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  • 第11話への応援コメント

    読了し、うっすらと涙が……
    すべて女房側からの神の視点というか、仏陀の掌の上での出来事だったのですね。

    正直、あのプロレスラー夫婦の愛憎を書いた方が、これをそのまま終わらせるつもりなんか無いのだろうとは思いましたが、見事に私の中のありとあらゆる予想を裏切られました。良い方に。

    大体この手の、悪妻を嘆く物語あるけど大体は旦那側が悪い事になっているんですよね。本当に身につまされます。

    とりあえず、この流れでまた別の作品、ゆるりゆるりと読ませていただきます。

  • 第7話への応援コメント

    嗚呼、ついに導火線に火が付く予感。

    体験談から言えば、ここまで冷え切った夫婦間では一回爆発させて互いの腹を割った上での意思や主張をぶつけ合う必要がある。
    男は女が思う程空気が読めないし、女も男の不器用さを何も言わず我慢するだけ。
    偏見であるが、男は理詰めで自分の働きを計算しているし、女は気持ちと感情に重きを持つ。男の気持ちが乗っていない(と感じている)プレゼントには男が思っている半分以下の価値しか感じていないものである。
    あ~、怖い怖い。

    しかしまぁお城の模型は全部で9個もありましたか。何か姫路城は重複していそう。
    昔、そのお城の模型見て「何かこの姫路城と白鷺城ってそっくりだな。やっぱお城って似るのかな?」と思っていた事がある。

  • 第6話への応援コメント

    行田のフライって、かのゼリーフライの事ですよね。
    前橋の焼きまんじゅうと並んで、是非とも食べに行きたい地方グルメ。

    とりあえず姫路城は作るんですね。
    彼の精神の正気と狂気の境が見え隠れする今後が興味深い。

    作者からの返信

    かもラインさん、ありがとうございます。

    左様、かの名高いゼリーフライです!
    ちょっとB級感が漂うあたり、なんとも乙なんですよね。

    で、姫路城は作ります。
    作った後、調子に乗ります。書き手の悪乗り癖の少々影響していまして……

  • 第5話への応援コメント

    >見た目と中身が同じとは限らないぜ。特に夫婦の間は……

    重いね、かなり。
    自分自身の事をも考え直してしまいました。
    我が家もね、傍から見る分には仲良いと思われていますが、というより一発触発系に険悪では無いのですけどね……まぁ所詮他人同士、ガチガチに安泰なんてものは何処にもない気がします。

    作者からの返信

    かもラインさん、ありがとうございます。
    (チェックが遅れてすみません)
    私の場合、生涯独身で終わりそうなんですが、色々と周囲のグチを聞かされる事が多く(まぁ、惚気もあるけれど)、その辺を取り入れながら書いています。
    ヤッカミ風味も加味した上で……

  • 第4話への応援コメント

    こういう事を相談できる相手って、貴重ですよね。
    前話以上に、この方がしっかりしていて、泊さんにも親身になってくれているので。

    こういう胡散臭い話、普通ならその小包ごと警察に届けてお終いにするのでしょうが、多分そうはならないみたいですね。まだまだ先はあるし。

    後はその曽根さんがストッパーになるのか、共犯者になるのかというトコロ

  • 第3話への応援コメント

    そーだよなぁ。埼玉には忍城という歴史的ロマンの名城があるんだよなぁ。
    大学時代、兵庫県在住の私と埼玉出身の親友と、事ある度にお国自慢合戦しておりましたが、お城が題材になったことはなかった。こういう話を読むと、忍城に行きたくなる。
    何せ難攻不落の姫路城は、黒田孝高時代は激しくやり合った事もあったが、天守が出来た以降に実戦で堅牢さを見せる事無く終わったからね。

    とりあえず奥さんとは別として、社外で一緒の趣味で盛り上がれる友達がいるのは良いですね。

  • 第2話への応援コメント

    1/150の姫路城は良いですね。1/500位なら手頃に片手間で作れるが、1/150はもう文字通り定年後の楽しみレベルですね。正直、私的にこんなものにつぎ込むお金も時間も手間暇もないが、もし完成したらそれをジオラマの中心に、Nゲージのレールを組んで姫新線のキハ127を走らせ、本丸と二の丸の間の中庭に、1/144HGのガンダムとシャア専用ザクを並べてみたいです。

    その白い粘土のような塊に対しては次回以降にコメントします。

  • 第1話への応援コメント

    妻という生き物は、何でこう見事に夫の神経を逆撫で出来るんだろう?

     最初の一文は、本来まるっきり逆であるような気がする。
     というか夫が気付かないから、こうなったんだろうな。
     とりあえず我が家でも、このタイムリミットは間近なので、こうならない様に
    ・嘱託で微々たるものでも、仕事をする。
    ・つぶしが聞く趣味を、いくつも準備しておく(文筆・登山・料理・絵画……)
    ・市とか地域でやっている家庭菜園で野菜作りする。
     えと、他に無いか他に。
     後はベッタリできる共通の趣味を持つか、かな?

