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  •  手先が覚える、この一言に尽きるお話でした。手に職をつけるという言葉のとおり、わたしたちは手で物を創ってきたし、手が覚えた技を失うことはない。自分の仕事は虚業ではないのかと思ったとき、自分の手の中に何が残っているか、数えてみるといいのかもしれません。そのような振り返りの契機を与えてくださって、ありがとうございました。

    作者からの返信

    アオノソラ さま
    お返事が遅くなりごめんなさい。
    素敵なコメントをいただけて嬉しいです。
    誰しも皆、気がついていない手を持っているのだと思います。
    お読みくださりありがとうございました。

  • 八坂様

    〉だが、その真理を察してしまうと懐にストンと収まるものである。

    人を動かすのは、往々にして、そういう言葉や事象ですものね。

    そばの香り、清い水の音を感じるお話でした。

    作者からの返信

     西奈 りゆ さま。
     意外と身近にあったりして、それに気づかぬ自分をたまに責めたりしております。私自身にも耳の痛い言葉ではありますが、日々、精進していくしかないですね……。

     汲み取っていただき、また、雰囲気を感じていただけて嬉しいです。

     お読みくださり、ありがとうございます!


  • 編集済

    蕎麦や野菜を作りながら、夫婦が営む小さな蕎麦屋。
    お互いを「自慢の夫」「好いた女」と臆面もなく人前で言い切れるのが良いですね。

    >工夫は頭ですけれど、慣れは手先が先でしたから、互いにそう声を掛け合いながら、過ごしてきましたの

    二人で、初めての道を手探りで歩いて来た。素敵なお話でした。
    読ませて頂きありがとうございました。



    追記:
    「臆面もなく言い切れる」というのは、冷ややかに捉えてのことではなく、それ程強い愛なのだと申し上げたかったのです。言葉が足りませんでしたね。失礼しました。

    作者からの返信

    時輪めぐる さま。
    恥ずかしげもなく、と、捉え方がやや冷ややかな言葉ありますが、それができることが強さだったり、愛だったりするのではないかなと思うときがあります。
    セリフがちょっと説明くさいかなと心配になりましたが、受け取っていただけてすごく嬉しいです。

    こちらこそ、お読みくださりありがとうございました。

    追記
     私の読解力が足らず、ご迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。お言葉をいただけて、思いが伝わっていることを噛みしめております。
     お心遣い、ありがとうございました。
     

    編集済
  • コメント、失礼します。m(._.)m


    蕎麦の実の枕の香りを思い出しながら、読ませて頂きました。高本夫妻が支え合っている様子や田舎の蕎麦屋のイメージがしやすく、手が覚えるという部分も昔そんな事を言われた事を思い出し懐かしく感じました。

    気持ちを新たにさせてくれるような、そんな気持ちになれました。ありがとうございますm(_ _)m

    作者からの返信

     めいき〜 さま。
     手が覚える、昔は先輩からよく言い聞かされました。蕎麦屋さんは長野にある行きつけの小さなお店をモデルにさせていただきました。大将も女将もバリバリの地元の方ですが…。
     新たな気持ちになるとの感想がすごく嬉しいです。
    お読みくださり、本当にありがとうございます!

  • 死ぬその時まで、愛情と仕事への情熱が静かに燃えているようなご夫婦。ちょっと羨ましいほどですね。いいお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

     朝吹 さま。
    ちょっとベタすぎるかと心配になりましたが、羨ましい、良いお話との感想にホッとしています。
     お読みくださり、ありがとうございます!