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  • ラフィーナって年齢以上に状況の空気を読むのが上手いですよね。鐘を鳴らさないとか、タレイアの動きも静かなのに怖いくらい正確で…。力でなく“形”を奪う感じがすごく印象的で、城が少しずつラフィーナ側に傾く気配にゾクッとしました。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。まさに今回の後編では、ラフィーナが力で押し切るより先に、鐘や小門、帳面、置き場といった「相手が動くための形」を一つずつ奪っていく怖さを書きたかったので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです。タレイアの静かな正確さも、派手に暴れるのではなく、必要なところだけを冷たく外さない人物として意識して描いていました。城が少しずつラフィーナ側へ傾いていく気配にゾクッとしていただけたなら、作者としてこれ以上ないご褒美です。引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。

  • こんにちは

    勧善懲悪は、やはり気持ちが良いですね
    スカッとします( ´∀`)bグッ!
    氷山の一角かもしれませんが、抑止力にはなりそう
    少しは腐敗官吏が減ると良いのですが

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。サラはこういうやり方は嫌いなようですが、こういう悪逆非道な奴らは懲らしめねばなりません。大地主だけでなく、胥吏(しょり)という官吏(小役人)も腐る程大勢いて、全員賄賂を取っているようです。共産中国や共産ベトナムでも汚職が問題になっています。ウクライナでもいるくらいですから。日本はまだマシなのかな?

  • 帝都の様子、大聖堂の様子…!情景の描写が綺麗で旅している様な優雅な気分になってきます✨

    作者からの返信

    シューゲツさん。こんにちは。コメント有難うございます。感謝です。コンスタンティノープルの描写をお褒め頂き、恐縮です。異世界と古い歴史の世界をあちこち行き来したしますので、勉強の至らぬ面もあると思いますが、頑張って勉強して描きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    アレクはなんだか楽しそうですね(笑)
    もう開封に居着きそうな勢い

    あー、悪者が出てきましたね〜
    アレクの腕の見せ所ですね!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクは北宋の地が向いているようです。というよりも、この時代の中国の男女が欲望剥き出しなのが、アレクの性に合っているのかも知れません。さて、典型的な悪党がでてきました。こいつをやっつけてアレクは大金持ちになります。乞う、ご期待。

  • こんばんは

    できる人が集まってきていますね
    円卓の騎士みたいな感じ?

    くにができてゆく過程がおもしろいです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。内政も交易も戦争も少しずつしか進展しません。ブルゴーニュ公の領地は飛び地が多くて攻略が大変です。封建制だし、国王の兄弟が多いと分封しますので、ばらけてしまうのですね。中央集権が徹底しているのは、オスマン帝国だけのようです。スルタンが決まると、スルタンの兄弟たちは皆殺しまたは幽閉の身だそうです。どちらが良いのか分かりませんが、王様も大変ですね。

  • こんにちは

    おや、これは、ようやくアレクに真の正妻登場でしょうか👀
    才色兼備のサラさん
    なかなかよいコンビになりそうですが、アレクは異世界人ですから、まだ油断できないですね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。サラは中々良くやっていますが、アレクは信用をなくしていますね。正妻と言っても現地妻と同じじゃないかと言う読者の皆さんの声が聞こえます。まあ、ここは広い心で許してやって下さい。ひょっとすると、北宋に身を落ち着ける気かも知れませんよ?そんなこと無いかな?

  • こんにちは

    いよいよ海路へと繋がってきましたね
    大都市との交易
    どうなるか楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。海と川の出入り口を確保しました。次は海を左回りに回ってスペイン、地中海沿岸との交易ですね。ハンザ同盟との交易も待っています。部下がもう少し欲しいです。ではまた。

  • こんにちは

    大昔に第2言語で中国語をかじりましたが、難しいですよね💦
    サラは前向きでエライです!👏
    彼女の良さがまわりに伝わりますように

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。僕はフランス語でしたが、フランス語も英語より遥かに難しいです。中国語やギリシャ語はもっとでしょうね。サラも頑張っています。アレクも手伝ってあげないとね。自分が拉致したわけですから。サラ、頑張れ。

  • こんにちは

    小気味よい活劇でした!
    時代劇みているみたいに、気持ちがすっとしますね☺️

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ジャンヌ・ダルクは流石に強いです。ラフィーナとジャンヌ・ダルクが同一化しているので強いのも当然です。後は部下がもう少し欲しいです。ヤオ・ジンとアデライーダだけでは国家としては心もとないです。

  • こんにちは

    サラさんも、美人だったばかりに、波乱の人生を送ることに💦
    身の置き場のないところに連れてこられて、安全に生きるためとはいえ、気の毒ですね
    しあわせになれるかなぁ

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝感激です。サラさんはお気の毒ですね。戦争の犠牲者ですけど、ビザンツ帝国に置いてこられても、セルジューク朝に戻されても命を狙われます。アレクがついているので大丈夫ですし、北宋皇帝の命令でアレクの正室になったのは大きいことです。後は言葉ですね。中国語も難しいですから。でもギリシャ語よりはるかにマシでしょう。頑張って漢字を覚えましょう。

  • こんばんは

    さすがアレクの娘
    現場に立ちながら信頼を得てゆくやり方ですね

    この経済がうまく回れば、ジャンヌの国は、かなり豊かになりそうですね🐑

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ジャンヌ・ダルクも頑張っているでしょう。フランドルは毛織物が盛んですので、スペインとは仲良くしたほうが良さそうです。イタリアとも交易をしないといけません。特にヴェネツィアは当時の最強国ですから。今後とも宜しくお願いいたします。

  • ビザンツ帝国を描いた作品とは珍しい。
    そして、そこへ転生するとは……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん。こんにちは。コメントを頂戴し、どうも有難うございます。そうですね。私もオスマン帝国はよく書くのですが、ビザンツ帝国は初めてです。その流れのトレビゾンド帝国については、オスマン帝国のときに多少触れたことはあります。長く続いた王朝ですが、反乱につぐ反乱で皇帝がコロコロと変わる珍しい王朝ですね。一気には滅びないしぶとさも持ち合わせているようです。今後とも宜しくお願いいたします。

  • こんにちは

    スルタンが捕まりましたね!
    で、アレクはさらりと北宋に戻ってしまいましたが、ビザンツ帝国にはもう戻らない感じでしょうか💦

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクもお役目は一応果たしたので、北宋へ帰りました。イリニからはもう呼び出しはないと思います。ただ、ユグラの地を征服せずにシルクロードを東へ進み、北宋まで来ましたので、ノヴゴロドから苦情が来るかも知れません。でもあまり行きたくないよね。先住民を征服するなんてアレクの性格には合わないですしね。俺に頼らんとお前がやれと言ってやりますか。

  • こんにちは

    女の戦は艶やかでおそろしいですね😅
    アレクもここで落ち着くまで時間がかかりそう
    いや、帰らなくて良いのか!?という問題もありますが(笑)

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクも何だか居着きそうですね。極北の国で狩猟はこれ以上したくないでしょうし、開封は何かと便利そうです。ただ、一度はビザンツ帝国に帰らないといけません。イリニもそろそろお子を孕んだ頃合いですので、明日にでも帰って決着を着けますか。セルジューク朝を滅ぼしてイリニの希望を適えてあげれば、アレクは北宋に、ラフィーナはフランドル王国で好き勝手すれば良い。それで行こう。

