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  • 第37話 黒川城奪還!への応援コメント

    蘆名盛隆「ここはどこじゃ? もしかしてあの世? わたしには、まだまだやりたいことがあるというのに!」

    青銅聖闘士たち「心配するな! 心の小宇宙を燃やすんだ! 俺たちはそれで何度もあの世からよみがえってきた!」

    ネモ船長「直接、死んだシーンが描かれるまでは、生存の可能性は常にあるのだ!」

    沖田艦長「病死の場合でも、復活することもできる!」

    天草四郎「死んでも『魔界転生』で蘇ることはできる。安心したまえ。ふはははは……!」

    メカ平四郎「ギ……ギギー! 脳が無事ならば、この西洋ブリキ製の身体で生まれ変われる! 鉄砲の弾も通らない! これから、手術する!」

    いやだーっ! だれかたすけてー! 将監ー!

    蘆名盛隆「……はっ! 夢か……。まったく、わけのわからん悪夢よ。蘆名家はひとまず安泰! 自分も若いし頓死などするはずもないしな。ほっ……」

    事件の起こる10分前の出来事であった…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    蘆名盛隆(24)暁に死す!

    王大人「蘆名平四郎、死亡、確認……」
    桃白白「そういう事だメカ平四郎。やっと気が付いたか」
    アブドゥル「チッチッ Hell 2U」

    この話で前半が終わり、これから後半に入っていくわけですけど、謀反で本城が落とされるとこまで落ちぶれて、斎藤家だったらもうカウントダウンですよ。

    次話からは新章になるのですけど、ここまで蘆名家は全く持って良いとこ無しですからね。いったいどうなってしまうのやら。

    ですけど、ミニエー銃は完成しましたよ!

    次話は来週となります。
    後半戦もお楽しみに!

  • 第37話 黒川城奪還!への応援コメント

    黒川城奪還で何とかなったと思ったのに・・・
    波乱過ぎませんかね蘆名さんち・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    波乱まみれになるように書いているというのもあるにはあるのですけど、ここまでの流れの大筋は史実なんですよ。
    そして、このお話のスタートが1578年で、現時点が1584年。驚く事にわずか6年の出来事なんです。

    史実では蘆名は滅亡する家なんですけど、そういった家にもこういうドラマチックな物語はあるんだという事ですよね。

    今後、蘆名家はどこに行ってしまうのか。
    来月からの新章をお楽しみに!

  • 第37話 黒川城奪還!への応援コメント

    せっかく当主が自分の行いを反省して蘆名家に希望が見えてきたというのに、まさかこのタイミングで平四郎が死ぬとはな。
    史実だと幼児である彼の息子が当主の座を継いだが程なく病死し、佐竹家より養子を迎えるが家中が伊達派と佐竹派に分裂したことで蘆名家は滅亡に向かっていくのだがこれからどうなるのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ホントですよね~
    見る目が無くて、頼りにしていた近習、側近がさっぱりで、それにやっと気が付いて、ここから蘆名を立て直して行こう、その一歩を踏み出したところだったんですけどね。

    この話の副題の関係で、どこかで史実から外れるのですけど、今のところはほぼ史実の流れのままですね。
    どこで史実から外れるのか、それも楽しみにしておいてください。

    来週から新章です。
    来週をお楽しみに!

  • 第37話 黒川城奪還!への応援コメント

    まだだ、バカ殿の死が決まったわけじゃない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    昔のジャンプ漫画じゃないので、人気投票で上位にランクインしたら生きてた事にできるというシステムは残念ながら搭載されてません(笑)
    実際、現時点で人気投票したらかなり上位に来るかもとは思いますけどね。

    来月から新章です。次話は死の経緯となります。
    新章をお楽しみに!


  • 編集済

    第37話 黒川城奪還!への応援コメント

    お父さんはどうなったのでしょう?
    元サヤということで完全お咎めなしでいいんでしょうか。
    それでも将監との関係はギクシャクするのかな、それは次回詳細でしょうか……と思ってたら、それどころではない話が!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誤字報告ありがとうございました。

    謀反は不問となりましたけど、富田親子には少ししこりが残るかもしれないですね。主人公から父に対し一方的にですが。

    そうなんです。そんな事よりもなんですよ!
    やっとまともになってくれたバカ殿が……

    次回の新章では、家督を誰が継ぐかという事からになります。
    来週をお楽しみに!

  • 第36話 黒川城落城への応援コメント

    精神年齢としては、蘆名盛氏に近い主人公さんなので、息子や孫の面倒を見てる感覚に近いのかもしれない。

    はたから見てると「まだ元服してそう経ってない若者に、殿さまがぺこぺこしてる光景」かもしれませんが。

    徳川家康さん「人間、一度失敗したら、同じネタでもう二度と繰り返さないのが普通じゃない?」

    あなたは学習型コンピューターな存在だから、それが可能なのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね~
    本来の年齢は盛氏より上なんですよ(笑)
    ですので、ここまで十代には思えないような落ち着いた(爺むさい?)発言をさせてきているんです。

    盛隆からしたら、妙な頼もしさがあるように感じるのかもしれません。ですけど「ダメなら腹を搔っ捌いてください」はいささか……(汗)

    家康さんは、若干人生二周目感のある人ですから、人並外れた深謀遠慮ができるんでしょうけど、凡人ならこんなもんですよ(笑)
    結局、盛隆は顔が良いだけの凡人だったという事です。


    次話でこの章は終わりとなります。
    来週をお楽しみに!