  • 第11話への応援コメント

     読了しました。

     ふ、甘いな。ww
     二十年前、小包を受け取ったのが妻なら「この二十年、いつでも『誰か』を殺せる立場にいた」のではないのか?
     いつでも殺せる……との気持ちで、妻との生活に余裕を持てていたのなら、妻もずっと余裕を持って旦那と接していたのかも知れない。その上で「もう仕掛けるしかない」と妻を決心させるほど、旦那は不抜けていた。
     本当に、危機一髪だったんですよ? 旦那。ww

    作者からの返信

    星羽さん、ありがとうございます!

    まさにその通りなんですよ。
    微妙な均衡のバランス、抑止力のイニシアティブは常に旦那には無かった。
    タイトルも「妻と夫の……」で、妻の方を先にしていたのは、その辺の仄めかしもあったりするんです。
    真実を知らない方が幸せ。
    コレ、世のダンナの殆どに適用できる鉄則ではないでしょうか?

  • 第11話への応援コメント

    ウーム、考えさせられる話ですね。

    作者からの返信

    立花さん、最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!

    ラストの展開、もし気に入って頂けたら嬉しいです。
    立花さんの作品だと最終話にはいつも仰天のドンデン返しが待っていて、あの強烈な畳みかけは私には無理だけれど、自分なりに頑張ってみました。

  • 第11話への応援コメント

    もう!

    素晴らしいのひと言です!

    この作品を読ませていただき
    本当にありがとうございます<(_ _)>

    作者からの返信

    縞間さん、ありがとうございます。
    もう冥利に尽きるの一言!
    このラストで大丈夫か……なんて結構悩んだんですけれど、やりきって良かった。

    今年一年、素晴らしい作品を拝読させて頂き、応援までして頂いて感謝の言葉もありません。
    (又、カクヨムで冴ちゃんに会いに行かないと!)
    来年も良い年にしましょうね。

  • 第10話への応援コメント

    土壇場で感じた幸せなのですね……
    しかしこれからどうなるのでしょうか?
    本当に危機は去ったのでしょうか?

    作者からの返信

    縞間さん、鋭い!
    まだ色々と不穏な要素が燻っていまして……

  • 第10話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    私の思いとは、別の意味で、手に汗握る、激動の展開です。

    これだけの筆力が有られれば、作家への道は、遠くないです。

    後は、いつも言っていますように、「運」のみでしょう。

    断言致します。

    作者からの返信

    立花さん、いつもありがとうございます。
    ほぼ生涯独身が決定している身の上だからかもしれませんが、たまに夫婦ネタを書きたくなってしまいます。
    ヤッカミも入っているのかな?
    最後のエピソード、立花さんの御眼鏡に叶えば良いのですけれど……

  • 第9話への応援コメント

     この危機を乗り切れたら、夫婦でジムへ通ってメタボ解消かな?w

    作者からの返信

    星羽さん、ありがとうございます。
    メタボ解消、大事ですよね! そこまで行って欲しいけれど?

  • 第9話への応援コメント

    一難去ってまた一難

    この持って行き方が、また素晴らしいです!!

    作者からの返信

    縞間さん、ありがとうございます。
    短編なのでテンポを大事にしたいと思うんですけど、いつも悪戦苦闘してます……

  • 第9話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    手に汗握る、展開になって来ました。

    さて、どうなって行くのか?

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    立花さん、ありがとうございます。
    今後の展開、予想を裏切る何かを仕込みたいけれど、立花さんにはみんな見抜かれてしまいそうですね。

  • 第8話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    急に、緊迫の展開です。

    これは、思い付きませんでした。

    面白い展開です。

    続きは、果たして、どうなるのか?

    気になります。

  • 第8話への応援コメント

    ああ!!

    こう来ましたか!!

    一挙にサスペンスモード!

    ハラハラします!!

  • 第7話への応援コメント

     まさか……計画を見抜かれている?

  • 第7話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    マサカ、嫁さんの志津子に、プラスチック爆弾を使うのですか?

    いやいや、その夫の気持ちは、十分に分かるんですが、折角の超強力爆弾を、ここで使うとは、勿体無いような……。

    ここからが、面白いですね。

    果たして、どう話が展開して行くのか?

    非常に、興味をそそられます。

  • 第7話への応援コメント

    まず、超えてはいけない一線を奥さんが越えて
    次に兼弘さんが越えたわけですね(-う-;)

    普通なら離婚くらいで済む“爆発”が
    火のついた導火線の先が本物の爆弾なのですから……

    実に震撼とする物語です!!

  • 第6話への応援コメント

    >陶芸教室へ通って
     すると、奥さんの作品も家の何処かに飾ってあるのかも?ww

    作者からの返信

    星羽さん、ありがとうございます。

    奥さんの作品もありますよ、多分。
    でも、あんまりこだわりが無いタイプだから、本人も何処にあるか忘れています、多分。

  • 第6話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    マサカ、妻の志津子に、貴重な爆弾を使う事は、流石に無いですよね?

    で、その爆弾は、確か、「プラスチック爆弾C4」だった筈。
    軍事用の超強力爆弾です。

    もっともっと、大きな、目標に向けられる筈です。

    一体、誰に、向けられるのか?

