第20話(後編1)――「南の大盆地、都を築く土地」への応援コメント
こんにちは
とうとう南の大盆地にたどりつき、都の建設に着手できましたね!
それを見届けることなく、ラフィーナは、一旦、帰国
残されるほうも、残すほうも不安は残りますが
一大事業
うまく乗り越えてほしいものです
戻ってきたときにはどこまで進んでいるかも楽しみですね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き感謝です。有難うございます。ラフィーナは北宋に帰りますが、しばらくは北宋にとどまることになるでしょう。北宋は北宋で国土が広いし、政権は安定していませんのでね。アレクの話を次の章でやろうと思っていたのですがそうも行かないようです。
第20話(中編2)――「北宋へ戻るための決断」への応援コメント
おはようございます
一時帰国ですね
お母さんや従姉妹たちは元気でしょうか
久しぶりの北宋の景色が見られるの楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。北宋にも色々な場所がありますし、母娘、異母姉妹たちとしばらく楽しんでくるのは良いと思います。開封は大都会ですので、催し物もあるし、外食を楽しめるのが良いですね。
第5話――「祠の島、老猟師の妻の食卓」への応援コメント
十歩から始める再起、すごく良かったです。
「歩く・息を入れる・食べる」が、戦う前の土台として沁みました。老猟師の妻の食卓もあたたかかったです。
作者からの返信
こんにちは。温かいコメントありがとうございます。ラフィーナも病弱皇女イリニの要請を受け、イリニに転移しますが、イリニの身体は鍛錬に耐えられる身体とは程遠いものでした。お読みになってくださる方もさぞかしイライラしたかと思いますが、やむを得ぬ雌伏だったのです。今後ともよろしくお願いいたします。
第20話(中編1)――「島陰の船着き場」への応援コメント
こんにちは
大きな港が建設できそうですね
海図もあるし、港さえ出来れば
一大経済圏ができる勢いです
新大陸とアジアが繋がると面白いですね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。ラフィーナは一旦北宋へ帰り、大船団を組織して新大陸へ戻ってきます。南アメリカ征服がいよいよ本格的なものになりました。北宋にとっては大きな利益です。おそらく新大陸にとっても。のちのモンゴル帝国のような巨大王国になるでしょう。
第20話(前編2)――「海へ下る道、後世のリマとカヤオ」への応援コメント
こんばんは
確実とは言えませんが、南の大盆地から西の海まで
少しずつ見通せるようになってきましたね
ちょっと思ったんですけど、ひょっとして
最終的に本国(北宋)より大きな土地を支配することになるのでは??(゚ロ゚)
作者からの返信
こんばんは。何時もコメントを頂き、感謝です。誠にありがとうございます。ラフィーナの支配領域は南アメリカ全域ですので、それだけでも北宋を超えることは間違いありません。アレクは北アメリカ全域を手に入れた後はすべてをラフィーナに渡し、ベトナムへと帰りますので、ラフィーナの支配領域は莫大なものとなります。壮大ですね。
第20話(前編1)――「南の第一谷、二つに分かれる道」への応援コメント
こんばんは
斥候隊、地味に頑張ってますね
地味だけど着実
正確な地図が描けそうです
なかなか一朝一夕にはいきませんねぇ
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。少しずつ、前に進んでいるのですが、何しろ広いもんでね。都を築いてもそこから四方向へ道を走らせたそうですから、何処かで区切りを付けないといけませんね。
第19話(後編2)――「南へ向かう斥候、都を置く条件」への応援コメント
こんばんは
国家の一大事業
都の建設
それに向けた斥候隊が飛び出しましたね
いよいよ南の大盆地の一端が明らかに!
どんな情報を持ち帰ってくるか楽しみですね(^_^)b
作者からの返信
こんばんは。何時もコメントを頂戴し、感謝です。有難うございます。そうですね。都が建設し終わったら、次はアレク編に行かないといけません。メソアメリカからカリブ海域、ユカタン半島、メキシコと範囲も広いし、マヤ文明等活躍の範囲もいっぱいあります。
こんばんは
大雨や、地震など、非常事態のときにどうするかを決めておくことはたいせつですね
ラフィーナがいないときでも、回るようにしておかねば
補修は大変そうですが💦
良い経験になった気もします
作者からの返信
お早うございます。何時もコメントをいただき有難うございます。感謝です。自然災害は必ず起きます。大雨と土砂崩れに対処して置くのは大事ですよね。この経験を生かして欲しい。都が待ち遠しいですね。
第19話(中編2)――「東方交易所、南の大盆地」への応援コメント
こんばんは
一気に南の盆地へ、とは行けませんね
たしかに、季節も廻るし、冬は厳しそうですよね
越冬、だいじょうぶでしょうか
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。南米は広いので、目的のパラダイスのようなところへは中々いけません。アンデスは寒暖差が激しいです。チューニョなどは寒暖差の激しいところでしか出来ないようなので、そう言う点では良いのですが、じゃがいもばかり食べてられないです。次回はいよいよ目的の大盆地に到着です。
第19話(中編1)――「雲の森、丸い石の家」への応援コメント
こんにちは
道がどんどん進んでいってますね
まさしく開拓
最初の海岸線からはずいぶん遠くに来たように思います
安住の地は見つかるか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントをいただき有難うございます。感謝です。随分遠くまで来ました。この道は、条件の良い場所へ導いてくれるのでしょうか?この辺で砦を作りたいものです。
第19話(前編2)――「峠の首長、石道の通行権」への応援コメント
こんにちは
首領……追い剥ぎのようでしたね
あ、やくざかな
ショバ代払え、みたいな( ̄。 ̄;)
道が通ってよかったです
そして、丸い石の家を作る人々の土地が近づいてきましたね
まずは尾根へ
さらに山を越えたさきには何があるのか
わくわくしますね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝です。有難うございます。通行料寄越せとは、まるで福岡県会議員の幹部連中のようですね。ラフィーナも払うわけ無いです。この時代は何処へ行ってもこういう連中が居るのかな。旅人も武装していなければ払うしか無いものね。さて先に進むと何が出てくるのでしょうか?何世紀も先の話になりますが、インカの首都のクスコ辺りが出てくるのかな。首都になるくらいだから色々と条件は良いのでしょうね。
第19話(前編1)――「東の断崖、雲へ続く石の道」への応援コメント
こんにちは
古い道
何らかの理由で、いつしか使われなくなっていったんですね
ローマの道もそうですが、道が石で補強されると機動力が上がりますよね
ここからまたラフィーナの活動の幅も、ぐっと拡がりそうです(*^_^*)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。南米も何回か文明の交代があったそうですから、前の時代に作った道なんでしょうか。人が集まれば、必ず道が必要になります。古い道は何処まで続くのでしょうか?シルクロードのようなロマンを感じさせますね。
第18話(後編2)――「海白の女神、人の血を禁ず」への応援コメント
こんにちは
ランバイエケ文化
ちょっと検索したら、インカの源流文化と位置づけられているんですね
ラフィーナ、文字をもたない古代文明の女神になってしまった!