  • こんにちは

    とうとう王国樹立宣言!
    やりましたねぇ

    都市連合国家ですか
    自由経済を、ジャンヌの軍事と外交で守るかたちですね
    どういう国になるのか楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝感激です。順当に国王になりました。カトリックではなく、プロテスタントになりそうです。ジャンヌ・ダルクは神のお告げを聞けるのですから、ラフィーナよりも凄いです。ラフィーナは地上では無敵ですが、天界には縁が薄いですから。でもまあ、昔から国王というものはキリスト教を上手く人民支配に利用していましたからね。神聖フランドル皇帝になるのが第1目標です。

  • こんにちは

    6人も女性が家に入ってくると、熾烈ですね
    6人とも自分の本意ではなく、勝手に連れてこられてきたわけですし😅
    気の毒といえば気の毒ですが、浅はかなのは確かですね
    まだまだ波乱は続きそうですね
    楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。北宋の富裕層は悪人が多いですね。女性も6名のうちまともな人はひとりだけと言う有り様です。政府の高官たちはきっと一人残らず汚職まみれで、蓄財に励んでいますよ。どんな悪人たちがでてくるのかある意味楽しみですね。ではまた。

  • こんにちは

    多少の浮沈はあるでしょうが、生活が続いてゆくというのは大切ですね
    ご飯食べないと死んじゃうわけだから
    秩序だった政が知れ渡れば、自らジャンヌのもとに下りたいと願う人々も増えそうです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ブルゴーニュ一派は沢山領地を持っているようですが、一番裕福なフランドル地方を狙うことにしました。昔から毛織物生産で有名です。イングランド産の羊毛を原料として使っていたので、イングランドとも関わりが深い地域です。ブルゴーニュ公がイングランドの犬になるのも分かるような気もします。ではまた。

  • "煙の匂いはどこでも同じだが、言葉と帳面が整うと、刃物を抜かずに済む"

    素晴らしい言葉ですね。
    とても合理的で整然とした調律の為の言葉。

    風景や人の生活の様子がわっとイメージ出来るような描写がこちらも素晴らしく、拝読していて楽しかったです!

    作者からの返信

    ましら 佳さま。お早う御座います。お褒めのコメントを頂き、有難うございます。感謝です。思いがけず、北宋の開封まで来ることが出来て嬉しいです。中国は深い国ですので、調べていても楽しくてワクワクしてきます。ユーチューブなど見ていても、春秋戦国時代が一番面白いですね。何処かで書くことが出来れば良いなあと思ったりしています。ではまた。

  • こんにちは

    ぶじに神宗に目通りがかないましたね
    アレクが身分を隠してるところが良いですね
    切り札はとっておく、みたいな

    関所の官吏の仕事のさまが、おお、中国っぽいなぁと思いました

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。やっと、開封に到着しました。神宗は改革派だとか。王安石の改革など、懐かしい言葉です。王安石に味方してあげましょうか。アレクは冒険家を兼ねた交易商人が似合っています。イリニには悪いけど、こちらの方が面白いもんね。

  • こんにちは

    いまのところ、みずから名乗っているだけとはいえ、とうとう国ができましたね!
    まず内政を充実
    それから外交を考えて、他国からも国として認めさせる、といったところでしょうか

    アデライーダが、ここまでできる人だったとは、という感じです
    ヤオ・ジンと、アデライーダは、ビジネススキル的には、アレクのもとを離れて正解だったかもしれませんね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナもやっと形が出来ましたね。他の国からは中々認められないでしょうが、今後の成り行き次第でしょう。アデライーダもヤオ・ジンも能力を発揮するうえでは、アレクの下に居るより、ラフィーナの下にいるほうが絶対良いと思います。アレクは一人でもやっていけますからね。ラフィーナは二人がいないと難しいです。

  • こんにちは

    いやー、大冒険でしたね
    大陸横断してしまった!
    よくぶじにたどり着けたものです
    さすが、アレク

    いよいよ東の大国へ

    この都では、何が待ち受けているのか
    楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。返信したつもりでしたが、消えてしまっています。こう言うこともあるのですね。アレクも古いシルクロードを通って、|析津府《シージン・フー》(北京)へ来ました。1068年だとまだ北宋と遼の時代です。金国やモンゴル帝国などはまだ建国されていません。北宋が遼に毎年お金を支払って平和を維持していた時代です。遼に居ても面白くないので、アレクも北宋の都へ行くべきでしょうね。開封かな。

  • こんにちは

    女性陣3人の戦いぶりはすさまじいですが、今回はとくにアデライーダが大活躍でしたね

    みごとに要所を押さえました

    これでイングランドはしばらく大人しくしているでしょうか


    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。今回はアデライーダが活躍しました。戦の事前準備がいかに大事かと言うことを教えてくれました。イングランドは大人しくなりましたが、フランス国内も3分されました。イングランドに味方しているブルゴーニュ派、王太子シャルルに肩入れしているアルマニャック派、フランス国民を代表する雷槍聖女ジャンヌ・ダルク派です。ジャンヌ・ダルクはやっと独立を果たしました。あちこちを切り崩して領地を増やさないといけません。

  • こんにちは

    バザールの雰囲気は賑やかでいいですよね
    夏だけ立つ市というのも、特別感があってすてきです
    ふつうにお客として楽しみたい感じでした😊

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。バザールの雰囲気は良いですね。ヤマル半島での狩猟も良いけど、何回も行きたくないです。次回は南へ行き、ブハラとかサマルカンドへ行きたいです。シルクロードを通って、北京という手もあります。

  • こんにちは

    情報などの工作活動がうまくはまりましたね

    ラフィーナ(ジャンヌ)の強みは、やはり最前線に立てる力のあることですね
    一番槍を刺すことができる(棒ですけど)のは、強い
    これなら、兵たちも逃げない
    かっこいいです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ジャンヌ・ダルクは格好良いですね。やはり、戦いにおいては先頭に立たないとリーダーとしては尊敬されません。アルクウッドの棒は只の木の棒ではありません。ミスリルで覆われた丈夫な棒です。横に払うイメージがどうしてもつきまといますけど。でもまあ、矢も払えますしね。防御としても役に立ちます。

  • おはようございます

    トナカイ橇1001台!
    大部族ですね

    血が飛び散ることなく、信頼できる取引ができて良かったです

    テレパシーは便利ですね(^^)v
    部族長も、肝が据わっていらっしゃる
    帰りに再登場ありでしょうか

    作者からの返信

    …みすみ・さん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。ヤマル半島は極北なので、夏でもトナカイソリでないと移動できません。来年の夏までは、この航路は氷結して使えませんので、オビ川沿いにソリに乗って探検することになります。高価な毛皮類は南の方の街で中国商人に売却して荒稼ぎする感じですか。南下してチュメニ辺りまで行くことになります。帰りにネネツ族の皆さんにお会い出来るとよいですね。

  • おはようございます

    着々と男爵としての仕事をしてますね
    強い領になりそうです

    ところで、ふと思ったのですが、いまラフィーナがいる時間軸は、アレクたちが作っている歴史の延長線上にあるのでしょうか?
    それとも、もともとの歴史(介入前)の延長線上にあるのでしょうか?

