第11話 鉄砲が欲しいへの応援コメント
とっつぁん怒鳴りながらも話を聞いてくれるだけ優しいわ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
佐瀬、平田という四天の二人を相手に、一世代下ながらも互角に付き合えているような人ですから。
それにこういう息子を育てた人でもありますから。
それなりに大人物だとは思うんですよね。
これからもきっと、こうやってこっそりと軌道修正してくれるんでしょうね~
次話は15日です。
次回もお楽しみに!
第10話 訓練を視察への応援コメント
すでに自前で鉄砲鍛冶を抱えてる大大名もいるでしょうが、みんな先進地域ばかり。勧誘しても「陸奥国? そんな田舎まで行くのはいやだよ!」と断られそうですね…。現地大名も怒りそう。
戦国末期になると、どこの大名もある程度鉄砲を配備してますが、火薬や弾丸はどうやって補充していたのかも謎。仮想敵国が買った戦略物資を、通過国が見過ごすとも思えませんしね…。
沿岸部ならともかく、内陸部だと輸送がさらに大変そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。
この時代、戦国末期なので、関東以西では鉄砲が普通に運用されているんですよ。
ですけど、東北、特に内陸部はそうじゃないっぽいんですよ。
それが関ケ原くらいだと、東北も普通に鉄砲が溢れるんですよね
(私は蒲生氏郷が鉄砲鍛冶を連れて行ったんじゃないかと思ってます)
それより気になるのは、その鉄や鉛はどうしたんだろうって事です
調べたけど謎のままでした
次話は11日です。
次回をお楽しみに!
第9話 平四郎の評判への応援コメント
衆道にかまけて御家を潰すか大内家のように
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時代、衆道は家臣たちとのお尻の、もとい、心の繋がりを作るために必要な事だったようですので、衆道にかまけたからお家を潰したという事ではないと思うんです。
……たぶん。
問題となったのは本人の歪んだ性格によるものだと思うんですよ。
そのあたりの事に関してはおいおいと。
次週をお楽しみに!
第9話 平四郎の評判への応援コメント
つまり「戦国ランス」みたいに、Hイベントで家臣を増やしたり領土を拡大していこうとする国主が「上司」というわけですか……。
?「おれはノンケだって食っちまう男なんだぜ!」
その結果が「史実の末路」と思うと皮肉なものですね…。
蘆名家に未来がなさすぎる…。近くの相馬家あたりに寝返ったほうがいいのでは? あちらは幕末まで存続してたはずですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
好意的に解釈すれば、お尻で繋がった自分の愛人、もとい、側近たちで蘆名家を再編しようとしたのかもしれません。
信玄も似たような事をしてますからね。
実際、この人が主君だった頃は、まだ蘆名家は何とかなってたんです。
対外戦争にも勝利してますし。
最後がアレなので、なんですけど。
相馬もそうですけど、実はこっそり岩城家も残ってるんですよね。
岩城家も蘆名と似たような境遇だったはずなんですけどね。
次話は来週となります。
お楽しみに!
第8話 蘆名平四郎への応援コメント
俺の名は阿部高和。昭和の世で自動車整備工をしてたが、どうやら戦国時代に生まれ変わってしまったらしい。
この時代も「美少年」は大勢いるはず。大名の後継者らしいし、かわいい子に手を出しまくって楽しく暮らすとしようか…。
衆道の文化がある時代とは言え、昔のアリスソフトみたいな陰惨な展開になりそう…。転生者対決。
蘆名盛隆「知らないおっさんに憑依されてます。たすけてー! ぼくはノーマルなんですよ!」
史実での振る舞いを考えると、憑依されてなくてもあまり扱いは変わらないような気も。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
阿部高和って誰かと思ったら……(苦笑)
まあ、そうですね、そんな感じの方ですよね。
その件はまだ、遠回しにしか書いてませんけど(汗)
まあ、調べればすぐにわかってしまう事ですから……
当然、平四郎様はそういう扱いでいきますよ。
ですけど、しばらくは盛氏がいますから、何とかなるでしょう。きっと。
次話は来週となります。
次話をお楽しみに!