謎めいた、日本で言うと卑弥呼みたいな感じでしょうか
ロマンですねえ(o^^o)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き感謝です。有難うございます。インカの文明の何世紀も前ですのでね。卑弥呼の時代とか壱与の時代とかの感じですか。神代の時代は迷信と紙一重ですけど、興味深いです。海岸沿いにも色々な文化(陶器とか)がありそうです。
第18話(後編1)――「赤貝の託宣、戻る水路」への応援コメント
こんにちは
いくら祭祀でも、水を止めてはだめだよ~💦
これでばれないと思ったんでしょうか
いままでも、神の名を使ったこういうやり方を通してきたと
疑われてしまいますね
まじめに信仰している祭祀さんたちもいるでしょうに
神様も、まじめな祭祀も大迷惑(>o<)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し有難うございます、感謝です。今ひとつ、新大陸の宗教体制が分からないのですが、多神教なのでしょうね。日本の天皇制度が始まる前の多神教とにている感じがします。怪鳥とかジャガーを拝んでいる感じですね。20進法や絵文字をあるようですし、メソアメリカでは天体の観測法が確立されており、高い文明もあったようですね。白い女神というと格好良いです。日本で言えば天照大神に当たるのかな。ペルーの北部も海岸沿いと同様に栄えていたんですね。
第18話(中編2)――「坑道の水、腐った支柱」への応援コメント
こんにちは
盗人とは言え、事故で人死にがでなくて良かったですね
祈りはたしかに心のよりどころになりますが
人事を尽くしてこそ、ですよね
そこがおそらく、古代中世と近世近代のさかいめというか
宗教と科学の境界なのでしょうね
アヤリにとっては、価値観のゆさぶられる衝撃的な展開が続きますね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝です。ありがたい限りです。当時としては、神に祈るしか方法がなかったのですね。中世ヨーロッパの魔女狩りでも同じですが、科学がある程度発展してくると迷信を敬う気が薄れてきます。知識や知恵が身につくと、迷信などはアホらしくなります。教育はすべての面で大切です。日本は天才を作らず、全体の底上げをしますが、立派なことだと思います。
第18話(中編1)――「金面番所、隠された砂金」への応援コメント
こんにちは
信賞必罰ではなく、情状酌量の余地を残したルールとなりましたね
ラフィーナが発する法の下に動き出した黄金の谷
でもまだぎこちない感じですね
続きも楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。ちょっともたつきましたかね。相手は弱いですし、相当に手加減してやらねばなりません。ルールを守らせるのは難しいですが、元々は彼らのもの。その辺を含んで進めないと、蜂起されても大変です。変に戦を起こされると、対抗上皆殺しにしないといけません。人がいなくなると、スペイン植民地時代のようになってしまいます。それは最悪ですからね。
第18話(前編2)――「金鉱の川、ラフィーナの印」への応援コメント
こんにちは
とうとう黄金郷を手に入れてしまいましたね
そして、拡大生産体制をとりそうな勢いですね
金脈がどれくらいあるのかわかりませんが
ラフィーナの代くらいは保ちそう
北宋大繁栄時代の幕開けですね
(ラフィーナがいつまでこの世界にいるか問題もありますけど💦)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き感謝です。有難うございます。黄金郷は手に入れましたが、南アメリカはあまりにも広い。探検するだけでしばらくかかります。北宋にも帰らないといけませんので。放置するとアウリナたちが何をするか分かりません。物語はまだまだ終わりません。アルカンの登場もまだですしね。
第18話(前編1)――「黄金の面を掲げる女、割れた北の谷」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナは、黄金郷を手に入れる道筋を、もう頭の中でつけていますね
あとは実際に現地に行ってみてから、ということになると思いますが
武力だけでなく、うまく民の心もつかめるといいですね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き有難うございます。感謝です。ラフィーナも征服欲を押さえきれないのですね。アレクとどちらが良いとも言えないのですけど、気持ちは分かります。黄金の魅力には勝てません。砂金を聞くと行きたくなるのは人情です。民の心を掴むにはやはり分け前をいくらやるかでしょう。歩合と固定給をはずまなければいけません。
第17話(後編2)――「黒斑の牙、東の森への道」への応援コメント
こんにちは
迫力のジャガー退治🐆!
東の森の奥にはまだ届きませんが、
入口には立てましたね
北の兵たちにもかなりアピールしたのでは
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝です。有難うございます。次回からはいよいよ黄金郷への旅立ちです。ラフィーナもポイントは外しません。黄金や銀を掘り当てるのは、北宋にとっても良いことです。南アメリカを植民地化することまでは考えていないでしょうが、文化的には北宋の方が完全に上ですしね。先住民は、フランス等よりは扱いやすいです。
第17話(後編1)――「黄金の面を追う者、北の谷の名」への応援コメント
こんにちは
仮面を追ってきた兵たち
ですが、やはり、ラフィーナは強いですね
ところでそもそもの発端となった仮面を持ち出した女は、
いったいどういう事情で持ち逃げしたんでしょう🤔
かなり宗教的にも重要そうなアイテムですが
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。そうですね。少し曖昧にしてしまったようです。この女は、単なる盗人ではなく、北の谷の内紛で敗れかけた一族の者です。黄金の面は支配の象徴でしょう。南北朝が争っている時代の3種の神器のようなものです。ラフィーナは内紛に乗じて一気に畳み掛け、北の黄金郷を手にすることが出来るでしょう。
第17話(中編その3)――「高地交換所、黄金の面と黒斑の牙」への応援コメント
こんにちは
黄金の仮面
いかにも南米な文化が出てきましたね
現地の信仰に手をのばすラフィーナ……どうやって入り込む気かな
北宋から連れてきているのは仏教徒でしたね
東南アジアから来たアレクのほうも
おたがいうまく融合できるでしょうか👀
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝の念でいっぱいです。有難うございます。黄金のエルドラド?何処かで聞いたことがあるような。コロンビアだったかな。新大陸には黄金やシルバーの噂が絶えません。ラフィーナも宝の山の噂を聞きつけたようです。アレクだと我が物にしようとは思わないのですが、ラフィーナは総取りしようと思っているはずです。仏教も現地の宗教(ほぼ迷信)とは合わないので苦労するでしょうね。果たしてどうなることやら。
第17話(中編その2)――「塩を背負うラバ、山道の首長」への応援コメント
こんにちは
まずは1本の道がつながりましたね
途中の村にも役割を負わせ、報酬を払うのは良いですね
「私道」ではなく、「公道」ということですね
作者からの返信
こんにちは。コメントを頂き有難うございます。感謝です。小さな村と言えど問題点が出てきますね。通行税を取ろうとするのには驚きましたね。私道といえども現代の日本では通り抜け禁止はあっても、通してやるからお金を寄越せという例はあまり聞きません。村(そん)で作ったものだから、よそ者が通るなら応分のお金を払えというならある程度理解できますけど。人力で荷物を背負い、運んでいた時代と場所ですから、道路とはとても言えないような獣道なんですよ。獣道にお金を払うのはバカバカしい。
第17話(中編その1)――「初鈴港の水場、従わぬ二つの村」への応援コメント
こんにちは
秩序が徐々にできてきましたね
アレクの方も影響力を強めているし
中南米に強い2つの勢力ができていきそうです
どこまで拡大するか楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。何となく、アレク側はカリブ海域、メソアメリカから北方を伺う。ラフィーナは南アメリカ全体を狙うという構図が出来上がりました。何処まで地図を作れるか分かりませんが、出来る限り南北アメリカの地図を作成し終わった頃がこの物語の終わりになりそうです。今しばらくお付き合い下さい。
第17話(前編2)――「乾いた湾の初旗、海岸の首長たち」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナは、格がちがいますね
もう皇女ではなく、立派な皇帝ですね
かっこいいです!(^^)!
