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  • アレクサンダーを全く知らない状態で読んでおります。壮大な遠征物語……と云うか、実行した方なのですね!
    地名や地図がとことん苦手なので、ユーラシア大陸を思い描いて、コレを横断したんだ、凄いなぁとか想像するのがやっとなのですが、その足跡を辿るイフの歴史を作り上げるのは本当に大変そうです。
    物語の形に、なるのが楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    アレクサンダーはマジで歴史の特異点レベル。
    偉人というより化物です。
    マケドニア(ギリシャ)を出てわずか12年でインド以西アジアのほとんどを支配下に置いた存在。
    ちょっと調べると『なにこれ?』レベルですよ。
    これと同等のことをやったと言えるのは多分チンギス・ハーンだけですが、文化的な融合と共に進んだという点において、アレクサンダーは多分傑物というレベルを超えた存在です。
    それのIFをやってみたいのです……が。
    マジで情報集めにかかる時間がすごいので、ホントに竜殺しも終わってからちゃんとやりたいと思ってます(^^ゞ

    編集済
  • 歴史上の人物のカリスマと器の大きさについてAIと話していて、アレキサンダー大王の話になるとカリスマ性は歴史上最高レベルだけど、早逝したので器は完成されていなかったと言われました。その後アレキサンダー大王が長生きしたら、アレキサンダー大王に依存しすぎる体制になるとチトー型で死後国が崩壊して、継承に成功すると徳川家康型になるだろうと言われました。御作は継承に成功して続きそうですね。
    AIは大雑把にしか言わないし、小説でもないので、小説でどう描写されていくかとても楽しみにしております。

    作者からの返信

    チトー型(笑)
    たしかにアレクサンダーに依存したらそうなるでしょうが、チトーの統治したユーゴスラビアとアレクサンダーの統治領域では広さが違いすぎますし、通信手段の有無も大きすぎますから、彼に依存した統治は不可能だと思います。
    そのあたりと彼の姿勢を加味して巨大帝国を作っていくイメージの世です。
    ……多分(汗)
    期待に応えられるよう頑張りますっ

    まあ、チトーはチトーで歴史的に見てもアレクサンダーとまで言わずとも、化物といえる人間ですがね……。
    彼の死後もあの火薬庫が曲がりなりにも一つの国として10年以上続いた事実は、おそらく他の誰にもできないことだったかとは。

  • アレキサンダー大王の自称は「予」を選ばれましたか。
    「余」とか皇帝級だと「朕」とかありますが、「予」は珍しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実のところ、余とは結構迷いました。
    ただ、なんとなく皇帝という概念がまだないころの話なので、違うものでこれを選んだという感じです。
    そこまで強いこだわりはないのですが(汗)

  • アレクサンダー大王。
    和泉様のお陰で私もAIで色々調べさせていただきました。
    もうこんな人二度と人類史には出てこないんだろうな……
    純粋な能力だけならひょっとしたら……と思うけど、時代がカチッとかみ合った産物でもあるのかもですし。
    本当に面白かった……素晴らしい時間を感謝いたします!

    作者からの返信

    楽しんでいただけて何よりです。

    ただ、実際にアレクサンダーをもっとちゃんと調べたら……。
    多分本当に書きだすときは史実の先の(つまり生き残った先の)アレクサンダーの話だけで10万文字行くことになりそうです。
    今の連載片づけたら本気で頑張って書いてみたいですね(w
    色々規格外な大英雄ですが、調べてみるとそれでも人間だったんだなぁ、と思うことも多数……。

  • アレクサンドロスと言えば、33歳で亡くなった……のが、こちらの世界での史実ですよね。
    そこにIFの世界を考えることは、とても夢のあるフィクションだと思います。
    これだけの架空史をくみ立てるためには、かなりの情報量を調べる必要があったのではないかな、とご推察します。

    ちなみに、この語り手の主人公?は、どのような立場にいた人間だったのでしょうか?
    アレクサンドロスを間近で見たような語り口調でしたので、側近のような立場だったのでしょうか。

    個人的には、もう少し小説としての部分があると入り込めたかなあと感じます。
    ただ色々な構想がおありなのだろう、というのは伝わってきましたので、もし長編化される場合は、是非読みに伺いたいと思いました^^

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    本当は長編予定だったのを、カクヨムコン11合わせで無理やり短編にしたものでした。
    本当は小説仕立てにしたかったところですが……確定で1万文字はオーバーするので……。

    語り手自身は後世の歴史研究家という体で、当時の記録などをかき集めた、というような感じでやってるイメージです。
    仰るようにそのうちもっとちゃんと調べて長編にして、彼一人の長命化が後の歴史をどれだけドラスティックに変えてしまうかを書いてみたいと思ってます(^^;
    その時は是非に(w

    追記:お星様ありがとうございます!

