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  • この作品が扱っているのは 読まれる、読まれないという表層ではなく、物語が「存在した」と言える条件そのもの。
    いわば作品の生命線の話ですね。

    読了という行為を、物語の鼓動として再定義し、その鼓動が途切れた時間までも含めて生死を問う構造になっているのが面白かったです。

    私がこの作品を読んだ瞬間、この作品もまた生きているのだと思いながら読んでました。

    作者からの返信

    有難う御座います。仰る通りです。最後まで読まれたことで初めて生きました。これは誰かの物語では無くて唯の心情の吐露なので、仮に死んでいても作者的にはダメージは少なかったですが、それでも生きている証明になる事は間違いありません。

    作家が魂を込めるからこそ「(主人公名の)物語が死んでて良い訳無いだろ!」という叫びが生まれることをお伝えしたかったです。