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  • 編集済

    第5話への応援コメント

    拝読させていただきました。

    田宮先生が声楽科出身なのに、学生ピアノコンクールを会場で聴いていたこと。
    学生からの告白をきっぱり断ったのに、「傷心」と言ったこと。
    「俺の好きな人に音が似てる」と言ったこと。

    読みながら、ついそのあたりを拾ってしまいました。

    あとから胸に響いてくるような、とても素敵な物語でした。
    ありがとうございました。



    追伸:なるほど!わたし、得しちゃいましたね。貴重な設定公開ありがとうございます😊

    作者からの返信

    コメント、そしてレビューまでありがとうございます!

    田宮と神崎については、会えて余白を持たせる感じで描きたかったのですが、色々なピースを拾いながら胸に響くと言っていただけたこと、とっても嬉しいです😭

    以下は私が裏設定として考えていた内容なので、蛇足かもしれませんが……よかったら……
    田宮の好きな人は、音大の同期(ピアノ科)で、同じ同期(バイオリン科)のお相手と長いことお付き合いしていました。煙草をふかしていた日に、二人から結婚の報告を受けてます。

  • 第5話への応援コメント

    拝読しました。

    甘くてほろ苦い失恋でした。先生としても生徒から想われて嬉しい半面、生徒を泣かせてしまうこととなるので辛い立場ですよね。

    作者からの返信

    田宮は、あんな気怠い感じですが誠実な大人像として描いたキャラクターでした。
    2月のほろ苦いお話、読んでくださりありがとうございます。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    作品の空気感が肌に伝わってきます。
    咥えタバコのシーン、かなり好きです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。あのシーン、私もお気に入りです。