応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1、双子誕生への応援コメント

    神話のようなSFのような始まりに惹かれました。
    リズムが良いのか、とても読みやすい文体ですね。

  • やっとお邪魔できました!✨
    文字のデメリット。頭で考えることの重要性……なるほど!!と思いながら読み進めております!

    作者からの返信

    わー! お越しいただきありがとうございます✨

    テオティワカンを舞台にするにあたり、まず「なんで十万人~二十万人規模の大都市だったにもかかわらず、文字が残っていないのか」という疑問から始まりましたので(゜-゜)
    マヤ文明は口伝が今でも残っているくらい「記憶に残すことを重視する文明」なので、そちらの話と絡めて書いてみた次第です🖊


  • 編集済

    41、都市の運命への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     完結おめでとうございます!

     ラストで物語の構図をがらりと変える。
     この最後のどんでん返しのために、ここまで読む価値はありそうですね。

     願わくは、フォローしていた方々が、最終話を読んで「この終わり方をする物語をすべて読んでみよう!」と思ってくれるといいですね (^_^)

     終わり方から興味を持つ物語、というものもあると思いますので。

     運命の双子が天国で迎える生活に幸多からんことを!

     完結までお疲れ様でした!

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    最後は元からこうするつもりだったのですが、語り手を誰にするか問題があり
    途中ある段階で、薬師が「俺に任せてくれ」と主張してきたのでこういったお話になりました。
    いや本当に、どういったきっかけでもいいので気になった方に足を運んでもらいたいというのが、私の切なる願いです。

    彼らの信仰的に、死後は冥界ですかね。死後待ち受けているのは幸福な二人の生活なのか、あるいは……
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 父親キャラが秘密をもつのはメソポタミア文明期ならありえるかな?バビロニアも母親キャラは何かしらの秘密を隠していましたしとはいえケツアルコァトゥルは正義神な以上は正義を掲げる者には非常に有効な能力とかありそうですよね!
    父の秘密と弟の秘密がどう物語を動かしていくのか非常に楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、神話で父神が息子神に秘密を持つケース、あまり記憶にないですね(゜-゜) 世界史よりむしろ、古事記などではあるかもしれません。


  • 編集済

    40、[弟]裁きの光への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・イツァエを失くしたことで、ムルク・ヤクシンも覚悟を固めようとしていますね。
     果たして、ふたりは冥界で再会することになるのか。
     それとも、ひとつの大都市が崩壊するのを見守り、新天地を求めて彷徨うことになるのか。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ムルク・ヤクシンにとって最も大切な姉が裁かれたことで、彼にとってはこうするしかなくなったのだと思います。
    次が最終話です!


  • 編集済

    39、[姉]真の警告への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・イツァエは直撃を食らったわけですが、それをムルク・ヤクシンは視認していたのでしょうね。そのうえで、果たしてこのまま戦を継続させる判断をするのかどうか。
     預言者として祀り上げられているのだから、攻撃を止める力はあるはずですが。
     ただ、戦いの推移を考えるとこのまま反王権の庶民たちが勝ちきりそうですけどね。

     果たして、物語と戦はどこへ収まるのか。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ここからの展開は個人的にはお気に入りです。引き続き宜しくお願いします✨

    編集済

  • 編集済

    38、[弟]ブレバール・ハへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     いよいよ決戦が始まりましたね。
     ここからは勢いだけが場を占めるので、ムルク・ヤクシンもムルク・イツァエも、途中で戦士を止める手段はありません。

     果たして、ムルク・ヤクシンの考えた通りの結末が待っているのか。

     続きも楽しみにしております!


     気になったところが1点ありました。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    都市の運命と双子の人生が交わる、タイトル回収ならぬキャッチコピー回収がはじまっています。あと3話、よろしくお願いします!

    編集済
  • 37、[姉]建前と本音への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     最新話に追いつきましたが、おそらくこれからもう一話追加されそうですね。

     ここまでの流れから、双方の勢力に担がれた双子に安息は訪れないかもしれない、という諦観を抱かせますね。
     そこを希望が突き破るのか、そのまま潰えるのか。

     ここまで一気読みしてきましたが、この物語はマイナーな文明を背景として、禁忌の双子を通して、最終的にどういう感情を抱いてほしいのか。

     上記しましたが、希望はつながるのか潰えるのか。
     平たく言えば「ハッピーエンド」か「バッドエンド」か「メリーバッドエンド」か。
     流れだけで見れば、ハッピーエンドにはかなり劇的な局面打開がないと難しいですね。だからこそ、ここからハッピーエンドに仕立てられたら、名作になりそうです。
     双子のどちらかが亡くなるとメリーバッドエンドに向かうかもしれません。少なくともムルク・ヤクシンが思い描いた「姉と都市を歩きたい」という願いは叶えられなくなるからですね。それでもどちらかが生き残って、都市の終末を見届けることになるのか。破滅からの再生。カーの物語も想定されそうです。

     禁忌の双子が王権の法を破って生存したことで、多くの人の命運を左右する戦が起こり、結果として双子のどちらかが死ぬ。
     という見立てや因果律が示されれば、「王権は正しかった」となるかもしれませんが。

     ここまで読んできて、まだ先が読めないのは、それだけ叙述がしっかりとしているということですので、この方向性で進めましょう!

     これから援護射撃を行いますので、少々お待ちくださいませ。

    作者からの返信

    カイさん
    コメント&援護射撃(★レビュー)ありがとうございます!

    >ここからハッピーエンドに仕立てられたら、名作になりそうです

    確かに、ここまでゆるゆると下り坂を降りていき、残り二~三話で一気に上り坂に転じたらすさまじいですね👀 しかしながらわかっていることが少ない古代都市文明が舞台の歴史もので、大きな冒険はなかなか難しいです(そもそもテオティワカンを舞台にすること自体が難易度高めですが)……

    この時点で「先が読めない」とおっしゃっていただけるのは嬉しいです!


  • 編集済

    36、[弟]神輿への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・ヤクシンは担がれてしまいましたね。
     こうなると、王対庶民の構図は双子同士の戦いに集約してしまう。
     逆に言うと、双子の振る舞い次第で戦を止めることもできなくはない。

     さて、王と父はどう判断するのか。

     続きも読みますね。
     これで最新話に追いつきます!
     更新時間を見ると、今日中にもう一話増えそうではありますが (^_^;)

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    都市の大きな対立の流れの中で、双子がどう立ち回るか、お楽しみください。

    編集済

  • 編集済

    35、[姉]言葉を託された者への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     三勢力の三つ巴かと思いましたが、どうやら王と庶民の二極による戦となるようですね。
     それぞれに旗頭になったムルク・イツァエとムルク・ヤクシン。

     果たして、双子は戦を左右するのかどうか。
     少なくとも庶民のほうは彼らが双子であることを知っている。
     王もおそらくは理解したはずですが。
     少なくともムルク・イツァエの口ぶりは双子であることを自白していますから。

     さて、どうなるのか!

