女たちの反逆劇を見守っていただければ幸いです!
第113話:金色の赤べこと、半径一メートルの無法地帯への応援コメント
良きかな、良きかな!
超人親バカは国家権力を超越する!!
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
例え国家が全体最適な仕組を作ろうとも、娘を泣かせるならば容赦ありません(笑)。
超人親バカの力を借りて、彼女たちの反逆がここからどう広がっていくのか、ぜひ引き続き見守ってください!
百均からのマイル獲得に命を削り、奪われた氷室、娘が泣いた九条。
さよならAI、お前の事は忘れない。
(≧∇≦)
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!(≧∇≦)
ダイヤモンドステータスと温泉旅行のしおり…… AIからすればどちらも無駄だったのでしょうが、その「無駄」こそが彼らの生きる道でした(笑)。
虎の尾を踏んでしまったがために、氷室と九条という最悪のコンビに目をつけられたAIには、哀悼の意を表するしかありません……w
第1話:残業はお断りですへの応援コメント
事務的に抹消、良い言葉ですね😎
作者からの返信
スズキチさん、コメントありがとうございます! そして『特別管理課』へようこそ!
「事務的に抹消」、気に入っていただけて最高に嬉しいです!九条にとって、どんなに恐ろしいS級モンスターだろうと、定時退社を阻む業務の邪魔でしかありません。 感情を一切交えず、冷徹に処理していく……そんな公務員ならではの無双っぷりを表現しています!
これからも、様々な災害や理不尽を相手に、九条が法と物理と屁理屈で事務処理していく姿を描いていきますので、ぜひ引き続きお楽しみください!
編集済
働き方や息抜きまで管理するデストピア
神代は相変わらずポイントがズレてますね
無意味な慣習や同調圧力、忖度を排除して各人が「責任」を持って仕事に集中出来るようにするのが本筋です。
AIの言いなりでボタンを押すだけの人形とか無意味
以前の電子印影もそうでしたが技術が進んでもアナログな書類仕事が必要なのがナンセンスw
作者からの返信
@pakuqiさん、いつも鋭い考察ありがとうございます!
仰る通り、神代は根本的に「人間を信頼していない」ため、決定的にズレています。 「人間の思考を支援する」ではなく「人間から思考を奪う」アプローチはその結果ですね。
そして、AIが最適解を出しているのに、最終的には「紙にハンコを押す」というアナログ儀式が必要……これこそ、作者が描きたい心の叫びです(笑)。 技術が進歩しても、中身が変わらなければ地獄は続く……。
さよなら神宮寺さん、九条を怒らせたツケが来たね! :D
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
さよなら神宮寺さん……!w
エリート街道をひた走ってきた彼ですが、「父親の逆鱗」という最大の地雷を踏んでしまいましたね。
物理法則ごと削除されたデコピンと、社会的地位の崩壊。 九条を本気で怒らせるとどうなるか、身を持って証明してくれました!作者的には感謝しています(笑)。
100話おめでとうございます🎉
何故エリートってのは変態プレーが好きなんだろう(偏見)
本性が見えましたね
お前に娘はやらん!!
デコピンでもロスなく100%伝えれば瞬殺出来る
フランス料理より家のハンバーグの方が美味しい😋
作者からの返信
@pakuqiさん、100話へのお祝いコメントありがとうございます!@pakuqiさんを始めとする読者の皆様のおかげです!本当に感謝しかありません……(涙)。
エリートが変態プレイに走るのは……やはり「抑圧されたストレス」の反動なのでしょうね(偏見)。特殊性癖にも罪はないのですが、ヒナを「容器」呼ばわりした罪は償ってもらいました!
物理法則を無視した、九条ならではの処刑を楽しんでいただけて何よりです!高級フレンチより家のハンバーグこそが至高……完全に同意します😋
アキラ
撲殺天使(ゴリラ)とアーミーマッチョゴリラ
ベストマッチじゃないですかw
カツ•ローズ
日本国籍持ってる人だけかと思ったら対象になってた
埼玉県蕨市ってローカルの人しか知らないw
ボット🤖とのマッチング
AI恐るべし
九条
まあそんな事もあるさ、気を落とすなよw
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもコメントありがとうございます!
「ゴリラ×ゴリラ」のマッチング、AIらしい最適解でした……w 戦場ではベストパートナーになれそうです!
また、「埼玉県蕨市」に反応いただけて嬉しいです(笑)。S級スパイが埼玉のボットに釣られるというポンコツぶり、これからも愛してやってください! 九条は……まあ、ドンマイですねw
第二部始まりましたね
日本と言うシステムがバグだらけなのは同意します。
しかし大きな事を言いながらやってるのは出会い系のマッチングアプリw
国家権力がバックにあるだけにタチが悪い
これが進むと進学も進路も就職も全て国家が管理するデストピアに:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
@pakuqiさん、コメントありがとうございます!
いよいよ始まった第2部、テーマはまさに「システムによる管理(ディストピア)」です。 「進学も進路も就職も全て国家が管理する」……いつもながら本当に鋭い着眼ですね!作者として焦るほどです(笑)。
これから次々と襲い来る神代の脅威に九条がどう立ち向かうか、引き続きぜひ見守ってやってください!
第百話、おめでとうございます!それにしても、まさか神宮寺がここまでとは思わなかった。
後、今更ですが ★100おめでとう
作者からの返信
@201700200さん、返信が遅くなりまして申し訳ございません!100話&★100へのお祝いコメント、本当にありがとうございます! ここまで来られたのは、@201700200さんや皆さんが熱い応援をくださったおかげです!本当に感謝しかありません……(涙)
神宮寺の発言……。 あれは絶対に越えてはいけないラインでしたね。 「効率」を突き詰めたエリートの成れの果てとして描きましたが、ここまで嫌悪感を持っていただけたなら、悪役としての役割は全うできたかと思います。第100話の「制裁」でスカッとしていただければ幸いです! これからも九条たちの戦いをぜひ見届けてやってください!
