第4週その1の見どころ
新着順に読んでいく。
SFがよく目立った。松ノ枝「二つの墓標と二人の数学」は墓標を買いに行く話。トポロジー的な面白さがあり、SFファンは必見。アトラック・L「アパシー 人格整形」は内容から察するに、ポスト伊藤計劃作品だろう。@suimihoro「文学的包茎とその受精について。」は語りがひたすら饒舌である。八島清聡 「疼痛、あるいは電気摩擦という名の、火花」は緩和ケア医療SFで、文章力が際立った。
いっぽうでファンタジーでは、D野佐浦錠「龍の鱗を剥ぐ(カクヨムコン11お題フェス「未知」)」はドラゴンの鱗を狩るハンターの話でよく書けている。
諏訪野 滋「マイ・フェイバリット・アクセラレーション」は加速度というワードで文芸的な趣が現れる。
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