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    都市の未来を悲観して職務放棄している官僚たちは、もはや自らの足で行動を起こす気力もない状態ですので……必然的に地力のある王権vs気力がある庶民の対立に至りました。
    分かたれた双子の命運と都市の命運が定まりつつある気配に満ちております。

    編集済

  • 編集済

    34、[弟]反乱の狼煙への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     どうやら反王権の元神官も、王と同じ思いを共有しているようですね。
     王や都市に尽くせない神官や貴族をどうするか。
     なにもせずに都市が崩壊するのは見ていられない、王とこの元神官。

     とすれば王は、反王権の庶民が、虚無に陥った神官や貴族を目覚めさせてくれるのか、そうでなければ滅ぼしてくれるのか、を期待している可能性もありますね。
     元神官はそのために動いているような気もします。
     ただ、ムルク・イツァエが持つ副葬品の覆いの出自がわからないので、もしかしたら盗んで逃げたうちのひとりである可能性がありますね。

     今度こそ、歯磨きしてきます (笑)

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    歯磨きはできましたか?( ´艸`)
    ……冗談はさておき、羽毛の蛇のピラミッド(本作中名:ナヒルクッフ・ケツァルコアトル)でこの時期に盗掘が入った可能性があるというのは、現時点で確からしい情報です。
     都市が滅亡した後ではなく、衰退期ではあるが存続しているこの時期に盗掘があった理由を考え、こうしたエピソードに入れてみました。盗掘の犯人は、読者の方の想像に委ねます。


  • 編集済

    33、[姉]太陽の宮殿(下)への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     やはり王側の人間と、それに反する者たちと、反王権の庶民。
     三つ巴になっているがゆえに、都市は破滅に向かうのかもしれないのですね。
     さて、王はムルク・イツァエに逃げ延びよと指示しましたが、おそらく王は都市と命運を共にし、他の者たちを道連れにするつもり、ということでしょうか。
     たしか隣の都市まで五日くらいかかるんでしたっけ?

     そうなると、なかなか逃げ延びるのも大変ですが。

     しかし、ムルク・ヤクシンがいる以上、ムルク・イツァエは反王権の庶民たちのもとに戻らないといけないわけですが。
     挙兵を抑止できるのか。
     別のタイムアタックが始まりそうですね。

     続きは歯磨き後に致します。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >たしか隣の都市まで五日くらいかかるんでしたっけ?
    荷運び屋の足で、そこそこの規模のまちまで行くのに五日くらいかかる想定です。
    歩くのが遅いうえに、未知を知らないムルク・イツァエとっては無理な話なのです


  • 編集済

    32、[姉]太陽の宮殿(上)への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     イシュ・コートルからは、王権側にも事情がありそうな話ですね。
     もしかしていくつかの派閥が存在するのかな?
     もしそうなら、王とそれに連なる者たち、それに取って代わろうとする貴族たち。
     そこに反王権の庶民が加わると大乱戦になりかねませんね。

     すべては王の人となり次第になりそうですが。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    テオティワカン自体は謎が多いですが、隣接するマヤ文明やアステカ文明では神聖暦に紐づく生物やモチーフ+数字が王の名前になっているので、ジャガーモチーフの貴族を出してみました。この都市の衰退の理由もよくわからないので、なるべく複合的な理由に見えるように要素を出しています✒

    編集済

  • 編集済

    31、[弟]新たな作戦への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     父キミ・ミキジトリの弁舌はかなりのものですね。
     当初想定していた案が潰えたところで、違う案をすぐに考え出して皆を説得する。
     アジテーターとして優秀なのでしょうか。

     果たして、ムルク・イツァエは説得に成功するのかどうか。

     貴族の野心次第ではありますが。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ムルク・イツァエのその場しのぎの言い訳のうまさは、父譲りかもしれません。
    ちなみに父と母の名前が終盤まで出てこないのは、「多くの日本人にとって耳慣れない、メソアメリカ用語」が序盤に集中して登場するのを防ぐためだったりします。


  • 編集済

    30、[姉]ジャガーの住処への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・イツァエとしては、王の耳に革命の気配を入れることが本意だったのでしょうか?
     もしかしたら、話をした貴族を焚き付けて革命を先導させるつもりだったのではないか?
     などと考えましたが、この推理には穴が多いですね。

     とりあえず、王との対面まで持ち込めたことで、王自らの変革を導けるのか。
     そのあたりが当面の関心事かな。

     タイムアタックのカウントダウン、王権側はいったん止まりましたが、革命側はまだ動いていますからね。行動を起こす前に王が変われるのかどうか。

     本日はここまでに致します。
     明日は通院なので、夜までは読めないと思います。
     可能なかぎり残りを読みますので、うまくすれば明日には連載に追いつけるはずです。
     本日もお疲れ様でした。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ムルク・イツァエとしては弟が一番大切ですが、父にも無事であってほしいので何かしらの手を打ちたい、というところですね。ケツァルの羽根の重要性は父の集会でよくわかったので、自分が動けばあるいは、と思っていそうです。

    編集済

  • 編集済

    29、[弟]片身になってへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・イツァエが貴族の家に向かい、残されたムルク・ヤクシンは邪魔をしないようにしたわけですね。
     考えを固めた姉の心を変えられないと知っているがゆえに。
     残された側にもタイムアタックでのカウントダウンが迫っていますね。

     父が取り決めた四日後までに、話がまとまるのか。

     明日が通院の日なので、今日はいつもより早く寝ます。
     20時までには睡眠導入剤を飲みますので、いったん他の方のヨムヨムを行い、時間があればもう一話読みます。
     ちょうどキリが良いですからね。
     しばらくお待ちくださいませ。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。


    ここから姉と弟が完全に別行動になるので、序盤から三人称多元視点(姉と弟の二視点)にしていた次第です。ガンガン動く姉と、気持ちの整理をする弟。やはり私の小説では、女主人公の方が行動力がある傾向にあります。

    編集済

  • 編集済

    28、[姉]曙の主への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     火星なのか金星なのか、ですね。
     戦の星と言われると、ギリシャ・ローマ神話では火星なんですけど。
     ただ、明け方に強く光るとすれば明けの明星つまり金星のほうかなと。

     ちょこっとGoogle検索で「曙の主」と検索すると、この小説がトップヒットしますね。
     それだけ特異な名称なのでしょう。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    金星の戦神トラウィスカルパンテクトリを「曙の主」と記載するのは、私のオリジナルではなくカール・タウベ(著), 藤田 美砂子(訳)の『アステカ・マヤの神話』に依拠しています。そういえばメソアメリカ文明は天体に関する知識が豊富な割に、テオティワカンに絞って調べた際には火星のエピソードを見かけませんでした。
    戦の神=火星という考え自体が旧大陸的で、メソアメリカではむしろ金星が重要な役割を担っていたようです。

    google検索、私も試してみて驚きました。検索結果が力士の曙さんばかり……👀 例のごとく神さまの名前が覚えにくいので和名+ルビにした次第ですが、「曙の主/暁の主」という和名はマイナーなのかもしれません。

    編集済

  • 編集済

    27、[弟]それぞれの決断への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     タイムアタックのカウントダウン効果がうまく効いていますね。
     ここでムルク・イツァエがうまくいくのかどうか。
     「足が遅い」という状態だから、追われたら逃げ切れないでしょうからね。

     というより、ほとんど外に出ていないムルク・イツァエに貴族の家が見つけらるのかも問題ですよね。とくに王に物を言えるだけの貴族ですかね。
     かなりリサーチしたうえでないと成功しないかなと。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    時間がない中足が遅いムルク・イツァエはどうやって貴族の家に向かうのか。
    ここでも、
    ・メソアメリカ文明独自の信仰
    ・テオティワカンの都市計画構造のわかりやすさ

    が効いてきます。次のお話はけっこうお気に入りです✨


  • 編集済

    26、[姉]父の解釈への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     次の王権というわけではなく、革命の象徴にする目的だったようですね。
     果たして期日にどんな動きとなるのか。