    編集済
  • アレクサンドロス大王は、日本人の転生者で、日本へ帰りたかったのかも……なんて、夢見がちですかね?
    (´>∀<`)ゝ

    作者からの返信

    その発想はなかったΣ( ̄∇ ̄;

    でも実際、あの時代に生きていた人間とは思えないほど開明的な考えを持っていた人物ではあるんですよね。
    本当に特異点レベルの人物ですよ。

  • 最後まで拝読させていただきました。
    私、好きです。こういった「IF」の歴史。
    アレクサンドロス大王が、もし若くして死を迎えず、その野心を胸に秘めたまま、東進を続けたら……というシチュエーションで描かれた物語、よかったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    また、お星さまもありがとうございます!

    本作は短編の範囲にするために話を短くしていますが、本当はもっと書き込みたい欲が最近……。
    カクヨムコン後に拡張したいとは思ってます。
    さらに、彼の思想の元に帝国が完成し、長続きするとどうなるか、という歴史につなげますので、その時はまた楽しんでいただければと思います!

    編集済
  • アレクサンダーは、昔映画で観て面白かった記憶があります。
    主役はコリン・ファレル。
    私はヘファイスティオンがお気に入りでした。

    名前の響きが美しいですよね。
    アレクサンダー(アレキサンダー)
    ヘファイスティオン
    クレイトス
    カッサンドロス

    長編、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントに加えてお星さまもありがとうございます。

    アレクサンダーはアニメやら映画になってますし、実際経歴見るとあり得ないといえるくらいすごいですよね。
    ちなみに本作の彼のイメージはあのFGOです。
    ヘファイスティオンも出てきますが(笑)

    長編化する際には、今の2~3話の部分はもっと小説仕立てにするかなぁ、とか思ってます。
    もっとちゃんとアレクサンダーのこと調べてからですが(^^ゞ

  • 歴史は詳しくないのですが、なかなか面白い試みだと思います。

    余計なことかとは思いますが、途中途中の節目に「アレクサンダーの年齢」を出しても良かったかな、と。
    やはり年号だけより年齢を出した方が、読者は「時間の流れ」「親近感」などを持つと思いますので。

    それと、誤字……かな?
    「まともに国などないと思っていた東側から、突然大軍が」
    「突然の東からの異邦の軍勢——マケドニア軍相手に」

    秦から見ると、「マケドニアが東から現れた」のは不自然に感じますが。
    たぶん「西」の間違いではないかと。(勘違いでしたらスミマセン!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そして間違い指摘感謝です!
    ずっと東東と言ってたから、間違えました……。

    年齢のご意見もありがとうございます。
    確かにいいですね。ちょっと後で追記しようかと思います。

    多分歴史好きにはそれなりに刺さる内容だとは思いますが、それ以外には……というのはあるかとは。
    しかもこの先ものすごい変わる要素があるので……。
    決定的なのは『宗教戦争がない』ことでしょうが、おそらくそうなるんですよ、この歴史。


  • 編集済

    アレクサンドロスが史実で長生きしていればきちんと後継者を定めたのかどうかも気になるところです。
    「一番すごいヤツ」とか言いつつ決めなさそうな気も……(^^;)

    名君が80以上まで長生きすると息子経由で孫の方が発展させそう感もありますが、野心家の息子がいると揉めるケースが多いんですよね。
    明とか明とか明とか。

    作者からの返信

    実際『最強が継承せよ』といってディアドコイ戦争になってますからねぇ(笑)
    まあこれではそこはちゃんとやったということにしてます。
    80以上まで生きてるから、アレクサンドロス四世でも実は50歳くらい……。息子が素直に継いだでしょうが仰るように孫と、あとは他地域から有能なのが来ます。
    だんだん皇帝は象徴的になっていきます。

    本作はいったんここまでなのですが、この後の流れとしてアショーカと趙政(始皇帝)が本国で活躍するというやりすぎなことをやる予定で(w
    特に技術的なところで紙が早々に世界中に導入されるのと、ゼロの概念も数百年前倒しされる上にキリスト教がない(学問とかになる)とかいじり放題やる予定(笑)