  • 第36話 黒川城落城への応援コメント

    たとえ黒川城を奪還できても蘆名家を建て直すにはかなりの時間がかかるだろう。
    反乱を起こしたものの処分や家中の立て直し等やらねばならぬことが山ほどあるからな。それにこの機に乗じて他の外敵が侵攻してくることも十分に考えられるしな。
    まあ、家中の不穏分子を一掃する良い機会だと思うしかないか。

    こうなったらせめて秀吉の小田原征伐まで蘆名家を伊達政宗の野望から守ることを第一としなければな。
    この反乱とその後処理がひと段落したら秀吉に誼を通じるのもありかもな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もはやこの時点で蘆名家の求心力は地に落ちたと言っても過言では無いですからね。
    斎藤竜興状態とでも言いましょうか。
    信長の野望で言ったら、家臣の忠誠心の平均が30くらい落ちた感じでしょうから、ここからの立て直しは本当に厳しそうですよね。

    タイムリミットは小田原攻めですから、それまでに秀吉に対抗できるだけの戦力を作るというのは極めて厳しいでしょうね。
    であれば、精一杯それまでに秀吉に媚びを売っておくのは大切になってきそうですよね。


    次回、この章の最終話となります。
    来週をお楽しみに!

  • 第36話 黒川城落城への応援コメント

    おや!?平四郎の様子が・・・!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    家を潰しかけて、やっと目が覚めたといったところでしょうか。
    ですけど、凡人なら普通はそんな感じですよ(汗)
    潰しかけてと書きましたけど、本城が落ちちゃってますからね。ほぼ滅亡みたいな状況ですから、若干手遅れ感がありますけどね。

    この章も残りはあと来週の一話のみです。
    蘆名家がどうなってしまうのか、来週を乞うご期待です!

  • 第35話 蟄居と減封への応援コメント

    織田信長「今回はわし、ナレ死かあ…。甲斐国までしか行かなかったしなあ」
    羽柴秀吉「SLGならば、1580年くらいに全国統一も珍しくないそうですぞ。ちなみに、拙者は伊達政宗と戦う作品もあるそうで、登場の機会は期待できそうです!」

    小笠原長時「元守護として、こんな最期はいやなのじゃよー。ちょっと、ナオンにもてたかっただけなのに。ギャワー!」

    この人の場合、子孫は各方面で活躍したので「勝ち組」でしょうけどね。

    蘆名盛隆「あ、あれ? 小笠原どの、どうして優しく肩をたたくのですか? 『同志よ』って何の話ですかーっ!」

    西日本には、結婚式の最中に討ち取られた当主もいたそうですし、日本って面白エピソードが後世にも伝えられててすごいのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小笠原長時って、信長の野望なんかでも信濃の大名として登場しますけど、まさかこんな最後を遂げているだなんてね(笑)
    アホですわ。

    面白エピソードというと、どうしてもトイレでいきんで脳溢血って話を思い出してしまいますけど、確かに思った以上にそういう話って伝わってる印象はありますよね。

    何気に外国の王家も結構赤裸々に面白エピソードが伝えられていたりします。
    暖炉から椅子を遠ざけて欲しくて呼び鈴を鳴らしたのに、執事が来なくてそのまま蒸し焼きになって亡くなった王とか。
    50歳くらい下の10代の嫁を貰って興奮しすぎて鼻血が止まらなくなって亡くなった王とか。
    うたた寝している横をチーズ料理を持って通ったら「今日は疲れているから勘弁して」って寝言を言った皇帝もいました。


    主人公がとおざけられている間に事態がどんどん悪化している蘆名家。
    いったいどうなってしまうのか、それは来週をお楽しみに!

  • 第35話 蟄居と減封への応援コメント

    禿げネズミがこっちに来るまでに奥州統一は厳しいかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現状ですと、奥州統一はおろか、そこまで家が持つのかという方が問題になってきそうですよね。
    本能寺の変から小田原征伐までって、意外と短いですからね……

    この章もあと2回です。
    蘆名家がどうなってしまうのか、次話をお楽しみに!

  • 第35話 蟄居と減封への応援コメント

    側近がやりたい放題してるから
    またバカ殿に戻ってる?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    軌道修正してくれていた将監がいなくなっちゃいましたからね(汗)
    真正面からダメ出しをしてくれたのって将監くらいでしたから。
    松本太郎の件は……純粋に彼の性癖だと思います(笑)

    ガラガラと音を立てて崩壊していく蘆名家、その結果どうなったか、それは来週をお待ちください!

  • 第34話 蟄居に命ずへの応援コメント

    あれは本当に伊達の策謀だったのでしょうか?(前回に引き続き2回目)
    本当に伊達だとしたら、対上杉の共闘関係自体が疑わしいのか、それとも共闘は共闘するとして、蘆名を弱らせる策はしかけておくということなのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    上杉による、伊達と蘆名を離間させる計
    直江ならそれくらいの事はやってきそうというのは、私もそう感じます。
    ですけど、内容からいって後者じゃないかって私は思います。
    (史実がどうかはわかりませんけど)このお話では、彦姫と松本図書の件がありましたからね。

    実はこのタイミングって凄い大変な局面だったりするのですけど、残念ながら蟄居になってしまいました。
    蘆名家がどうなってしまうのか、次週をお楽しみに!