さて、あとふたつの村がどう出るか👀
現地のひとびとの従来の価値観を変えていけるかどうか、気になります
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。絵による意思疎通が上手く行っているようですね。言語は分からなくても身振り手振りである程度通じるものです。毎週日曜日に手話の露天店が、近くの商店街で開かれています。決まりのある身振り手振りが手話ですので、新大陸や北宋においても言葉が通じなくても何とかなりそうです。仏教というのは他の宗教と比べ、おおらかですからある程度は先住民に通じるでしょう。他の宗教を否定はしませんのでね。新大陸でも言語として確立してはいないけど、絵文字のようなものはあったようです。漢字などは絵文字の典型ですから、絵は大事ですね。ひと目で内容が分かりますもんね。
第17話(前編1)――「南大陸の地図、鉄と塩の遠征」への応援コメント
こんにちは
アレクとラフィーナのやりかたは、侵略と言うより、
大企業が現地に合弁会社を作っていく感じというか、とても現代的ですね
(株)北宋、国際的複合企業に成長しそうな予感😁
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。なるほど、現代的な合併劇ですか。新鮮な見方ですね。3年ほど前に、USAのアグリカルチャービジネスについて考察したことがあります。別件でも合併などについて描いたことはあるのですが、あまりうまく描けませんでした。舞台が広大なので、描き易いということはあるかも知れません。題材が豊富ですからね。北宋との絡みを主体に書いた方が良いかも。
第16話(後編2)――「乾いた湾、アンデスを父の地図へ」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナやアレクにかかると、太平洋はあまり広くないように思えてきますね(*^_^*)
いずれアンデスの人たちも、北宋を訪れたりするようになるのかも
なんだか、ゆめが拡がりますね!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。そう言われてみると、アレクだけではなく、ラフィーナもあちこち行きますね。異世界から来て、ビザンツ帝国、英仏戦争時のフランス、北宋、南米と世界を股に掛けている感じがします。一番の目的は北宋との交易でしょうが、南米へ来ると、アンデス高地が魅力的です。ここにはコカの葉までありますからね。ボリビアやペルーの高地で暮らす人にとっては大事な栄養源だそうです。もっと南へ行くとアルゼンチンのパンパがあります。ここまでは行きたいです。
第16話(後編1)――「高地の道、保護の約束」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナは山地との道をつくりましたね
この地には、まだまだ宝が眠っているようです
今回は小さな交易ですが、きっとここを起点に
北宋も南米も、大きく歴史が変わっていきますね!(^^)!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝です。有難うございます。アンデス高地では資源も豊富だとか。高低差がかなり大きいので、様々な農産物が採れるそうです。ペルーは日本人も後年多数移民で行ったそうなので関わりも深いですね。いずれにしても、ポルトガル、スペインに400年ほど先んじて行っていますので、国力を十分付けられそうです。
第16話(中編2)――「芋の高地、凍る夜の保存食」への応援コメント
こんにちは
米はおいしくて栄養もありますが、
育てるのが難しいものでもありますね
戦時中にせっせとカボチャやサツマイモを植えていたのも
うなずけます
命をつなぐものですね
種芋を持ち帰れると、大きいですね
人口爆発が起きるかも
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き有難うございます。ラフィーナは上手くアンデス高地へと向かえるでしょうか?未開の先住民が襲ってくるような気がしてなりません。ラフィーナも中世といえど、文明が栄えているビザンチンやフランスにいたのですから、野蛮な未開人が相手だと戸惑うかも知れませんね。ある意味新鮮かも。
第16話(中編1)――「逆潮の南下、乾いた湾へ」への応援コメント
こんばんは
ラフィーナは南極近くまで行ったんでしょうか
4ヶ月……かなりかかりましたね
アンデス山脈は、手強いでしょうが、景色などは良さそうですね
あとは、現地のひととうまく交易できるか
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナは、フンボルト寒流に逆らいながら苦労して、ペルー辺りの海岸に達したようです。そこから内陸に入り、アンデス山脈を目指すのでしょう。じゃがいもの種芋と保存方法を探るのが第1目標です。ラフィーナはアレクトは違い、交易のみを目的としません。重要な地域なら我が物にしようと思うはずです。さてどうなるでしょうか?ラフィーナの方が面白いな。
第16話(前編2)――「テワンテペック湾、父への荷」への応援コメント
こんにちは
さすが、航海図や情報があると違いますね(北宋の技術力、資金力があってこそでしょうが)
無事に新大陸に着けてよかったです
向氏とラフィーナは仲良しですね
お次は、南米ですか
帝国がありますね
大きな相手になりますが、どうやってわたりあってゆくのか
そうそう、南米固有の動物も、可愛いですよね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。
航海図や情報の力は大きいですね。北宋の造船技術、資金力、補給の手配、そして官僚たちの実務力がそろって、ようやく海を越えられたのかな。
次は南米です。1072年だとインカ帝国はまだですが、海岸、森、高地にはそれぞれ豊かな文化圏があります。カカオやトウモロコシ、ジャガイモ、リャマやアルパカなど、南米ならではのものもでてきそうです。可愛い動物もぜひ描いてみたいですね。ラバもせっかく用意してきたので使わなくちゃね。ラフィーナはアレクトは違うので、攻められたら攻め返しますよ。
第16話(前編1)――「黄袍を置き、旧大陸を積む」への応援コメント
こんばんは
大船団ですね
しかも家畜をたくさん連れて
これはかなり歴史が変わりそうな予感がします
さて、優秀なラフィーナが登場するとなると、
側女たちはどんな反応を示すのか👀
作者からの返信
お早う御座います。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。アレクの娘がやって来たので、興味津々でしょう。自分たちの競争相手ではないので、表面的には大歓迎してくれると思います。ラフィーナとしては、北宋や元の遼の領地はかなり寒い地域が多いので、とうもろこしよりもじゃがいもを持ち帰らねばなりません。天日干しにして、チューニョの形と生きた種芋の形で持ち帰るつもりでしょう。
第15話(後編2)――「南の寺、苗木の母畑」への応援コメント
こんにちは
南ベトナムのほうにも、届けたんですね
うまく広がると良いですね
南ベトナムの人たちは、風の魔法の存在を知らなかったと思うのですが、どうやってごまかしたんでしょう👀
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。元々南ベトナムに交易品を届けるために企画した新大陸行きですから、カカオ豆とキャッサバやさつまいもなどが広がればよいですね。風の魔法については特に説明もしていませんが、奇怪な術だと思ったことでしょう。1072年と言えば不可思議なことや迷信などもよく起こる時代ですので。???という感じかな。
第15話(後編1)――「とうもろこしの種、黄袍の決断」への応援コメント
こんばんは
ラフィーナが新大陸へ!
これはまた新たな冒険の始まりですね
まさか……、保護者(ママ)同伴では……👀💧
作者からの返信
こんばんは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。ラフィーナが来てくれましたが、母親は呼んでいません。何が起きるか予測がつきませんので。アウリナや従姉妹たちは北宋で遊んでいてもらいます。北宋にとっても新大陸は良い交易相手です。スペインやポルトガルが来ても追い払えるだけの知識を先住民たちに与えてくれます。マヤの星座についての知識や知恵は北宋にも良い影響を与えるでしょう。
第15話(中編2)――「カカオの岸、第三の側女」への応援コメント
こんにちは
第3の女は、やりますなぁ👏
賢妃として腕をふるいそうです
カカオ
これも大きな価値がありますね
うまく広げられるかどうか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し感謝しています。励みになります。イシュ・カカウは逸材の予感がします。太平洋側の低地部分と大西洋側の熱帯低地タバスコ辺りがカカオのよく取れる場所ですね。南ベトナムには、まだカカオはありません。ですが、暑さと湿り、川沿いの土、背の高い木で日を和らげられる場所はあります。新大陸で苗を得て持ち帰れば、メコン川の支流沿いで育つかもしれません。今ここでカカオの苗と育て方を手に入れることは、将来、旧世界側にも甘く苦い富の木を植えることになります。カカオとサトウキビ及び黒糖辺りが共和国政府の名産になれば国民も十分食べていけるでしょう。米には元々不自由しない土地ですしね。
第15話(中編1)――「二つの刃、向氏の策」への応援コメント
こんにちは
あらたな女性が!
これは、2人も動揺しますね💦
ところでアレクはちゃんと旧大陸に残してきた妻たちのところにも訪れているのでしょうか😅
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難き限りです。感謝です。いやあ、窮余の一策ですが、思いがけなくうまく行きましたね。アレクは一度も旧大陸へは帰っておりません。口ではちゃんと帰ると言っていたのですが。娘のラフィーナのところへは行きたいと思っているはずです。ラフィーナにとうもろこしやじゃがいもを渡したいはずですから。
第15話(前編2)――「黒い燃える石、三つの市」への応援コメント
こんにちは
市がにぎわい始めましたね
まだ交易拠点というほどの規模ではないようですが、これから発展してゆく可能性もあり、楽しみです
イサとマヤルは困りましたねぇ😅
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝感激です。有難うございます。イサとマヤルは何とかならんものかね。熱帯の女性は自分の意見をはっきり主張するようですが、喧嘩沙汰は困ります。恋のもつれは殺傷沙汰になりかねません。向氏では対抗出来ないかも知れませんね。訳分からん女性を北宋から呼んでくるかな。こいつのほうが危ないか?
第15話(前編1)――「牛車の轍、東のカカオ商人」への応援コメント
こんにちは
石炭が!
歴史が変わりますね
大航海時代が来たらどうなるのか
アレク、かなり長く新大陸にいることになりそうな気がしてきました
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。午前中出かけておりまして、さっき帰って来たところです。石炭と言えば、アレクは西夏や雲州でも採掘していましたね。石油よりも使い道が多いのかな?固体なので持ち運びもしやすいのでしょう。人力でもある程度運べますしね。鉄鉱石は新大陸でもゴロゴロ出たらしいですが、鉄鋼を作るには高熱が必要です。どうしてもコークスが要りますね。セメントやモルタルがあればもっと良いのですが。地道に探すしかないかな。それはそれとして、女性問題が何処へ行ってもつきまといますね。
第14話(後編2)――「カカオの宴、橋となる女たち」への応援コメント
相変わらずモテモテ!
