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  • 最後まで一気に読ませていただきました。
    鮮やかな「視点の反転」と叙述のトリック。
    ​中盤までは、ポンコツロボットのエドと、人間のように見えるメアリー。その「壁を越える冒険譚」として読んでいました…しかし、ラストでその関係性が一気に覆される展開が個人的にとてもお見事でした。人間だと思っていたメアリーが、実は全人類の記憶を司る「Memory-ary Doll」であったこと。
    ​機械だと思っていたエドの中に、最も人間らしい「悲痛な記憶」が眠っていたこと。
    この対比が、読み終わった後も、深い余韻を残しています。とても面白く、素晴らしい物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊


    テーマ縛りの企画に出した作品だったので、こじつけた感じが凄いと思っていたのですが、お楽しみ頂けたなら嬉しいです😄
    筒状の紙飛行機というものが実際にある、と知ったところから、構想が始まりました☺️


    どんな短編でも、我が子のようなキャラクター達です。
    どんな形でも、一筋の救いや光明を用意してあげたい、といつも意識しています。


    彼らに深い洞察を向けて頂き、ありがとうございます😊

  • 難しいお題なのに、すごいです!
    世界観も登場するキャラクターたちもとても魅力的でした☺️

    エドとメアリー、余韻を引く物語の終わり方でその後が気になることこの上ないですが、それも物語のいいところですね☺️

    切ないようで、非現実的なのにどこか親近感の湧く2人?2機?の掛け合い。

    いいお話でした☺️
    壮大な映画の予告を見せてもらったかのような、胸の高鳴りを感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😭

    紙飛行機じゃないじゃん!と自分で突っ込んでいましたが、他に思いつきませんでした😭
    初めてのサークルのお題ですから、何とか出したかったので、それが叶って良かったです😭