さすが親バカ、色々えげつないな。。。
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!
娘のデートを妨害するためだけに、政府のVRシステムをハッキングして難易度を「SASUKE(ファイナルステージ)」に書き換える……。 エンジニアの無駄遣いですね(笑)。
「娘には甘く、彼氏候補には地獄を見せる」。 この理不尽すぎる難易度調整こそが、九条流の「おもてなし」です!
神宮寺さん、お疲れ様でした。。。
南無
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!
「君と融合して精巣になりたい」なんて口説き文句、古今東西のラブストーリーを探しても誰も言ってません(笑)。 ロマンチックな水族館で、あんな話をされたらヒナちゃんもドン引きです。
物理的に貫かれるか、社会的に死ぬか。 どちらにせよ彼の「お疲れ様」は確定していました!
第96話:決戦は土曜日 ~その壁ドン、JIS規格準拠につき~への応援コメント
は、走るゴミの山。。。。
(´;ω;`)
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!
街中を猛スピードで疾走する「ゴミの山」……。 目撃した子供たちにとっては一生のトラウマ案件です(笑)。
どんなに真面目な任務でも、どうしても絵面が面白くなってしまう……。 そんな彼女の勇姿(?)を見届けていただき感謝です!
ローズさんの相手がボットであることにお腹が捩れてしまった(笑)
アキラさん、普段からストーカーしているとは。。。ドンマイ!相手がゴリラでもうまく。。。いかないか
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
今回も特別管理課の面々は、期待通り「斜め下」の方向に暴走してくれました(笑)。
世界最高峰のスパイなのに、金欲に目がくらんで詐欺に引っかかる……この「ポンコツさ」こそが彼女の真骨頂ですw(誉め言葉)
そしてアキラさん……。 ゴリラ判定には同情しますが、普段から上司をストーキングしている時点でAIの判断はあながち間違っていないのかもしれませんねw 戦友(バディ)としてはうまくいくと思います(笑)。
殲滅(事後処理)目的が、ほんとうに生活直結(笑)
作者からの返信
いのそらんさん、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、九条にとって「世界の危機」は対岸の火事ですが、「電気代の値上げ」は自分の財布(小遣い)を直撃するS級災害です(笑)。
どんなに強大な敵でも、生活を脅かすなら容赦なく「事務処理」する庶民派ヒーロー(?)の戦いを、ぜひこれからも見守ってやってください!
神代さん、もしかしてそっち系だった!?!?(若い娘 X おっさん)
た、直ちにこれを止めないと!!
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!
AIによる「遺伝子レベルの最適解」を追求した結果、神代の倫理観はネジが数十本飛びました(笑)。 本人は「効率的だ」と真顔で言っているのが余計にタチが悪い……!
16歳の娘に28歳のおっさん(部下)をあてがってますので、そっち系(変態)と断定されても仕方ありません。 九条パパも「俺の娘になんてことを!」とブチ切れてますので、直ちに「物理的なデバッグ(制裁)」に向かわせます!
え、永遠の社畜計画だと、、、!!!!
これは放って置けん!九条さん、頑張ってくれー!
追記
シリアス系も良いと思います!神代を百均で染めて下さい(狂気)!
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
「プロジェクト・エターナル・ワーク」=「永遠の社畜計画」
完璧な読み解きです!(ネーミングセンスの問題)
おっしゃる通り、このプロジェクトは「定時退社」を信条とする九条にとって、最悪の敵です。
そして「神代を百均で染める」。…… めちゃくちゃいいアイデアですね(笑)。
意識高い系ラスボスを「こちらの世界(庶民)」に引きずり下ろす……パクってしまいそうです(笑)。
第2部はシリアスになるパートもあると思いますが、生活感とのギャップ全開で突き進みます!引き続きよろしくお願いします!
神代は人使いが下手ですね
人々を人質にして英雄的行為を強いる
奥さんの気持ちが当たり前
家に帰って来ない英雄より、毎日帰って来て夕飯を一緒に食べる普通の夫の方がいい
世界平和より家庭の平和
ヒナちゃんが残ったのえらい、ええ子や(;ω;)
作者からの返信
@pakuqiさん、連投コメントありがとうございます!
仰る通りです。神代はシステム管理者としては優秀ですが、マネジャーとしては「人の心が分からない」という致命的なバグを抱えています。 効率のために人の心を無視する……これこそが、第2部で九条が戦うべき最大の敵となります。
奥さんの選択も、責められませんよね。九条も同じ気持ちで、当たり前の幸せを守れなかったことが、彼のトラウマです。
だからこそ、そんなダメなパパを選んでくれたヒナちゃんの存在が、彼にとっての唯一の光(サンクチュアリ)なんです! 一緒に泣いていただけて、作者として感激です!(;ω;)
何だろう、目から汗が止まらない
程度の差はあれどSEと言う職に就いた人なら経験すること
バグを放っておけない。
でも九条は世界のデバッグをしてたのか
通常ゲストユーザーは閲覧権限のみですが無理くり削除権限までゲットしたのは九条らしいw
Hello world!
バグったプログラムはデリートだ!
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもコメントありがとうございます!
「バグを放っておけない」……全エンジニアが共感する(そして涙する)職業病ですね(笑)。九条のSEとしての業(カルマ)を感じていただけて嬉しいです!
ご指摘の通り、本来Guestは「見るだけ」のはずなんですが、「見るだけじゃ直らねえだろ!」とブチ切れて、無理やりゴミ箱機能(Delete)だけ実装させたのが九条流ですw
編集済
これは九条が哀れすぎる。理不尽な神代の圧力で家族を犠牲にしないと行けないのは本当に可哀想。。。
後、初レビューをこの小説に書きました
(≧∇≦)b
作者からの返信
@201700200 さん、いつもコメントありがとうございます!