  • 第34話 蟄居に命ずへの応援コメント

    平四郎さん「どうして、将監はわしの気持ちを理解してくれんのだ! 後からそっと、わしのところに来て『かくかくしかじか…』と説明してくれればいいのに! どうして察してくれないの! んもー! やっぱりロリ派かー!」

    大庭さんたち「殿のお心は、将監めに独占されている! もう『芦名しっと団』を結成するしかない! NO将監! NOロリ派!」

    前田利家「若者は経験が足りんのう! 幼妻が落ち込んでるとき、負い目があるときはチャンスじゃろうに! 同志として歯がゆいのう!」

    主人公さん「いわれなき誹謗中傷を感じる…。幕末なら脱藩したくなるレベル。あと、そこのお方は早く北陸戦線へ帰ってください」

    他家も政治的に安定してるわけではないけど、いやな職場ですね…。

    ひでよし「ワシも1590年ごろ行くのでよろしくー☆」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    将監は初陣で城を貰って、いきなり大出世ですから、それは近習たちも嫉妬はしますよ(汗)
    そういう派手さが、真っ先に陰謀の標的にされてしまったのでしょうね。
    まさに出る杭が打たれたという感じで。

    平四郎からしたら、近習たちは常に侍っているわけなので、そこの恨みを買ったら、何をされるかわからないわけです。平成のOLみたいに「嫌な上司のお茶に唾いれたろ」程度では済まない可能性も。

    >他家も政治的に安定してるわけではないけど
    実は蘆名よりやばい事になっているのが、実家の二階堂家だったりするんですよね。

    将監はこれで蟄居。手が出せなくなってしまいました。
    蘆名家はどうなってしまうのか。
    来週をお楽しみに!

  • 第34話 蟄居に命ずへの応援コメント

    これはちょっと手子摺るかもな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    近習たちはやりたい放題。
    なのに、これから将監は蟄居になってしまって、手が出せなくなってしまいましたからね。
    金上に頑張ってもらうしかないですけど、どうもここまでの感じから、この人は策謀への防御が弱い気がします。
    どうなってしまうのやら。

    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第34話 蟄居に命ずへの応援コメント

    君側の奸がいますね。
    主を見捨てられない以上
    何とか排除しないとですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですけどね……
    相手は主君の一番の寵童、そして主人公はこれから蟄居。ちょっと対処のしようが……
    このままだと、非常にまずい事になりそうですね。

    はたして蘆名家はどうなってしまうのか、それは来週をお待ちください!

  • 第33話 将監に嫁をへの応援コメント

    さて、これは本当に遠藤不入斎からの書状か、それとも蘆名と伊達の離間をはかる第三者の策か……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    仮に第三者だとしたら、それは内部の誰かという事になるでしょうけど、新郎は蘆名家の四天の一人で仲人は金上家。
    しかも新郎は針生民部と仲が良い。
    そうなるとちょっかいをかけそうな人って、小姓衆くらいになりますね。

    という事で次話は来週となります。
    来週をお楽しみに!

  • 第33話 将監に嫁をへの応援コメント

    平四郎「おのれ将監! 余の愛を断るとは、やはりロリ派であったか!」
    芦名家のみなさん「いや、家と家の結びつきですし、こんなもんですよ。子作りはずっと後が普通ですね」
    前田利家「なんのなんの! 女は若いほどよし! 子だくさんよし! ぐはは!」

    全員「あわわ。『本物』が来てしまったー!」

    遠藤 基信「将監くんを、女の手に渡すとは口惜しや~!(平四郎の思想的同志)」

    なんとなく、書いてる自分もBL嗜好に毒されつつある気が(ぞくり)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    信長「え~11歳の女児に子供孕ませたの? 又左ったらドン引き~」

    美都が11歳というのはもちろん加賀のロリコン大名のエピソードから拾ってきた数字です(笑)

    しかし、BLやらショタやらロリやら近親相姦やらと、色々と変な性癖の出てくる物語ですね(汗)

    女性の年齢に対する感覚って昔と今では大きく異なるのですけど、何気に昭和中期までは十代で初産はごく普通だったんですよね。

    来月でこの章は終わりとなります。
    どのような結果になるか、来週以降をお楽しみに!

  • 第33話 将監に嫁をへの応援コメント

    美都が白粉で真っ白になった顔を上げる。年齢は十一と聞いているが、それも怪しいのではと思うほどに幼顔。少し背伸びした童女にしか見えない。三々九度の途中で咳込み涙目になってしまっている。




    〉早すぎでしょ、まだ体ができてないのにせめて5年は待てよと

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    美都はもちろん架空のキャラなのですけど、家と家のお話なので、こういう事は多分にあったという事でこの年齢設定にしています。

    といっても、初絡みはもう少し大人になってかららしいです。
    じゃないとただでさえ医療が発達していない時代です、出産は女性の死因の最たるものだったわけですから、普通に体が持たずに死んでしまいますからね。

    将監君もきっとしばらくはお預けだと思いますよ。


    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第32話 新たな城への応援コメント

    一難去ってまた一難ですなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    隣の大きな家が勝手に周辺の小さな家を分配とか。理不尽な話ですよね。
    しかも、両家が一番邪魔に感じているのが蘆名家という最悪の状況。
    さらに、佐竹家の当主は戦略をあまり理解できていない猪武者。
    このままだと困った事になりそうですよね……

    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第31話 思わぬ報酬への応援コメント

    ミニエー銃の開発か鹵獲されないよう気をつけなければ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まだ火縄銃が複製できるようになったというだけですからね。
    本城で生産ができるようになれば、他の城でも作り出す事になるのでしょうけど。
    いよいよミニエー銃に着手というところだったのですけど、引き抜かれてしまいました。
    残念ですけど、これでちょっと配備は遅くなってしまいますね。

    ですけど、これで城持ちです!

