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  • 幻燈への応援コメント

    ほっこりしました。


  • 編集済

    幻燈への応援コメント

     寒さの表現がとてもいいです。白くたなびく息の帯、悴んだ指先に血流が戻る感覚、ストーブの灯油の刺激臭……。丁寧な描写が素敵。
     あと夢を見ているときのこれは夢か現かと思案するときのあの感じ。これは夢だと思ったのに、テレビの音とか、光の眩しさとか、妙にリアリティがあってあれやっぱり現実かなと思っちゃうあれが、いい感じに表現されてますね。
     表現のことばかり書きましたが、蒔文歩さんがおっしゃる通り、日常の他愛のないやり取りに滲む優しさと、心から幸せを願う自然と溢れる祈りが、本作の一番の魅力だと思います。

    ※追記
     レビューの「ネタバレ」のチェックボックスの入れ忘れ、大変申し訳ありませんでした!(チェックを入れて編集しました)
     ご迷惑をおかけいたしました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、そしてレビューをありがとうございます。
    夢を見てるときのあの違和感をどう表現すればいいのかなと悩んだので、その点に注目していただけて嬉しいです。
    表現のことにこんなにも細かく評価してもらうことができて良かったです。
    レビューコメントまでいただけて大変嬉しいのですが、ネタバレが含まれるというのを選択してもらえると大変有り難いです。

    編集済
  • 幻燈への応援コメント

    とても心の温まる小説でした。日常に潜んでいるさりげない優しさや祈りが、私は好きです。明日の焔の出の色は、きっと少しだけ綺麗に見えるはず。
    美しい物語に出会わせてもらいました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、そしてレビューをありがとうございます。
    心が温まったのなら良かったです。寒い日が続いてますし、そうなれば良いなと思って書いたので。
    前作のような話を書くのは好きなんですが、連続して書くのはしんどいなと思って一旦このような話にしました。
    あのトーンの話は特に気をつけて書きたいと思っています。
    日の出を「焔の出」と書いてくれて嬉しいです。