     ここでタイムアタックが始まりましたね。
     カウントダウンが進むことで読み手の焦燥感を駆り立てる構成です。

     起承転結なら転の役割、三幕構成ならミッドポイントを過ぎて流れが反転する段階。序破急なら、今までゆるゆると動いていた物語がテンポを破って加速するところ。
     この物語のここまでの流れからして「序破急」が最もふさわしく、ここが「破」であることは疑いようもないですね。
     ここから一気に「急」テンポまで進めるのか。
     能楽では「急」が終われば幕切れですが、小説なので「急」のその後が語られるでしょう。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    カイさんとコメントのやり取りをするまで気づいていませんでしたが、物語の最後の展開までを含めて、確かに本作は「序破急」の構成になっていそうです。となると、Web小説という意味において「破」の位置が後ろすぎる問題はありますが、構成的に問題は無さそうでほっとしました。とはいえ、「破→急」はテンポよくいかないといけないので、文字数のバランスが難しいですね……水涸木犀史上初の序破急構成ということで、じっくり分析してみます。

    編集済

  • 編集済

    25、[弟]姉の演説への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     この流れだと、新たな王に推されるよりも、王権打倒の根拠の説明役だったのかな?
     ただ、双子でケツァルと出会ったことが神秘化する可能性もありそうですね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。


    父から見て双子は、王権に己の主張を通すための最後の鍵に近い存在ですね。父本人より、双子の口から語らせた方が仲間たちが信じやすいという判断を下したものと思われます。

    編集済

  • 編集済

    24、[姉]歓迎する者たちへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     物語が大きく動く気配に満ちていますね。

     ここから先、物語はかなりの推進力を得ることになりそうです。

     ということは、序破急でいう「破」の段階かな。
     三幕構成だと第二幕のミッドポイントに当たりそうです。

     『SAVE THE CATの法則』ではここから展開が真逆に動くとされています。

     今まで隠れて暮らしていた双子が、人々を統合する象徴として奉られる。
     そうして王権への反旗を翻す。
     王権を打倒するだけでなく、新たな王の候補として双子が御旗になる。

     ここからどう進んでいくのか。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ようやく、描きたい場面に近づいてきたので筆が乗ってきたようです。
    テンポアップに至るまでが長かったですね……ここからガンガン進んでいきます💪


  • 編集済

    23、[弟]集いの場への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     やはり革命が狙いのようですね。
     今の王権を打倒し、新たな王権を建てようとしている。
     その場合、ムルク・イツァエを推戴する可能性が高いような気がしますね。
     古代文明は意外と女性が政を司ることが多いのですが、ここもそうなのかな?

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    女王が存在したか、テオティワカンは不明ですがマヤ文明ではしばしば現われていたようです。特に職業に男女の別はなかったらしいので。男性で内職メインの人もいれば、女性の戦士もいたらしいのです👀 神話を振り返っても、キリスト教の「楽園追放」にみられるような男尊女卑的考え方は薄いように感じております。

    編集済

  • 編集済

    22、[姉]父の正体への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     戦をしているとばかり思っていましたが、革命を起こすつもりかもしれませんね。
     王権を打倒して、新たな指導者を据える。
     そのためには王権の象徴である「ケツァルの尾羽」は好都合、という流れかな。

     続きを読めばわかるので、先に進みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ケツァル(日本ではケツァールと表記されることのほうが多い)は、存在そのものに価値があります。都市の主神であるケツァルコアトルは「ケツァルの羽毛が生えた蛇」の姿をしているので。
    ただし、宝飾具としての価値でいうと、尾羽の役割を強調されることが多いようです。

    テオティワカン自体が、日本人にとって比較的マイナーかつ史実としてわかっていることが少ないので
    話の展開が予想しづらいというメリットがあるかもしれない、と感じました。

    編集済

  • 編集済

    21、[弟]狂喜への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ここでの父の変貌が、のちの展開に効いてきそうですね。
     ここから物語が大きく動くのかどうか。

     そろそろ起こらないと山なしの物語になりかねませんが。
     日常シーンから特別な展開につながるかどうか。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    父、ここにきて本性を現します。
    カイさんとコメントのやり取りをしていて思いましたが、本作は「序破急」の構成に近いようです。いつも私が参考にしている『〈穴埋め式〉アウトラインから書く小説執筆ワークブック』は三幕構成ですが、いつも四章構成に組み込んでいます。序盤にフック、中盤にインサイディング・イベント等が配置されているため四章構成と相性がよいと考えている次第です。
    しかし、四章構成/三幕構成というには序盤のインパクトが弱めなこと、終盤に雪崩を打つ(物理)かのように話が展開していくことを踏まえると序破急のほうがしっくりきます。


  • 編集済

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ケツァルの尾羽の大きさが今ひとつイメージできないかもしれませんね。
     両手で押し抱くくらいには大きいようですので、そこで理解してくれるかどうか。
     さすがにメートルやヤードなどで書くわけにもいきませんからね。
     古代エジプトでは偉い人の腕の長さだったり足の長さだったりをひとつの単位にしていましたが。
     基準となるものがないような文明なので、それでどこまで表現できるか。
     表現力を鍛えるには、いい文明かもしれませんね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >ケツァルの尾羽の大きさが今ひとつイメージできないかもしれませんね
    ちょっと描写を足してみました。個体差にもよりますが、おおよそ成人の肘から指先くらいまでの長さがあるようです。
    なお、テオティワカンの主な建造物は2X.X(Xは失念しました💦)という神聖数字の倍数になっているようなのですが、その数字が何から導き出されたのかはまだわかっていません。単位も不明なので本作には出せないという罠があります……


    >表現力を鍛えるには、いい文明かもしれませんね

    おっしゃる通りだと思いますが、歴史もの初挑戦の身からすると難易度は鬼レベルです(-_-;) 日本史でいう、「織田信長は明智光秀に本能寺で討たれた」のような世間で概ね通じる概念が一切存在しないので、ある程度の説明は入れなければなりません。さりとて物語が説明調になりすぎて単調になると続けて読んでいただけないですし……(゜-゜)
    いろいろな方にテオティワカンを舞台にした小説を書いていただいて、勉強会を開きたいくらいです!


  • 編集済

    19、[弟]神の使いへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ようやく山らしきものが出てきましたね。
     ケツァルの羽根をどうするのか。
     ここで物語が大きく分岐しそうです。

     以前の山を振り返れば「ムルク・イツァエが外に出ること」自体かもしれませんね。

     ただ、今回のほうが分岐を明確に意識させてくれます。

     ということは、ここまで読み飛ばしても、物語の大きな流れは掴めるかもしれませんね。
     この構成を是とするかどうか。
     可能であれば、前の山をもう少し高くできないかな、とも考えます。

     これから買い出しなので、続きは19時以降になるかもしれません。
     なるべく早い時期から1話だけでも読めたら読みに来ますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >ようやく山らしきものが出てきましたね
    はい。この第19話を書きたくて、本作を執筆しましたので! 元々はもっと序盤に羽根を拾う予定だったのですが、都市の衰退の描写に字数を割いていたらこんなに後ろになってしまいました……テオティワカンが当時どれくらい衰退していたのか、事前情報がないと終盤の話の説得力が薄れると思い、どんどん前が膨れていった次第です。
    エンタメ小説としてはもっと前にヤマを作るべきなのでしょうが、可能な限り史実に忠実に、それでていて読者の方にわかりやすくするために描写重視で進めた結果なので、いちおうここまで筋は通っているかなと思っています(その判断が読者の方々に支持されているかは別として)。
     残り一週間でヤマを大きくする努力をするか、エピソードの挿入なしに描写を厚くするか。考えられるだけ考えてみます。

    編集済

  • 編集済

    18、[姉]薬草の採集地への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     章タイトルから考えると、あまり「予兆」感がない展開ですが。
     父母を失うのか、戦が始まろうとしているのか。
     ちょっと想定できないですね。
     ここをうまく隠して進める予定だと思うのですが、山が見えないので単調に映るかもしれません。
     ムルク・イツァエもムルク・ヤクシンも「良い子」なので、波乱を起こしづらいというか、ほぼ無風でやり過ごしてしまうんですよね。
     20話までこの調子だと、なかなか継続読みがしづらいと思います。

     ★レビューコメントで「この先面白い展開が!」という情報を周知してあれば、そこから読み手が増える可能性もありますね。
     逆に言うと、「そこまで読み飛ばしても面白さに変わりはない」と思われてしまうかも。

     何話構成なのかがわかりませんが、おそらく第2章でも全体の半分には到達していないはず。
     となれば第3章までは波乱がないかも?