    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第30話 初陣への応援コメント

    漫画家島本和彦の理論によると「悪いことしてたヤツがちょっといいとこを見せると、すごくそれが引き立つ! まじめなヤツが悪いことをすると、ものすごく悪く言われる! つまり、不良の方がお得! ずるい!」そうです。

    つまり、現当主はこれから評価が上がっていくだけ、とも言えるのかもしれない…。

    尾張の某大名「そうだよ! 最初はうつけもの扱いでも、いまは評価爆上がりだよ!」
    肥前の某大名「滅亡寸前から大大名になれたりもするしね!」
    周防の某大名「貿易や文化で名をあげる手もあるよ! 配下と衆道もできてたのしいよ!」

    このひとたちのアドバイスを参考にするのは、危険な気がする…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    姫という評価が鬼に変わった方もおりましたね。

    斎藤道三もボロ雑巾みたいな恰好で会いに来た信長を見て、自分も適当な恰好で会おうとしたら正装で来られただけで凄い人って勘違いしちゃいましたもんね。

    盛隆がこれからちゃんと変わるのか、それともメッキが剥がれるのか、それは今後の展開をお楽しみに。

    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第30話 初陣への応援コメント

    平…バカ殿のこの評判よ、痴れ者になった原因ってあるのでしょうか?どちらにせよ生まれ変わらなければ御家の空中分解は避けられませんから

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    9話では、松山主膳が「年上の後家さんに良いようにされて性行為の虜になったっぽい」というような話をしています。
    それと、8話のような人を人とも思わないような態度。そういった事が家中に広まり切っているため、痴れ者が共通認識になっているという事だと思います。
    これが単に重臣の誰かの倅なら、あの家も子の代で終わりだなで済むのですけど、主家の後継ぎがそれですからね。

    おっしゃる通り、隠居とはいえ蘆名家の支柱であった盛氏は、もういないわけですから。ここはバカ殿に何としても化けてもらわないとですよね。

    続きは来週となります。
    来週をお楽しみに!

  • 第30話 初陣への応援コメント

    若者の身体で歴戦の戦技なんぞ使われたら、地方の国人衆の配下あたりじゃ歯牙にもかけんっすか。
    歴戦の志士、雷神隊隊長は伊達じゃないな!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    見た目は元服したて、中身は歴戦の勇者ですからね。しかも子供の頃から将来桑名の殿様の近習になるようにとあらゆる武芸と学問を仕込まれたお方ですから。
    田村の一門程度では手も足も出ないのでしょうね。

    にしても、初陣で中入り戦術はちょっとやり過ぎな気がしないでも(汗)

    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第29話 篠川城救援への応援コメント

    初陣から飛ばしますねぇ萎縮されるよりは良いだろう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    随分と高揚しているようですが、黒溝台会戦でも思い出しているんでしょうかね(笑)

    これまでの城主としてのゴタゴタよりは、明らかにこっちの方が性に合っているという感じですね。

    次話は週末となります。
    戦いの続きは日曜をお待ちください!

  • 第28話 彦姫という闇への応援コメント

    こんな初陣ありかよと言いたくなりますが、中の人が従軍経験があるのが幸いですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    隣に親父がいますからね。しかも副将を務めてて。
    大将である盛隆、副将である富田父は富田城に待機、その分倅に精鋭を付けるだろうという計算なんだと思います。
    という事にしておいてください(汗)

    明日は初めての戦場です。
    次話をお楽しみに!

  • 第25話 葬儀への応援コメント

    先ずは国人衆の忠誠(一部半信半疑だけど)は取り付けたか、そこからの急報さてさてどう動くか楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何とか四散だけは免れたというのが、正直なところかも知れません。
    いくら口でまともな事を言ったって、誰かが書いた台本を喋ってるだけって思われるでしょうからね。
    おっしゃる通り、この戦、当主としての初戦に全てがかかっていると言っても過言では無いかもしれません。

    来月は御代田合戦となります。
    週末をお楽しみに!

  • 第25話 葬儀への応援コメント

    戦国4コマ漫画だと、蘆名盛隆が田村家の軍勢に突撃。
    「ややっ! もしや一騎駆けか!?」
    「んもー! ウチがいい話を部下たちにしゃべってたとこなのに、どうして邪魔すんのよー!(号泣)」
    「い、いやその……。なんかごめん」

    そんな感じになりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!.

    重野なおき先生や大羽快先生あたりがそんな漫画を書いてそう……

    ノリノリで喋ってたんですけどね、こういう時に限ってこういう事が起きるんですね。やっと蘆名家として纏まろうという大事な時に。

    という事で、GWは最初の山場、御代田合戦となります。
    週末をお楽しみに!

  • 第24話 最悪の報告への応援コメント

    うわぁ荒れるぞ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!.

    ついに来る時が来たという感じですよね。
    ご隠居とはいえ、止々斎は蘆名家の太い太い支柱でしたから、それが無くなってしまってこれからどうなるか。

    次話は水曜日となります。
    次回をお楽しみに!

