第15話 お礼

ふぅーハヤトくんとお姉ちゃんとお母さんのおかげで2日で治ったよ。

今日は学校に行ってハヤトくんにお礼を言わないと……

うぅーお姉ちゃんにあんな事言われたから気持ちが変な感じだよー(泣)

「おはようミコ、元気そうで良かったよ。」

ビクッ「ハっハヤトくん、おかげさまで元気になりました!!」びっくりした。あんな事考えていたからかな?

なぜかハヤトくんのほうが疲れているような気がするけれど大丈夫かな?

「よう元気だったかミコ。」「ハヤトから聞いたときはびっくりしたよ〜」

「レンくん、ツカサくん心配してくれてありがとう。ハヤトくんのおかげでなおったよ!」「なら良かったぜ。」「そうそうみんな、昨日のテレビ見た〜?」

そうして他愛のない雑談をしていたら時間が来てしまい2人は俺達は教室に戻るわ〜

また昼休み屋上でね〜と言って行ってしまった。

「ごめんねハヤトくんこの前は迷惑かけて」

「…ああ全然大丈夫だよ。それにしてもミコにお姉さんがいるなんてびっくりしたよ」

「自慢のお姉ちゃんなんだよきれいで成績優秀で優しくて家事もできて…」

「すげーなミコのお姉さん。ん、誰かきたっぽいしまたな」

うひゃ〜ドキドキした。

「さん」がなくなって「ミコ」って呼んでいたしいたし。

でもなんだか嬉しい。



ハヤト

ふぅ〜。ミコが元気そうで良かったぜ。しかしクラスメイトにミコをおんぶしているところを見られてしまって暴言、嫌がらせがどんどんひどくなってきやがった。

ミコやレン、ツカサに飛び火するのだけは絶対にさせないようにしないと…

いつどこで見られているかわからないから気を引き締めておこう……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

更新が遅くなってしまいました。

ごめんなさい

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る