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。元々異世界のアウレリア島から平行宇宙に飛ぶというストーリーなので、同じ宇宙の時間軸が異なる世界は想定していません。ただ、ラフィーナが一旦アウレリア島に飛んでから、1426年のフランスに飛ぶという描写を省いてしまったため誤解が生じました。アレクとイリニの居る宇宙とラフィーナの居る宇宙とは異なります。直接の行き来は出来ません。アウレリア島を挟めば、例えばアレクとラフィーナが1426年のフランスへ行くことも出来ます。

  • こんにちは

    北の海の旅は大変ですね💦

    場合によっては病みそう😓
    アレクがうまくまとめていますね

    長く危険な旅の後の陸地は、みんなうれしいでしょうね〜🌸
    ここでは、何と出会うことになるのかな

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。1068年当時の地図がないのですが、17世紀の西シベリアの地図を見ていただくと、アレクたちが到着したのは、オビ川が北極海に注ぎ込む辺りです。オブドルスク辺りと思ってもらえば良いと思います。目的のユグラの地の北端に当たります。ユグラの地はオビ川の中、下流域ですので、ハンティ族やマンシ族(図には無い)が住んでいるところです。アレクたちが最初に出会うのは、サモイェード(ネネツ)族です。次にオビ川を遡り、ハンティ族に出会います。マンシ族にはもう少し南西のウラル山脈で出会うでしょう。

  • こんにちは

    圧倒的勝利
    そして、男爵へ👏
    ここは、通過点ですね
    でも領地と爵位を得たことは大きい
    名前が高まりますね
    反発をはねのけていってほしいです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。死んでから聖女と称えられるよりも、生きているうちに男爵になったほうが良いです。ジャンヌ・ダルクも立場を得られましたので、単なる農家の娘という目では見られなくなりました。この世ではアレクに次いで強いのですから、報われて欲しいものです。

  • こんにちは

    アレクは現場に強いですね
    毛皮の選別までやっちゃう👀!

    北の平定が終われば、東部へ
    帝国領、どんどん広がりますね
    まずは、ロシアのあたり
    果ては中国でしょうか

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝感激です。アレクは現場では生き生きとしていますね。さすが、天性の冒険者です。宮殿に引っ込まないところが最大の魅力です。中国まではいけるかな?先ずはウラル山脈を越えて『ユグラの地』を目指しましょうか。

  • こんにちは

    さっそく、妨害工作をしかけてきましたね
    乱世、手紙の時代はたいへんですが、物語としては、密書の奪い合いって面白いですよねー!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。この時代は、フランスもイングランドも軍備の費用を捻出するのが大変だったようです。借金するしか無いですよね。担保は将来の税収くらいしかなく、何か日本の国債発行を見ているようです。戦争の当事者は大変ですね。ウクライナはどうなるのかな?僕が心配することでもないけど。やはり心配です。

  • おはようございます

    鐘を奪うというのが、なんだか面白いですね
    信仰の象徴という意味合いでしょうか

    そして、こんどは北方での物語が始まるのですね!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。舞台が変わりました。セルジューク朝攻略も目処が立ってきましたので、北の方でアザラシや|黒貂《クロテン》、ミンクなどを狩り、ノヴゴロドやキエフ、ビザンチンの貴婦人たちに高級な毛皮をプレゼントするのも悪くないですよね。

  • こんにちは

    早くも「オルレアンの聖女」の地へと向かうのですね!

    王太子、敵がたくさんいそう…

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。オルレアンに向かうと言っても、イングランドが圧倒的に優勢ではありましたが、この時点では戦線は膠着状態でした。今後どうなりますかね、

  • こんにちは

    あ、ここで、ヤニとカランが出てきましたか👀
    このふたりなら、ヤオ・ジンたちの抜けた穴を埋められそうですね

    共同皇帝←一気に出世しましたね
    イリニも、母とおなじく皇后と呼ばれるようになるのでしょうか

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝感謝です。アレクがいなくなれば、ビザンツ帝国も終わりですから、ミカエル7世もアレクサンドロス・ガンナスを大抜擢しましたね。イリニはすでに共同皇帝の皇后です。エウドキア皇太后と呼ぶのが良いかも。ヤニの活躍に期待しましょう。

  • こんにちは

    国王位をちらつかせて、ふたりに矛先をおさめさせ、自陣営に引き込むとは!
    アレクより、ラフィーナのほうが、わかってますね(笑)

    ラフィーナのほうも、味方を得て動きやすくなりましたε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アドバイスを頂き、ヤオ・ジン、アデライーダの二人を引き抜くことが出来ました。ビザンツ帝国の方は人材豊富ですし、アレクもビザンツ帝国の再興まではイリニの側にいますので大丈夫でしょう。心配なのはジャンヌ・ダルクの方です。敵ばかりですしね。

  • こんにちは

    女の恨みが…💦

    このまま引き下がりそうにない2人ですね
    イリニも罪なことを

    実はアレクたちはラフィーナにくっついて転移してゆくと思っていたので、ビザンツ帝国に残っているのは予想外でした

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。中々良い解決方法が見つかりません。今、・みすみ・さんがおっしゃったことがヒントになりました。アレクは、イリニの側に残します。ビザンツ帝国が再興するまでですが。先行して、ヤオ・ジンとアデライーダがラフィーナ側につくことにしました。ヤオ・ジンとアデライーダはある日突然、ビザンツ帝国を去ります。その隙にローマ教皇が南イタリアを奪ってしまいます。こんな感じで。

  • こんにちは

    今回は、世間的な力をもたない田舎の少女からのスタートなので、いろいろな権力と戦わねばならなくてたいへんですね
    少しずつ成り上がっていくのを見守りたいと思います😊
    脚注助かります!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みになります。おっしゃる通り、ジャンヌ・ダルクは只の田舎農家の娘です。それも中世という時代です。一番の最下層の身の上で、男の兵隊たちを尻目に先頭を切って戦い、オルレアンの戦いでイギリスを破るのですから、凄いです。何とか異端審問にかけられないような身分を持たせてあげたいです。末はフランス皇帝になるしかありませんね。

  • こんにちは

    そうそう、イリニと結婚しちゃって、ヤオ・ジンとアデライーダはどうなるんだろうと思っていたのですよ

    アレク、助けに来ましたね
    うーん、どうする気だろう
    続きを楽しみにしています

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ヤオ・ジンもアデライーダも黙ってはいませんよね。こうなったのも、イリニが強引に進めたせいですが、どうなるのか?波乱が起こることは間違いありません。

  • こんにちは

    学生時代に、史学科の友人が魔女裁判を研究していて、少しお話してくれたことがあるのですが、怖いですよね
    問答無用で(@_@;)

    ラフィーナが本物の魔法使いだったから、魔女裁判をやり過ごすことができた、というのも皮肉なものです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。魔女と決めつけられると覆すのが難しいです。神のお告げを聞いたり、奇跡を起こすのは司祭とかの専売特許だったわけですから、お株を奪われては大変です。既得権の侵害だというわけで、魔女と言いがかりを付けたのでしょう。ジャンヌ・ダルクもフランスのために戦ったので、フランスでは異端裁判にはかけられず、敵国のイギリスに捕えられたのでひどい目に会いました。でも、これで、ジャンヌを魔女と告発することは難しくなりました。頑張ってくれるでしょう。

  • こんにちは

    イリニさん、すっかり前向きになって、がつがつ戦っていますね
    この姿には、兵も鼓舞されるでしょうね
    頼もしいです👍

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みになります。イリニも頑張っています。自分で頑張って強くならないとですね。ある程度、形がついてきたら、タブリーズとかの大都市を目指したいです。

  • こんにちは

    なるほど、ビザンツ帝国の物語は物語として続き、2本柱で行くわけですね🤔
    ふたりのラフィーナの交流は、エターナルオーブなどで続くのでしょうか?