  • 第23話 夜伽への応援コメント

    先ずは尻は守れたかあぶね~バカ殿ははたして将監の諫言を聞き入れるかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    浣腸して、穴に軟膏まで塗って覚悟してたんですけどね(笑)
    良薬は口に苦し、諫言は耳に痛しですが、盛隆が自分で言うほどにまともであるなら、きっと何か刺さるものがあったはず。

    次話は次週です。
    次話をお楽しみに!

  • 第23話 夜伽への応援コメント

    きっと、このお話は腐女子層の「応援」がいっぱい加算されることでしょう…。
    「この2人の関係こそ愛よ! きっと2人は固く結ばれるに違いないわ!」
    「そうよそうよ!」
    そんな風に盛り上がる人たちが…。あわわ。

    主人公さん「うまく難を逃れたかな……?」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    蘆名盛隆を出した以上は、一度はこれを書いておかないとと思いまして(笑)
    腐女子の方がこの人を知って、創作界隈で盛り上がって、会津や須賀川に詣でてくれて、観光が盛り上がってくれたら嬉しいですね。

    鬼義重「盛隆ちゃんはそれがしのものだから……」

    次話は来週となります。
    来週をお楽しみに!

  • 第22話 金上遠江守への応援コメント

    >そなたがご隠居様に呼ばれてから、平四郎様の近習たちが、そなたが良からぬ事を企んでおると噂しておるのだ。そなたは気付かなかったろうが、先ほどの宴席でも密かに斬ってしまってはどうかという話が漏れ聞こえてきたのだ


    ダメだこりゃ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いやはや全く。
    元服の後の酒宴でその主役を斬ろうとか。もし実行したら、そんなの暴君として後々までの語り草ですよ。一応、思いとどまるだけの理性は持ち合わせていたようですけど。

    ……まあ、後々までの語り草になっている人ではありますけどね。

    次話は来週となります。
    来週をお楽しみに!

  • 第22話 金上遠江守への応援コメント

    リヒテンラーデ候「よその国の宰相を見てみると『そりゃ、周囲から嫌われるのも当然か』と納得できてしまうのう…。まあ、悪評を我が身で受け止めて、子世代にがんばってもらうのも、忠義の道かもしれんな」

    他人の将棋はよく見える、なんて諺もあるようですが、実際に所属組織のためにそこまで尽くせる人材も稀でしょうけどね。

    次の君主がダメっぽいので、先ゆき不透明過ぎるのがつらいとこかな…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    OVA版だと最後に読んでいた書物は「良き政治」みたいなタイトルでしたもんね……

    ここまでろくな話題の無い盛隆ですけど、恐らくは近習はイエスマンが多いでしょうから、盛隆がそう疑惑を抱いているという事なんでしょうね。
    ですけど、斬ってしまおうという侫言に乗らず退けるくらいには理性のある人のようです。その辺が光明でしょうか。弱々しいですけど。

    次話は来週となります。
    次週をお楽しみに!

  • 第21話 元服への応援コメント

    元服直後に派閥争いに巻き込まれる?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こういう紹介の仕方をするという事は、ちゃんと派閥を意識して行動しろと父は言いたいのでしょうね。

    ここまでの話ですと、四天の三人は針生寄りなのでしょうかね?

    次話は来週となります。
    お楽しみに!

  • 第21話 元服への応援コメント

    いったい何者……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    それは次話のお楽しみという事で(笑)
    元服早々だというに、いきなりの呼び出しとか……新入社員だって考えたら肝が潰れそうですよね。

    次話来週となります。
    お楽しみに!

  • 第20話 蘆名を頼むへの応援コメント

    下手に仲良くなってしまうと「おしりの危機」になりかねませんし、身の置きどころが難しいですな…。

    葦名盛氏「いわば、ラインハルト帝の遺言みたいなノリで葦名家につくしてほしい!」

    むしろ、有能なフリードリヒⅣ世といった感じですからねえ…。後継者に問題ありで内戦に進むところもそっくり。

    まさに、規模と時代は違っても為政者の悩みは変わらんのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    後継者問題はどこの家も一番大きな課題ですもんね。
    信長、秀吉は言わずもがな、家康だって、あまりの秀忠の評判の悪さに四苦八苦してたようですし。
    毛利家だって、武田家だって、上杉家だってああでしたし。

    ちなみに、私はあの物語の後、ヒルダが淀君のようになって、ビッテンフェルトが真っ先に反乱を起こすと思っています(笑)
    ちょっとミッターマイヤーの権力が強すぎな気がするんですよね。

    次話から新章。
    次週をお楽しみに!

  • 第20話 蘆名を頼むへの応援コメント

    バカ殿の味方をしろと?厳しいって

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    馬鹿殿を信長に変貌させるか、それとも竜興のようにしてしまうか。
    「殴ってでも修正してくれ」と言われてもねえ。最悪切腹ですもんね。なかなか難しいですよね。

    次回から新章です。
    来週の公開をお楽しみに!