     構成としては起承転結よりも序破急が近いかもしれませんね。
     三幕構成としては盛り上がりに欠けてしまっているので。
     序破急ならまだ序だと思います。日常を崩す「破」がいつどの規模で来るのか。

     そこが考えどころですね。

     続きも読みますね。
     次の1話で買い出しに行ってきます。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ご指摘いただいているとおり、「何の予兆」なのかは終盤までわからない構成になっているので、後から振り返るとわかると思うのですが
    オンタイムで追っていただいた場合、?な章題になってしまっていますね(-_-;)


    現在観測している限り、12→13話で離脱が発生しており、そこからは横ばい、という状況です。現に離脱が起きているので何とかしないといけないのですが、元のプロットの意図に近い「焦燥感を強める方向」でヤマを作れるかが重要かなと考えています。ただし、13話で離脱しなかった方はここまで着いてきてくださっていると考えると、こちらの方向でのフックは十分で、イベントを起こしたほうがよいのかもしれず……結論が出ていません。

    編集済

  • 編集済

    17、[弟]再び外へへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     第1章で世界観提示とキャラクター紹介。
     第2章ではここまで第1章の続きという感じですね。
     起承転結に当てはめると「承」ですが、まだ山が来ていないよう。
     ここいらでなにかが起きて、展開がひっくり返るようなものが欲しいかも。
     薬草を採りに行くときになにかあるのかな?

     そろそろ「承」の山が欲しいなあと。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    いちおう二章終盤にヤマとなるエピソードを入れていますが、そこまでいかに離脱されないかが課題です。どことなく他人事に捉えていた都市の衰退が、自分ごとになり焦燥感を引き起こさせ、その上でヤマに到達させたいのですが「焦燥感」がいまいち描写しきれていない感がありますね……あるいはもっと目を引くイベントを起こすべきか。悩みどころです。

    編集済

  • 編集済

    16、[姉]前を向くことへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     このあたり、日常回が続くなあという印象ですね。
     まあ死神の話が出てきたので、将来的には効いてくる内容かもしれませんが。

     構成として、日常シーンだけで進んでいくので、なかなか山を作りづらいですね。

     とくに視点保有者にとって感情が揺さぶられることがない。
     というより、ふたりともそれほど激昂したり泣きだしたりするタイプではないので。
     ふたりとも「いい子」だと山を作りづらいのも確かですね。
     その中で、ムルク・ヤクシンが仲間に激昂したのは、ひとつの山と言えなくもないですが、まだ丘レベルかなと。

     いつ頃、ふたりに魔の手が伸びてくるのか。
     それを待つには長い日常回に見えてしまうのでしょうか。

     本日はここまでに致します。
     今日こそは早寝できれば!
     明日は元気に読み進められるよう、気を配りますね。

     それでは本日もお疲れ様でした。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >構成として、日常シーンだけで進んでいくので、なかなか山を作りづらい

    はい。1章で都市が「やせていく」のを客観的に描写し、2章で双子が「自分の身近にその問題が迫っている」ことを認識し~(3・4章に続く)という構成で考えていたので、プロット通りではあるのですが
    13話あたりで読者さんの離脱が発生しているので、2章の前半に盛り上がりポイントが乏しいのが本作の課題の一つだな、と思っています。

    私の作品の持ち味として、「女性主人公/ヒロインに行動力があり、ガンガン場面と話を動かしていく」という点があると読者の方がおっしゃってくださったのですが、本作の女性主人公たるムルク・イツァエは物理的に行動が制限されているため、なかなか場面が動かないのがネックになっていそうだと自己分析しております。
     思い切って13~17話あたりを削るのも一計ですが、そうなると薬師の出番が減る、ムルク・ヤクシンの心情描写が減るなどの問題もありそういった手の加え方はあまりしたくない次第です。逆に言えば、ここの中だるみ感を解消する案が思いつければ、一皮むけそうなのでもう少し考えてみます。


  • 編集済

    15、[弟]死の女神への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     きっとクリーニング屋か美容整形のような死神の名前!
     シワトルというくらいだから (>_<)

     しかし、ムルク・ヤクシンも言い訳がうまくなかったですね。
     あれでは女を囲っているように思われるでしょう。
     ですが、なんらかの事情で家を訪ねられたら困るのも確かなんですよね。

     睡眠導入剤を飲んだので次の一話で今日は終わりますね。
     元々あまり寝ていないことからくる体調不良なようなので。
     昨晩はなかなか寝付けなくて (^_^;)

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >クリーニング屋か美容整形のような死神の名前!
    確かに( ´艸`) 軽くさらっただけですが、マヤ神話は双子の神、アステカ神話は夫婦の神が重要な役割を果たしているケースが多いという印象を受けています。いずれにせよ、あらゆる概念には対をなす存在がいて、それらの力が拮抗することで世界が成り立つという考え方は共通していそうだなというのが私見です。

    姉に似ず、弟はとっさの言い訳が下手です。その辺りも姉に対する劣等感の一因となっております。


  • 編集済

    14、[姉]薬師の家への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     やっぱり戦かなあ。
     戦とはいえ人を殺しているのなら、感覚がどんどんドライになりそうですからね。

     ここでちょっと他の方のヨムヨムの続きが出ていないか確認してきます。
     いったん抜けますが、次話は読むつもりです。

     しばらくお待ちくださいませ。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    多民族が住む都市なので、伝統を重んじる老婆、王権に表向きは従いつつもままならない気持ちを抱く双子とその両親、マヤの血を引き都市のありようを一歩引いた目で見る薬師など、いろいろな立場の人物を出すように心がけております。双子の父はどう動くか、お楽しみくださいませ。

    編集済

  • 編集済

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     これは戦が始まっているのではないか、と推測致します。
     水がないことで王権を維持できなくなってきているのなら、象徴である水を求めて隣の集落を襲うことは考えられる話です。
     それこそステテコ湖……じゃなくてテスココ湖ですね、そのあたりの水利を得るのが目的なのではないか、と。
     ただ、戦に負けるとこちらの集落が消滅しかねませんが。

     続きも読みますね。
     次話を読めば少なくとも14話まで読めているので、最低限のノルマは達成します。
     そのあとまで読める体調かを相談してから、その先を考えます。
     まずは次話ですね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    実はテスココ湖、塩湖なのでそのままでは飲用にできないのです。だとしても内陸部の高地では塩も貴重なので、塩湖から塩を取り出す技術があれば需要はありそうですが……はたして当時の人々にそこまでの技術があったのか、気になるところです。