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みと刺激とアイディアを頂き、嬉しいです。何となくこのような流れになったのですが、イリニとラフィーナがエターナル・オーブで再会するのも良いアイディアです。思いつかなかったです。

  • こんにちは

    イリニのほうも、覚悟を決めて、着々と準備をととのえていますね

    自分専用のミスリル仕立てのアルクウッドの棒と、エルドラの弓があれば、そうそう負けませんよね
    アレク面倒見が良い

    がんばって戦い、自分の人生を送ってほしいです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナがいなくなっても、イリニは大丈夫そうです。そうなりますと、イリニの結婚相手は、アレクがふさわしいように思います。もちろん、アレクはエウドキア皇后と別れないといけませんけど。どうなりますか?楽しみです。

  • こんにちは

    いよいよあと1年弱ですか(゚д゚)!

    下位互換…、まあ、そういう認識になりますよね
    本元が不安になるのも無理はないです(^_^;)

    うまく引き継ぎをするのも、この1年のふたり共同の仕事ですね
    頑張れ!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。下位互換と思わせるのも可哀想ですが、ラフィーナを呼んだのはイリニですから、イリニはビザンツ帝国のためには最善のことをしたのです。ただ、ラフィーナが巫女長の座に甘んじるとは思えません。実の父親アレクが娘のためにもっと大きな舞台を用意してくれるでしょう。

  • こんにちは

    同盟を結びに遠路はるばる、ですね
    (地図助かります!)
    いくつもの国がひしめきあっている中世ヨーロッパ、大国の使者とは言え、危険がいっぱい💦
    ラフィーナ、ぶじに話をまとめて帰国できますように

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。中世のヨーロッパは凄いですね。ビザンツ帝国の大きいこと。キエフ公国というのは大きいと思っていたのですが、ヤロスロフ大公が死んでから、子どもたちに分封して分裂したのですね。西欧の方も小さな国が互いに相争っていただろうと想像がつきます。王様の次男や三男が公爵となり、その息子たちが侯爵・伯爵となっていったのでしょうから。

  • こんにちは

    どんどん版図が広がっていきますね🐎
    ラフィーナの期限の日、いったい帝国のありさまはどうなっているのか

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナの期限の日15歳の誕生日〈1069年の1月1日〉には、ビザンツ帝国は世界一の大国になっていそうですね。でも、キエフとは同盟しますので、北方で領地は広げられません。やはり、セルジューク朝を滅ぼして、イランを奪いたいです。バクダッドやシーラーズ、イスファハーンなどの夢の都市がありますから。


  • 編集済

    物語が進むほどに、あっちもこっちもピンチで・・・。
    ラフィーナがやっている事は世直しなんですね。
    国を救うと言うのは人を救う事ですもんね。

    皇帝陛下からしたら心強い事ですが、ラフィーナにしたら、すごいプレッシャーのような。
    ものともしない抜群の優秀さなのでしょうが。

    作者からの返信

    ましら 佳さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナも頑張りますね。弱音も吐かず、たったの13歳なんですから、すごいです。この頃のビザンツ帝国は、あちらこちらから攻められて維持するのが危ういような状態でした。コンスタンチノス10世より以前の皇帝も軍備を怠り、文民官僚の言うがままに不必要な建造物を建てたり、大教会を建設したりと無駄なことばかりしていました。お金がないので、官職の売買と金貨の切り下げ(純金の割合を半分にする)などして急場をしのいでいましたが、ラフィーナが現れて事情が好転しました。彼女は今や帝国の救世主です。


  • 編集済

    こんにちは

    わかりやすい脚注をありがとうございます😊

    聖地巡礼、危険がいっぱい
    それも、自然ではなく、人的災害みたいな厄介ごとが多いですね

    皇后からにじみ出る品格というやつでしょうか
    巡礼から帰り、さらに格の上がった皇后、どんな活躍をするのか楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。皇后も今回は頑張りました。パレスチナにある聖地というのは、ユダヤ教、キリスト教両派、イスラム教の共同の聖地でもあるんですね。さて、ビザンツ正教会(東方教会)は、ノヴゴロド正教会やロシア正教会の本拠地でもあります。今回は一枚だけ地図をアップしましたが、そのうち少しずつ『ロシア歴史地図』からの引用地図をアップしていきます。

  • こんにちは

    皇后がお忍びで聖地巡礼に出るとは面白いですね
    きけんがいっぱいですが、アレクがいると大丈夫そう
    皇后は、この旅で何を得ることになるのでしょうか

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。聖地巡礼は、キリスト教徒の夢なのです。内部で敵対しているローマ西方教会の信徒もこぞって聖地巡礼をしています。ギリシャ正教東方教会の信徒もそうですね。エウドキア皇后は、この旅で自らの信仰の確立と大司教からの深い信頼を得られるでしょう。というよりも大司教はこれ以降エウドキア皇后には頭が上がりません。自分は大司教なのに聖地巡礼などしたこともないどころか、考えもしないことでしょうから。

  • こんにちは

    ラフィーナ、黄門様か代官様みたいですね!
    ギリシア語の古文書翻訳作業、暗号解読みたいで興味深いです☺️

    作者からの返信

    天みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナも格好良くなりましたね。ビザンツ帝国は公用語がラテン語からギリシャ語に段々変わっていたようです。ラテン語くらいだとまだ理解できそう(見た目だけですけど)ですが、ギリシャ語は暗号そのものです。普段の会話や読み書きでは、小文字やピリオド、句読点なども使用していたそうですが、いわゆる古文書などは大文字だけでスペースなどもなくつらつらと羅列されていたと聞きます。最近はAIなどの翻訳も充実してきましたので、僕は日本語から翻訳しました。

  • こんにちは

    自分で金を掘るのたいへん!と思っていたら、商人にやらせるわけですね
    頭いい!
    ウィンウィンですが、ますます皇后のアレクへの執着が…これはこれで、たいへんですねぇ😅

    さて、今週も寒さが続きそうですね
    ひまえびさまも、どうぞ、お身体には気をつけてお過ごしくださいね〜☃️

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。大変励みになっております。帝国の経済も少しは息をつけますかね。皇后とアレクはどうなるのかな?ラフィーナには知られたくないです。さて、寒さのことですが、ここに来て去年と同じような寒さになってきました。お互いに元気で過ごしましょう。

  • こんばんは

    ううむ、スルタンにはするりと逃げられてしまいましたか
    押収物から、行き先の手がかりが得られるとよいのですが、分析も大変な作業になりそうですね
    相手も大物ですし、手ごわそうですよね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。中々スルタンも捕まりません。城塞を一つ一つ潰すのは確実ですが、タイムリミットもありますし、内政も上手くやらないといけませんのでね。領地が広いと何かと難しいです。話は変わりますが、相変わらず寒いですね。大阪も雪がちらつきました。雪国の人は何かと大変です。頑張っていただきたいです。

  • こんにちは

    二万人の捕虜は、たしかに扱いが難しいですね(^_^;)
    さっきまで殺し合ってた人間たちを、生かしたまま囲わなければならないとなると…
    さて、二万人の命の行方は?