しかし、、嵐の予感。
ロバはいいですね!🫏
日本じゃあまり人気無いけど、家畜としてとても優秀だなあと思います。
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き有難うございます。感謝です。所用のため外出しておりました。ロバは良いです。可愛いですし。馬とかけ合わせると一代雑種ですが、頑健なラバが使えますしね。ラバは馬より扱いやすく、ロバより力があり、山道や荷運びに強い動物らしいので、将来的にはラバを沢山生ませないといけません。ラクダも、色々種類があるようです。
第14話(後編2)――「カカオの宴、橋となる女たち」への応援コメント
こんにちは
山と海の村とはうまく行きそうなのに、
例によって女性問題( ̄∇ ̄)
向氏の押さえがどこまできくか、
ひやひやしますね💦
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。ある程度予想はしていましたが、側女たちの仲はかなり悪化していますね。正妻の押さえもやがて効かなくなるでしょう。側女二人というのが悪いのかも知れません。3人とか5人とかが良いのかな。
第14話(後編1)――「車輪の道、鉄の刃」への応援コメント
こんにちは
未知の動物は警戒されますよね💦
でも、益獣だとわかれば、受け入れてもらえるに違いありません
いっぽう、損得関係なく、子どもたちの興味津々なようすが微笑ましいです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。馬や牛はいなかったでしょうから、初めて見ると怖かったでしょうね。大きいですから。ロバやラクダを先に見せたほうが良かったかも知れません。馬が熱帯が苦手なもので、山地に放牧せざるを得なかったという事情もあります。ある程度時間を掛けて役に立つことを理解してもらえれば彼らとよしみを通じることが出来るかも知れません。
第14話(中編)「山の狩り場、逃げた家畜」への応援コメント
こんにちは
新たな部族の登場
新大陸も広そうですから、
これから奥地にも分け入るのかな
まずは基地作りですが、
ハプニングを結果的に味方にしてしまうのは、
さすがアレクですね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き有難うございます。感謝です。何処へ行っても、土地、土地の争いがあり、落ち着くまでは中々大変です。南ベトナムに居るより遥かに難しいと感じます。1072年の新大陸というのはどんな感じなのでしょうね。遥か遠い昔に、ユーラシア大陸の人たちがシベリアからベーリング陸橋(ベーリンジア)を通り、アラスカに降り立ったとされていますので、人間の冒険心は底しれないものがありますね。
14話(前編)――「山の牧場、海辺の畑」への応援コメント
こんにちは
どこへ行っても、女性が寄ってくるアレク(笑)
向氏はしっかりしているけど、
気苦労がたえませんね💦
1-2年というのは、長くもあり、短くもあり
どのような生活が始まり、そして終わるのか
楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。ある程度、側女を入れるのは致し方ないですね。断ろうと思えば断れるんでしょうけど。先住民とすれば、有益な客人を取り込む意味がありますので、当然アレクが断れないような魅力のある女性を送り込んだのでしょう。カカオ豆ととうもろこしだけは栽培実績を持ち帰りたいです。天然ゴムも良いですね。タイヤの材料になるので、自転車でも作るか。新内陸には車の概念そのものがないそうなので、是非とも馬車と牛車を作らねば。色々、妄想が膨らみます。話は変わりますが、・みすみ・さん。ひょっとすると1,2日お休みするかも知れません。PCの掃除をそろそろやろうと思い、昨日グラボをお湯洗いしたあと、天日干ししました。乱暴だけど、予備のグラボなので壊れてもよいのです。自作PCなので、ある程度自由にやれます。
第13話(後編)「浜の仮営地、三つの約束」への応援コメント
こんにちは
新大陸、一歩踏み出しましたね
現地の人の警戒心は強いようですが、興味も持たれているようす👀
しばらくこのあたりに滞在するならば、
平和に交流していく必要がありますね
畑を作ったと言うことは、半年~1年はいるんでしょうか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。テワンテペック地峡の太平洋側に到着したんですね。一番幅の狭いところですから、出来たら大西洋側に移動したいところです。1,2年はここいらで畑や牛馬、鶏などを飼育して交易に勤しむのが良いのかな。先住民と言ってもマヤ族が殆どでしょうし。カカオの栽培方法を教えてもらわねば。南緯10度から北緯10度の間でしか、カカオ豆は採れないそうです。コーヒーはここにはないですし。エチオピア原産ですからね。
第13話(前編)――「半年分の船荷、東の海へ備える」への応援コメント
こんにちは
3隻の大型船で旅立つ
ロマンですね
大陸があるということはわかっていても、
古い手がかりしかないから、
当時と同じ状況かどうかもわからない
危険ですが、やりがいがありそうです
積み荷リストがすごい(゚Д゚)
あいかわらず詳細でいらっしゃる
よくわかります
赤ちゃんたち、無事で~!
作者からの返信
いつの間にかこんにちはの時間になってしまいました。こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。積荷はたくさん積んでいますが、無事につくのかな。熟練した後世の船頭さんでもアカプルコまで3か月は掛るというのに。何処か別のところに着く予感。地図をよく見ていかねば。
第12話(後編)――「東の海図、貧しさを越える作物」への応援コメント
ひまえびさんの物語は、戦争も困難も貧しさがあっても、人間の仁があって、改めていいなあと思います。
牽羊礼を先程改めて調べて、また頭痛くなってたんですが、、、少数の騎馬民族が違う民族を支配しようとすると、法律や知恵に相当する合理的な統治技術としての暴力装置だったのかなあなんて考えたり。
騎馬民族は残虐、農耕民族は温厚なんて教えられたけど、農耕民族同士だって平和とは言い難いし。
しかし、中華及びユーラシアの歴史とはダイナミックかつ恐ろしい気がしてきました、、、。
作者からの返信
猿三、お早う御座います。コメントを頂き、有難うございます。牽羊礼というのは初めて知りました。牽羊礼や后妃の扱いなど残酷ですが、北宋は金と手を組んで遼を滅ぼしたが、その金によって自国も滅ぼされた。なんとも皮肉です。金瓶梅などを読んでみると、徽宗 の治世時代の様子(腐敗っぷり)がよくわかります。『金瓶梅』の主人公・西門慶が活動する時期は、おおむね1100年代初頭から1120年代前半に設定されており、徽宗が皇帝だった時代と重なります。作中には蔡京、高俅、童貫など、徽宗朝で権勢を振るった実在の人物も登場します。靖康の変の前に主人公の西門慶が死んでしまうため、欽宗は出てきませんけど。
第12話(後編)――「東の海図、貧しさを越える作物」への応援コメント
こんにちは
いよいよ航海計画が本格的に進み始めましたね
これがうまく行ったら、新しい航路の開拓にもなりますね
新大陸と東南アジアがつながるとなると、おもしろいことになりそうです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント頂き、感謝です。有難うございます。親子4人が無事に新大陸に着いたら良いのですが。何処から出発するのかな?おそらくはそのまま海に出て、黒潮に乗ったのでしょうか?地図の通りに行くしかありませんね。「帰りは良い良い、行きが怖い」という歌とは逆の難しい航海ですが、挑戦した漁師さんは多かったと思います。帰ってこれた人はほとんどいないでしょうけど。
第12話(中編)――「一年後の寺子屋、通えぬ子どもたち」への応援コメント
こんにちは
なるほど、こういう理由で新大陸へ
手に入れたいのは、ジャガイモや、カカオですね
南洋諸島を回るルートでしょうか
太平洋横断、大冒険ですね!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。ベトナムの南の方はカカオ、キャッサバ、とうもろこしやサトウキビが助かりますね。米や果物類は豊富に採れるのですが、タイやカンボジア、ミャンマーでも採れるので競争力がないのです。その前に新大陸へ行けるのかな?決局、アレクだけになってしまったということのないように、慎重な行動が必要です。
第12話(前編)――「仏前の婚礼、文字を開く朝」への応援コメント
こんにちは
向氏を招き寄せたんですね
素朴な村で、宮中にいた彼女が手に入れてゆくものは何か
波乱の半生を送ってきた向氏、平和に過ごせると良いのですが
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴してありがとうございます。感謝感激です。元皇后を迎え入れたのですが、どうなりますかね。庶民の生活が出来るのでしょうか?新大陸産のカカオとかとうもろこし、じゃがいもの類が欲しいので、アレクもベトナムの基盤が整い次第、新大陸へと足を伸ばそうかと考えています。一度行っておけば風の魔法でベトナムと新大陸を行き来出来ますからね。
第11話(後編)「米倉と果物船、護民院の初仕事」への応援コメント
こんにちは
初期の共和政のかたちですね
生まれて、歩き始めたばかり
5年で確立をアレクは目論んでいるようです
これがうまくいけば、ひとつのモデルケースとなることは間違いないですね
横槍が入らないといいなぁ💦
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。生まれたばかりの共和政ですが、アレクも考えたうえでの結論でしょう。アレクがいる限り、他の国から攻められることはないでしょうけど。アレクも何時までもは留まらないでしょうしね。そうなると、共和政を司る人物を養成するために学校を建てないといけません。アレクもしばらくは多忙です。
第11話(前編)「水を読む修行、独立の種」への応援コメント
こんにちは
アレクはしばらく逗留して、自治区のシステムを作るつもりなのでしょうか
ところで、いろいろアドバイスしてくれるこの老僧、ただのいなかの僧には思えませんが…🤔
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、感謝・感激です。どうも有難うございます。アレクもなんですねえ。頑固だからね。自治政府を作るのは良いけど、統治するのは嫌なんでしょう。女性問題も懲り懲りだし。そう言えば老僧は只者ではないと思います。修行僧であることは間違いないのでしょうが、名の通った方だと思います。異世界の悪魔をも折伏出来そうなお方でしょう。きっと。
第10話(後編)「黒い山の夢、兵を退ける香木」への応援コメント
こんにちは
今回はおもしろい決着となりましたね!