    編集済

  • 編集済

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     哲学のようなことまで宿題を与えらているわけですね。
     すぐに答えが出なくても、考えることそれ自体が論理性を鍛えますからね。
     それこそ彼女の代わりを務めることが、オバアの望みなのかもしれません。
     住宅から出ることなく、住宅の民の心の拠りどころになるのも、ひとつの人生ですから。
     石片を作り集めるという仕事ではなく、相談相手となるだけの思索の深みを要求される、誰にもできない仕事を任されようとしているのかも。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ムルク・イツァエに求める在り方は、彼女を取り巻く登場人物それぞれで異なります。しかし、その中でムルク・イツァエが求めている己の在り方は「弟のためになること」一点張りなので、老婆はその危うさを懸念し、別のことに意識を向けるよう難しい(頭を使う)宿題を出しているイメージでおります。

    編集済

  • 編集済

    11、[弟]姉と共にへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     「月のピラミッド」というと、たしか暦を作る際の基準になったものですよね?
     時計の役割も果たしていたかもしれませんね。
     月の観測をして、ピラミッドの奥から月が見えれば冬至とか夏至とかだったかな? それで一年を始めるというのは、エジプト文明のピラミッドも同じ機能があったはずです。

     続きも読みますね。


    追記2026.1.23 16:40
     なるほど「太陽のピラミッド」でしたか。「ククルカンの神殿」は名前を聞きかじったことがあるので、おそらくそちらの情報が脳内でまぜこぜになっているようですね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

     テオティワカンの「月のピラミッド」は、暦の基準作りとの因果関係はわかっていません(私の調査不足かもしれませんが💦)。おそらくカイさんがおっしゃっているのは、マヤ文明のチチェン・イッツァではないでしょうか? こちらにあるピラミッドは「ククルカン(ケツァルコアトルのマヤ名)の神殿」と呼ばれることもあり、非常に紛らわしいのですが建っている場所がもっと海沿いになります。
     夏至と冬至で特異な姿を見せるのは、テオティワカンですと「太陽のピラミッド」です。日の出と日没の角度を計算した上で建っており、ちょうど正面から日の光を受けて真っ白に輝いていたという仮説が立てられています。

    編集済

  • 編集済

    10、[姉]幸せへの第1歩への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ここは食器が出てきたので、「石の器」なのか「木の器」なのかを書くチャンスかなと。
     ただ、木の器だと水分が染み込んでしまうから砂で洗っても汚れがとれるかどうか。
     水が貴重な場所だから、熱した砂で消毒していたとも考えられるので。

     あと、ちょっと考えついたのですが、人生四十数年で十七まで結婚していない、というのは晩婚になりはしませんかね?
     二代しか生きていないとしても、十七歳で子どもを生んだら、その子が十七歳になる頃には自分は三十三歳。残りも短くなりますが。(数え年の場合ですね)

     急いで続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ここははっきり、「石の器」であると明言します。もっとも、食事内容にはよるでしょうが「トウモロコシの粉を挽いて作る食品」は基本的に石の器を使って食べていた、という考えのもとです(※どの食事にどの器を用いていたのか、史実的には未解明です)

    >人生四十数年で十七まで結婚していない、というのは晩婚
    はい。おっしゃる通りです。隠されているイツァエは自他ともに結婚を諦めていますが、ヤクシンが未婚なのはテオティワカンに住むの人々にとって、違和感があることです。故に彼が結婚していないことに関する話が後ほど出てきます✒


  • 編集済

    9、[弟]不審と不信への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ちょっと確認なんですけど、中米文明では石器があって、それを使って木の道具くらいは存在するのかな? と。
     ここまでほぼ石器一択なので、木の道具はどうなんだろうと。
     トルティーヤを石の器で食べていたとして、水を飲むのも石の器なのか、とか考えてしまいまして。
     また、これもちょっと気になったのですが、石器の時代の袋はかなり特徴的な気もします。その素材や編み方なんかものちのちでいいので説明していただけると、物語世界を補強するのに役立つと思います。おそらく衣服に使っている素材をそのまま袋状にしただけだろうとは思うのですが。
     以前お話しした、どんな服を着ているのか、に通じる問いとお考えくださいませ。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ご質問について。
    古代メソアメリカ文明は石器の文明とも呼ばれており、基本的には道具は石です。槍などの武器も、「木の柄に黒曜石の鏃をつける」といった運用をされていた――石器の補助として利用されていた――可能性が高いようです。
    しかし、紀元前後の古い文明であること、旧大陸の人々に「発見」され略奪されたことなどから、木製の道具は石の道具ほどは残っておらず、「どの程度木材が使われていたか?」は判明していません。

    布は専ら木綿を使っており、比較的上等だったようです。衣類の描写を含めどこまで記すか、検討します(「序盤にとっつきにくい横文字が増える問題」をどうするか、まだ考え中です……)

    編集済

  • 編集済

    8、[姉]母の傍にいることへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ケツァルコアトルは、実はゲームにたびたび出てきます。まあ比較的マイナーな存在なんですけど。カーもかな?
     私はゲームからケツァルコアトルとカーの存在を知ってマヤ文明をちょこっと調べたことがあったりします。

     今日はちょっと体調不良に見舞われて、今からまとめ読み致します。
     少しめまいがするので、いつもより時間がかかるかもしれません。
     なんとか14話までいければ、現時点での2/5に到達するので、5日間でチェックできますね。その間に数話増えるでしょうが、体調が戻ればいくらでも補えますからね。
     頑張ります!

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    ケツァルコアトル、実はネットで調べるとカードゲームや麻雀などが出てきてしまい、本来の意味(メソアメリカの神として)を探すのに苦労しました。やはりマイナーな文明は、文献資料の方が信用できるなと思った次第です。異世界テンプレを書くのに役立ったGeminiさんも、今回ばかりは役立たずでして……やはり歴史ものとAIはいまのところ相性が良くないですね。

    編集済

  • 編集済

    7、[弟]神殿での祈りへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・ヤクシンとしては、表立って知られるわけにもいかないんですね。
     ちょっと気になったのですが、この時代はまだ戸籍がなかったのではないかと。
     だから、出自を偽っても逃げ切れるんじゃないかな?
     たとえばムルク・イツァエの1年後に生まれたのがムルク・ヤクシン。
     ということにしておけば、確認のしようがない。
     なにがしか、出自がわかる書き付けが存在するのかもしれませんが。

     今日はここまでに致します。
     明日は母がデイサービスに行くので、ある程度まとめて読めるはずです。
     なんとか半分まで読めればいいのですが。

     名前に馴染んでくれば、読むスピードが上がるので、エンジンがかかるには少し時間がかかります (^_^;)

     それでは本日はお疲れ様でした。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >出自を偽っても逃げ切れるんじゃないかな
    テオティワカンに戸籍制度があったかどうかはわかっていませんが、十万人とも二十万人ともいわれる人口を抱えていた都市だったので、総人口を把握する(=個々人の氏名を把握する)ための何らかの手段は存在していたのではないかと推測しています。
    本作では、集合住宅単位で居住実態を把握されているという裏設定があるため、集合住宅ぐるみでイツァエを隠している、ということにしています。双子が生まれたとき、聴覚に優れた人であれば同時に別の泣き声がしたことで「同時期に赤子が生まれた」と気づいてしまうでしょうし……