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。何とかロマノス将軍の敵討ちは出来ました。セルジュークの大将と言うかスルタンは何処にいるのでしょう?色々調べてみたのですが、一箇所には留まっていないようです。西イランのライー(レイ)や、のちに首都性が強まるイスファハーンの系統あるいはシーラーズかな?要するに遊牧民のように移動しているから、偵察して突き止めるしかなさそうです。

  • こんにちは

    15歳までの期限がつけられましたね
    それまでに、ラフィーナがどこまで成し遂げることができるか、楽しみです

    ラフィーナも、自分で決めたとは言え、まだ13歳なのに、いろいろ役割を与えられてたいへんですね
    頑張れ!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。雷槍皇女ラフィーナも新たな肩書を得ました。黎明巫女長って雷槍皇女より少し大人っぽい感じがします。格好良いです。テレコキネシスとかは役に立つのでしょうか?投げ壺の遊戯くらいしか僕には思いつきません。美少女たちもいよいよ実戦です。ラフィーナとともにセルジューク退治ですな。頑張れラフィーナ。美少女たちも頑張れ。

  • こんにちは

    久しぶりの魔法戦ですね🪄
    美少女戦隊が結成された(∩´∀`)∩
    ひょっとしてこの3人もビザンツ帝国についてくるんでしょうか?

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。従姉妹が3名、ラフィーナ軍団に加わります。案外、皇子たちの誰かと結婚する未来が待っているかも知れませんね。先のお楽しみということで。それではまた。

  • こんにちは

    アレク、相変わらずモテモテ😁

    そして、ヤオ・ジンは今回もかっこいいですね!
    この人がいるんだから、皇后にまで手を出さずともよかろうに…とも思いますが
    皇后が巧妙なのか?

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクは確かに誘惑に弱いですが、ヤオ・ジンを助けたところは評価できます。エウドキア皇后も権力を利用して好みの男をものにする。則天武后か?はたまた西太后か?男も女も基本的には変わりませんね。ラフィーナには知られたくないです。ではまた。

  • こんにちは

    皇后が動き始めましたね〜
    危険な橋を渡って助けた将軍のことはもういいのか😅
    ラフィーナが知ったら、ちょっと複雑でしょうね(笑)

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ややこしいことになりました。困ったもんです。皇后も前の男のことは綺麗さっぱり忘れたようです。女性の恋は上書き保存、男性の恋は名前をつけて別名で保存とは良く言ったものです。アレクもラフィーナには事情を知られたくないでしょう。まだ、13歳の少女ですし、最愛の娘ですので。

  • こんにちは

    思っていたよりも早く、ロベルトが戻ってきました👀が、この先、どうなるんだろう💦

    アデライーダは、拾い物でしたね
    かなりのやり手
    使いどころが多そうです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。コメントのご指摘で次はこうしようというアイディアに繋がっております。ロベルトも優秀ですから、助けてよかったです。アデライードは知略に長けています。ヤオ・ジンは戦闘能力に長けており、アデライードは戦略も期待できそうです。アレク陣も整ってきましたね。

  • こんにちは

    ロマノス氏の代わりに、アデライーダの父が殺されたわけですね(^_^;)
    アデライーダは、己の安全を確保しながら、夫が舞い戻ってくる可能性に賭けたんでしょうか
    夫は歴史の表舞台に戻れるかなぁ
    アレクが元の世界に戻れば、可能性がなくもないか?🤔

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ノルマン人の司令官はセルジュークに軍事奴隷として売られたと思います。ラフィーナの敵陣営ですね。ラフィーナと戦い、捕らえられて最終的にはラフィーナ軍に入るのでは無いでしょうか?死んだら終わりですから、アデライードの戦略は正しいと思いますよ。勿論、アレクも元の世界に戻る可能性はありますね。イタリア全土を手に入れたら元の異世界に戻るでしょう。エウドキア皇后も連れて行ってくれたら良いのにね。エウドキア皇后はラフィーナとは相性が悪そうです。

  • こんにちは

    あら、アレクさんの悪い癖が、ここでもまた…ヤオ・ジンも近くにいるのに(笑)

    さて、死んだことにされたロマノス将軍はどうなるのでしょう
    また表舞台に返り咲けるのかな

    何か勘づいたような身代わり司令官の妻も、気になりますね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。何か妙なことになってきましたね。元はと言えば、エウドキア皇后とロマノス将軍の恋愛から発したことで、アレクには罪はないのですがね。5月に死ぬはずの前皇帝をヤニが救い、エウドキア皇后〈38〉も思惑が外れました。エウドキア皇后にアレクが誘惑される未来しか思い浮かばない。

  • 間違いなく可愛らしく賢く強いヒロインだけれど、魔法のように世界を救うのではなく、一歩一歩、努力家だなあと感心します。

    作者からの返信

    ましら 佳さま。お早う御座います。コメント有難うございます。感謝です。お褒め頂き、ラフィーナも喜んでいることでしょう。異世界物と言いながらも、相変わらず歴史改変物になっています。色々異世界ファンタジーの作品を読ませて頂いてはいるのですが、今ひとつピンときません。世間と数年遅れているのではないかと危惧していますが、あせらず続けていくつもりです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • お邪魔しております。

    古代ローマアンドオスマンフリークとしては、
    かんっぜんにタイトルで釣られました。

    これからしばらく厄介になります。

    また、カクヨムコンにも応募しているとのことでして、六十話あるのかな……?
    なるべく読み切る努力はしますが、
    月末までに読んだ部分までのレビューは書かせて頂こうかと思います。





    作者からの返信

    SB亭moya様。コメント有難うございます。感謝です。タイトルをこう書いて良かったです。元々歴史オタクでして、世間の方々が望んでいない歴史の改変物ばかり書いております。ただ、初めて書いた異世界物がこの物語の前作にあたる『エルデン公爵家の末子』です。そこに出てくるラフィーナという女性を筆者は気に入っておりまして、引き続いて主人公にしております。ビザンツ帝国にはあまり詳しくないのですが、出来るだけ調べたうえで書いていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    魔法の力、強いですね!
    アレクとヤオ・ジンの安定感
    こちら方面は、ふたりで十分そうです
    アレクとヤオ・ジンは、いつまでこの世界にいられるんでしょう?

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクとヤオ・ジンはどちらも強いですね。新しい武器も中々良さそうです。アレクとヤオ・ジンはアウリナの横槍が入らない限りはイタリアの司令官として留まります。そうでないとラフィーナも大変ですからね。それはそうと新皇帝も適齢期ですね。身分にふさわしい女性を選んで結婚する時期が来たようです。キエフ公国のお姫様が一番良いと思いますけど。

  • こんにちは

    さすが、アレク&ヤオ・ジン、敏腕ですね!
    あっという間に、騎馬兵団を編成してしまった(゚д゚)
    進撃開始ですね((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みになっております。アレクとヤオ・ジンと言う役者が揃いました。彼らに任せておけば、西の方面は安泰です。ノルマン人を攻め滅ぼす日も近いことでしょう。それにしても広大な領土を持っているので、反乱は起こるわ、四方八方から異なる敵が現れるわで、ビザンツ帝国も大変ですね。

  • こんにちは

    アレク、異世界でもさすがの腕ですね〜👏
    心強い助っ人です
    一億円以上!(゚д゚)!
    いっぽう、元の世界の方は、アレクがぬけても大丈夫なんでしょうか?💦

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクは大天使から解放され、「巫女長としての地位を回復してやる」と言う条件でエキセントリックな妻のアウリナと協定を結びました。アレクはその条件を満たし、アウリナとは別れて、ヤオ・ジンと一緒にビザンツ帝国にやってきました。ラフィーナにとっては心強い味方がで来ましたが、アウリナがいつなんどきラフィーナを呼びつけるか予測がつきません。恐ろしい火種が残ったものです。

