第2話 恐怖の後日談への応援コメント
お邪魔いたします。
(あくまでも作中で主人公が)呪殺を願った対象ではなく罪のない女子高生が…というところに大変な恐怖を感じました。
そして昭和の…?学校の理不尽さもですね。
興味深いお話、誠にありがとうございました。
作者からの返信
小海倫先生へ。
この話での大半は、半分以上は、実話を元ネタにしています。
唯一、違うのは、この私(主人公)が神社まで行くところでしょうか?
そんな事をすれば、夜間パトロールの警官に捕まります。
ですので、いくらこの私が馬鹿でも、そこまでは、致しませんよ。
ここらあたりは、話を面白くするための、壮大な創作です。
なお、作中に出て来る某博士は、オカルト関連では有名な方で、今の若い方は知らないでしょうが、現実にそのような類の本も多数出しておられました。
よく、今でも存在する、オカルト雑誌『ムー』にも、寄稿されていましたよ。
なお、この狂気の女子高生の話は、50数年以上も前の話で、今では、私の住んでいる町の市民でも、どれほど覚えているかのか?
多分、ほとんどの人が、忘れていると思いますが。
進学した一流高校内の勉強争いで、狂ったと、聞いています。
この私の、呪いでは無いと、某博士も言ってましたね。
編集済
第1話 儀式と経緯への応援コメント
凄いの描きますね😳
追伸
AI小説は何故反則に成らないんでしょう。
幾らプロットだとか指示出しは自分でしても人工知能が物語を整え、描写を考えてしまったら、そんなのは自分の作品でも何でも無くて、人間の想像力や創作力の否定ではないのか。全く世の中理解ができません。結果的に面白い作品が出来たら良いという問題ではないと思う。変だ。
しかし、それに立ち向かおうとする立花優先生は、偉大です。なんで天才変人狂人なのかは謎ですけど🤔
作品、承知しました😃
作者からの返信
木村先生へ。
偉そうな事を言うようですが、この私のライバルは、実は、生成AIなのです。
ジジイが何を偉そうにと仰るでしょうが、現在の生成AIでも、命令と言うか、命題をシッカリ与えると、色んなかっての名作から、情報を集めて、下手な作家よりも上手な小説を書くのです。
数年前、ヤフーニュースで読んだのですが、アメリカのSF小説の応募作品の全部が投稿作品数500編辺り、全て生成AI作成だったと書いて有りました。
数年前の芥川賞受賞の作品も、相当部分が生成AIで書かれていて、物議を呼んだと記憶しています。
かような時代に、生き抜くには、「天才」「狂人」「変態・変人」しか有りません。
で、私は、「天才」では有りませんし、狂う訳にも行かず、結局は、かような「変態・変人」路線を選んでいます。
これも全て計算でして、この私が本物の変態や変人では有りません。
ここだけは、間違え無いで下さいね。
あと、折角、読みに来て頂き、誠に光栄です。
現在、更に、変態作品を書いていますが、私の作品で、一番ぶっ飛んでいるのは、『ジジイの奇妙な冒険』です。この第13話の「人間ルーレット」は、常軌を逸していますが、これも全て計算内ですよ。
お間違え無いようにお願いいたします。
第2話 恐怖の後日談への応援コメント
これは……
非常に怖い話ですね(-_-;)
下手に呪いをかけると大変なことになるという……
作者からの返信
縞間先生へ。
結論としては、正に、その通りでしょう。
ちなみに、この私は、「丑の刻参り」はしていません。
この小説中に出てくる博士に、かような超常現象の有無について、質問しただけですが、非常に、丁寧で理論的な答えが返って来ました。
前の「小山らみ」さんの返信にも書きましたが、この話の中に出て来る博士の方は、実際に、実在された方です。
また、相対性理論や量子力学についても非常に詳しかったです。
この私は、文系に進んだので、御返事の手紙を貰っても、余りの数式の複雑さに、半分すら理解できなかったです。
第2話 恐怖の後日談への応援コメント
いいかんじのとほほ具合で、おかしみを感じながらすらすら読めましたが
ふと、わりとこれ現実にあるかもなあ、と思い至って
ちょっとあれですわね、じわじわと余韻が……
まあここでは語り手がお元気そうなのがなによりです
作者からの返信
小山らみ先生へ。
あまり具体的な事は書けませんが、
この小説中に出て来る作家先生は、実在された方なのです。
この世に、自称、超能力研究家は、数多くおられますが、実際に東大工学部卒で工学博士でした。
で、普通なら、一流企業にでも勤務されるべき能力のあった方です。現実に、高校時代は分厚い手紙を貰いましたが、いかんせん、数式が複雑過ぎて理解しがたかったです。
ウイキペディアで、「ハイゼンベルクの不確定原理」をググられると、この私も到底理解出来ない複雑な式が並んでいます。
でも、この私は、「丑の刻参り」には全く関与していません。このような超常現象についての御意見を伺っただけです。
この話は「人を呪わば、穴二つ」って言うのでしょうか?
後、2人の女子高生の発狂の話は、……。怖くて、これ以上書けません。私の町の人間でも、ある程度以上の年齢の方で無いと知らないかと思います。
ですので、一部の事実は、確かに混ざっているのです。
編集済
第2話 恐怖の後日談への応援コメント
最後まで拝読いたしました。
胸が締め付けられるような、過酷で、凄まじい熱量を持ったお話でした。
昭和という時代の逃げ場のない理不尽な空気感…。
自分の行為が影響したのではと思ったとき、どんなに怖ろしかったことでしょう。
女子高生たちも、進学校という過酷な環境の中で、心に深い「穴」を掘り、そこに落ちてしまったのでしょうね。
理不尽な環境に置かれたとき、人は誰しも、自らの限界という穴に落ちてしまうことがあります。
こうして時を経て強烈な物語として綴られたこと。かつての少年の痛みを癒やし、美しい文学へと「昇華」された証なのですね。
また、オカルトについての先生との交流を通じ、少年がただの被害者として翻弄されるだけではない、強い精神の在り方を感じました。
貴重な記録を分かち合ってくださり、本当にありがとうございました。
作者からの返信
ひいらぎ先生へ。
早速、拙作を読んで頂き、有り難うございます。
前の人の感想文にも書いていたように、もう、ほとんど実話です。
夜間に水浴びまで行って心身を清めた所までは、実話なんですよ。
ただ、小さな田舎町ですので、神社までは行かず、自分の部屋で、五寸釘を人形に打ち込んだのです。
この頃は、あのインチキ・オカルト雑誌の『ムー』は、まだ発刊されていませんでした。
なお、この作品中に出て来る、真夏に凸レンズで、左手の甲を焼いた話も実話で、今でも、私の手の甲に、十字架(クロス)の傷あとが、ウッスラ残っています。
「カクヨム」にも載せている『八月の光る砂』に、詳しく書いて有ります。
皆、遠い思い出話です。
ともかく、読んで頂き、有り難うございます。光栄に思います。