    裏設定と慣れない横文字が多すぎて、なぜweb小説界に転生・転移要素の無い海外歴史ものが少ないのかを痛感している今日この頃です。「読みやすい小説を求める」読者さんにとってやさしくない作品になりがちで(-_-;) 上手い方はもっと器用に両立(独自用語・設定の多さと読みやすさを)されるのでしょうが、まだまだ修行が足りません。

    編集済

  • 編集済

    6、[姉]外へ出る方法への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     ムルク・イツァエは口が達者というよりも、口実を考えるのがうまいんでしょうね。もし他人に見つかったら、言い逃れるのは難しくなりそうです。
     一時しのぎはできても、権力者を丸め込むだけの弁舌というわけでもなさそう。

     これまで何度も家の外に出たがっていて、断られることで解消していましたようですが、やっぱり家の外に憧れがあるんですね。
     単純に考えると、ムルク・ヤクシンに好意があるんでしょうね。年頃の娘として生理的に。他の年頃の男性を知らないから仕方がないのですが。
     初めての外出でそんな男性と巡り会えるのか。
     巡り会えたら燃え上がるだろうなあ。
     そして止められなくなる。
     ムルク・ヤクシンよりも優先しようとすれば、弟を権力者に渡すことにためらいがなくなるかもしれない。

     そう考えると、やはり危険な外出であることは確かですね。

     これから睡眠導入剤を飲みますので、あと1話読めたらと思います。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    >ムルク・イツァエは口が達者というよりも、口実を考えるのがうまい
    確かに、雄弁家というよりも自分に都合のいいほうに話を持っていくのが得意、といったイメージで書いております。そっちの方がたちが悪いかもしれません←

    >単純に考えると、ムルク・ヤクシンに好意があるんでしょうね。年頃の娘として生理的に。他の年頃の男性を知らないから仕方がないのですが
    イツァエとヤクシンの関係は、生まれたときからいびつであり、そのせいで両者の関係性もいびつになってしまっています。これが本作の軸であるため、違和感があるほどの入れ込みようを感じ取っていただけたのであれば幸いです。
    なお、カクヨム公式推奨タグで「関係性」が挙げられていたので、嬉々として入れたのはここだけのお話です。


  • 編集済

    5、[弟]幸せへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     両親に隠れた双子の秘密の共有。
     これが事件に発展するのか。

     ちょっと気になったのが、明かりのない真っ暗闇で、ムルク・イツァエとムルク・ヤクシンは互いの動きが「見えているのか」どうか。
     現代日本なら街灯やネオンなどで窓から入ってくる環境光があるので「見える」のですが。

    > 壁がない集合住宅では、火器にくべた炎を消せば、たちまち暗闇に包まれる。
    >就寝の際の暗さには慣れているため、姉がこちらを見ていることはわかる。
    ⇒この二文で暗さには慣れているとありますが、もし月明かりも星明かりもない環境であれば、おそらく「まったく見えない」はずです。
     外光の届かない洞窟の中で懐中電灯を切ったとき、まったく見えなくなってどうすることもできなくなります。目から景色が入ってこないので三半規管がうまく働かずにめまいに似た状態になります。たとえ暗さに慣れたとしても、光がなければ全く見えないことに変わりはありません。
     網膜の視神経は感光して電気信号に変えますから、光がないと像は描けないのです。

     月明かりや星明かりのおかげで暗闇の家の中でも互いの動きが「見えている」のであれば、それを書いたほうがいいかなと。
     月明かりであれば目が慣れればかなり見えますからね。古代人であれば、おそらく星明かりでも見えるでしょうし、雲がうっすらと発光しているときも見えたはずです。

     そこがちょっと頭をかすめました。

     21時半くらいまで自作の宣伝と他の方の新話をチェックしてきますね。
     そこからだとあと1話読めるかどうかです。
     もし読めないと思ったら、こちらのコメントに追記致します。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    集合住宅は、壁はあれど扉が無いので、廊下の上部にある空気の取り込み口から光が差し込んでおり、真っ暗にはならないというイメージで書いていました(部屋自体には環境光はなく、日中でも火器をたいて明かりと暖をとっています)。「窓」が無いのはイツァエが外から見えないようにという工夫と、当時のテオティワカンの集合住宅に窓があったという証拠がないためです(※私の参考文献探しの見落としで、実際には存在した可能性もあります)。
    また、星の明かりが部屋から見えるのは今後の展開上不都合なので、こうした設定になりました。かなり暗いでしょうが、いちおう外から明かりは入ってくるので、ギリギリ見えるかなという感じです。
    いずれにせよ本文が描写不足でわかりにくかったので、修正を入れました。細かく見てくださり感謝です。

    編集済

  • 編集済

    4、[姉]家族への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     石器・土器文明であることを前話で書いて欲しいと要望を出していますので、それができていればこの第4話は問題ありませんね。

     書き手によっては父の振る舞いも書くべきだと考えるでしょうけど、とくに私は物語をシンプル化するために、あえて振る舞いを極力抑えて書いています。
     「ミステリー」はどうしても頭の容量を使ってしまうので、そこにさらなる情報を与えると目眩ましやミスリードを招きかねないとの判断からです。

     ですので、家族4人のそれぞれの動作を意図的に省いているのであれば、とくに問題のない一話です。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    メソアメリカ文明は、おっしゃる通り鉄器が無い(石器+土器)文明なので、三話のほうに描写を足しています。ただし、「無いものをないとは書けない(この時代の人々はそもそも鉄器の存在を知らない)」ので、もう少し工夫していこうとは思います。

    話の軸は姉弟二人なので、彼ら以外の描写は、当人たちの視界に入ったり彼らが気にしたりするとき以外は書かないようにしています。本作は単語を覚えるのに頭の容量を使ってしまうので……

    編集済

  • 編集済

    3、[弟]市場にてへの応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     構造を簡略化すると、家に姉を閉じ込めて生活している弟のムルク・ヤクシンと母の日常シーンですね。
     通貨の概念はないようなのが、物々交換の日々によって描かれています。

     中米文明の知識がない人がほとんどでしょうから、当時の現地人がどんな身なりなのか、どんな装備なのか。これを書かないとイメージしづらいと思います。
     着ているものの形や素材を書くことで、どんな身なりの人たちなのかが伝わりやすいですね。日本でも古い時代は麻を使って服を仕立てていた時期もありますから。
     あとは肌の色とか。中南米の原住民は、日本人や東洋人と同じ有色人種で肌が浅黒いという共通点があったと記憶していますが。
     たとえば、市場の守護をしているムルク・ヤクシンの装備を書くことによっても、この時代の特徴が現れるのではないかと。中米文明がキリスト教徒に敗れたのは鉄製の剣によるものという説があったような記憶があります。道具が石器なので、武器も石器かもしれませんよね。そこを明確に書くことで、文明レベルもわかりますので、物語世界をぐんと広げる役割が期待できます。
     閉じこめられてはいますがムルク・イツァエも、身なりや髪型などが書いてあると見た目をイメージしやすいですね。
     このあたりをご検討いただけたらと存じます。
     もし続きの話で書かれていたら蛇足な指摘ですよね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    服装・背恰好・肌の色などの描写は、私が最も苦手とする所です。
    日本舞台でも端折ることが少なくないのですが、テオティワカンにおいては「どういった民族が住んでいたのか」明らかになっていないため、資料が乏しく端折っているという経緯がありました……
    しかし、コメントをいただいた後調べていたのですが
    古代マヤ人の伝統衣装であるウィーピーリ(huīpīlli:ナワトル語)やクウェーイトル(cuēitl:ナワトル語)を身につけている話を追加すれば、物語が一気に色鮮やかになってよいなと思いました。元々壁画が盛んに描かれており、色鮮やかな都市だったとされているので。
    その分耳慣れない横文字が増える問題はあります&男性の衣装がまだわからないので、リライトするにしてももう少し確認してからになりそうです。