  • 第20話 蘆名を頼むへの応援コメント

    少しだけ違和感が。
    「それがし」は遜った言い方なので、目下の子供に対する大殿の一人称としては使わないかな……と思って念のためググってみたら、年代が下ると威厳をもって使う場合もあるということも書いてあったので間違いではないようです。
    ただ、個人的には違和感があり、「わし」とかの方がいいかなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実はこの一人称については私も調べたんです。こういう話の根本部分ですからね。
    基本的に残っている書面は文語、なので口語でどういう言い方をしていたかはわからないというのが結論ではありました。

    ご提案の「わし」という一人称ですが、これは方言らしいんです。
    大河ドラマなんかでよく「わし」を使っていますけど、元は尾張、美濃の方言らしく、それが他所に広がっていったんじゃないかと書かれていたのを見ました。
    信長、秀吉が使っているから偉い人の一人称になったんじゃないかと。
    もちろんあくまで一説なんでしょうけど。

    なので私は一貫して「それがし」を使っています。
    (前作では信長と秀吉は「わし」と書きました)

  • 第19話 きな臭い報告への応援コメント

    たぶん誤字かと思われるので、お知らせします。
    >内乱の体勢が決まるまでは → 大勢

    作者からの返信

    誤字報告いたみいります!
    早速修正しておきました。

  • 第19話 きな臭い報告への応援コメント

    ミュッケンベルガー元帥「まあ、言ってみればウチにとってのエル・ファシルやアルレスハイムみたいなものだよね」
    シュタインホフ統帥本部長「いまのウチの動員能力では、一時占領は出来るけど維持は大変。そんな位置づけですな」
    エーレンブルク軍務尚書「国内が戦時体制になってて、次々と増援を送り込める段階なら、話は別なんですけどね」

    時代や規模は違っても、統治者たちにとっての悩みどころは変わらんのだなあと、ため息をつく3名であった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    三元帥、懐かし(笑)

    地図を見ると思うのですけど、本当にそんな感じなんですよね。
    「大攻勢です!」なんて言うほど、金上殿もアホでは無かったって事のようです。

    次話でこの章は終わりです。
    次話の公開は来週となります。

    ※余談ですけど、先日北川米彦さんが他界されました。哀悼の意を捧げたいと思います。
    ただ、そのニュースで『銀河英雄伝説のアル・サレム』と紹介されてたんですよね。
    アル・サレムって「モートン少将に連絡してくれ」しか台詞無かったような……

  • 第18話 水を欲するへの応援コメント

    越後の北半分くらい、国人衆たちの連合国家みたいに独立させちゃえば、後々やってくる織田家とか豊臣への「緩衝国」になりそうですけどね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    俺が代表だ! いいや俺だ! 何を言うか俺が代表に決まっているではないか! ってな具合で戦ばっかりした挙句、周辺国のパワーゲームの戦場にされる未来しか見えない気が(笑)
    それこそ今舞台にしている仙道みたいに。

    やはり上杉謙信がやったみたいに、反抗できないくらい戦でこき使ってまくってやるというのが最良の策なのかもって思いますね。
    功績立てたら「よ~しよしよし」って褒めてあげれば、他の奴らは勝手に対抗心燃やしてくれますから。

    次話は明後日になります。
    次回をお楽しみに!

  • 第17話 鉄砲製作への応援コメント

    たぶん、種子島や近畿地方の鉄砲鍛冶たちがこの光景をみたら「ずるーい! わしらはあんなに苦労して会得した技術なのに!」と叫んでいることでしょう…。

    ミニエー銃を戦国日本に誕生させるのです…。
    なお、火薬をどう供給するかの問題がまだ残ってますけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もちろん、最終目標はミニエー銃です。火薬の問題は14話で大きな樽を作ってそこに村人に用を足してもらっているので、上手く行けばそれで!

    種子島の人たちからしたら、「ずるい!」と思われるかもですけど、苦労話が伝わっているのってそこだけですからね。
    根来の津田算長は種子島で技術を得たようですけど、国友、(小田原も?)といった他の鉄砲の生産地がどうやって技術を得たかは最近では謎とされてるみたいですし。

    向こうがドラグーンなら、こっちはミニエー銃ですよ!

    次話は20日となります。
    次回もお楽しみに!

  • 第15話 次なる戦乱へへの応援コメント

    上杉景虎さん「たまには内戦で勝ってみたいなあ…」

    武田と北条家がうまく連携してれば、それは不可能ではなかったはず…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    つい先日まで不俱戴天の仇と言って戦っていた相手ですからね。
    それが突然、今日からは良き友だと言われても。それが戦国の世の常だとしても、割り切れない人もいたでしょうから。

    つい先日の選挙でも意見の異なる政党……おや?誰か来たようですね

    次話は来週となります。
    来週もお楽しみに!

  • 第14話 謀反の原因への応援コメント

    武田信玄が、他勢力に対して反乱工作を繰り返していたのも、反乱そのものの成功が目的というよりは、こういう損耗をさせることで遠征に出る力を奪うためだったのかもしれません。

    仮に練度の高い部隊や指揮官を育てたとしても、病気や負傷、戦死などであっさりと失われてしまう。それらを回復するには、経済力と時間に教育体制の充実も求められる。

    史実の有名武将たちは、ほんとに傑物だったのだなあと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ゲームスタート!
    先手必勝! 兵をまとめて、いざ隣国に出陣!
    なんてわけには、なかなかいかないですよね。

    攻略の基本は戦わずして勝つ事ですから、情報を集め、分析して、それで対応策を練って、時に誘惑し、時に投降を呼びかけ、相手の不穏分子を支援し、その上で出兵という感じになりますよね。

    この時代の勝者は決戦に強かった人だというのを聞いた事があります。
    決戦は、勝てば圧倒的に有利になりますけど、一度負けたらそのまま没落も有り得るわけで。

    「運が掴めるようになるまで足搔き続けられた人」が名将って事なのかもしれませんね。

    次章で第一部は終わりです。
    来週の公開をお楽しみに!

