第3話 決める

俺は終わった。学校には敵しかいない。

ホッとしたことは一つ、学校以外に俺がストーカーと広まることはなかったことだ。

誰かに見られるたび嫌がらせを受ける毎日だ。どうしよう。もう嫌だ。精神的に疲れてしまった。そして学校に行きたくなく3日休んだ。2人の幼馴染みが3日間看病してくれた。ミサワ レンとハレカゼ ツカサ。

この2人には助けられてばっかりだ。そのおかげで気持ちが落ち着いた。ヒナ覚えておけよ!! いつか復習してやる!

「俺、中学生の時に振られたことをきっかけに砕けたガラスのハートをアロンアルファで固めて心が強くなっているからもう大丈夫。ありがと」「いいよいいよ〜あの振られ方はひどかったね〜」とツカサ「ああひどかったな。ストーカーするならあんときからしてるだろ、それにハヤトが執着心や支配欲持ってるわけねーだろ。」とレン。

「ハヤトのこと信じてるやつもいるから、ゆっくりでいいから学校来いよ!」ニカッと笑ってレンは言ってくれた。泣きそうになって慌てて顔を下にむけて隠す。「ああ、ありがとな2人とも」俺も笑って言った「明日から学校行くわ。」「おまっ、大丈夫なのか?」「無理はよくないよ〜」「平気平気」

「「流石強靭メンタル」」

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