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    自分の頭のはれものに針を百本刺す壮絶さ……すごいインパクトです。
    主人公にすれば必死の策なのだと思いますが、共倒れにならないかと心配です。何かあっても場所が病院だから助けてもらえるでしょうか。
    短い中に生まれなかった悲しみやグロテスクな描写などが詰まっていて、濃いお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当は、この後も色々な方法で殺しにかかる予定だったのですが、書いていて気持ちわりぃって思ってしまったので、あそこで終わらせました。

  • への応援コメント

    拝読しました。
    大変おもしろかったです!

    「まるで両手で私の脳を掴んでいるよう」という脳腫瘍が恐ろしいですね。

    そのまま姉に身体を乗っ取られるのかと思ったのですが、主人公は私が考えるよりも強かったようです。それにしても、待ち針百本を頭部に刺すというのはすさまじい……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最初は、乗っ取るつもりで書いてたんですが、私の想定を彼女の狂気が上回ってしまいました。

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    ラストシーンが頭に浮かんで、背筋の震えに加え、後頭部にムズムズ感もくる作品でした。
    とても雰囲気が良かったです。

    作者からの返信

    元々は、講談シリーズに入れる予定で書いてたんですけどね、講談師を入れると邪魔だなって思いましてこういうカタチになりました。

    ラストは気持ちわりぃって思いながら書いてました。

  • への応援コメント

    精神的にも肉体的にも「姉」に縛られた人の復讐劇と解釈いたしました。この復讐の方法、その恐ろしさに背筋が震えました🫨

    作者からの返信

    ご覧頂きありがとうございます。
    初めて背筋を震えさすことが出来ました。
    とても嬉しい言葉をいただけて感謝しております。