ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
わぁ〜SF作家さんのものすごい小説を読了したような感覚です…!
正直、細かい部分までは理解しきらなかったのですが、文章にとにかく圧倒され、SF系をあまり読んだことない身でも楽しんで読ませていただきました!
三畳間の現実世界から始まり、植物絶滅という現状・月由来のAIという宇宙的な未知なる存在・スケールの大きな世界観……。そこから三畳間の現実世界へと帰って種を育てる構成にすごく味を感じました。
作者からの返信
やまさきさま、♡と⭐️ありがとうございます!
頑張って書いたので読んでいただけて嬉しいです!
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
ううむ。安曇みなみさんの独特の文章に溺れております。
これは…大作をギュッとひとまとめにした感じですね。
最初のシーンは独特の世界観がよくできていて引き込まれました。
作者からの返信
元旦の朝からの応援、ありがとうございます!
意味不明なお話を読んでいただき、ありがとうございます。
もうちょっと構成力を磨きたいです。
一万字って少ないです……
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
前半の明るいディストピアから徐々に真相が……。コメント読んで分かりましたが、これ一万字に圧縮したらダメなやつだと思います。
良きものをありがとうございました。
作者からの返信
馬渕さま、応援ありがとうございます。
人間の脳みそって不思議だなあ、自分ってなんなんだろうな、と疑問がつきません。それはともかく、うちの炊飯器のチップにお母さんになってほしいです。
編集済
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
すごいものを読ませていただきました。ちりばめられたガジェットとハードな設定が、ちょっと間の抜けた脳内の何かと少女の会話をスパイスにしたストーリーの中から垣間見えて興奮しました。
逃亡船を撃墜する光景は、なんか嫉妬に満ちているような気がして印象に残りました。
作者からの返信
不二原さま、応援ありがとうございます!
頭蓋で火花のように芽生えたわたしの意識は、⭐️をくれてありがとー!といっています。それってもう、あたしがお礼をいっているも同然ではありませんか。
ハードSFと毒舌は両方ともスパイスとなっております。少女の頭蓋盛りどんぶりにふりかけてお楽しみください。なんて悪趣味なお返事なのかしら!
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
安曇さん
良かったです。安曇節ですね。
もしかしてこれ、いくら丼より先に読んじゃいけない感じでしたか……?
わきの
作者からの返信
わきのさま、応援ありがとうございます!
そのうちにこの内容を正式に第1話にしたいなあ、と思っております。
ですので先に読んじゃって大丈夫です!
短編とするには、本編の主題をちゃんと持ってこないといけないのかな?と思って改稿しました。
制御チップちゃん萌え
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
初めて読んだ時は、冒頭のふわふわした雰囲気と謎めいた声に惹かれました。
どこか不思議な魅力のあるディストピアが描かれていて「ああ、良いな」と。
ゆるふわで可愛い主人公とちょっぴりの謎。
でもそこはつかみだったんですよね。
本編最新話まで読んであると、この一話が膨大な量の伏線が張り巡らされた陰謀の塊だと理解出来ます。
特に土と種が出てキーンと頭痛がした後の賢いユーリの語りは、最初に読んだ時「意味分かんないけど面白い。ただの冗談かな?」と思っていました。
ところが恐ろしいまでに詰め込まれた情報は、全てのつじつまが合うのです。
そして種を植えた後の夢は、まさにこのストーリーの核心だったんですね。最初から謎の答えは書いてあった。今なら分かります。
私はかつてこれ程までに濃密な伏線の塊を見た事がありません。
というかこんな濃度の伏線は致死量なので、普通入れてはいけません。それをこれでもかとぶち込んであります。
読者はそうとも知らずに、渾身の力を込めた一撃をぶちかまされる訳です。
控えめに言って最高ですね。
どんなに言葉を尽くして本作を賛美たくとも、レベルが高過ぎて私には全てを言い表せる気がしません。
作者からの返信
チュンさま、おほめいただきありがとうございます。
短編にするにあたって、開拓船発進の様子、副脳の制御チップの視点を加えて「チップ」と「あたし」が誕生する様子を描いてみました。
SF的なガジェットの中で自己の定義が揺らぐのは、テーマとして定番のような気がしますけれど、それを書いてみた感じです。
なにか感じ取っていただけるものがあったのならよかったです!
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
つ。。続きを。。
作者からの返信
嬉しい!ありがとうございます。
……生まれて初めて書いた小説、ボロボロの初稿を、もうだめだー!っていいながら綴っている「先生、世界にはいくら丼ってありますか?それは至高の食べ物だって本当ですか?」が続きになっております。
徹底して読者に負担を強い、文章も練られておらず、でも確実に、巨大な波が何度も訪れる、裏切らない作品!と思って書いています
よかったらお願いします
https://kakuyomu.jp/works/16818093093688435114
編集済
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
冒頭部分をハードSF設定を強化して短編として抜き出されたんですね。
何度読んでも、夜空を彩る月移住船の墜落ショーが圧巻で、目が離せません!
ユーリのポップかつ摩訶不思議な一人称とセレーネの掛け合いはいつも最高にクセになります。
ディストピアの細部に散りばめられた科学設定が、どこか不穏な作為を漂わせていて、読むほどに世界の深淵を覗きたくなりますね。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
公募というのにチャレンジしてみたくて頑張ってみました。
一万字もあると表現できることが増えることに驚いています。
二千から四千字くらいの掌編とは全然違うんですね。
どんな体験が届けられるんだろう?と考えるのは楽しかったです
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
いいリメイクです〜!!
初めてオリジナルを読んだときの衝撃が鮮やかに蘇りました。(あのとき興奮して変な感想書いた記憶があります恥ずかしい)
公募用ということですが、世界観もよりわかりやすく伝わる感じがしました。オリジナルに親しんできたからかな。
とにかく墜落へ至るシーン〜ユーリの復元プロセスは、何度も読み返したくなる流麗な科学の詩。それでいてイタタの息継ぎも心地良い。
やっぱり安曇さんの世界観は最高です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
いつも応援していただき、励みになっています。
そして SF 楽しいです。
オリジナルの第一話にはこれといった主題がなかったので、そこを足してみました。
制御チップとあたしは、どっちがどっちなのか、ユーリってほんとに生き残ったといえるのか、ハハと母とあたしとセレーネとチップの境界がない世界がメインで描きたかったことになります!
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
あの世界観を、究極まで縮めて1万文字以内に収めたのが凄いです!
ミツバチが絶滅すると人類は滅亡するようですし、夢を運び続けてほしいですね。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
公募と割り切って、縦書き前提。PV と評価は気にしないなどと前提が変わると、書きかたもまた変わるのが面白かったです
わかりやすさを過剰に意識しなくなったぶん、そもそも意味が通っているのか? など、怪しいところが増えています……
ミツバチの運ぶ銀色の夢への応援コメント
いくら丼革命前夜。
《死亡率3%未満》ってスッゲーやベーなって思いました。
脳内通販クセになる台詞廻しが大好きです。