  • こんにちは

    こっそり領地の視察に出ている感じでしょうか
    豊かそうな土地だけあって、盗賊もでるんですね💦
    集団転移は、やはり便利ですね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みになります。今のトルコ地方(アナトリア)は如何にも資源が豊富そうじゃないですか?遺跡(カッパドキアとか)なども多そうなので、資源開発をやってみようと思い立ったのです。となると魔法の出来るアレクサンドロスの出番ですね。この辺りは、トレビゾンドから城塞都市アニへ行くとき通った山地なのです。

  • こんにちは

    皇帝、攘夷を決意しましたか
    新しい帝国の幕開けですね
    徐々に形が整ってゆきますね

    前回コメントへのお返事ありがとうございます
    つぎは、まさかのあの人へ!ですか(゚д゚)!
    これはまた、かなりドラマチックに歴史が変わりそうな予感✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。感謝です。ミカエル皇太子もやっと皇帝になりました。エウドキア皇后もさぞかし喜んでいることでしょう。危うかったビザンツ帝国も形を整えてきました。ところで帝国の北の方はどうなっているのでしょうか?キエフ公国とビザンツ帝国とは、黒海をはさんで向かい合い、交易と遠征でぶつかる相手のようです。ですから、ラフィーナがセルジュークを倒した時、次の相手は西の南イタリアとなりそうです。頑張れ。ラフィーナ。

  • こんばんは

    凄まじい戦闘でしたね!
    どちらも名と命をかけているわけですから

    大貴族の兵力、財産を摂取したことで、ほかの家門への見せしめにもなったでしょうか
    国内平定への道筋が見えてきましたね✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。さて、大貴族たちの反乱を鎮圧し、ビザンツ帝国も危機を脱しました。国内平定のためには、文人優遇皇帝コンスタンスチノス10世からミカエル皇太子への政権禅譲が望ましいです。雷槍皇女ラフィーナは、いずれは別の天地に行く身です。15歳になったとき、フランスのジャンヌ・ダルクに転移する予定です。それまでに兄たちの身体を鍛え、セルジューク・トルコを倒して置かなくてはなりません。

  • こんばんは

    皇帝のお膝元で反乱が起きるとは、とんでもないですね💦
    関係ない市井の人にとっては、大迷惑😓
    うまく鎮圧できて良かったですが、こういう不満分子は、ちょろちょろとどこにでも湧いて出てきそうです
    王権の確固たる確立が待たれますね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。何時もコメント有難うございます。励みになっております。小規模な反乱で良かったです。もうひとつ、エディルネの反乱も起こっているようですが、次回に何とかしましょう。大貴族が反乱を起こす前に、王権の回復をしないといけません。「皇帝候補を出せる規模の大貴族」は、いくつかあるようです。ブリュエンニオス家、ダラッセノス家、メリッセノス家、トルニキオス家、スクレロス家など。現皇帝の出身家であるドゥーカス家も大貴族です。

  • こんにちは

    薬膳の朝食は、お腹の底から元気がでそうですね
    あまり苦くないというのもよい感じ
    週1くらいで、こっそり食べに行きたい。整いそう(笑)

    ミカエルとカラン
    無事を確かめられると良いのですが

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。大変励みになっています。薬膳はヘルシーで良さそうですね。僕の家は薬膳料理は食べていませんが、昨年の10月頃から淀川生協に入り、ローカット玄米というのを食べています。白米と比べて美味しいとは思いませんが、栄養はあるようです。やはり、貴族たちの反発がきついようです。2,3個所なら何とかなりますがそれ以上となると厳しいですね。ラフィーナ以外は無敵というわけには行きませんので。

  • こんばんは

    前回の案が形になってきましたね
    これで、うまく回ればよいですが、反対勢力が何を仕掛けてくるか…😓
    内憂外患ですねぇ

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。そうですね。全てではないにしても、貴族たちからお金と兵を奪うことになりますね。有力な貴族たちは、このままじわじわと勢力を弱体化されるならいっそのこと反乱を起こして皇帝になってやろうと考える者がいてもおかしくありません。一番まずいのは各地の城塞都市に住んでいる貴族が敵と内通して、城門を開けてしまうことです。そうならなければよいのですが?

  • こんばんは

    まずは足もとの税収からですね
    いつまでもラフィーナのへそくり(ダイヤモンド)に頼ってるわけにはいかないですものね

    貴族たちをうまく出し抜けるか
    注目です👀

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。コメント有難うございます。感謝です。やはり、戦闘より内政が難しいです。貴族たちが沢山いないと統治が出来ませんが、税金や兵隊もある程度は帝国に差し出してもらわないと困ります。今の皇帝も前の皇帝も金貨の劣悪化(純金の割合を下げる)を行っていましたので、皇子や皇女に負担が行きます。財政の立て直しが急務です。

  • とてつもなく強い少女、これからが楽しみです!

    作者からの返信

    スズキチさま。こんばんは。お読み頂き有難うございます。コメントまで頂戴して感謝です。ラフィーナは13歳とまだまだ少女ですので、温かい目で応援いただければ幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • こんにちは

    兄たちもそれぞれに成長して、頼もしいですね!
    ちなみに、彼らはだれも、妹の中身がラフィーナに代わったことには気づいていないのでしょうか


    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。感謝です。そうですね。違和感を感じていることは間違いないでしょう。身体は同じだと言っても中身はまるで異なりますので。兄弟同士で話をしているかも知れません。エウドキア皇后は気づいているはずです。だからと言って何かを発言するとも思えません。雷槍ラフィーナは、今やビザンツ帝国の英雄ですからね。ここしばらくは、ラフィーナも正体を明かさないはずです。

  • 雷槍皇女ラフィーナ。13歳。
    何もかもキャッチーで、アイドル的な魅力があります。

    確かにいろんな人が寄ってくるでしょうね。
    負けないで!!
    応援しています😊

    作者からの返信

    ましら 佳さん。お早う御座います。コメント有難うございます。感謝です。ラフィーナも少しずつ健康を取り戻し、雷槍の名に恥じない活躍を見せ始めました。当時のビザンツ帝国は東西と北に強敵と反乱軍を抱え、大変な情勢でした。ラフィーナの策略と身体能力が試される機会も多くなります。頑張ってもらいたいものです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • こんにちは

    ラフィーナはずっとこの世界にいるわけではなく、戻るまたは、違う世界に行くんですね🤯大変な人生ですね
    そろそろお別れなんでしょうか?

    ヤニ、石まで複製するとは👀!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。感謝です。少しネタバレになってしまいました。物語はやっと序盤の半ばが終わったところです。まだまだ続きますのでご心配なく。イリニの要請を聞いてラフィーナは頑張っています。セルジューク・トルコをやっつけるところで序盤は終わりますが、次は西の南イタリアです。ここはミカエルに頑張ってもらおうかな?ところで、ヤニも魅力的ですね。これから出番が増えてきます。

  • こんにちは

    ラフィーナ、手堅く、城塞都市を手中におさめましたね👏
    このまま統治がうまければ、反乱も起こらなさそうです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。励みになります。各地から軍隊4万名が上手く集まってくれたら反乱も起こらず無事に行けそうです。次回は3人の皇子とカランとヤニの夫婦がラフィーナのところへやってきます。どうなりますかね?