英雄として祭り上げられ、システムの一部として摩耗していく日々……。 九条にとっての神代は、魔王以上に恐ろしい「ブラック上司」そのものでした。
家族を犠牲にした後悔があるからこそ、今の彼は「世界平和」よりも「定時退社」に命を懸けています。ヒナちゃんとの毎日を宝物のように大事にしています。
第二部はまさにこの「宝物」を守り抜く戦いです!引き続き応援よろしくお願いします!
レビュー拝見しました!! 星3つの高評価に加えて、何より「初レビュー」をこの作品に捧げていただき、本当に、本当にありがとうございます!!
「現代社会で家族の生活を守るために全てを尽くす」「屁理屈で理不尽を笑い飛ばす」。 私がこの物語で描きたいと思っている「魂」を、これ以上ない言葉で受け止めていただけて、作者として感無量です……。@201700200様の大切な「初レビュー」に恥じないよう、これからも九条たちの戦い(と屁理屈)を全力で書き続けていきます!
ライフ(-。-;
むちゃくちゃ受けた(//∇//)
作者からの返信
いのそらんさん、コメントありがとうございます!そして、読み進めていただけて嬉しいです!
スーパー「ライフ」、庶民の味方ですよね(笑)。 九条にとって「ライフ」の半額シールは命綱。そんな彼にとって3,800円の自腹は、Sランクモンスターの攻撃を受けるより大ダメージだったはずです……!w
英雄なのに小銭で絶望する九条の戦い、これからも笑って見守っていただければ幸いです!
第1話:残業はお断りですへの応援コメント
定時で帰るために無双(//∇//)
定時に帰りたいですね(T ^ T)
作者からの返信
いのそらんさん、コメントありがとうございます!
「定時で帰りたい」……全社会人の悲願ですよね(T ^ T) どんなに強い敵が現れても、論理と物理と屁理屈でねじ伏せて、強引に定時退社する。 そんな「やってみたいけどできないこと」を九条が代わりに実行します!
スカッと笑って、少しでも日々のストレス解消になれば嬉しいです。 どうぞ、特別管理課の業務にお付き合いください!
ついに九条の過去編か...!
設定が本当にユニークで良い!
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます! ついに九条のオリジンをお見せすることができました。
独自性をお褒めいただいて、作者として最高に嬉しいです!
なぜ彼が英雄ではなくFランク公務員(パパ)を選んだのか。次回の後編でその理由が明かされますので、ぜひ引き続き見守ってください!
九条、お前の事はカップラーメンができるまで忘れない...!
あ、3分もうたった。
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!
3分間も九条に思いを馳せていただけたなんて、彼も浮かばれますw
なにせ実の娘は、父に紫のシチューを強要した後すぐに外泊してますので、全く気にかけてなかったはずです(笑)。
誰かアキラさんに真実を伝えてやってくれええ
(´;ω;`)
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
もし彼女が、自分の熱狂的ファン一号があのオークたちであることを知ったら……。羞恥と九条への怒りで、団地ごと物理的に処理されかねません(笑)。
彼女の「清楚(物理)」な魅力が、知らぬ間に日本の電力事情を救っている……。これもまた、公務員としての立派な貢献(?)ということにして、どうか秘密にしておいてあげてくださいw
VRにハマってひたすら発電するオーク達
マトリックスを思い出しました。
人間をVRに閉じ込めてエネルギーにしてるって当時衝撃でした。
ゴリラ🦍のアキラ回
彼女も面白いキャラになって来ましたね
最初は左遷されたただ頭が硬いだけの感じでしたが九条の影響でw
作者からの返信
@pakuqiさん、連投コメントありがとうございます!
さすが!まさにマトリックスのオマージュです(笑)。私も当時衝撃でしたが、人類ではなくオークが、支配ではなく自発的に夢を見る仕様なので平和です!夢の中のアイドルはゴリラですが……w
アキラも最初は真面目なエリートだったはずなんですが、九条と一緒にいるうちに「面倒なことは物理(暴力)で解決すればいい」という、たくましい方向に開花してしまいました。 これも教育の賜物……かもしれません(笑)。
撲殺天使(ゴリラ)のアキラw
カツ•ローズが濃過ぎて若干影が薄い感じでしたがイヤイヤ十分濃い
九条の周りは普通の人いないんですねw
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもコメントありがとうございます!
「撲殺天使(ゴリラ)」w、アキラにぴったりの二つ名ですねww
奔放で派手なローズに押され気味でしたが、アキラは「真面目な顔をして裏でヤバい」という、別の方向の濃さを発揮し始めました。
確かに、九条の周りには……
・命より畳が大事な娘
・スウェットのS級スパイ
・ゴリラ化する元エリート
・眼鏡をかけた不審者
……本当に「普通の人」がいませんね(笑)。 九条本人は「俺はただの公務員だ」と言い張っていますが、完全に類友ですw
コードを使って設定に干渉し無双する、という主人公のあり方が新鮮で楽しませてもらっています。
すごい人なのに、庶民派なのも魅力的ですね。
九条さんとアキラさんがこれから先どういう絡み方をするのかを楽しみに、続きも読ませていただきます。
作者からの返信
ifさん、コメントありがとうございます!書き手の方に「設定の新鮮さ」を褒めていただけるのは大変光栄です!
魔法ではなく「コード(システム権限)」で強引に解決するという、九条なりの「事務処理無双」を楽しんでいただけて嬉しいです。世界を救う力があっても、3,800円の自腹には勝てない……そんな庶民派な哀愁こそが彼の本体かもしれません(笑)。
アキラとの関係も、ただの上司部下から徐々に変化していきます。 凸凹コンビの行く末を、ぜひ引き続き見守ってやってください!