都の僧の夢に入り込む術は、幻想的ですてきです
山の僧は、よほどの術者ですね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難き次第です。感謝です。山の僧侶は大したものです。修行の末、身につけた術でしょうか?アレクもこの老僧に教えを乞い、戦を避ける手段を身につけたいものですね。ここしばらく、色恋沙汰はないようです。アレクにしては感心ですね。
第10話(中編)――「封じられた谷、忘れられた杭」への応援コメント
こんにちは
アレクにもまだまだ学ぶ知識があるようですね
ますますハイスペに!!
今回ので国王サイドをどこまてごまかせるか…
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。穏やかに冒険をしたり、交易をしたりしながら楽しもうと思っているアレク。しかし、異世界であれ、現実世界であれ、アレクを平穏無事に暮らさせようとはしません。老僧に封印の術を教えられたアレクはどうなるのでしょうか?クメールの西境を越えると、ラヴォー系のモン人都市が点在し、そのさらに西にパガン朝の影が伸びているということらしいので、パガン朝を動かしましょうかね。
第10話(前編)――「黒い山の奥、王領の杭」への応援コメント
こんばんは
平和そうな村に見えましたが、どこかの国の土地に組み込まれていない状態だったのですね
ただの役人の独断専行ではなく、相手が国という単位だとすると、ひとつの集落では、なかなか抵抗することも難しいですね(>_<)
作者からの返信
おはようございます。何時もコメントを頂き感謝です。ただの役人だとしても大変なことです。追い払うことは簡単でも、クメール朝が本気で攻めてくると地元民が困りますね。封印することが出来れば良いのですが。国と国との境界は現在でもそうですが、定まっていないことが多く、紛争の種になっていることが多いようです。僧侶と連携してなんとかせねば。
第9話(後編)――「黒い山の寺、米麺と施しの膳」への応援コメント
こんにちは
アレクのお金の使い方良いですね!
ここから何かが始まる予感
御仏のお導きというやつでしょうか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。アレクも仏教界に喜捨するのですね。世界中に宗教は数多くあるのですが、仏教は日本でも古くから馴染みがあるものです。仏教徒は他の宗教に比べると比較的悪いことをする人間が少ないイメージがあります。悪党が圧倒的に多い印象をキリスト教には持ちますね。イスラムも比較的少ないかも。仏教界と縁を結びながら冒険の種を教えてもらうのも良いかも知れません。
第9話(中編)――「河口の市、絹と金の商人」への応援コメント
こんにちは
久しぶりにアレクののびのびした雰囲気が見られました(^^)
本当は、未知の世界をどんどん旅しながら切り拓いていく人生を送りたいのかなぁと思ったり
あまり、彼には定住するイメージがないですよね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。アレクは冒険と探索が大好きで定住は苦手です。定住すると女性問題を起こすからです。ベトナムやタイ、カンボジアは良いところです。戦争がなければ秘境も沢山あるし、冒険の種は尽きないでしょう。中国でも雲南など秘境はいくらでもあったんですが。まあ、ラフィーナも居るしね。ベトナムが一番良いでしょう。ところでケシの花というと何処かで自生しているのかな?
第9話(前編)――「南へ向かう風」への応援コメント
こんにちは
アレク、冒険家として、新たな一歩を踏み出すわけですね
ベトナムかぁ
この時代の東南アジアの文化も、素敵ですよね
楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。北部のハノイ周辺は大越、中部は占城(チャンパ)、今のホーチミン(サイゴン)周辺はクメール朝の勢力下でした。アレクは大人しく冒険をしようと思っていたのですが、大越、チャンパの戦争に図らずも巻き込まれてしまうことになります。何処へ行っても戦争ばかりだな。
第4話――「母后、喪の食卓で役目を告げる」への応援コメント
エウドキアの言葉の一つ一つが重いのですが、とても気高くてカッコいいと思います。
ラフィーナはどうか頑張ってほしいですね。
作者からの返信
こんばんは。コメントを頂き、有難うございます。エウドキア皇后は格好良いですね。ラフィーナは異世界から来た少女ですが、中々の強者(つわもの)です。病弱な皇女イリニに憑依してきましたので、本来の力を発揮するには地道な訓練が必要です。温かく見守ってやってください。
第8話(後編)――「風華宮、清き扉を立てる」への応援コメント
こんにちは
後宮の女性たちに各都市を治めさせるのは面白いシステムですね
風の魔法がこんなところで役立つとは(笑)
現代社会なら、プラベートジェットかヘリコプターでも使うのでしょうけれど
さて、これで、落ち着くでしょうか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。アレクもあちこちで側女や妾を作るので、逃げるか都市を治めさせるかしかありません。異世界のときにはもっぱら逃亡していましたけど。ドバイとかの石油王だとプライベートジェットを使うのかな?アレクは暖かい地域が好きなのでベトナムのサイゴンもしくはタイ辺りへ行きたいのではないでしょうか?
