シャッターごしのライラックに花束をへの応援コメント
花咲 千代様コメント失礼致します。
ライラックの花言葉は『青春の思い出、友情、初恋の香り』、どれもこの作品のテーマになっている気がしました。
晴くんとリラちゃんの2人は一体どんな未来を描くのか……? それも気になります。
兎にも角にも素晴らしい青春小説でした。面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです、この作品を書くにあたって、テーマにぴったりの花を探し回ったんです!
調べている時間も楽しいんですよね
ちなみに、桜草とライラックに共通する花言葉は「初恋」なんです!
二人の未来、きっといいものだと思います
シャッターごしのライラックに花束をへの応援コメント
こんばんは!
今回は当企画へのご参加、ありがとうございます。
主催者からのオプション感想を送らせていただきます。
総評としては、写真を軸にした二人の人間模様とそれぞれの淡い恋のような関係性がさわやかに描かれていると思いました。
主人公と地雷系女子のリラが最初はかみ合わない感じで、最初はどういう風に進んでいくのかとちょっとはらはらしながら見守っていましたが、途中からリラが写真を好だというエピソードが挿入されたことで、主人公との間にあった壁のようなものが取り払われたように感じました。
短い間の関わりであっても、共通の趣味で繋がれる関係は実に青春の1ページ! という感じで非常に良い後味でもありました。後日談的な最後のシーンも、二人の未来への希望を感じさせてとてもさわやかです。
あとは、ちょっと蛇足な呟きなので聞き流していただいても構いません……
基本的に批評めいたことは特に言うつもりはないので完全に蛇足ですが、物語開始冒頭の時点でリラと主人公の意外な接点(SNSのアカウントのフォロワーであること)がちょっとでもにおわせられていると、後々のシーンへのフックになって良かったかなとちらりと思ったり。
あと、瑠璃草との絡みがちょっと弱い……かな。リラのバックボーンを語る上で重要なファクターではあると思うんですが、もう少しがっつり本編に絡ませるとキャラの関係性がはっきりしてストーリーが際立つと思いました。
全体的に青春時代が抱えるちょっとした痛みとさわやかさをよくミックスした作品であると思います。
いろいろ余計なことを言った感もありますが、花咲さまの執筆の一助となりましたら幸いです。
重ねてになりますが、企画へのご参加ありがとうございます!
ではではこれにて。
失礼いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
爽やかと言っていただけてとても嬉しいです!
なるほど、確かにご指摘いただいた二つの部分はもう少し強調しても良かったかもしれませんね
丁寧な感想、とてもありがたいです
ありがとうございました!
シャッターごしのライラックに花束をへの応援コメント
タンティママンですわよぉ〜♡
(((o(*゚▽゚*)o)))
あぁ〜ん♡
なんか、ムズムズする柔らかな青春がステキぃ
♪( ´▽`)
んん…(⌒-⌒; )
何て表現したらイイのかしらん……?
遠く(年寄り)から見る青春って眩しいモノが多いんだけどぉ〜
このオハナシは、眩しく無いんだけど目を細めてしまう感じ?(笑顔?)
( ゚д゚)自分で何言ってるかワカラン!
チョッチ、お願いというかアドバイスかな?
(⌒-⌒; )
読んでて誰のセリフなのか分からないトコロとか場面のシチュエーションが分かりずらいトコロがあるのね。
コレってあんまり入れると説明くさくなってテンポを壊しちゃうんだけどねぇ…
アタシ基本が読専だから具体的にどうしたらイイか分かんないんだけどぉ…
たぶん、千代タンなら意識するだけで劇的に展開が良くなるような気がするわぁ♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
丁寧にありがとうございます〜
なるほど、確かにわかりづらいところがあったかも……
意識してみます!
ありがとうございます!
シャッターごしのライラックに花束をへの応援コメント
めっちゃ素敵でしたぁぁぁ
爽やかで青春で全部満たされる(?)
カクコンがんばってね!!
作者からの返信
ありがとうー!
それなりに重くなりがちなところもあったから、爽やかで終われるように頑張ったの!
ありがとう!頑張る!
シャッターごしのライラックに花束をへの応援コメント
完結お疲れ様でした。読後感がとても爽やかでした。
ライラックをモチーフに二人の想いが交差する……どんな未来が来るのでしょう。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
素敵な作品と言っていただけてとても嬉しいです!
これからもよろしくお願いします!
夕焼けの踏切にシャッターを切ればへの応援コメント
!?!? リラちゃんに何があったんだぁぁぁ
てかちょっと待って、リラちゃんまじかわいすぎる…。やばい…。
続き楽しみにしてる!! カクコンがんばれ~💪
作者からの返信
頑張る〜
さて、何があったんでしょう
キモいとダルいは紙一重への応援コメント
自主企画から来ました。
情景の描写がとても丁寧で、読んでて小説の中の光景や動きが鮮明に浮かびます。
リラのドギツい毒舌も絶妙で、ここからどのようにして晴くんと関係を築いていくのか。また、リラは何故地雷系になったのか。
その後の展開やキャラクターのバックボーンが気になります!
執筆、頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます!
丁寧なコメント嬉しいです!
頑張ります!
写真オタ男子と地雷女子への応援コメント
晴、リラとの衝撃の出会い、どうなることやら😅
この先も、めちゃ楽しみです!!
作者からの返信
うふふ
ありがとうございます!
いつもコメントたくさんくださって、本当に嬉しいです!
この先も楽しみにしていてください!
シャッターごしのライラックに花束をへの応援コメント
忌憚のない企画より参りました。
おおまかな感想から
「写真オタク」と「地雷系女子」という、スクールカーストの端に追いやられがちな二人が、「レンズ」と「鎧(ファッション)」を通して心を通わせる再生の物語として非常に美しくまとまっていました。
特に印象的なのは、リラの刺々しい言葉の裏に隠された「震え」の描写。「キショい」「ダルい」という強い拒絶が、実は自分を守るための精一杯の防壁であり、それが柚木の純粋な「撮りたい」という情熱によって少しずつ解けていく過程が丁寧に描かれている。SNSのアカウント「Lilac」を通じた正体の判明や、夕焼け、ライラックの花、グラデーションのネイルといった「色彩」の使い分けが鮮やかで、読者の脳内に美しい映像を映し出していると感じました。
互いの欠損を認め合い、「共依存」という言葉をあえて肯定的な居場所のラストは、現代的な孤独を抱える人々に深く刺さりそう。切なさと温かさが混ざり合う、春風のような読後感。
文章力のよかった点
通信制高校という設定が、二人の「たまにしか会えない」という距離感と、SNSでの繋がりの強さを強調する良いスパイス。瑠璃草(蓮)との過去を短く、かつ象徴的に描くことで、物語に奥行きが出ている。
改善案
冒頭、あるいはリラと出会った瞬間に、微かに「ライラックの香り(香水や柔軟剤)」を柚木が感じ取る描写を入れる。
理由:として、ラストシーンの「花が香った」という描写との対比(伏線回収)になり、読後の満足度がさらに高まるかなと。
あくまで私の感想です。
参考程度に
作者からの返信
前回の「『普通』じゃない私たちは歌をうたう」に続き、丁寧な感想をありがとうございました
自分で読み返してもわからない、客観的な見え方がよく分かりました
貴重な意見もありがとうございます!
参考にさせていただきます
次回の開催がありましたら、また参加させてください!