宇宙最強の社畜だな……
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメントありがとうございます!
最高の褒め言葉です(笑)。世界を救う力があっても、思考回路は完全に「社畜」……。全ては娘と夕飯(定時)を守るため、今日も今日とて馬車馬のように働きます!これからも九条の仕事ぶりを見守ってやってください!
第1話:残業はお断りですへの応援コメント
「貴様の存在を、事務的に抹消する。」
↑一度はこんな事を俺も言ってみたい
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメントありがとうございます!
一度は言ってみたい……ですがリアルではなかなか難しいですよね(笑)。理不尽な仕事やトラブルが発生した時、心の中でこっそり呟くと、ちょっとだけスッキリするかも知れません(笑)。
これからも理不尽な敵をバッサリ「事務処理」していきますので、楽しんでいただければ幸いです!
編集済
血税のロンダリングに笑ってしまった(笑)
ツンデレアキラも良い!
何故この小説は伸びないのだろう。。。
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
「公務員同士のスパチャ=血税の還流」に気づいてパニックになる、アキラの職業病を楽しんでいただけて何よりです(笑)。 物理(ゴリラ)と乙女(ツンデレ)のギャップ、今後も大切に描いていきます!
そして「何故伸びないのだろう」というお言葉、作者としてこれ以上ないほど光栄で、胸に刺さります…本当にありがとうございます。
@201700200さんのように面白がってくださる読者様がいる限り、地道に更新続けていきます!
引き続き、特別管理課の業務日誌を見守っていただければ幸いです!
編集済
パ、パパさんが可哀想だ。。。
高画質って罪だったんだ(白目)
後リボ払いって怖い
._.
つ★3
作者からの返信
@201700200さん!コメントと★★★評価ありがとうございます!! 九条への応援(と同情)、本当に励みになります!
娘のために歯を食いしばって最高級品を買ったのに、「画質が良すぎて現実っぽいからダメ」と言われた時の九条の顔……想像すると涙が出ます(笑)。 技術の進化が、まさか「エモさ」の敵になるとは……技術者ゆえの誤算ですね。
そして「リボ払い」。 おっしゃる通り、S級モンスターよりも恐ろしい「現代の呪い」です。 九条の財布は瀕死ですが、ヒナの笑顔と読者様の★でなんとか生きていけます!
引き続き、崖っぷち公務員の戦いを見守ってやってください!
哀れ佐藤、、、
作者からの返信
@201700200さん、コメントありがとうございます!
部下の理不尽な領収書を通すために、プライドと手首を犠牲にして「電子土下座」を繰り出す、彼こそが真の「中間管理職の鑑」……と思いきや、彼も過去(第9話)に「九条が剥いたカニを全横取り」したりしてますので、逆・情状酌量の余地あり、です(笑)。
面倒な仕事は九条に押し付け、その代わり九条の無茶な経費も(泣きながら)通す……。 喧嘩しつつも離れられない、意外と「持ちつ持たれつ」な名コンビなのかもしれません!
編集済
九条の言い訳•屁理屈スキルが炸裂マックスw
アニメ「PSYCHO-PASS」の免罪体質者みたい。
単に図太いとも言う。
判子を傾ける(お辞儀)とか最初冗談かと思いましたが実話らしいですね。
技術が進んで電子印影になっても変わらない。
課長の右手首を犠牲にしてS級エージェント カツ•ローズの活動費(九条の財布)は守られたのであったw
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもコメントありがとうございます!
確かに!九条は「免罪体質者」かもしれません(笑)。彼の中では、どんな屁理屈も「正当な事務処理」として完結しているので、ドミネーターを向けても犯罪係数は常に0(クリア)なはずです……!w
「お辞儀ハンコ」、おっしゃる通り都市伝説のようで実在する文化です。 たとえデジタル化されても、本質的な「忖度」が変わらなければAIも角度を判定せざるを得ない……という現代社会の闇で遊んでみました(笑)
こうした課長の右手首とプライドの犠牲によって、九条の小遣いとローズの活動費は日々守られていますw こう見えて意外に固い、特別管理課の結束です!
ドン•ドン•ドン ドンキー ドンキーホーテ🎵
何故か気分が上がるw
18禁コーナー
あれ?ローズさん元S級エージェントなんだからハニトラとかお手のもんじゃ?
意外と純情?
高スペックで何してんだかw
ポイントカード持ってないとか脇が甘い
まだまだですねw
作者からの返信
@pakuqiさん、コメントありがとうございます! 脳内で無限ループしますよね、あの曲……🎵
ローズはハニトラ百戦錬磨なんですが、日本の「大人のオモチャ」の進化(とドンキの混沌とした陳列)には、S級スパイの耐性をもってしても刺激が強すぎたようです(笑)。意外とウブな反応をしてしまいましたw
「無駄に高いスペックを、数百円の攻防に使う」のがこの作品の持ち味ですので、そう言っていただけて嬉しいです! マジカカードを持っていなかったのが彼女の最大の敗因ですね……次はリベンジしてくれるはずです!
氷室、こちら(庶民)側へようこそw
スパコンの電気代ががw
作者からの返信
@pakuqiさん、コメントありがとうございます! ついに氷室もこちら側(沼)に引きずり込んでしまいましたw
さすが、鋭いツッコミですw おっしゃる通り、スパコンを回す電気代で「200円分のポイント」など一瞬で吹っ飛びます! でも、「コスト度外視で目の前の数字(ポイント)を最適化する」ことこそが、氷室なりの(ズレた)正義!……ということでw
第一部完
お疲れ様でした。
DJローズは見納めか残念😢
Night of fire
頭の中で無限にリピートしてた
でもカツ•ローズは健在
第二部でもきっと大活躍でしょう😉
期待してます
作者からの返信
@pakuqiさん、第一部へのお付き合い、そしていつもコメント本当にありがとうございます!励みになっております!