第8話(中編)「采女三人、後宮を裂く」への応援コメント
こんばんは
現在、アレクには女難の相が(笑)
後宮をおさめるには、後宮専門の官が必要かも知れませんね
そういう意味では、かつてあった宦官制度は、よくできたシステムだったのかもしれません
作者からの返信
こんばんは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。宦官的な役職は必要ですね。ただ、去勢するのは可哀想すぎるので、ましらさんが作成した家令(男女問わず)という役職が良いかなと思いました。勝手に流用したら怒られるかも。名前を変えれば良いかな?アレクも戦は得意ですが、女性に甘いですから。いつの間にか側女や妾的な女性に囲まれてしまいます。
第8話(前編)「落ちた中京、北へ逃げる旗」への応援コメント
こんにちは
後宮の争いがバチバチと始まりましたね
北平王妃がわは、まだ落ち着いていないからたいへんだ~💦
西平王妃がわは、平和にやっているのでしょうか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。とりあえず、後宮の制度は整えましたが、機能するような感じではありませんね。アレクも戦は上手ですが、対女性となると逃げ出してしまうことが多いようです。今回は逃げることも出来ないので、対策を考えなくてはなりません。西平王側も表面化していないだけで、西夏の領地を巡って女性ひとりひとりは考えているはずです。紛糾は必至です。将棋で言えば、「アレクよ。お前はすでに詰んでいる」と言い渡された感じですか。
第7話(後編)――「中京の門、二人の蕭氏」への応援コメント
こんにちは
遼にきて、新たに後宮内の争いが勃発するとは〜(^_^;)
このふたりと、もともといた女性たちとの関係がどうなるかも気になりますね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き感謝しています。有り難いと感じております。遼の女性も中々やりますね。中国では北方系と南方系に大きく分かれますが、策謀に長けているのは北方系だそうです。いずれ上手く行かなくなるのは明らかですけど、遼や西夏の国土も広い(北宋はラフィーナのもの)ですから、適切に領土を分割し、側室の子どもたちを領主として配置するぐらいしか方法がないですね。お母さんも子供に付いていくでしょうから。
第7話(中編)――「乾いた野に、王弟の旗倒れる」への応援コメント
こんにちは
王弟というと、遼内のかなり大きな勢力を削いだことになりますかね
本来、国内がまとまってアレクに挑めば、そうやすやすと崩れる国ではないでしょうに
遼は、自分で自分の足元をあやうくしてしまっている感じですね
アレク、この混乱に乗じて、一気にいけるか👀
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、誠にありがとうございます。感謝です。アレクは本当に戦が強いです。一気には行かないんですね。じわじわと戦力を蓄え、敵の乱れ(今回は仲間割れ)に乗じて各個撃破する。敵もまとまっていれば簡単にはやられないはずですが。残念ながら分裂しています。
第7話(前編)――「定州の火、遼の胴を断つ」への応援コメント
こんにちは
アレクのターン
遼との全面戦争の前夜譚といったところですね
今回しずかなぶん、戦の激しさを予感させますね!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。アレクも準備は十分整えてきています。戦争に負けることはなさそうですが、後宮の争いが激しくなりそうな予感がします。その点ラフィーナの陣営は平和ですね。女性皇帝ですから。イギリスのような体制も良いかも知れませんね。
第6話(後編)――「王母イリニ、反乱を砕く」への応援コメント
こんにちは
イリニの大立ち回り
珍しいシーンですね
からだはラフィーナが入っていたときに
鍛えてくれていたとは言え、
それをうまく使えてますね
たくましく成長していてすばらしいです👏
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、大感謝です。イリニも頑張りました。反乱が起きるのは必然ですし、何とか取り鎮めることが出来て幸いでした。彼女も少しは落ち着いて生活できるでしょう。イリニを見ていると平凡な一少女が一番幸せだなと思います。国母となると責任がありますので。さて次はアレクです。アレクが大人しくしているうちに遼も力を蓄えたはずですから。
第6話(中編)――「王母イリニ、僧と司祭を鎮める」への応援コメント
こんにちは
毎日こういう事が起こるなら、落ち着くまではなかなかイリニも大変ですね💦
なんとかニケフォロスのためにも、頑張っていってほしいです!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有り難い限りです。感謝。感謝です。イリニも気の休まる暇が無いですね。国母よりも皇女のままの方が良かったかも。息子が大きくなるまでは何とか頑張ってほしい。ラフィーナも16歳になったので、宋の国王として色々やって欲しい。国土が大きいので、やりがいはあると思います。
第6話(前編)――「赤子の王、王母イリニ」への応援コメント
こんばんは
とうとうイリニがニケフォロストともに高麗入りを
責任重大ですね
国を守りながら、子どもも守らなければならない
反乱などが起こらなければ良いのですが
作者からの返信
お早う御座います。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。イリニもラフィーナも16歳となり、大人の仲間入りが近くなりました。この時代なら、大人と言ってもよいでしょうが。ラフィーナはともかくとして、イリニは大丈夫でしょうか?ギリシャ正教と仏教との間に軋轢が起きないでしょうか?王族たちも手をこまねいて大人しくしているとも思えないのですが。
第5話(後編)――「耽羅の王家、羅州の声」への応援コメント
こんにちは
王家幽閉
アレク、仕事が早い!
たしかに、イリニがこの状態でひょっこりやってきても、王様とは認められない感じですね
正当性がないというか
どうやって王座につくのか??👀
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。イリニの立場は難しい。ラフィーナの代わりを務めなきゃいかんし、高麗へ今すぐ行くわけには行きません。アレクトの間にできた子を先に高麗へ行かせるしか無いかな。ラフィーナの異母弟だし、正当性はありますね。
第5話(中編)――「開京入城、米と水路の布告」への応援コメント
こんにちは
高麗の王は逃げてしまったのですね
ラフィーナたちは、開京を掌握しはじめましたが、逃げた王がこのままで済ますはずもないですね🤔
王の旗印のもと、地方が蜂起するのかな
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。国王は逃亡しましたが、文武百官はどうしたのでしょうか?ラフィーナは彼らを味方に付ける必要があります。地方で蜂起しても、宋の各地からまだまだ援軍が来ますのでラフィーナがやられることはないでしょう。北方にはアレクもいますので、前国王は南に逃れるしかなさそうです。済州島まで逃げるでしょう。
第5話(前編)――「黄海を埋める帆、宋軍動く」への応援コメント
こんにちは
とうとう宋の大軍が動きましたね
もともと大国として機能していた国だから、一から立ち上げなくても、スピーディに動けるのがよいところですね
高麗は、たまったもんじゃないでしょうが(^_^;)
さて、アレクの方がどう動くかも楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し有難うございます。感謝です。最初からこうしておけばという話もあるのですが、ワンクッション入れないと中々その気にならないですね。アレクの方も着々と遼攻略の準備を整えているはずです。高麗はともかくとして、遼の国土は広すぎますね。どうしたら良いのかな?分割するかな。イリニを説得して遼にやっても良いですね。
第4話(後編)――「江華島の旗、イリニの王座」への応援コメント
こんにちは
新キャラが登場しましたね
王顕
どう動いてゆくのか、面白そうな人です
イリニのほうも元気かな
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂き、有難うございます。感謝です。この男は後に史書へ残る王族ではなく、開京の外れに押し込められた傍流の一人です。イリニと同じく影が薄いのですが、曲者のような気がしますね。イリニは何と言ってもラフィーナの異母弟を生んでいますから立場は強い。
第4話(中編)――「天界の戒め、江華島への退き口」への応援コメント
こんにちは
天界とのかかわり、久しぶりですね
魔法と魔物が封印されましたか!
難易度が上がりますが、がんばってほしいですね
天使たちが干渉できると言うことは、悪魔が出てくる可能性も?
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。天界から送られてきましたので今回はやむを得ないです。悪魔は出て欲しくないところですが、来たら来たら対処しないといけません。アルカンは何時になったら出てくるのでしょうか?イリニは結婚して子供まで居るというのに。
第4話(前編)――「遼東の王家、開京前夜の怪軍」への応援コメント
こんにちは
今回はかなり魔法をつかった戦い方をしていますね
それだけ相手が強いということでしょうか
魔物たちがいい味を出している😆
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂きありがとうございます。感謝です。最近、確かにアレクもラフィーナも魔法を多用しているのですが、敵が強いからと言うよりも、無理な戦いを仕掛けているからという理由のほうが大きいです。北宋をやっつけましたので、国土は確かに広がったのですが、統治が出来ていないのです。勿論忠誠を誓ってくれる兵隊の数も足りない。イリニの不満を解消するために、アレクが朝鮮をやると言ったのが遠因ですね。高麗を手に入れても、イリニとアウリナが相争うことは目に見えています。どの様に収束していくのか前途多難です。
第3話(後編)――「平州の孤影、江華島の雷槍」への応援コメント
こんにちは
チャッピーの地図わかりやすいですね(かわいいし)
陸と海からのW侵攻
打ち合わせしたわけでもないのに、
父娘、息がぴったりですね
高麗は、気の毒に、大慌てでしょう💦
高麗まで来たら、次は日本も?
日本は資源国でもないし、遼とも関係なく、
あまり旨みがないから、そのままかなあ
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、感謝・感激です。チャッピーはましらさんも使っているようです。中々良いですね。魔物が可愛いし、これからも使わせてもらおう。僕も日本人なので、日本を侵攻する気は全くありません。今まで日本のことを扱う機会はなかったのですけど、尚人の物語で初めて扱いました。横須賀などは良いですね。三浦半島も好きです。小田原も国道一号線を使って昔走ったことがあります。ではまた。
第3話(中編)――「順州の粥、平州への道」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナ(と、母たち)が援護するとなると、ますますアレクの高麗遠征がたやすく運びそうですね
アレクがアウリナに会いたいかどうかはともかく
へたしたら、元の世界に連れ帰られるんじゃないでしょうか
こわい、こわい(笑)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。面白いことになりました。アウリナたちはナマズまで手下にしていたのですね。従姉妹たちも地域魔法を駆使して高麗兵と戦う。これは少し笑えます。アレクも遼との戦いもあるので、ラフィーナたちが高麗を攻めて牽制してくれると助かるでしょう。さすがのアレクもアウリナには会いたくも無いでしょうが。
第3話(前編)――「幽州より東へ、燕雲を払う」への応援コメント
こんにちは
これは、早い!