第7話 蘆名止々斎への応援コメント
蘆名盛氏は正室のみだったそうで。この点では、伊達輝宗も同じ。なんとなく「正室のみが格好いいぜ!」みたいな流行りでもあったんだろうか?
徳川家康「ウチは早死にした子もいるけど、男女で16人ほどいるよ!」
毛利元就「庶子扱いだけど、71歳のときに男子産ませたよ! 他家で育てた子もたくさん! 子が少ない家もいるの? 大変だねえ…」
葦名盛氏「みなさん、どうやって精力を維持したのですか!?」
戦国時代に大名当主だけ使えるSNSとかあったら、こんな会話されてそうなのです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恐らくは洞外交の影響なのでしょうけど……だとしても、息子の嫁の再婚相手を後継者にするとか、ほんとに意味不明です。
ただ、嫡男が家を継ぐというのは、武家諸法度の影響という説もあるみたいです。
大昔の事をほじくり返されて断絶を命ぜられたら、たまったものじゃないという事で、系譜の方をちょろっといじったなんて話もあるんだそうで。
藩として残った家ならそういう事もできますけど、潰れちゃった家ではそういうわけにいきませんから、こうやって残ってしまっているという事なのかもしれませんね。
家斉「がはは! わしは神君を越えたぞ! 秘訣はオットセイのキ〇タマじゃ!」
第6話 四天の子供たちへの応援コメント
テンポよく、
1話1話のボリュームも読みやすく、
王道の時代劇!
良いですよね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大河ドラマのような雰囲気を目指して書いておりますので、少し古臭く感じてしまうかもしれません。
それも作風だと楽しんでいただけると嬉しいです。
最終話は大晦日となりますので、一年間お楽しみいただけたらと思います。
第4話 蘆名の四天への応援コメント
来月上旬に戎光祥出版から「会津蘆名氏」本が出るようですね。https://www.ebisukosyo.co.jp/item/809/
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こ、これは!
なんという魅力的な1冊さんでしょう!
今年の話は蘆名家の長い歴史の中の最後の数ページですので、恐らく200Pの中の20Pくらいがそれなんでしょうけど、実に欲しいですね!
このシリーズ、マニアックで良いですね。秋月とか大崎とか浦上とか面白そうな題材が満載ですね。
長尾景仲も読んでみたいですね。
三浦道寸とか、知ってる人どれだけいるのやら(笑)
貴重な情報ありがとうございました。
第4話 蘆名の四天への応援コメント
幕末経験者が今度の主人公さんですか。
維新志士の気持ちになって、クーデター狙いでいくのか、幕臣だった感覚で不安定な主家を支えていくのか?
どちらも面白そうですね…。
畠山義継「ぼくも大活躍できそうでいろいろ楽しみです!」
不穏要素はたくさんありますね。
史実の安積疎水は、大久保利通の暗殺でだいぶ遅れることになりましたが、ああいうものを数百年早く実現するのも面白そう…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
副題があれですので、ライバルははっきりしています。あの人です。
それと立見尚文さんが転移したという事は、明治にはできていた事を色々とやっていくのでしょうね。
今月は、あまり馴染みが無いでしょうから、蘆名家と富田家の説明で終わってしまいます。
まだ元服前ですから、やれる事には限りがありますからね。
次話は来週となります。
来週も2話連続公開です。
お楽しみに!
第11話 鉄砲が欲しいへの応援コメント
立見尚文は、まだ武士の時代に育った(フランス式陸軍訓練は受けてますが)ので「全体より個人の武功」という武士の思考は、むしろよく分かっているのではないかと思うのですが。その後の陸軍軍人時代の方が長くはありますが、幼少期の教育は後々まで影響するので。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その部分なのですけど、書くにあたって私もちょっと調べたんですよ。
幕末の「全体より個人の武功」って思考は、戦国時代ほどには極端じゃなかったように感じるんです。
「全体よりは主家の武功」という趣きが強かったんじゃないかって。
戦国時代は個人商店が連なった商店街
幕末はイオンの直営店
明治以降は大型スーパーの部門
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、そういう風に私は捕らえました。
貴重なご意見、ありがとうございました。
これからも応援いただけたら嬉しいです。