第6話:影の皇帝への応援コメント
帝国の植民地政府に成り下がると国民に受け取られると求心力と正当性の維持ができないと思いますが、初代は理想主義者とされて二代目の復讐者との対比になるとしたら主人公は統治者として苦労するでしょうね。
条約に軍事の制限がないのは帝国は戦争が強いが外交経験が少ないのか、属国の扱いとして奴隷徴発と掠奪等の弾圧で学園が手一杯になるとでも思っているのかな?だとしたら舐めてるけどお互いに大人になりきれてない子供の外交ですからね。学園の外交官がこの条約見たらキレそうですが。
長文失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます~
そうですね、第三話の描写からも分かる通り、主人公は自らの正当性の維持にすごく苦しむことになると思います。
もちろん札幌の住民がタダでこれを受け入れるわけがないので、帝国の圧力と札幌の急進派の板挟みにされるのは、ネタバレとかじゃなく歴史の感覚がある人なら直感的に分かってしまいますよね。
それにどう対処するかはお楽しみに。
軍備制限に関してもそう遠くないうちに描かれることになると思います。
長文歓迎なのでガシガシコメントしてってください~!
第11話:継ぐことへの応援コメント
個人的な意見ですしここで言うべきことではありませんが、やはり人間としての幸せは結婚以外あり得ないと思います。この素晴らしいお話を読んで自分は改めてそう思いました。
作者からの返信
すみません!
カクヨムの方の通知を見ておらず、今気が付きました!
考え方は人それぞれですので大丈夫だと思います。
この話では結婚や出産を肯定的に捉えていますが、自分の中でそれを否定的に捉えるような構想もありますので、どうかお楽しみに!