    編集済

  • 編集済

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     読み進めるとき、構造を見るために少し時間がかかってしまいますね。
     単に読むだけならいいんですけど、神話の部分を落とした構成もチェックしないといけません。
     この話が単に神話の枠の中なのか、それを土台とした独自の枠の中なのか。
     そこも考えながら読む必要があります。

     とある理由で家や村から出られない令嬢がムルク・イツァエ。
     その理由が特殊ですが、特殊を省くとわかりやすいですね。
     どういう状況が訪れて、ムルク・イツァエは家や村から外に出ることになるのか。
     旅立ちの原因と理由が訪れるまでは、しばらくこの狭いコミュニティの中で暮らすことになりそうですね。

    作者からの返信

    カイさん
    コメントありがとうございます。

    当時の人々は、神話の物語の続きとして
    己の人生を位置付けていたのではないかという考えのもと
    神話のモノローグ→ムルク・イツァエ視点の話に繋げていますが
    それが読みにくさにつながってしまっていますね💦
    (日本でいうと、神武天皇の時代に生きた人々は
    現代人よりずっと、神の子孫である我々という意識が強かったのではないかという気がしています。本作はそんな私の宗教観も反映されています)


  • 編集済

    1、双子誕生への応援コメント

     水涸 木犀様、コメント失礼致します。

     本日からヨムヨムさせていただきます。
     よろしくお願い致します。

     マヤ文明は他文明に比べても独自の精密な暦の成立が早いのが特徴ですね。
     そのため占いも発達していて、とくに月を見る占いは弘法大師空海が持ち帰った宿曜経やその源流であるインド占星術にも通じる、巨大な思想です。
     中央アメリカを支配していたマヤ文明の終焉は、キリスト教の文化的侵略によるところが大きかったと記憶しています。キリスト教徒に宗教のみならず文化そのものを破壊され、彼らの奴隷にさせられたという悲しい運命で、そういう意味でも物語の題材として、MYTHに根ざした懐の広い作品が仕上がるでしょう。

     名前がどうしても馴染みのないものになりますので、そこをうまく憶えさせる工夫が必要ではありますが、名前は文化とイコールなので、読みづらい名前だからこそ、未知の文明の息吹を感じるはずです。
     そもそも異世界ファンタジーなのに、登場人物がキリスト教的な名前なのもおかしな話なんですけどね (^_^;)

     ただ「マイナーな世界観」だとどうしても読み手を限ってしまうため、そこをうまく克服する必要はありそうですね。

     よく「プロローグは読まれない」と言われますよね。
     そこを逆手にとり、構成面でMYTH部分をプロローグに押し込んでみてもよいかもしれませんね。
     プロローグを読み飛ばした読み手が、第1話に出てくる見慣れない文字列の名前に直面して、「これはどういう世界観なんだ?」と気になってプロローグを読みに行く。
     まあそのためには、MYTHより先の話が面白いこと。それが大前提になります。

     あとは、呼び水となる★レビューコメントをいかに活用するかで、今からでも急浮上が期待できますね。

     「なるはや」でチェックしますが、上記のように構成面での提案も随時あるかもしれません。
     ですが、構成面は著者様の領分ですので、提案は致しますがスルーしていただいてかまいません。
     あくまでも、ひとりの読者の意見にすぎませんからね。

     今から夕食なので続きは19時以降になりますが、必ず読みに伺います。

    作者からの返信

    カイさん

    コメントありがとうございます。
    はい、本作の舞台はテオティワカンですが
    暦の概念が発達していたこと以外、宗教・言語・思想がよくわかっていないため
    同時代に交流があった(=これは史実にあり)マヤ文明の信仰を主たる下敷きにしています。
    私も深く調べられたわけではないのですが、古事記に通じる思想もあり、大変興味深いです。

    マイナーな世界観であるがゆえに、もはやweb小説のお約束は無視してしまおうという気持ちで
    ・W主人公(視点が交互に切り替わる)
    ・第1話は導入として、プロローグの独自を入れる
     →誰の独自かは第2話で判明する
    という構成にしてみました。

    いまのところ、第1話だけ読んで離脱されるケースが多いので、プロローグが読まれない問題は回避できていそうですが、耳なじみのない固有名詞でブラウザバックされている可能性は高そうです……

    しかしマヤ語やユカテコ語(現代マヤ語)の耳なじみのなさはどうしようもないので、日本語の単語にルビを振るなどの工夫で読みやすさを担保しつつ、先に進むしかないかなと考えています。人名はどうしようもないので(-_-;)

  • 1、双子誕生への応援コメント

    拝読させて頂きました。恥ずかしながら作中や応援コメントに出てくる神話については、自身、聞いた程度の知識しかなく、興味を魅かれました。今後の展開を楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    古代メキシコの神話はマイナー寄りなので、聞いたことがあるだけでもかなり関心がある方だと思います👀

    新大陸として「発見」されるまで欧州やアジアとは交流が無かったはずですが、ケルト神話やギリシャ神話、そして古事記などと共通する部分があり興味が惹かれますb

    ぜひ、古代メキシコの神話群をお楽しみください!
    →(文献としては、個人的には『ポボル・ヴフ』がおすすめです)

    編集済
  • 答えは己の中に中々考えさせられますね!メソポタミア文明の神々はアニメでもかなり強い部類ですし!自分も一万年と二千年前から生き延びている選定神は言霊で事象操作可能ですし!双子の主人公の中に神格があるのかな?バビロニアの英雄王が自身の時代に再召喚されたようにともすればケツアルコアトゥルはこの双子の覚醒を待ち望んでいるのかな?
    今後の展開が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いよいよ物語は中盤へと入ってまいります! 引き続き、お楽しみいただきますと幸いです✨


  • 編集済

    11、[弟]姉と共にへの応援コメント

    遂に第二章スタートですね!アルタールームや3女神同盟らしき存在や新たな勢力とかも今後介入してきそうですね!とはいえメソポタミア文明の正義神の子孫である双子にとってどういう展開にむかっていくのかも非常に楽しみです!
    英雄王がこの世界で不在なのかも気になります!とはいえ第二章スタートですね!ワクワクします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、こちら全4章を予定しておりますので
    1/4が過ぎたところです💡

    引き続き、ご愛顧頂きますと幸いですm(__)m

  • 10、[姉]幸せへの第1歩への応援コメント

    遂に双子が動きだすって感じですね!とはいえ森の奥を抜ければというのはキングゥが最初にいた森のことですかね?バビロニアのアニメではキングゥとの接触の最初は森の奥でしたし、測らずともそれが幸せの第一歩に繋がるのか、そして姉の案とは今後の展開が非常に楽しみです!
    ちなみにメソポタミア文明の時期に永遠を司る神がいたのかも気になりますね!少なくとも正義神がいるということはこの世界に英雄王は存在しているのかも気になりますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作は徹頭徹尾、メソアメリカ文明で行くため(※ただしマヤ文明とアステカ文明は一部混ざっている)、メソポタミア文明のお話は残念ながら登場しません。