    現在の、超タカ派のT女性総理か?
    ルパンでも3世なのに、既に4世までなっている、某セクシー防衛大臣か?
    それとも、超巨大企業か?
    誰でも良い一般市民への無差別殺害か?

    ここら辺、もの凄く、興味を、そそられます。

    この作品の書き出しから面白いですので、大事に大事に書き続けて下さい。
    応援しております。


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    どうもこちらのご夫婦も不穏なご様子??

    しかも財団もバックボーンが不気味ですね……(-_-;)

  • 第5話への応援コメント

    >人の命を易々と奪える力
    >気持ちに余裕ができるだろ
    「マシンの怪物マジンガーZで、お前は神にも悪魔にもなれる!」

     財団がマジンガーZを作れば問題なかった。ww

    作者からの返信

    星羽さん、確かにマジンガーなら!
    永井豪さんも設定をアレコレ変えながら「神にも悪魔にも」ってトコ、追求し続けてますものね。

  • 第5話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    ここで出て来る億万長者の話は、非常に、面白い発想ですね。

    かって見た映画に、『藁の盾』と言うのが有りましたが、物凄い大会社の会長の孫娘が、強姦殺人されます。
    で、その億万長者は、新聞に一面公告を出し、既に警察に捕まっている犯人が、北九州から東京へ移送される際に、殺してくれれば10億円をやる、と言うのです。

    ですので、これは、十分にあり得る話です。

    都市伝説とは言え、このような発想は、今後、日本の経済格差が広がる程、あり得る話ですね。

    作者からの返信

    立花さん、ありがとうございます。

    敢えて自分自身に置き換え、億万長者になれたとして、死を直前に控えたら全て虚しくなると思うんです。
    だから、極端な形で使い切ろうと足搔くかもしれない。

    少々ムチャな「財団」の設定ですが、いずれ別の物語でもっと掘り下げる事ができたら、と思っています。

  • 第4話への応援コメント

     すると、主人公もSNSに「妻への不満」とか書き込んでいた?

    作者からの返信

    星羽さん、御感想ありがとうございます。

    SNS普及時に今より不用心な形で個人情報を流す人がいた、という前提ですから、今の主人公が「妻への不安」を書き込んでいた訳じゃないんです。
    なのに、彼の「悪意」は知られている訳で……

    その辺をラストまで少し掘り下げてみたいと思っています。

  • 第4話への応援コメント

    ウーム、これからが、いよいよ、本論ですね。

    この作品は、ひょっとしたら、賞狙い行けるかもです。

    あの『爆弾』のような、匂いを、感じます。

    作者からの返信

    立花さん、いつも応援ありがとうございます!

    とは言え、熟年夫婦の地味なお話。読んで頂ける方をガッカリさせないよう、とにかく全力で書いていきたいと思います。

  • 第3話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    忍城とは、確か、小説の、
    「のぼうの城」のモデルになった城だったと記憶しています。

    映画化もされたように、思います。

    ここでの、話の展開は、今後の伏線となるのでしょうけど、流石に、この話の展開は上手です。

    作者からの返信

    立花さん、御評価頂き、ありがとうございます。

    「のぼうの城」、魅力的なお話ですよね。
    地方へ行く機会があると、私自身、極力お城巡りをしたいと思っているんですよ。

  • 第2話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    「粘土に似た真っ白い長方形の塊」とは、多分、プラスチック爆弾なのでしょうか?

    この日本では、入手は困難ですが、飛行場での検査は、比較的通り安いと聞いています。X線検査でも引っ掛かりません。爆弾発見犬で宛てられるかな?
    ですが、私の記憶では、そのような例は聞いた事もありません。

    信管や発火装置さえあれば、現物さえあれば、素人でも、簡単に爆破させれます。

    上手い所に、目を付けられました。

    今後に、非常に期待の持てる書き出しです。

    過去最高の傑作になる予感が致します。

    作者からの返信

    流石、立花さん!
    御指摘の通り、プラスチック爆弾です。今の日本では確かに手に入らない代物ですが、一昔前は暴力団が機銃を入手していた、なんて話もありましたから、当時ならもしかして……

    いや、基本、妄想なんですけど、うまく膨らませていけたら、と思います。

  • 第1話への応援コメント

    ちみあくた先生へ。

    「小説家になろう」から「カクヨム」に、読む場所を、変えました。

    今後は、「カクヨム」で、読んで行きます。

    レビューも、こちらで、致します。
    どうか、よろしく、御了承願います。

    作者からの返信

    立花さんに読んで頂けて、凄く光栄です。
    出来得る限り丁寧に書いていこうと思っておりますので、忌憚無きご意見をお聞かせ下さい。

  • 第1話への応援コメント

     ジャンルが「ミステリー」と言うことは、良からぬ思惑が夫婦間で交錯するのか?
     どちらが加害者で、どちらが被害者かもまだ不明ですね。

    作者からの返信

    星羽さん、ありがとうございます。

    うぅっ、鋭い……
    御指摘の点、「悪意の相対性」をこれから描いていきたい、なんて思ってます。