第4話 機械人形は杏色を見る。への応援コメント
こんにちは
小さな淑女は、情報収集能力だけでなく、変装能力までも優れていますね。
手足、顔に吸着する人工皮膚。水に濡れてもOKで、数日持つ。これなら、おいそれとばれません!
作者からの返信
こんにちは。
ありがとうございます。
習い始めてから数ヶ月なので、もちろんまだまだ伸びざかり、なのですが、一緒に連れて行っても大丈夫なくらいには成長いたしました。
むしろ、機械人形的にはお留守番をしてくれていたほうがいいのですが、ここまでできてしまうと、こっそりと付いてきてしまった!みたいなこともあり得るので(小さな淑女はやりませんが、伝手さんたちが送迎、はじゅうぶんあり得ます)、いっそのこと、となりました。
コメント、まことにありがとうございます!
第4話 機械人形は杏色を見る。への応援コメント
リトルレディからリトルナイトへ変身。
ただの変装でなく、これは本当に変身ですね。
う~ん、素敵です!
作者からの返信
こんにちは。
だいたい八歳、のリトルレディ。
まだ児童なので、男の子に化けるときに体格を変えなくても大丈夫なのです。
美少女が美少年に。伝手さんたち、その業界の人たちからすると喉から手も足も出したくなるような技術や指導を惜しげもなく提供しております。(むしろ楽しんでおります。やりすぎです、リトルレディはまだお若いのですよ、と機械人形がツッコむレベルです)
仮に一人でお留守番、となれば、誰が機械人形の代わりにリトルレディと過ごすか、で悶着が起きそうです。
コンテストの選考対象箇所ではないのですが、きりのよいところまでは更新したいと思っております。
リトルレディの成長を幸まる様にお褒め頂けて嬉しいです。ありがとうございます!
第3話 機械人形は潜入捜査任務を引き受ける。への応援コメント
こんばんは
>金や地位などではけっして動くことはない機械人形の伝手たちも『このお嬢さんの為ならどこにでも指導に伺いましょう』と、小さな淑女を激賞
さすがです。小さな淑女は、皆から認められ、愛される資質を持ったレディですね。
作者からの返信
こんばんは。
機械人形の伝手の皆さん、こちらもまた実力はあるけれど……な、変わった皆さんです。
機械人形も、お金はこの隠れ家的なお屋敷にだけつぎ込む感じですね。
人が住まないと傷んでしまうので、伝手の皆さんに安く貸し出してお留守番をしてもらったりしているかも知れません。
かわいくて賢い小さな淑女。
伝手の皆さんとも仲良くなりました。
騎士様呼びは機械人形だけで、皆さんのことは先生呼びかな、と思っております。(多分、機械人形は内心でめちゃくちゃ喜んでます)
コメントまことにありがとうございます!
第3話 機械人形は潜入捜査任務を引き受ける。への応援コメント
リトルレディ可愛らしいですね。しかも優秀。
機械人形の弟子として伸びてゆくのでしょうか。
続きを楽しみにしています…!
作者からの返信
こんにちは。
ご静養中に本作をお読み頂いて大丈夫かな、と思っておりましたが楽しんで頂けておりますことに安心いたしました。
リトルレディ、実はご両親のことをちゃんと思っていることを機械人形と読み手の皆様にしっかりご理解頂けていることがとても嬉しいです。
彼女の言葉はいきなり浮かんでくるので、『おお……』となりながら書き直したりいろいろとしております。そのため、一話ごとの文字数が多くて更新遅め(やっと規定文字数を超えました)なのですが、この任務のお話までは締切後も更新したいなあと思っております。
コメントほんとうにありがとうございます。どうぞお体をごゆっくりと休めてください。
第3話 機械人形は潜入捜査任務を引き受ける。への応援コメント
リトルレディは機械人形の弟子……或いはパートナーとして、本格的に認められていきそうです。
作者からの返信
こんにちは。
機械人形も界隈ではその実力と実績からかなり特別扱いをされている存在ですが、伝手さんたちもそうとうなものです。
そんな人たちに気に入られた(ている)リトルレディ。これからもいろいろな出会いと学びがありそうです。
隠れ家は機械人形が珍しくお金をかけているものです。もしかしたら他の国にもこっそりと用意してあるかも知れないですね。
コメントまことにありがとうございます。
第1話 機械人形と小さな淑女は出会う。への応援コメント
こんにちは。
とても美しくて切ない導入で、一気に世界観に引き込まれました!
夫婦の覚悟と機械人形の在り方が静かに胸に刺さります。
小さな淑女の登場で一気に物語が動き出す感じがして、知性と品のある会話もすごく魅力的。この二人の関係がどうなっていくのか、とても気になります!
作者からの返信
こんにちは。
こちら、自主企画様に書き出しのみ参加させて頂いていたものを、文字数一万文字以上の今回のコンテストに参加することで短編作品にできるのでは、と思いまして再開いたしました作品となります。
予定どおり短編作品にはできたのですが、コンテスト期間中ですと長編の書き出し部分のようなところまでとなってしまいそうです。そうなりましたら、選考期間中に構想を練り、長編として再開できたらと考えております。
まだ少し応募期間もございますので、文字数達成以降も書き進めたいとは思っています。
コメントまことにありがとうございます!