ほんとうに1年で朝鮮半島まとめあげそうな勢いですね
アレクパパ、がんばれ(^^)!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。・みすみ・さんのお陰でこれから先も何とかなりそうです。ポンコツな上に他でも色々書いているのでこんがらがっていると我ながら思います。アレクは頑張りました。いずれやらねばならないことですのでイリニに急かされるとかえって良い結果になりそうです。
第2話(後編)「小雨の顔で、皇帝は聞く」への応援コメント
こんにちは
今回もとても面白く拝読しました
イリニの野望もいい感じで応援したいのですが…
ひまえびさま、大変です💦
見つけてしまいました😓↓↓
第七章 第四話 後編
イリニは生まれたばかりの皇子〈0歳〉を抱いていた。
イリニはこう言った。「あなた、この子に名をください。今は私の腕の中で眠っても、いつか立って歩く。名が必要です」
「ニケフォロスだ。勝利を運ぶ名だ。俺たちの子は、勝って生き残る
↑↑
中世の王族なので
歴史的倫理観としては問題ないと思いますが、今回の本文中のセリフは、多少手を加えたほうが良いかもしれません💦
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。今日は・みすみ・さんのお陰で破綻せずに済みました。とりあえず訂正はしておきましたが、アレクも僕も倫理観が無いね。カクヨムさんからも怒られるかも。自分の中では最低の倫理観は持ち合わせているとばかり思っていたのですが。これでは、アレクやイリニと大して変わりないです。こうなったらイリニに兵隊を預けて、朝鮮半島を攻めさせてやります。策略家だから何とかするかも。
第2話(中編)「|柳小雨《リウ・シャオユー》、泥を浴びる」への応援コメント
こんにちは
街歩き楽しそうですね
でも保護者付きか
やりにくそう(笑)
そうそう、イリニですが、第六章でやはりアレクと結婚してましたよ
ラフィーナが、フランスに行ったあとです
↓こんな感じ
アレクは言った。「ラフィーナが勧めたから、私はイリニを妻にした。だが、そのことであの2人が怒っている。イリニを深く恨んでいる。大変な事態を招く前に、お前に仲裁を頼みたい」
このせいで、ヤオ・ジンたちがフランスに来たはずです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。いやあ。一本取られました。確かに第五章の終わりの方で、イリニがアレクを愛していると言い、ラフィーナがそれを聞き、アレクとエウドキア皇后を別れさせるためにイリニの望みを適えたのでした。確かにアレクとイリニは結婚しています。アレクの子供をイリニがはらんでいないことを望むばかりです。大変なことになりました。イリニも曲者ですね。アレクを愛してしまうとは。サポーター様限定の物語の方は何とか良いアイディアを見つけたのですが、こちらが収拾出来ない??
第2話(前編)「瓜二つの代役、御簾の奥へ」への応援コメント
こんにちは
アウリナが引っかき回しに来ましたね
アレクはのんきにしていられませんね
イリニはラフィーナの影武者をやってくれていますが、彼女にはアレクの子どももいたはず
わぁ、地獄(アレクにとって)( ̄∇ ̄)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アウリナは無茶苦茶しそうですね。アレクの子を身ごもっている可能性があるのはエウドキア皇后です。アレクも流石にイリニ皇女14歳には手を出しません。実際イリニの身体にはラフィーナも入っているわけですから。
第1話(後編)「太上皇の影、無封の王」への応援コメント
こんにちは
神宗側も、小娘ごときと侮ったんでしょうね
ほんとうに神宗が自己決定したかどうかはわかりませんけれど
拙速というやつですね
都を焼いてどうするんだ💦
迷惑すぎる(>o<)
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。神宗も焦りましたね。じっくり計画を練ればチャンスはあったと思うけど。アレクの方が冷静です。ラフィーナは冷静ではないが、怒ればめちゃくちゃ強い。でもラフィーナもほんの少しやりやすくなりました。頑張れ。ラフィーナ。
第1話(中編)「開封の味、帝都の目」への応援コメント
こんばんは
「ジャンヌ」としての経験が、ここで生きてきていますね
アレクは軍事担当ですか
本人は、はりきって取り組みそうですね
政治やるより、好きそう
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。各地で反乱が起こってもアレクが何とかしてくれるでしょう。ラフィーナの意向も聞かず、皇帝に据えた責任も感じているでしょうし。開封も大きいですから、何とか良い部下をラフィーナ自身で探してこないといけません。
第1話(前編)「黄袍の重み、最初の3詔」への応援コメント
こんにちは
さっそくラフィーナらしく、まちに出て頑張っているようですね!
まずは都から
国も広いし…わあ、忙しくなりそう
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。開封だけでも統治するのは大変ですね。大雑把な中国全土の統治は、王安石に任せておき、ラフィーナ自身は開封の統治を全力でやるべきでしょう。各地で戦争が起きたらアレクに任せるしか方法はありません。実の父親なんだからそれくらいはやってくれるでしょう。そう言えば、実の母親がいました。母親が異世界から出張って来たら大騒動になりますね。
第20話(後編)「黄袍の朝、新帝立つ」への応援コメント
こんばんは
無血譲位になりましたが、ラフィーナは苦労しそうですね💦
ヤオ・ジンのような腹心の部下ができると良いのですが
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ラフィーナも大変でしょうが、ジャンヌ・ダルクのところへ行ったときのことを考えるとまだマシでしょう。農家の娘じゃ無くて皇帝様ですから。忠誠を誓ってくれる部下を見つけないといけないね。男女を問わず。
第20話(中編)「玉座は椅子ではない」への応援コメント
こんにちは
神宗は、終わってしまいましたね
功に報いればこんなことにはならなかったのに
西夏は、属国になるのでしょうか
友好国?
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。神宗も北平王くらいやれば良いのに。あれじゃ、アレクも怒るわ。西夏は属国ですが、また暴れるかな?でもアレクは優しいけど、ラフィーナは怒ると怖いよ。大人しくしていれば良いと思うけど。そうもいかんか?
第20話(前編)「封じられた開封」への応援コメント
こんばんは
アレクはラフィーナに、大役をおしつけようとしている(笑)
ラフィーナ、北宋とは縁もゆかりもないのに、大変なことになってきましたね💦
ぶじに譲位できるのか
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。いやあ。考えてみたら、アレクがラフィーナを選ぶのも当然ですね。自分の娘だし、能力もあるし、経験も豊富です。他にアレクの子供が何人居てもラフィーナに勝る者はいませんから。押し付けるというのは聞こえが悪いですよ。立派な娘に大役をお願いしたわけです。でも確かに苦労しそうですね。
第19話(後編)――「聖女の朝、皇女は東へ」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナ、去って行ってしまいましたね
そうか、ヤオ・ジンたちは、もともと新しい地位を約束されてフランスに来たのでしたね(アレクを見限って(笑))
だから、残るのか
ラフィーナはひとりで北宋に向かわねばなりませんが💦、ジャンヌにはヤオ・ジンとアデライーダが残ってくれるので安心です
アレクとラフィーナがどう共闘するのか
楽しみにしています
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクは、皇帝になりたくないのです。北宋を先に滅ぼし、遼をやっつけたら、アレクは南へ行くつもりです。今のベトナム方面へね。ラフィーナこそ北宋を任されても大変ですが、なんとかなるでしょう。
第19話(中編)――「白旗の海、雷槍聖女の先陣」への応援コメント
こんにちは
完全勝利でしたね!