  • 第13話 大槻の乱への応援コメント

    松倉勝家「ウチみたいに九公一民にすればいいんですよ。なに、一揆なんて抑え込めばいいんですし! 超おすすめ!」
    富樫晴貞「土民どもなんて、侍がにらめばすぐ大人しくなるよ! いくさに勝つためならば、一時の重税くらい大したことないって!」

    同時代のひとたちがアドバイス(?)してくれてるようです。
    SLGの類でも、しばしば使う戦術。乾坤一擲。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    敵との緩衝地帯の税率MAXにして民忠がどん底に下がるまで搾取しまくる。
    緩衝地帯を一揆多発地帯にできて、そこを取得した相手の内政に負担を強いさせ、なおかつその間税収が入るという、三度美味しい焦土作戦としてSLGでは有効ですよね。
    税率が決められない場合は限界まで徴兵しまくったりとか。
    三國志Ⅱでは、アイテムボックスこと洛陽がよくそれで悲惨な事になってましたっけ。

    次話は明日公開となります。
    お楽しみに!

  • 第11話 鉄砲が欲しいへの応援コメント

    立見尚文は、まだ武士の時代に育った(フランス式陸軍訓練は受けてますが)ので「全体より個人の武功」という武士の思考は、むしろよく分かっているのではないかと思うのですが。その後の陸軍軍人時代の方が長くはありますが、幼少期の教育は後々まで影響するので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    その部分なのですけど、書くにあたって私もちょっと調べたんですよ。
    幕末の「全体より個人の武功」って思考は、戦国時代ほどには極端じゃなかったように感じるんです。
    「全体よりは主家の武功」という趣きが強かったんじゃないかって。

    戦国時代は個人商店が連なった商店街
    幕末はイオンの直営店
    明治以降は大型スーパーの部門
    ちょっとわかりづらいかもしれませんが、そういう風に私は捕らえました。

    貴重なご意見、ありがとうございました。
    これからも応援いただけたら嬉しいです。

  • 第11話 鉄砲が欲しいへの応援コメント

    とっつぁん怒鳴りながらも話を聞いてくれるだけ優しいわ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    佐瀬、平田という四天の二人を相手に、一世代下ながらも互角に付き合えているような人ですから。
    それにこういう息子を育てた人でもありますから。
    それなりに大人物だとは思うんですよね。

    これからもきっと、こうやってこっそりと軌道修正してくれるんでしょうね~

    次話は15日です。
    次回もお楽しみに!

  • 第10話 訓練を視察への応援コメント

    すでに自前で鉄砲鍛冶を抱えてる大大名もいるでしょうが、みんな先進地域ばかり。勧誘しても「陸奥国? そんな田舎まで行くのはいやだよ!」と断られそうですね…。現地大名も怒りそう。
    戦国末期になると、どこの大名もある程度鉄砲を配備してますが、火薬や弾丸はどうやって補充していたのかも謎。仮想敵国が買った戦略物資を、通過国が見過ごすとも思えませんしね…。
    沿岸部ならともかく、内陸部だと輸送がさらに大変そう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。
    この時代、戦国末期なので、関東以西では鉄砲が普通に運用されているんですよ。
    ですけど、東北、特に内陸部はそうじゃないっぽいんですよ。
    それが関ケ原くらいだと、東北も普通に鉄砲が溢れるんですよね
    (私は蒲生氏郷が鉄砲鍛冶を連れて行ったんじゃないかと思ってます)

    それより気になるのは、その鉄や鉛はどうしたんだろうって事です
    調べたけど謎のままでした

    次話は11日です。
    次回をお楽しみに!

  • 第9話 平四郎の評判への応援コメント

    衆道にかまけて御家を潰すか大内家のように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この時代、衆道は家臣たちとのお尻の、もとい、心の繋がりを作るために必要な事だったようですので、衆道にかまけたからお家を潰したという事ではないと思うんです。
    ……たぶん。
    問題となったのは本人の歪んだ性格によるものだと思うんですよ。

    そのあたりの事に関してはおいおいと。

    次週をお楽しみに!

    編集済
  • 第9話 平四郎の評判への応援コメント

    つまり「戦国ランス」みたいに、Hイベントで家臣を増やしたり領土を拡大していこうとする国主が「上司」というわけですか……。

    ?「おれはノンケだって食っちまう男なんだぜ!」

    その結果が「史実の末路」と思うと皮肉なものですね…。
    蘆名家に未来がなさすぎる…。近くの相馬家あたりに寝返ったほうがいいのでは? あちらは幕末まで存続してたはずですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    好意的に解釈すれば、お尻で繋がった自分の愛人、もとい、側近たちで蘆名家を再編しようとしたのかもしれません。
    信玄も似たような事をしてますからね。
    実際、この人が主君だった頃は、まだ蘆名家は何とかなってたんです。
    対外戦争にも勝利してますし。
    最後がアレなので、なんですけど。

    相馬もそうですけど、実はこっそり岩城家も残ってるんですよね。
    岩城家も蘆名と似たような境遇だったはずなんですけどね。

    次話は来週となります。
    お楽しみに!

