第5話 学校

ふーよく寝た。起きたらちょうど担任が入って来た。ベストタイミングだぜ!

まぁやっぱり陰口言ってますわー(あのストーカー不登校になったんじゃなかったのか)(学校から謹慎処分出てた説)など言いたい放題。しかも話は肥大していく。ヒナめ!

俺はストーカーしてないのに(泣)と思っている間に一時間目が始まった。

四時間目も終わりようやく一息つける、と思った俺が馬鹿だった。お弁当がねぇ。忘れたかな?

どーして!?そしてこの高校は食堂と売店がない。もうハヤトさんは泣きたいです。「どうしたんですか?」「タカキダさん!?(俺にいま話しかけると)」「(お弁当がないんですよね、ついてきてください。)」と言われたのでついていくと屋上に連れてこられた。「ここなら誰も来ないです。私のお弁当分けますよ。」「大丈夫だよ、それタカキダさんのでしょ。」「いいんですよ別に。それにお弁当捨てられてるよって言えなかった私も悪いですし。」悲報、俺のお弁当捨てられてた。(グゥー)「ふふっ、なっってますよお腹。ほらどうぞ」から揚げを差し出された俺は食べた 「うまい!」卵焼きも食べた 「うまい!」ハヤトはもうお腹も心もいっぱい。「ごちそうさまでした。ありがとうタカキダさん。」「いいですよ別に....おいしそうに食べてくれましたし....」五、六時間目も無事に終わり帰ろうと思ったら....まぁ案の定靴箱荒らされてますわ。しかも靴も濡れていた。たぶんこれ周りの靴箱にも被害出てるぞ。結局靴はビニール袋に入れて上靴で帰りました。

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