第二十七章 娘の小学生時代(小学四年生終わりまで)

 白百合幼稚園の件でも話しましたが、私達の収入(現に私は今専業主婦)と蓄えでは白百合幼稚園はおろか、白百合の小学校や中学・高等学校も子供を通わせることは無理です。


 それと私達夫婦の考えでは、子供にはあくまでも、小学生のうちは一般的な価値観で尚且つ標準レベルの生活をしている家庭のお友達と付き合って貰いたかったので、娘には公立の普通の子が通う学校に行って貰いました。


 娘も今のところは、何か不満があるわけではなく、お友達と楽しく学校に通っています。




 相変わらずお義母さんは何か不満があるみたいですが、タカシさん曰く、


「ホットケ!!」

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