  • 第8話 蘆名平四郎への応援コメント

    俺の名は阿部高和。昭和の世で自動車整備工をしてたが、どうやら戦国時代に生まれ変わってしまったらしい。
    この時代も「美少年」は大勢いるはず。大名の後継者らしいし、かわいい子に手を出しまくって楽しく暮らすとしようか…。

    衆道の文化がある時代とは言え、昔のアリスソフトみたいな陰惨な展開になりそう…。転生者対決。

    蘆名盛隆「知らないおっさんに憑依されてます。たすけてー! ぼくはノーマルなんですよ!」

    史実での振る舞いを考えると、憑依されてなくてもあまり扱いは変わらないような気も。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    阿部高和って誰かと思ったら……(苦笑)
    まあ、そうですね、そんな感じの方ですよね。
    その件はまだ、遠回しにしか書いてませんけど(汗)
    まあ、調べればすぐにわかってしまう事ですから……
    当然、平四郎様はそういう扱いでいきますよ。

    ですけど、しばらくは盛氏がいますから、何とかなるでしょう。きっと。

    次話は来週となります。
    次話をお楽しみに!

  • 第8話 蘆名平四郎への応援コメント

    絵に描いたようなバカ殿登場!これは御家潰れるか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一話前の止々斎との落差が半端ないですよね。
    読み手がそう感じるくらいですから、蘆名の家中の方々はもっとそう感じているんでしょうね……

    次話は来週となります。
    次話もお楽しみに!

  • 第7話 蘆名止々斎への応援コメント

    蘆名盛氏は正室のみだったそうで。この点では、伊達輝宗も同じ。なんとなく「正室のみが格好いいぜ!」みたいな流行りでもあったんだろうか?

    徳川家康「ウチは早死にした子もいるけど、男女で16人ほどいるよ!」

    毛利元就「庶子扱いだけど、71歳のときに男子産ませたよ! 他家で育てた子もたくさん! 子が少ない家もいるの? 大変だねえ…」

    葦名盛氏「みなさん、どうやって精力を維持したのですか!?」

    戦国時代に大名当主だけ使えるSNSとかあったら、こんな会話されてそうなのです…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    恐らくは洞外交の影響なのでしょうけど……だとしても、息子の嫁の再婚相手を後継者にするとか、ほんとに意味不明です。

    ただ、嫡男が家を継ぐというのは、武家諸法度の影響という説もあるみたいです。
    大昔の事をほじくり返されて断絶を命ぜられたら、たまったものじゃないという事で、系譜の方をちょろっといじったなんて話もあるんだそうで。

    藩として残った家ならそういう事もできますけど、潰れちゃった家ではそういうわけにいきませんから、こうやって残ってしまっているという事なのかもしれませんね。

    家斉「がはは! わしは神君を越えたぞ! 秘訣はオットセイのキ〇タマじゃ!」

  • 第6話 四天の子供たちへの応援コメント

    テンポよく、
    1話1話のボリュームも読みやすく、
    王道の時代劇!
    良いですよね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大河ドラマのような雰囲気を目指して書いておりますので、少し古臭く感じてしまうかもしれません。
    それも作風だと楽しんでいただけると嬉しいです。

    最終話は大晦日となりますので、一年間お楽しみいただけたらと思います。

  • 第4話 蘆名の四天への応援コメント

    来月上旬に戎光祥出版から「会津蘆名氏」本が出るようですね。https://www.ebisukosyo.co.jp/item/809/

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こ、これは!
    なんという魅力的な1冊さんでしょう!
    今年の話は蘆名家の長い歴史の中の最後の数ページですので、恐らく200Pの中の20Pくらいがそれなんでしょうけど、実に欲しいですね!
    このシリーズ、マニアックで良いですね。秋月とか大崎とか浦上とか面白そうな題材が満載ですね。
    長尾景仲も読んでみたいですね。
    三浦道寸とか、知ってる人どれだけいるのやら(笑)

    貴重な情報ありがとうございました。

  • 第4話 蘆名の四天への応援コメント

    幕末経験者が今度の主人公さんですか。
    維新志士の気持ちになって、クーデター狙いでいくのか、幕臣だった感覚で不安定な主家を支えていくのか?
    どちらも面白そうですね…。

    畠山義継「ぼくも大活躍できそうでいろいろ楽しみです!」

    不穏要素はたくさんありますね。
    史実の安積疎水は、大久保利通の暗殺でだいぶ遅れることになりましたが、ああいうものを数百年早く実現するのも面白そう…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    副題があれですので、ライバルははっきりしています。あの人です。
    それと立見尚文さんが転移したという事は、明治にはできていた事を色々とやっていくのでしょうね。

    今月は、あまり馴染みが無いでしょうから、蘆名家と富田家の説明で終わってしまいます。
    まだ元服前ですから、やれる事には限りがありますからね。

    次話は来週となります。
    来週も2話連続公開です。
    お楽しみに!


  • 編集済

    第1話 軍神転生すへの応援コメント

    立見尚文の転生とはこれはまた(絶句) 独仏両式の近代歩兵操典術がどれほどのものか、お手並み拝見(wktk)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    立見尚文は幕末でも最強クラスの司令官だと思います。それこそ、SLGなら戦闘100と評価されるような。
    最終的にどのような結末が待っているのか、今年の大晦日のお話をお楽しみに!