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幻燈への応援コメント
寒さの表現がとてもいいです。白くたなびく息の帯、悴んだ指先に血流が戻る感覚、ストーブの灯油の刺激臭……。丁寧な描写が素敵。
あと夢を見ているときのこれは夢か現かと思案するときのあの感じ。これは夢だと思ったのに、テレビの音とか、光の眩しさとか、妙にリアリティがあってあれやっぱり現実かなと思っちゃうあれが、いい感じに表現されてますね。
表現のことばかり書きましたが、蒔文歩さんがおっしゃる通り、日常の他愛のないやり取りに滲む優しさと、心から幸せを願う自然と溢れる祈りが、本作の一番の魅力だと思います。
※追記
レビューの「ネタバレ」のチェックボックスの入れ忘れ、大変申し訳ありませんでした!(チェックを入れて編集しました)
ご迷惑をおかけいたしました。
作者からの返信
素敵なコメント、そしてレビューをありがとうございます。
夢を見てるときのあの違和感をどう表現すればいいのかなと悩んだので、その点に注目していただけて嬉しいです。
表現のことにこんなにも細かく評価してもらうことができて良かったです。
レビューコメントまでいただけて大変嬉しいのですが、ネタバレが含まれるというのを選択してもらえると大変有り難いです。
幻燈への応援コメント
ほっこりしました。