第2話 機械人形は小さな淑女に感嘆する。への応援コメント
こんにちは
記録者、尋常でないリトルレディの落ち着きぶり、情報収集能力に、冷や汗をどっとかいていましたね。迅速に動かないと、自分が才能発掘〝お試し〟の為に殺されてしまうっ! 静かな脅迫は、効果抜群でした。
機械人形さんとリトルレディの旅が始まりそうです。時間はたっぷり。
作者からの返信
こんばんは。
はい、時間はたっぷり!です。
記録者さんは、作中いちばんのかわいそうな人かも知れません。
機械人形も、記録者さんについてはリトルレディを預かることを邪魔されたら脅したり、場合によっては手を出して……という意図で簡単に排除、というつもりはなかったのですが。
リトルレディが想像以上に優秀でしたね。
このあとは、本部に戻った記録者さんが、業務報告と機械人形の有給申請、遺族の預かりに必要な事務手続きなどなどを真剣に丁寧、かつ迅速に進めてくれることでしょう。
二人の時間はたくさん、ですが締め切りまでの時間が少ないので、文字数は間に合いそうですが、お話のとりあえずここまで、は書けるかどうか?という感じです。
コメントまことにありがとうございます!
第2話 機械人形は小さな淑女に感嘆する。への応援コメント
あ! これ凄く面白くなる気がします。
なんかまだ言葉に出来ませんが、そんな気がします。
機械人形と聞くと、どうしてもメイドロボみたいなイメージのある中、「殿」・「様」付けも新しく感じます。
作者からの返信
こんにちは。
ありがとうございます。
コンテストのおかげで、短編の書き出しから短編にはすることができました。
次は、なんとか応募期間中に長編の書き出しくらいにできたらと思っております。
書き出しのときから主人公らしかった機械人形はもちろんですが、小さな淑女もいろいろなことをしてくれていて、書きながらいろいろ修正をしています。とりあえず、規定文字数は達成させたいです。
コメントまことにありがとうございます!
第1話 機械人形と小さな淑女は出会う。への応援コメント
豆ははこ様の新作を読みに伺いました。
この機械人形という存在について、少し考え込んでしまいました。本当に“命を奪う側”なのだろうかと、どこか迷いが生まれてしまうのです。むしろリトルレディとのやり取りを見ていると、誰よりも人の尊厳を大切にしようとしているようにも感じられて……。その冷たさと優しさが静かに同居している在り方が、とても美しく、それゆえにどこか怖さも帯びているように思えました。
続きがとても気になります。
作者からの返信
こんばんは。
機械人形と小さな淑女。
書き出しを準備していました作品をコンテストに出すことで短編にできるのでは、と思いまして締め切りが近いこちらのテーマコンテストに参加をいたしました。
機械人形の心情、年齢よりは大人びておりますが、両親を愛し、両親から愛されていた小さな淑女という二人。
締め切りまでに規定文字数には到達できると思いますが、二人の旅路は締め切り以降も長くなりそうです。
そんななか、機械人形の冷たさと優しさを感じて頂けましたこと、とても嬉しく存じます。
二人のこれからをどうぞよろしくお願いいたします。(先ほど更新した次話ではまだ邸宅におりますが、コンテスト期間中には旅立ちます)
編集済
第1話 機械人形と小さな淑女は出会う。への応援コメント
上質な導入と機械人形➡オートマタ➡暗殺者➡女性?➡騎士様への変遷。
お見事です。
小さな淑女の行く先は死地か血塗られた道か、はたまた……
作者からの返信
こんばんは。
書き出しのままだったものをなんとか短編にまとめられたらと思い、コンテストに参加いたしました。
一万文字以上、という既定文字数は締め切りまでにはクリアできそうです。
少しでも多く二人のお話を書けたらと思っております。
また、誤字報告ありがとうございました、修正対応をいたしました。
第1話 機械人形と小さな淑女は出会う。への応援コメント
こんにちは
両親は、毒入りの口紅を塗り、キスをして、お互いの命を絶った。リトルレディはおだやかな死を見守る時間をくれた機械人形に感謝をする……。
印象的なダークファンタジーのスタートです。
前に拝読したのを、ぼんやりと覚えています。
たしか、邪魔者は登場しなかったはず、と記憶していますが……(θ‿θ)
ぼんやりとだから、あまり自信はないです。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
こんにちは。
加須 千花様、すごいです!たしかに、邪魔者は書き出しのみのときは出ておりません。
もしかしましたら、加須 千花様は次話で、邪魔者さん、かわいそう……と思ってくださるかも知れません。
本作、書き出しの続きをカクヨムコンテスト11 に、とも思っておりましたが進まず、だったのですが、今回のコンテストは一万字以上なのでダークファンタジー?となりながら投稿しております。
文字数は多分大丈夫なのですが、締め切りまでは書いていきたいなあと思っております。
コメントまことにありがとうございます!
第4話 機械人形は杏色を見る。への応援コメント
リトルレディは師匠から認められるほどに、様々な先生(伝手)から教わりつつも独自のアレンジすら身に付けているようです。
これが師匠が見抜いた素質なのかも知れませんね。
作者からの返信
こんばんは。
独自のアレンジ。
伝手の先生方はそういうところも楽しいのだと思います。
もちろん、若すぎますのでいろいろと配慮はしてくれているのでしょうが、逆に、若くないとできないことを教えたくて皆さんうずうずしているのかも知れません。
機械人形はどちらかと言うと、お菓子作りやお料理、お裁縫などを一緒に楽しみたいのかも、と思っております。ティーコゼーなどはたぶん、機械人形の手縫いです。
コメント、まことにありがとうございます!