最後の一騎打ちは、ジャンヌらしい戦いぶりでした(^^)
去りゆくイングランド兵の悲哀よ……
歴史が変わりましたが、変わったのはこの瞬間だけで、ラフィーナが去ったあとは、また王制(王室の名は変わるでしょうが)⇒革命⇒共和制のように、もとの歴史に似たものへと収束してゆくのでしょうか
それとも、まったくちがう時間軸が形成されるのか
いろいろ想像がふくらみますね
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。体制はどうなるんでしょうか?王制から共和制に替わるのが歴史の流れだと思います。ジャンヌ・ダルクもまだ若いので、50年は続くでしょうけど。結婚して子供が生まれると、聖女と言えども子供に継がせたいと思うのでしょうね。
第19話(前編)――「封じられる海峡、降る城門」への応援コメント
こんにちは
これは、ひょっとして、ジャンヌ編の最終決戦前夜!?
カレーが決戦の地ですか
大きい戦いになりそうですね
楽しみです♪
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。流石ですね。読まれてしまったか?中編でイングランドを追い出し、ラフィーナはミッションをクリアします。後編では、聖女ジャンヌ・ダルクにフランス国王を譲り、雷槍皇女ラフィーナはアレクの要請を受け北宋へと向かいます。何でもラフィーナに北宋皇帝の座を譲るのだとか?
第18話(後編)――「朱印の箱、消えた皇后」への応援コメント
こんにちは
夜闇に紛れた大脱出劇!
特殊工作部隊のようで、どきどきしました
西夏王まで連れて行ってしまうとは
どうなるんでしょう😆
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクの本領が発揮されました。まかり間違えばアレクが殺されていましたからね。これくらいやるのは当然です。北宋とは正面切っての大戦争になります。頑張れアレク。
第18話(前編)――「凱旋の宴、血の回廊」への応援コメント
こんにちは
あらら、神宗も讒言に踊らされて、自分の首を絞めるような真似を…😥
自分の物差しだけではかっちゃ駄目ですよ
とは言うものの、アレクが規格外ですから
目測を誤っても仕方ないかもしれないですね
作者からの返信
こんにちは。神宗さんも墓穴を掘りましたね。雉も鳴かずば撃たれまい。アレクの思う壺にはまりました。遼と北宋を敵に回したアレク。どう戦うのでしょうか?
第17話(後編)――「濡れた綱、燃え残った舟」への応援コメント
こんにちは
ジャンヌはうずうずしているようですが、いつまでも現場監督みたいなことはさせてもらえないみたいですね
アデライーダとヤオ・ジンは、さすがの仕事ぶり
この二人がうまく後進を育ててくれるか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ジャンヌ・ダルクもうずうずしているようですが、何時までも先頭に立って戦うわけには行きません。人材登用や輜重材の調達など後方の仕事もある程度は覚えないとね。アデライーダとヤオ・ジンがいるから大部分は任せられます。イングランドをヨーロッパ大陸から追い出すときにはジャンヌ・ダルクが先頭に立たねばなりませんがその時までは大人しくしておきましょう。
第17話(前編)――「王の席、ロワールの船台」への応援コメント
こんにちは
次の敵が見えてきましたね
イングランドか
英仏戦争ですね
ジャンヌがどう戦うか、興味深いです👀
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ここまで来たら、フランスの領土を侵略しているイングランドを追い出さないといけないですね。ジャンヌ・ダルク頑張れ。ラフィーナもそれが終わらないと北宋へは向かえないでしょう。
こんにちは
わあ、一気でしたね(゚Д゚)
人質が送り届けられてきたら、北宋のほうも、ざわつきそうです
アレクが危険視されるおそれも……⁉
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。北宋は大騒ぎでしょうね。アレクが燕州全体を支配したタイミングで、アレクを開封へ呼び戻し、いちゃもんを付けて閉じ込めるかも知れません。これは大事になりますね。
第16話(前編)――「|媯州《グイジョウ》への道、3人の側女」への応援コメント
こんにちは
遼の内部情報も手に入れ、
着々と歩を進めていますね
媯州、儒州、居庸関、幽州
でも、まだまだ落とす箇所が残っているようです
天下分け目の大合戦まで、負けていられないですね
作者からの返信
・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。やっと幽州攻めまでこぎつけました。幽州は後の北京で大都市です。人口も多く、統治も大変です。此処には誰か信頼できる部下を配置しておかないといけません。人材がいないのでね。やはり遼の王族を配置するしか無いかな?でも裏切られると困るし。悩ましいところです。
第15話(後編)――「シノン総攻撃、王太子の降伏」への応援コメント
こんにちは
ジャンヌ、もうすこしで、フランス王へ!
すごいですね
片田舎の農民の娘として生まれて
なかみはラフィーナだとは言え大出世
歴史が大きく変わりました
このままどこを目指してゆくのか
わくわくします
作者からの返信
・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。ジャンヌ・ダルクもついにフランス王になりました。ラフィーナも後少しお手伝いをするだけでよいのでは無いでしょうか?元々ジャンヌ・ダルクは強いのですから、イリニと同様一人で出来ると思います。アレクがラフィーナを呼んでいます。
第15話(前編)――「王太子の大旗、2度目の帝国荷」への応援コメント
こんにちは
かなり差があるはずの王太子軍を退けるとは、やりますね!
このあとは全面戦争になるのか、不可侵状態にするのか…
王太子の出方しだいでしょうか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。王太子側も思い切った行動に出てきました。撃退したので、ジャンヌ・ダルク側が少し有利になってきたような気がします。次はどうしますかね。アレクなら王族を捕らえて万々歳といくのですけど、ジャンヌ・ダルクはそんなことはしないでしょう。
こんにちは
雲州が完全に陥落
これは大きいですね
遼のほうも、いよいよアレクを無視できない
本腰を入れて取り組まないと
全面戦争に向けて、ひたひたと進んでいく感じでしょうか
作者からの返信
・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。うまく行きましたが、遼も広いですから、先ずは燕州を取らないとですね。確か燕州へ行く大きな川があったはずです。調べてみないといけません。燕州を取らないと前には進めません。
おはようございます
とうとう雲州が落ちましたか
アレクは負け知らずですね
覇王として、どこまでやれるか
東側ほぼ取りそうな勢いですが
そう言えば、ビザンツはどうなっているんでしょう
残されたラフィーナたちが頑張ってるのかな
作者からの返信
・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。アレクは不敗の覇者らしくなってきました。ビザンツの方も形が着いたので一旦終了としています。セルジューク朝をやっつけたし、西の地方、北の地方も侵略を防ぎ、同盟を結んでいます。後の処置はイリニに任せて、アレクやラフィーナは手を出さないほうが良いでしょう。
第13話(後編)――「帝国の荷、ドゥー川の橋」への応援コメント
こんにちは
既得権益を奪われまいと、敵も必死ですね💦
安心して人と荷が通る道があるというのは、だいじですね
ジャンヌ、がんばれ!
過労でたおれない程度に( ̄∇ ̄)(母目線)
作者からの返信
・みすみ・さん。こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。派手なことは起こりませんが、ジャンヌ・ダルク陣営も着々と地歩を固めています。でも何となくですが、王太子側から大きい攻撃を受けそうな気がします。どうなるのでしょうか?
第12話(後編)――「|朔州《シュオジョウ》の朝霧、西京の王族」への応援コメント
こんにちは
電光石火ですね⚡️
とうとう遼の間際まで迫ってきて…!
当の遼がまだ漠然とした大きな敵というイメージなので、これからどんな姿を現すか楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメント有難うございます。感謝です。遼は北方の大強国ですから。先ずは雲州全体、次に燕州全体を手に入れないといけません。そこからは比較的早いと思います。国は広いけど、拠点となる都市は少ないのです。でも楽しみですね。
第20話(後編2)――「北へ流れる潮、西へ渡る船」への応援コメント
こんにちは
ラフィーナ、ぶじに北宋に帰りつけて安心しました
ここからまた大型船を建造して、大船団を組んで…わあ、時間がかかりますね💦
開封の街もどんな変化を遂げているのか
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し有難うございます。感謝です。ラフィーナも長い間開封を離れていたため、北宋では色々な事件が起きていたようです。かいつまんで言うとこんな感じですね。ラフィーナの留守中、北宋では大干ばつと飢饉が起こり、故郷を失った流民が開封へ押し寄せた。王安石は官倉を開いて救済を進めたが、米の横流しや災害を隠す役人も現れ、新法への反対や静王を復位させようとする動きも強まった。開封の町は危機を乗り越えつつあるが、城外には今も流民の小屋が残っており、ラフィーナは帰還早々、その後始末に取り組むことになる。新大陸へは母親と異母姉妹を派遣することになりそうです。