応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1章への応援コメント

    湊 風露さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。

    文体にかなり凝って工夫を凝らして書いているのがよく分かります。平易な文体で書く書き手の型が多い中で、こういう挑戦をされているのを嬉しく思います。ただ、まだ小説を書きはじめてさほど間もないと、年齢で判断させてもらいますと、ちょっとどうかな、というものがあるので指摘しますね。

    >でも、ときどき、水を求めているような笑顔を見せる。 
    人は喉が渇いた時には笑いません。困ったような表情をする、でいいでしょう。

    >肌に突き刺さるガラスの破片が、少しずつ鋭さを増す。
    >見慣れてきた通学路を緑が包み込み、強い陰が鋭いガラスを防いでくれる。
    >優しい風に乗せられたガラスが、横を流れていく。 

    どういう事でしょうこれは。ウクライナ東部のような戦場にいて、ガラスの破片が飛び散っているのでしょうか。たぶん、刺すような冷たい風の比喩なんだと思いますが、この書き方ではそのまま受け止めるしかないです。陰が冷たい風を防ぐ、というのもよく分からないですし、この辺りを推敲して見て欲しいです。

    比喩表現はここぞという時に使うもので、私もそうしています。いつでもどこでも使わなきゃ、と気負わなくて大丈夫ですよ。

    それではこれからもお互いに頑張りましょう。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    具体的かつ的確なご指摘をいただけたこと、とても嬉しいです。
    『読者がどう感じたのか』を知りたくてWeb小説を書き始めたのですが、なかなか感想をいただく機会がなく、もどかしさを感じていました。

    今回、自分の表現がどのように伝わったのかを具体的に教えていただけて、とても勉強になりました。

    人生初の小説ということもあり、未熟な部分も多かったと思います。比喩表現についてのお話も含め、改めてしっかり推敲してみようと思います。

    貴重なお時間を使って感想とアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。
    より良い小説が書けるよう、これからも頑張ります。