2026年2月5日 13:12 編集済
第5話 『184』と『イワシ』への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます。不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。 一話一話が短くとても読みやすくて情景描写も丁寧で分かりやすい、いい作品だと思いました。初めて小説作った人の情景描写じゃない、、、、、。 アドバイスですが、自分の作品を一度見直してみて下さい。何か気づくことはありませんか? まぁ、分かりにくいですが自分で見つけられると素晴らしいですね。 さて、この小説の文法の点での改善点。それは『描写の時「た」で終わりすぎ』です。 確かに情景描写は丁寧です。が、正直言いますと単調で面白みを感じない。これを治すためには文章を繋げて、なるべく長い文にすると単調さがなくなります。 個人的に丁寧に描写を書いている人ほど一文一文が短くなって「た」や「る」が文末に沢山きて、単調さが出ているイメージです。 例えばこの部分。—— 交通状況のアナウンスが、静まり返った車内に流れる。 裸足の足首をさすりながら、沙苗は小さくため息を漏らした。 その様子を横目に、ハルトは一番近くのSAに向けて車を走らせた。—— めちゃくちゃ単調に感じると思います。私は感じました。これを繋げて書くと—— 静まり返った車内に交通状況のアナウンスが流れる中、裸足の足首をさすりながら沙苗は小さくため息を漏らす。 その様子を横目にハルトは気持ち早めに一番近くのSAに向けて車を走らせた。—— どうでしょうか?短調さがなくなったと思いませんか?思わなかったら言って下さい。私の糧にしますので。 この様に文を繋げてみて、さらにそこにキャラの心情や表情をちょっとだけ入れてみると単調さが一気になくなります。 総評として、初めてとは思えないほどの情景描写に感嘆しつつその丁寧さを活かせる工夫をしていくと伸びていく作品だと思いました!! 作者さんの成長が楽しみです。長文失礼しました。ご質問等ありましたら遠慮なく返信の際に申し付け下さい。これからも頑張って下さい!!
作者からの返信
USSRさま丁寧で具体的なご感想をありがとうございました。一話一話を読んでくださった上でのご指摘が伝わってきて、とてもありがたく思っています。情景描写についてのお言葉は、正直とても励みになりました。ご指摘いただいた「文末が同じ形で続くことによる単調さ」についても、改めて自分の文章を見直す良いきっかけになりました。普段はリズムや間を大切にして短文を多く使っているのですが、場面や状況によってはご提案いただいたように文を繋げて、情報や感情を一文にまとめる工夫も取り入れていきたいと思います。具体的な例を挙げていただいたことで、「どう直すか」をイメージしやすく、とても勉強になりました。貴重なお時間を割いてコメントをくださり、本当にありがとうございます。今後も試行錯誤しながら、自分の表現を磨いていけたらと思います。また機会がありましたら、ぜひご意見をいただけると嬉しいです。
2026年1月22日 04:43
第6話 酒とイワシと親父と息子への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
初めまして!コメントと応援のお言葉をありがとうございます。励みにして執筆を頑張ります(^^)
編集済
第5話 『184』と『イワシ』への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます。
不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。
一話一話が短くとても読みやすくて情景描写も丁寧で分かりやすい、いい作品だと思いました。初めて小説作った人の情景描写じゃない、、、、、。
アドバイスですが、自分の作品を一度見直してみて下さい。何か気づくことはありませんか?
まぁ、分かりにくいですが自分で見つけられると素晴らしいですね。
さて、この小説の文法の点での改善点。それは『描写の時「た」で終わりすぎ』です。
確かに情景描写は丁寧です。が、正直言いますと単調で面白みを感じない。これを治すためには文章を繋げて、なるべく長い文にすると単調さがなくなります。
個人的に丁寧に描写を書いている人ほど一文一文が短くなって「た」や「る」が文末に沢山きて、単調さが出ているイメージです。
例えばこの部分。
——
交通状況のアナウンスが、静まり返った車内に流れる。
裸足の足首をさすりながら、沙苗は小さくため息を漏らした。
その様子を横目に、ハルトは一番近くのSAに向けて車を走らせた。
——
めちゃくちゃ単調に感じると思います。私は感じました。これを繋げて書くと
——
静まり返った車内に交通状況のアナウンスが流れる中、裸足の足首をさすりながら沙苗は小さくため息を漏らす。
その様子を横目にハルトは気持ち早めに一番近くのSAに向けて車を走らせた。
——
どうでしょうか?短調さがなくなったと思いませんか?思わなかったら言って下さい。私の糧にしますので。
この様に文を繋げてみて、さらにそこにキャラの心情や表情をちょっとだけ入れてみると単調さが一気になくなります。
総評として、初めてとは思えないほどの情景描写に感嘆しつつその丁寧さを活かせる工夫をしていくと伸びていく作品だと思いました!!
作者さんの成長が楽しみです。長文失礼しました。ご質問等ありましたら遠慮なく返信の際に申し付け下さい。
これからも頑張って下さい!!
作者からの返信
USSRさま
丁寧で具体的なご感想をありがとうございました。
一話一話を読んでくださった上でのご指摘が伝わってきて、とてもありがたく思っています。
情景描写についてのお言葉は、正直とても励みになりました。
ご指摘いただいた「文末が同じ形で続くことによる単調さ」についても、改めて自分の文章を見直す良いきっかけになりました。
普段はリズムや間を大切にして短文を多く使っているのですが、
場面や状況によってはご提案いただいたように文を繋げて、
情報や感情を一文にまとめる工夫も取り入れていきたいと思います。
具体的な例を挙げていただいたことで、
「どう直すか」をイメージしやすく、とても勉強になりました。
貴重なお時間を割いてコメントをくださり、本当にありがとうございます。
今後も試行錯誤しながら、自分の表現を磨いていけたらと思います。
また機会がありましたら、ぜひご意見をいただけると嬉しいです。