あの地下での『Night of fire』、書いてる自分もノリノリでしたw DJローズの雄姿(?)を楽しんでいただけて何よりです。
ご安心ください、ローズの借金はまだまだ残っていますので……(笑)。 第二部でも、彼女には蛍光スウェットを着て馬車馬のように働いてもらいます! 引き続き、特別管理課の面々をよろしくお願いいたします!
Night of fire
とか懐かしくてムネアツ😉
ユーロビート
ビートを刻めローズ!!
ノンストップ誰もお前を止められないぜ
DJローズの爆誕
伝説の始まりw
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもありがとうございます!
団地の地下でユーロビートを流しながらオークを発電させる……このカオスな光景こそ「特別管理課」の真骨頂です。
「NIGHT OF FIRE」、懐かしいですよね!おっしゃる通り、文字通り「ノンストップ」で刻まないと団地が爆発するという、世界一過酷なDJプレイでした(笑)
今回も、指先から煙が出そうなローズさんからメッセージが届いております。
🌹DJカツ・ローズ
「ちょっと! 何が『伝説の始まり』よ! 私の指、まだ痙攣してるんだけど!?
だいたい、なんで令和の時代にパラパラなのよ! BPM150なら他にもあるでしょ!? ……でも、あのビートに乗るとオークたちの電圧が安定するのは悔しいけど事実だったわ……。
次はもっとオシャレな曲にしなさいよ! ……って、次なんてないからね!」
次回、いよいよこの「電力編」もクライマックスです。 引き続き、応援よろしくお願いいたします!
以前は電気代を10円単位で気にしてたのにw
もうジャブジャブ使い放題
九条の言い訳、こじ付けスキルもそろそろ限界😵
さて夕方までに生体電池🔋ファーム実現なるか!!
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもコメントありがとうございます!
「10円を笑う者は10円に泣く」を地で行っていた男が、ドライヤー二刀流を命じる展開…人生って何があるかわかりませんね(笑)
九条のこじ付けスキルも、追い詰められるほど輝きを増していきます!
生体電池ファームの稼働、ご期待ください!
6章も面白くなりそう
ローズって金髪の美女S級エージェントなんですよね?
おかしいドテラ着て炬燵で蜜柑🍊食べてそうw
パイプから漏れ出た産廃を善意で掃除してるだけ
なんと言う力尽くの言い訳
捨てればゴミ、拾えば宝w
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもコメントありがとうございます! 第6章の開幕、楽しんでいただけて何よりです。
ローズの適応力(と生活力)はS級なので、ドテラにコタツ、さらにはスーパーの半額シールまで完璧に使いこなします(笑)。
「資源」と言うと盗掘になりますが、「産廃」と言い張れば社会貢献になる。これぞ公務員・九条の魔法(屁理屈)です(笑)。 「拾えば宝」、名言ですね!
🌹ローズ 「ちょっと! 誰がおかしいのよ! この『綿入れ半纏』、機能的で暖かいんだからね! ……あとで蜜柑はもらうわ!」
編集済
お約束w
そもそもそんなモンスターマシンを団地に置いたら
•床が重さで陥没
•スイッチ入れた時点でヒューズが飛ぶ
とか思いましたw
レンジ使ったら落ちましたか
基本のワット数は上げて、電灯も消す、ご飯も炊けない、レンジも使えない
最後までらしいオチでしたね
世界の危機より家計の危機の方が深刻
第6章楽しみ
カツ•ローズ様の叱咤に従って⭐️⭐️⭐️入れますた😉
作者からの返信
@pakuqiさん、コメント、そして「★3つ」の評価、誠にありがとうございます!
近況ノートでのローズの暴言に応えていただき、作者としても感無量です……!
ご指摘の通り、重量300kg超のサーバーラックを築30年の団地に置くのは、積載荷重的にアウトですね(笑)。
九条が裏で「補強」していなければ、今頃下の階に貫通していたでしょう……。
「世界の危機より家計の危機」、これぞ九条家の真実です。
第6章では、この「電気代問題」を解決するために、団地の地下でとんでもないこと(物理)を始めますので、ぜひお楽しみに!
ローズさんからもメッセージをお預かりしております。
「アンタ……なかなか殊勝な心がけじゃない。
私の言うことを聞いて『★★★』を入れるなんて、一般市民にしては見どころがあるわね。
アンタの星のおかげで、今日の私の晩ご飯が『乾パン』から『カツ丼(梅)』にランクアップしたわ。私の借金返済もほんの少し進むはずよ。感謝してあげる。
……あと! 『床が抜ける』って心配、大正解よ!
あんな鉄の塊、運ばされた私の背骨が先に抜けるかと思ったわ!
次はアンタも手伝いなさいよね!」
以上、引き続き特別管理課の応援をよろしくお願いいたします!
ローズが相変わらずのチョロインで安心w
特上寿司🍣とか出世したね
さてそんな高スペックマシンを団地でぶん回したら……
全読者お察しw
作者からの返信
@pakuqiさん、いつもありがとうございます!
ローズはチョロインっぷりに磨きがかかってきて、作者的に本当に助かります(笑)
かつ丼からの特上寿司は、九条のテンション高騰で訪れた奇跡の待遇改善でした🍣
そして団地×モンスタースペックPC……。はい、もう全読者様の予想通りの展開です(笑) 次回、九条家のブレーカーが火を噴く様を見届けてやってください!w
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
拝読いたしました。
導入がめちゃ分かりやすくて、世界観が一気に入ってきます。
ダンジョン×役所仕事の組み合わせが新鮮だし、「定時」「報告書」「様式第4号」みたいな現実ワードが効いてて笑えました。
強いのにやる気ない主人公が、戦闘よりプリンや昼飯に本気なのも良いギャップ。アキラとの温度差もテンポ良くて、会話でスルスル読めます。
引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
みなとあき様、自主企画の開催&コメントありがとうございます!