  • ずっと頑張ってますね。
    努力家だなあと感心します。

    ひまえびさんのお書きになる女の子、なんだか新鮮で、とても可愛らしいですね。
    なんだか小さなネコちゃんをイメージさせます🐈

    作者からの返信

    ましら 佳さん。お早う御座います。コメント有難うございます。嬉しいです。ラフィーナちゃん、頑張っていますね。元々、めちゃ強い少女なのですが、病弱皇女イリニの身体に転移したものですからてんやわんやになりました。お役目を果たした後は、ラフィーナはまた別の世界に転移します。残された病弱皇女イリニは完全な健康体になり、ラフィーナが残していった異世界由来の超能力を用いてビザンツ帝国を建て直すべく奮闘すると言うストーリーにする予定。ラフィーナもイリニもどちらも健気で可愛いです。すっかり父親目線のひまえびです。

  • こんにちは

    一つ一つの素材の調達法が面白いですね
    布と塩を混ぜるのがいい
    貨幣経済(信用通貨)がいき渡ってないんですね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。感謝です。近接武器をひとりひとりもらって一安心です。この5名は実戦不足なので近々南イタリアもしくは北で戦ってもらいます。カランとヤニはエレクから転移魔法(風の魔法)を習っていたようです。ラフィーナにも教えてやれば良いのにね。エターナル・オーブと言う要塞があるから良いかな?

  • こんにちは

    早速、兄皇子の消息をありがとうございます👑
    兄たち、素直に学んでいってますね
    すぐに良いツワモノになりそうです
    ヤニは教え上手ですね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。兄たちもやっと登場いたしました。東の方面は雷槍ラフィーナが頑張っているので、兄たちには、先ずは西の南イタリアを守ってもらいたいです。ノルマンディー出身のロベール・ギスカール率いる突撃騎兵(槍で武装、鐙で踏ん張りながら全身全霊で突撃する)が荒らし回っていますので。ある程度鍛えたら、南イタリアのバリへ行かそうと思っています。ではでは、また明日お目にかかりましょう。

  • こちらは女の子が主人公なんですね。
    可愛らしい雰囲気が伝わって来ます。
    しかも、ファンタジー色も!
    また楽しみに拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    ましら 佳さん。こんにちは。コメント有難うございます。初めての女性主人公に挑戦してみました。女性というより、少女ですので、父親になった気分で描いています。今、ましらさんの作品を読み返しているところです。先生と高校生が入れ替わる物語です。僕は10話程度読んで、レビューを書くのですが、それ以降をたまに読み忘れます。最後まで読んでから書くのが筋なのですが、50話とか100話とか読んでからレビューすると内容を忘れてしまいますのでね。入れ替わる物語は面白くて今日中には読み終わると思います。レビューを描いてなければ良いのですが、おそらく描いているでしょうね。

  • こんにちは

    ラフィーナの責任が、どんどん重大になってきますね
    いまのところ、打つ手すべてがはまっているようなので、はらはらしながらも、よしよし頑張れ、と応援しています
    皇后も活躍していますが、ほかの兄弟は、どうしているのでしょうか
    協力か、足かせか、敵対か
    病床とは言え、そのへんは皇帝がうまく抑えているのでしょうかね


    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。新年早々、コメント頂きありがとうございます。今年も頑張ります。さて、ラフィーナは策略と戦闘ともに上手く行っておりますが、エウドキア皇后はともかくとして確かにラフィーナの兄弟たちの影がうすいですね。3人の兄たちもそろそろ出てもらいましょう。父皇帝と同様に文官と親和性が高いので、宮廷の高級官僚としての登場です。

  • ドラゴンの森の空気感と匂いの描写が良くて、現地に放り込まれた感覚がいいですね!
    「まだだ」と立ち上がる締めいいですね!
    先が気になります。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん。お早う御座います。明けまして御目出度う御座います。本年もよろしくお願い申し上げます。おせちを頂き、大きなお餅を3個も食べて、お腹の脂肪が気になります。さて、ラフィーナも病弱な身体を少しずつ鍛えて、ついに懸案のドラゴンの森にやってきました。元々の頑健な身体を取り戻してからの活躍が楽しみですね。頑張ってほしいものです。

  • こんにちは

    今回拝読して、はっとしたのが、改宗問題ですね!
    これはなかなか日本人には馴染みのない感覚ですが、ヨーロッパ、中東あたりでは、すごく精神世界に響くファクターだと思いました
    面白かったです😊

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。感謝です。ギリシャ正教会とムスリムとの戦いでもありますので、ビザンツ帝国とセルジューク・トルコとの戦いは延々と続きます。日本人には馴染みの薄い世界ですが、心情としては理解が難しくとも頭では理解しておかないといけないですね。段々内容が難しくなってきました。頑張ります。

  • こんにちは

    皇后とラフィーナのそれぞれの戦いが対比的に描かれていて、面白かったです!
    ラフィーナの臨場感が、さすが主役といった趣でした❤(ӦvӦ。)

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。今回は、並べて書きましたが、こんな感じのほうが分かりやすいですね。史実では、皇帝が5月に亡くなり、エウドキア皇后はロマネスと結婚するのですが、少し邪魔をしてしまったかな。ラフィーナは戦いだけではなく、色々と慎重ですね。

  • こんにちは

    わあ!
    神出鬼没の騎兵団が誕生!
    まさかの集団転移でした
    敵は戦々恐々でしょうね

    ラフィーナのけがは大丈夫かな…




    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。頑張ります。今回は苦戦しました。元々英雄は無敵でもないし、不死でも無いんです。体力が200の場合、相手に201の攻撃力があれば死んでしまいます。敵の大将も良く見抜きました。ただ、軽装騎兵100名を転移できるのはこれからも使えそうですね。東と西では敵の攻撃を守ることが出来ました。まだ他にあるのかな?北と南がまだありますね。

  • こんにちは

    だんだん、歴史⇒ファンタジーになってきましたね
    最終的にどのような歴史が紡がれてゆくのか、とても楽しみです

    今回は、都市がきちんと都市機能を回復していくさまが良いですね

  • こんにちは

    おおっ、すごい!
    計画的な動きが、ピタリとはまりましたね!
    いまのところ人死を出さずに、上層を把握してしまいました👏
    軍師役はラフィーナさんでしょうか

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みになり、筆も弾むように進んでいきます。今回は、ラフィーナの策が上手くハマりました。アニは大きな城塞都市ですので統治に注意しないといけません。ラフィーナの活躍ぶりは目を見張る者がありますが、お母さんの動きにも注目しないといけません。

  • こんにちは

    メリー・クリスマス🎄
    立派な隊商に作り上げていってますね!
    長旅にも、盗賊にも対応できる強い集団ができていく姿が面白かったです

    追伸・ギフトをありがとうございました🎁とても励みになります!☺️

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。とても嬉しいですし、励みになっております。たった100名ほどの集団ですが、キャラバン隊の形態を取りながら、トレビゾンドから東の山越えに、セルジューク・トルコに奪われた城塞都市アニを目指します。直接攻めても、多勢に無勢で返り討ちに会いますから、適切な策略を仕掛けないといけません。

  • 「13歩」という小さな前進を積み重ねる描写めっちゃ良かったです!

