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エピローグへの応援コメント
面白かったです。
いくつか被災の状態について気になる点があります。
当時にポンペイは人口約2万人で群発地震を受け、火砕流発生当日は大勢が事前にローマなどに避難しており被災者は約2000人だった。
火砕流は時速約100kmで事前に避難した人以外は助からなかった。
ベスビオ火山の噴火の約17年前にポンペイ地震があり再建途上だった。
ポンペイ地震で火事場泥棒があったため、残った人の多くは家財を守るためとも言われている。
火砕流による降灰が約6mなので円形闘技場(深さ6m)も埋まっていたのではと思う。
当時の長さの単位はメートルでは無く、肘から指先までの長さの約50cmを1キュビットで測っていた。
会話で使われるのはそちらの方が自然と思われます。
当指摘がうるさいようでしたら削除下さい。
ではでは。
作者からの返信
様々な情報をありがとうございます。助かります。また、ご指摘の通りだと思います。
物語を作る上で、どこまで採用するかと言う点で悩みました。なので、考古学と空想の混ぜ合わせになっています。
寸法などの設定などは深く考えていませんでした。今後の参考にさせていただきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
第5話 カモメの友への応援コメント
ポンペイから海岸線を南に行ってギリシャに行くのは、かなり遠路にならないでしょうか?地理的には東になりますし……。
サレルノか、ローマぐらい離れるならポテンツァ?
作者からの返信
紀元前はギリシャと言う国はなく、ギリシャ人が東ヨーロッパに広く拡大・侵攻して他の地へ移り住み、植民市としていたようです。そのためイタリア南東部はギリシャ人の植民市が多数ありました。ポンペイの北のクマイも、ポンペイより先にギリシャ人が植民市にしていました。後からローマ人に支配されていくようです。故に、ポンペイは多民族だったようです。
これらは書物や昔の映画、そして近年のTV特集などを参考にしました。
ただ、この辺は最近の考古学で分かってきたことなので、今後も新たな発見があれば変わると思います。
間違いがありましたらお許しください。
第4話 隠れ家への応援コメント
企画から来ました。
史実を背景にした異国情緒溢れる文体で、とても惹き込まれます。黒猫男爵も可愛い…!
ポンペイの結末を知っている我々からすると、噴火前夜までにポンペイの人々がどのような営みをしていたか、二人の神がどう奔走していたのか、とても気になります。
史実×フィクション、大好きです。
引き続き何が起こるのか、楽しみであり恐ろしくもあります。
作者からの返信
この度はご拝読いただきまして、誠にありがとうございます。
今回は歴史にまつわるお話にしたため、文頭から堅苦しい文面になってしまい、正直不安でいっぱいでした。
本小説はキャラクターを生かし、シリーズものとして書き続けたいと言う思いがあります。
今後ともよろしくお願いします。
登場人物への応援コメント
マイテ:沢山キャラが
出てきて凄いにゃん😺💕
作者からの返信
応援ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。