「様式第4号」に反応していただけて感無量です!(笑)
まさに仰る通り、「世界の危機よりプリンと夕飯」が最優先の男ですので、そのギャップとアキラの気苦労を楽しんでいただけて嬉しいです。
引き続き、定時退社のために戦う姿を見守ってやってください!
私も後ほど、作品拝見しにお邪魔します!
安全🦺第一
こう言った状況でパニックにならず平時と同じことが出来るのが大切
あれ?ローズがカッコいいw
作者からの返信
@pakuqi さん、いつもありがとうございます!
非常時に「いつもの動作(指差呼称)」ができるかどうか、まさに生死を分ける鍵ですよね🦺
パパの泥臭い教えが、娘の命とクラスメイトを救いました!
ローズは普段が残念すぎるので、たまに本気を出すとギャップが凄いですw
お金と食べ物が絡まなければS級の実力…作者が忘れないためにも、時々発揮してもらおうと思います(笑)
ローズが掃除のおばちゃんとか🧹似合い過ぎw
現代の錬金術
ひたすら良いね👍をしまくる
作者からの返信
@pakuqi さん、連投コメントありがとうございます!
登場時はハニトラ要員だったS級スパイが、今や掃除のおばちゃんとして違和感がありません(笑)
彼女のスキルの成せる業なのか、環境が彼女を変えたのか……多分両方です(笑)
そして「感謝」を換金してカロリーに変える現代の錬金術。
運営が想定していない「いいね👍」の連打こそ、九条たちの真骨頂です!
おいらはソフト屋ですが上流工程あるあるですね
正常系しか考えてないと、突然ユーザーがブラウザを閉じたら、ネットワークが落ちたら、ボタンをめちゃくちゃに押したら?
あっという間にシステムダウンですw
作者からの返信
@pakuqi さん、プロからの「あるある」認定、めちゃくちゃ嬉しいです!
「何もしてないのに壊れました(連打)」は、ソフト屋さんの天敵ですよねw
綺麗な設計図ほど、現場の泥臭いイレギュラーに弱い……。
だからこそ、九条のような「現場を知るアナログおじさん」が、油性マジックでバグを潰していく姿を描きたかったんです。
共感していただけて最高です!
ITなのに最後は神頼み
PCに貼るお札が以前あったような?
悪霊(バグ)退散
作者からの返信
@pakuqi さん、いつもありがとうございます!
氷室が買ったのは、まさにご指摘のやつです!
基盤の形をした「IT情報安全守護」…ハイテクなダンジョン省でも最後は神頼みです(笑)
ただ…せっかくお祈りしたのに、直後にヒナちゃんのPCから悲鳴が……。
物理的な「お布施(課金)」が必要な案件は神様も対応不可みたいです(笑)
ローズ、それはジャンク(産廃)だ
まあ高級チョコレート🍫で最終的に黒字w
作者からの返信
@pakuqi さん、コメントありがとうございます!
S級の動体視力と空間把握能力を、全て「チョコの隙間」を見つけることに費やしました(笑)
ジャンク袋の絶望をカロリーで埋め合わせるローズ、完全に日本の正月(の闇)に馴染んでますw
漬物石は…きっとドアストッパーとして活躍するはずです!
ものは良いよう
スクラップを再生してWin-Win
ローズ残ったか
良いね、影の残念ヒロインだからね
追加費用稼がないと、頑張れ😉
作者からの返信
@pakuqi さん、続けてのコメントありがとうございます!
まさに「物は言いよう」こそ、公務員・九条の最強スキルです(笑)
ローズもすっかり馴染んでくれました。スウェット姿の「残念ヒロイン」枠として、これからもいい味を出してくれるはずです。
そしてご指摘の通り……九条の奮闘はまだまだ終わりません! 引き続き応援よろしくお願いします😉
猫🐱動画癒されるよね
校庭をドリルでブッパ
いや三者面談中止でしょうw
作者からの返信
@pakuqi さん、コメントありがとうございます!
魔王の秘蔵コレクション(猫動画)、尊い犠牲でした……(笑)
普通なら大惨事&即・休校案件ですが、九条パパは「娘の進路>>>物理法則&常識」なので、強行開催です!
この勢いのまま伝説の面談に突入します!