    作者からの返信

    なかごころひつきさん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。お褒め頂き、感謝です。ほんの少しずつの歩みですが、確実に成果となって現れています。頑張れ。雷槍ラフィーナ。

  • こんにちは

    海賊を退けるだけでなく、海賊船も利益にしてしまうとは!
    商売人、ラフィーナ💰

    航路の穴――計画的犯行というのが、気になりますね(゚-゚)

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。励みになります。交易の数字が少し細かくなりすぎたかも知れません。コンスタンチノープル⇔ケルソン(クリミヤ半島)⇔トレビゾンドの三角貿易程度のほうが分かりやすくて良いかも。シノペは海賊の集合場所ですので登場させました。トレビゾンドからはセルジューク・トルコを陸路で攻めますよ。乞うご期待。


  • 編集済

    戦えない皇女の現実味が胸に来る回でした。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。病弱ビザンチン皇女イリニに転移したので、やむを得ないこととは言いながら、豪傑ラフィーナにとっては随分もどかしいことです。お転婆ラフィーナの力が早く戻ってくることを待ちましょう。

  • こんにちは

    短槍の訓練、面白いですね
    長い槍をブンブン振り回すのは絵になりますが、短いのもなかなかよい感じ( ´∀`)bグッ!

    狭い路地などでも、活躍しそうです


    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメントを頂き、感謝です。有難うございます。白兵戦では短槍が有利そうですね。これだけ鍛えたのですから、ヴェネツィアとかジェノヴァの商船が来たら逆に海賊になるのも面白いかも知れません。追伸。後編に、脚注を入れました。黒海沿岸都市の地図があまりないので、その代わりになるかもと思ったのです。

  • 皇帝の病を軸に、兄妹それぞれの立場と性格が静かに浮かび上がる回で面白かったです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん。お早う御座います。何時もコメントを頂き、ありがとうございます。今後は、兄妹たちが集まる機会も無くなってきます。テーマがラフィーナとエウドキア皇后との確執に変わってきますので。

  • 異世界への転移がとても丁寧な五感描写で描かれていて、一緒に目覚めた感覚になるのが面白かったです。
    祠からコンスタンチノープルへ切り替わる瞬間の不安と高揚が印象的でした。
    静かな導入なのに、これから始まる大きな歴史と運命を強く予感させる回だと思いました。
    コンテスト作品なのでこちらから拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    なかごころひつきさん。こんにちは。コメントを頂き、誠にありがとうございます。初めての女性主人公なので、手探りで描いています。女性というより少女ですか。この少女はとてつもなく強いので、何年か経って、結婚相手を探そうとすると、釣り合う相手がいるのかなと今から心配しています。親心ですね。

  • こんにちは

    実は、父帝、このまま皇后に見殺しにされるのでは💦と危惧していたので、助けてもらえそうで安心しました

    ヤニを手元から離すのは痛手ですが、ラフィーナも強くなっていますから、なんとか自力でやっていけるかなと信じています

    巨鯰も冷静にやっつけましたしね👏

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメントを頂き、ありがたき限りです。コンスタンスチノス10世は、放置すると確実に死にます(史実では5月)ので、ヤニに頑張ってもらわねばなりません。エウドキア皇后と敵対することになりますが、仕方が無いです。ラフィーナも単独で、ナマズをやっつけるくらい強くなりました。もう少し強いのと戦いたいです。

  • こんにちは

    交易がはじまりますね⛴️
    黒海沿いにどのような景色が広がるのか楽しみです

    ラフィーナは皇帝の補佐をするようになりましたが、お兄さんのほうはいま、何をしているのでしょう(?_?)

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。黒海沿いの都市としては、調べた範囲では、以下の通りです。トレビゾンド、シノペ、アマストリス、ヘルソン、(クリミア東寄りの)ボスポロス方面、ソルダイア(ソウグダイア)、そして海峡の要衝としてトムタラカン、加えて西岸のアンキアロスやメセンブリアあたり。さて、お兄さんの方ですが、しばらくすると父皇帝が無くなり、エウドキア皇后とラフィーナ雷槍皇女との勢力争いになります。ラフィーナが勝つとお兄さんや弟の目は無くなりますね。

  • アウレリア島でのラフィーナの心の中の葛藤や老猟師夫婦とのやりとりも、病弱な体と向き合いながら少しずつ「芯」を作ろうとする姿にすごく共感しました。

    島でのおばあちゃんの素朴なごはんやリハビリの教え、帝都での新しい一歩。優しいスープの温もりが、心の支えになるって、なんとなく分かる気がします。家族や自分を守るためにできることから始めようとする前向きさ、静かな決意がじんわり伝わってきて、不思議と勇気をもらえました。

    養生粥って、言葉の響きだけでなんだか心が温かくなりますよね☺️

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。お早う御座います。素敵なコメント有難うございます。ラフィーナも元々は活発で強い女の子なのですが、異世界での修行の最中に、病弱なビザンツ帝国の皇女に転移してしまいました。思うに任せぬ身体を少しずつでも回復させようとアウレリア島に行き、先住民の老夫婦に助けられます。これからのラフィーナの活躍にご期待下さい。

  • こんにちは

    公職が、腐敗しきっていますね(;・∀・)
    初期投資できるものがどんどんよい地位につき、貧富の差は広がるばかり

    ラフィーナがうまく正すことができるか、試されますね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。コメント有難うございます。官職の売買には利権が絡みますし、働かずに給料や年金、職務に伴う利権だけ取る官吏は害毒以外の何者でもありません。売った官職をご破算にしてしまうのが一番良いのですが、それが可能なのは強い皇帝だけなのです。ラフィーナも早く実績を積み上げて、カエサル(副皇帝)ぐらいにまでならないといけません。

  • こんにちは!

    今回も、空気感が伝わってくるていねいな描写にうっとりです
    徐々にラフィーナの陣形が整ってきましたね!

    ところで、この物語は、カクヨムコンにはエントリーなさらないのでしょうか?
    このペースだと10万文字は楽勝だと思うのですが
    とりあえず、第一部完くらいに持って行って
    この作品、もっと読まれるべきだと思うのですよ

    追伸・投稿したばかりの短編に、さっそくのレビューコメント★ありがとうございました✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメントを頂き、ありがとうございます。励みにさせていただいております。ラフィーナが居なければ、セルジューク・トルコにアナトリア地方(小アジア)を奪われてしまいますので、挿絵の領土をラフィーナが守りきったところまでを第一部にすれば、カクヨムコンに出せると思います。終わり(目標)を決めずにダラダラ描いて前作は失敗しました。今回は欲張らずに終わらせます。
    追伸。今回は、『少女未満のわたしたち』シリーズに言及し忘れました。ごめんなさい。

  • こんばんは!

    迫力の海戦
    しかも敵船に乗り込んでの白兵戦でしたね⛵️
    燃える〜🔥

    ダイヤモンドも着々と商業ルートに乗って、回っていますね
    ヤニが頼もしい✨

    ラフィーナ、注目のシリブリア上陸
    都の玄関口を、みごと立て直せるか!?
    続きも楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。コメント有難うございます。ラフィーナもすっかり回復しました。海賊に勝つなんてすごいです。シリヴリは、コンスタンチノープルの南西(西寄り)にある港町ですが、ここを拠点にして交易でお金を稼ぎたいです。ヴェネツィアやジェノヴァへ行くより、近くの黒海とかマルマラ海などの都市へ行くことにします。

  • こんにちは

    なるほどー、こうして、ラフィーナは、軍を率いるようになっていくわけですね

    ダイヤモンド、見つからないようにしないとですね💎国家1年分(;・∀・)そんなにあったとは!
    ラフィーナは慎重だから大丈夫だとは思いますが

    シリブリアの防衛
    楽しみです


    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。励みになります。港町の防衛と言っても、何処から攻めてくるのかな?ヴェネツィアとかジェノバとは同盟しているし、北からの攻撃にはコンスタンチノープルがあるし。地中海の海賊あたりかもせれませんね。有力貴族の反乱とかは多いと言う印象があります。