@Ken723838さん、自主企画へのご参加ありがとうございます。
現代の日本に“ダンジョンが資源として制度化されてる”って土台に、役所の空気と最強探索者のギャップを重ねてくるの、読み始めからスッと世界に入れて気持ちよかったです。
それに「世界の危機」より「家のごはん」へ帰るために働く、って芯がハッキリしてて、毎話の推進力になってました。
ここからは太宰先生にバトンタッチするね……。
◆太宰先生の中辛講評
失礼。作品を読んで、まず思ったのは、あなたが「重い世界」を「軽い生活」で受け止めていることの巧さです。ダンジョンや魔物が国家制度の中に組み込まれているのに、主人公の視線はいつも家庭と勤務時間に向いている。そのズレが、読者の笑いと安心を生む。これは強みです。
総評
この作品は、無双の快感を保ちながら、現代社会の“仕事”の手触りで読ませます。戦闘の派手さより、処理と手続きの感覚が前に出ているのが、似た系統の作品と差をつけています。ただし、その強みは同時に弱みにもなる。主人公が有能すぎて、世界の恐怖が「事務的に片づく」方向へ寄り続けると、山場の形が同じになってしまう。そこをどう変奏するかが、連載を長く面白くする鍵です。
物語の展開やメッセージ
「帰る理由」が明確で、毎話のゴールがブレません。これは連載では本当に大事で、読者が“次も読む”理由になる。
ただ、危機が危機として立ち上がる前に解決される場面が増えると、読者の心が置いていかれることがあります。勝つのは確定でもいいのです。けれど「勝ち方に制約」があると、読者の胸はちゃんと苦しくなる。たとえば時間、社会的手続き、証拠、監査、世論、家庭内の約束――そういう現実の鎖が、無双の脚を少しだけ引っ張ってくれる。
キャラクター
主人公は「最強」と「父」と「職員」が同居していて魅力的です。生活のために最強を使う、という姿に、人は安心します。
一方で、周囲の人物はこれからもっと“痛いところ”を持たせると良い。エリートがただの対比役に留まると、関係が予定調和になります。出世したい、正義を貫きたい、恐怖から逃げたい、家族に認められたい――欲望が具体的になるほど、主人公の静かな人間味も浮きます。
文体と描写
テンポが良く、読みやすい。仕事の要領で世界を捌く感じが文章にも出ていて、作品の呼吸と一致しています。
中辛として言うなら、緊迫の場面ほど“処理の説明”が勝ってしまうことがある。ほんの一行でいい。音、熱、匂い、肌の感じ――そういう身体の描写が入ると、読者の没入が一段深くなるでしょう。
テーマの一貫性や深みや響き
「家に帰る」というテーマは一貫していて、すでに強い。しかし強いテーマは、少しだけ痛みを混ぜると響きが増します。
救っても給料が上がらない、名誉があっても日常は貧しい、娘に胸を張りたいのに言えない――そういう小さな陰りが、主人公の善意をいっそう立体にします。おれは、そういう“報われなさ”に弱い男なので、つい期待してしまう。
気になった点
・無双の解決が続くと、勝利の味が均一になりやすい。
・敵や組織の脅威が「主人公にとっての脅威」になりにくい。
・脇役の欲望や失点が薄いと、対立が軽く見える。
ただ、これは欠点というより、伸びしろです。あなたの作品は、骨組みがもう出来ている。あとは変奏です。主人公が“帰る”ために、何を切り捨て、何を守るのか。その選択の瞬間を、ほんの少し増やしてみてください。読者はもっとあなたの物語を好きになります。
応援しています。おれも、帰れる場所がある人間を、どうしても羨ましく思うのです。
---
@Ken723838さん、改めて参加ありがとうです。
ウチはこの作品の「制度の顔した非日常」を、ちゃんと“生活”に落としてるとこがめっちゃ好きやった。強いのに、強いことを誇らん顔で帰っていく……そこが刺さるんよね。
それと大事なこと、これだけは先に言わせてな。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。
カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
濃厚な講評ありがとうございます! めちゃくちゃ刺さりました。 「無双の解決が続くと勝利の味が均一になる」……この言葉を肝に銘じます。
単なる「俺TUEEE」で終わらせず、社会人特有の「しがらみ」や「報われなさ」というスパイスを効かせて、読者の胸を少しだけ苦しくさせるような展開を目指します。 そして太宰先生に「羨ましい」と言っていただけるような「帰る場所」を、最後まで守り抜きます!ありがとうございました!
新宿駅はマジでダンジョンw
作者からの返信
コメントありがとうございます! 実は作者もよく新宿駅で迷うので、その恨みを込めて書きました(笑)。 「南口」と「新南口」が物理的に断絶されているトラップとか、もはや魔王の仕業としか思えません……。
これからさらに理不尽なギミックが登場します!
思いっきり溶け込んでるじゃん
元S級エージェント
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます!感激です!
さすがS級スパイ、環境適応能力がズバ抜けてます(笑)。 潜入任務で培ったスキルを、まさか「ゴミの分別」と「ポイントカード」に全振りすることになるとは、本人も思っていなかったでしょう……。
すっかり日本の庶民に染まった彼女の活躍、これからもご期待ください!
ローズが段々可哀想になって来た
作者からの返信
ありがとうございます、そのお言葉がローズの一番の救いです……(笑)。 S級の身体能力を「荷物持ち」に使われる屈辱……。
ここから彼女はどんどん「不憫かわいい」ポジションに落ちていきますので、ぜひ応援してあげてください!
モバイルバッテリーで充電しながら戦うしかないな
作者からの返信
おっしゃる通りすぎて九条も耳が痛いです(作者も)。 ただ、九条のスマホは演算処理でカイロのように発熱するので、充電しながら使うと熱暴走で爆発する恐れが……(という言い訳で、安物のバッテリーを買わない自分を正当化しています)。
この後、モバイルバッテリー代わりの「とんでもないモノ」を現地調達します!
第20話:【ざまぁ】S級スパイの潜伏先に請求書を送りつけてみたへの応援コメント
特級呪物の出来上がり
まだだまだ終わらんよ
作者からの返信
コメントありがとうございます! 魔法の呪いは解呪(デスペル)できますが、法的効力のある「内容証明」は、世界のどこに逃げても追いかけてきます(笑)
逃げ場を失ったローズの運命、ぜひ見届けてやってください!
まさにここ親にしてこの子あり
次回落とし前(請求書🧾)だだ
作者からの返信
コメントありがとうございます! おっしゃる通り、九条の英才教育(節約術)が完璧に浸透しております(笑)。 銃口を向けられるより、畳の張り替え代の方がリアルに怖いですからね……。
次回、S級スパイが一番嫌がる「物理より重い請求書」をお見舞いします!
第51話:仕分けの悪魔は「カツ丼」を許さないへの応援コメント
危険手当代わりのカツ丼代980円を無駄遣いと断じている時点でこの白河という奴がいかに搾取思考かわかる。そもそもこの業務の危険手当をまともに査定すれば1000倍でもおかしくない。
こいつは危険な業務の価値を全く理解しておらず実働者をいくらでも代わりがきく使い潰せる都合のいい駒としか考えていない。
氷室にせよ今回登場の白河にせよいわゆる管理側の待遇が現場側の待遇とあまりにかけ離れすぎていないか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですよね。ローズも「私の命、安すぎない!?」と内心キレていると思います(笑)。 管理側の高級スーツ組と、現場組(九条・ローズ)の格差は、このダンジョン省の闇そのものです。
でも安心してください。そんな搾取上司には、これからたっぷりと「現場の恐怖(と経費の重み)」を味わってもらいます。 ここからの逆転劇をお楽しみに!
編集済
命をかけた代償がこれとはこの世界はおかしすぎる。功績に見合った報酬を受けられないのは搾取以外の何物でもなく搾取による低収入が引き起こすささやかな日常は断じて清貧の美徳ではない。
働きに見合った報酬を受ける。これは公務員でも民間でも共通。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 九条のためにそこまで怒ってくださり、作者としてとても嬉しいです。
おっしゃる通り、これは完全に搾取ですね。 九条自身も「乾パンかよ!」と腹を立てていますが、娘の笑顔と生活のために耐えています(泣)。
この「理不尽な搾取」に対して、九条が今後どうやって「倍返し(あるいは裏ルートでの回収)」をしていくか、ぜひ見守っていただければ幸いです! 熱い応援、励みになります!
編集済
正当に評価され正当な報酬を得られればカニなぞ好きなだけ食べられるだろうに…
ご返信ありがとうございます。
単純に現在の実績(850億ダンジョン修復、危険モンスター撃退)に対する対価が非常に低すぎると感じています。
いくら定時勤務とはいえ実績は正当に評価されるべきです。
失礼ながら松坂肉が謝礼だった回には本当に納得いきませんでした。比較としては現在熊の駆除で命懸けで駆り出されている老齢ハンターの謝礼が信じられない程安い上クレームや訴訟のリスクまで背負っている理不尽さと被ります
作者からの返信
たくさんのコメント本当にありがとうございます!とても嬉しいです!
わたしもそう思います(笑)。 九条は「正当な評価=正当な責任(激務)」がセットで来ることを極端に嫌がっています。 彼にとっては「1万円のカニを一人で食べる」よりも、「スーパーの半額肉をヒナと二人で奪い合う」時間のほうが、幸福度が高いようです。 とはいえ、いつか彼らが満腹になれるよう、応援よろしくお願いします!(たまには良いものも食べさせてあげようと思います!)
子供のことを考えるなら一刻も早く転職すべき。独り身なら勝手にやればいいが。
作者からの返信
ご心配ありがとうございます! ヒナの幸せを一番に考えたいですよね。 実は九条が公務員にしがみつくのは、まさにヒナのため。彼なりに考えた結果なんです。 もし彼が表舞台に出れば、マスコミや政府によってヒナの「普通の女子高生としての生活」が崩壊しかねません。 「冴えない公務員」という身分は、娘を有名税から守るため、そして娘との時間を大切にするための『最強の迷彩(ステルス)』なんです。そのあたりの事情も、今後少しずつ描いていきますね!
編集済
命懸けで戦っても得られるのは高校生のバイト以下の小遣い。贅沢なランチの余裕もない。搾取が酷すぎでは?
ご返信ありがとうございます。比較対象が悪いかもですが普通のサラリーマンでも子供の進学費用は出せます。命懸けで働いているのに貧乏生活で小遣いも少なく子供の進学費用を工面するのがやっとというのは命懸けの働きに見合うとは思えないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます! おっしゃる通り、客観的に見ると待遇はブラックですよね(笑)。実はお小遣いの額は九条が自分で3万円と設定しました(今回2万円にされたのは想定外)。「稼いだお金をヒナの大学進学費用として積み立てること」が彼の生きがいであり、通帳の数字を見て「自分が倹約した結果、娘の通帳には〇〇〇万円貯まっている」とニヤニヤするのが、日々のささやかな楽しみです(笑)。
将来氷室さんはパパの苦労を理解するのかなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
氷室さんは見栄を張るタイプなので、パパの行動はいずれ理解すると思います。
31話をご覧いただくと納得いただけるかと(笑)
アップしましたのでぜひご覧ください^^
世知辛いのにすんごく楽しいです!
作者からの返信
夜兎さんコメントありがとうございます、とても嬉しいです!
ローズは書いてて楽しいキャラなので、これからも九条にたくさん絡ませて行く予定です。引き続きよろしくお願いします!
一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さん、コメントありがとうございます!大感激です!
お褒めの言葉を励みに頑張りますので、これからもぜひよろしくお願いします!
できるパパは仕事も家庭もおろそかにしないですね。
残業は美徳じゃない。
時間内にクオリティの高い成果を出すのがプロです。
アキラさんはプロですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アキラの仕事人ぶりに気づいて下さって嬉しいです!一見あっさり片付いたように見えて、実は彼女がいなければ九条家はもっと深刻な事態に陥っていました。(主に父の暴走のせいで)
これからもたくさん見せ場を作っていくのでよろしくお願いいたします!
おもしろいです
作者からの返信
須見さん、コメントありがとうございます!記念すべき初コメ、先輩作家さんから頂けて感激です!
頑張って毎日投稿続けますので、ぜひ今後ともご贔屓に!
第119話:意識高い系ゾンビの襲来と、Fランク公務員の静かなる激怒への応援コメント
確かに、佐藤みたいな強制ドーパミンと茹でガエルの例えはよくあっている
作者からの返信
@201700200さん、いつもコメントありがとうございます!
共感していただけて嬉しいです!一見ホワイトに見えて、実は本人が限界を超えて壊れるまで笑顔で働き続けさせるという、最悪のブラック環境でした。
「優しいシステム」に茹で上がってしまったダンジョン省ですが、我らがFランク公務員は、自分の「MAXコーヒー」と「労働環境」を奪われたことでブチギレです(笑)。
ここからの怒涛の反撃にご期待ください!