    しかし、古代文明は人種や土地が近接していないにもかかわらず、文化的特徴が類似している点が魅力的かつ興味深い部分ですね👀

  • 9、[弟]不審と不信への応援コメント

    やはり神殿を守る審問官もいるのですね!メソポタミア文明は最も神と人類がちかい時代ですし、主人公の双子がもつ不信感も気になりますね、最も正義神のケツアルコアトゥルに反旗を翻すのは容易ではない事は理解できます!
    あの英雄王ですら勢力に取り込むのに一苦労してましたし!とは今後の物語で大事なポイントにはなりそうどうなるのか非常に楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日本でいうと古墳~飛鳥時代、推古天皇が出てくる少し前あたりですので
    現代人の感覚からすると、当時は神と人の距離がより近かったものと思われます。

  • 8、[姉]母の傍にいることへの応援コメント

    メソポタミアで母親は大事にされていた事をバビロニアのアニメにて英雄王が明言しておられたので正義神であるケツアルの一族のこの主人公の双子は母親の傍らにいる事を選んだのかな?
    自分は永遠を司る蛇神と大蛇神が厄介な相手になってきてはいますがこれに対応できる者が魔女側かあるいは太陽の翼の継承者で現れるといいのですが、とはいえ神殿での祈りの後に母の傍らにいる事が伏線っぽいですね!
    今後が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    当時のテオティワカンでこの神が「ケツァルコアトル」と呼ばれていたのかは不明ですが(かの神を祀るピラミッドも「羽毛の蛇のピラミッド」という名前ですし💦)、この神の存在は都市の住人たちの間で根付いていたものと推察されます👀

  • 7、[弟]神殿での祈りへの応援コメント

    神殿での祈り察するにケツアルコァトゥルに深く関わる事かもしれませんね、自分はよく一万年と二千年前から深掘りしますが、地獄も冥界も人間界が誕生する以前に誕生していたので冥界の神と正義神であるケツアルコァトゥルも無関係ではなそうな気がします。バビロニアではラスボスに対して特効でしたし。
    果たして弟が神殿で祈り願った事は何なのか非常に気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一万年と二千年……懐かしいフレーズですね!
    ケツァルコアトルは、本作にて重要な立ち位置を閉める予定ですb

  • 6、[姉]外へ出る方法への応援コメント

    やはりメソアメリカ文明でも太陽神などの関係は切っても切れない重要な関係ですよね!
    外へ出る方法というのはこの街、ひょっとして魔獣の侵略受けてます?ケツアルコァトゥルが重要視される可能性があるとすればその魔獣の侵略が可能性が大いに高いのです!
    とはいえケツアルコァトゥルの神殿の伏線っぽいので今後が非常に気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    太陽神はどの地域の神話でも重要ですよね👀
    続きは明日から更新します(`・ω・´)ゞ

  • 5、[弟]幸せへの応援コメント

    双子の弟目線だとまた見方が違って面白いですね!ちなみに自分はセーラー戦士の力から悪の秘密結社が空中元素固定装置を開発して新たなヒロインを誕生させるルートを考えております!
    ちなみにメソアメリカ文明はアステカ神やかなりの強い神々がひしめきあう世界ですから破壊神や創造神は非常に重要な役割を持ちます!そしてわかるマンこと悪魔のヒーローの彼もそのもとは魔神アモンがモデルですし!ちなみにマジンガーはモデルがギリシャ神話のゼウス神がモデルです!リメイクのz編にてその経緯が明かされました!
    こう思うとアニメ作品や特撮作品は神話が深く関連してますね!
    弟は神格を持っているのか?なども非常に気になります!神殿に赴くことで何かあるのかも非常に気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、神の力が強く、多神教でかつ創造神/破壊神の二面性があるあたりはメソアメリカ文明の神話の特徴的な部分だなと感じております。日本の古事記にも通じる部分があり、興味深いです👀

  • 4、[姉]家族への応援コメント

    今回は家族メインにスポットが当てられた回でしたね!やはりケツアルコァトゥルの血筋の家系上考えて正義神のような気もしますね!
    なんせバビロニアのアニメでは三女神同盟の1柱の女神でギルガメッシュを困らせていましたし!
    正義を司る神であるケツアルコァトゥルは実は蛇とドラゴンをたしたような見た目です!
    ウルトラ界隈ではハヌマーンというケツアルコァトゥルの息子らしき神が確認できますね!
    ケツアルコァトゥルの子孫達が冥界送りを体験するのかも非常に気になりますね!
    ちなみにピラミッドはマヤ文明もありますしメソポタミアでケツアルコァトゥルを崇拝していた人々がいればそういう遺跡もあったような気がうる覚えですみません、確か日の出とともにピラミッドにケツアルコァトゥルが現れるような遺跡だったような気もします!
    ちなみにウルトラ界隈では遺跡だとノアの遺跡もありますね!
    今後の展開が気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    テオティワカンにおいて、ケツァルコアトルを崇拝していた可能性が高いのは「羽毛の蛇のピラミッド」、日の出とともにすっぽり影ができるよう設計されているのは「太陽のピラミッド」のことだと思われます👀

    本作では、「ピラミッド」という呼び名は旧大陸由来のものだという考えの元、これらの建物は別の名称で登場します!

  • 3、[弟]市場にてへの応援コメント

    弟サイドでも市場で何か動きがあるようですね、ウルクが存在している世界線であるならケツアルコアトゥルもいるという訳ですか、ちなみに自分はソロモン72柱の悪魔とソロモン王も出していますね!
    あるゲームのアニメでメソポタミア文明に行ったのは人類史修復の為ですね!
    メソアメリカ文明の地獄は日本よりキツいらしいので冥界をどう描くかが鍵ですね!
    十王の鍵は存在していなさそうですからこの世界は冥王が存在しているのも非常に気になります!
    ちなみにそのアニメではラスボスにティアマトが登場していました!今後双子が神格に目覚めるのかも非常に気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おお、ウルクからケツァルコトアトルを連想されるのはさすがです💡
    (※ウルク=マヤで使われていた260日暦において、「9」ないしは「水と翡翠の神」を意味する|水涸木犀調べ)

    マヤ神話をそのままなぞるとカクヨムさんにBANされそうですし、そもそもテオティワカンは、「マヤ神話と完全にイコール」な宗教観ではなかった、と私は予想しているので
    マヤ神話をベースにしつつも、オリジナルの展開にしていきます💪

  • メソアメリカ文明ベースだけに中々に話が重たいですね!この双子の主人公は人類兼神なのかな?エレキドゥのこともギルガメッシュの事もあるからかな?バビロニアから入ったからそこからの知識しかないですがこの世界に選定の神がいる可能性もありそうですね!自分は暴虐の魔王の作品から選定の神を参考に選定の神を描きましたね!
    とはいえメソアメリカ文明の神話となると冥界も恐らくですが存在してますね!
    ここからの展開が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。メソアメリカ文明(とくにテオティワカン)は旧大陸の文明に比べ、未解明な部分が多いのですが
    はっきりわかっている部分を軸に、私なりに話を組み立てていった結果序盤から重めになってしまいました……(^_^;)

    さすが鋭い! メソアメリカにおいて冥界は重要な概念です👀 ここから先のお話に登場するかどうか、楽しみにお待ちくださいませ。

  • 1、双子誕生への応援コメント

    ケルト神話がベースでむちゃくちゃ面白いです!自分もバビロニアとか月の聖杯戦争シリーズ手に入れて研究しようとはしているんですが、このケルトの世界に聖杯が存在しているのかとか非常に気になります!
    ちなみに自分は魔女という主族じたいを選定の神が生み出した主族にしました、そしてこの感じエレキドゥみたいに双子の主人公それぞれにルートが用意されてそう敵対から和解ルートとか考えられますね!ちなみにメソポタミア題材のアニメはそのバビロニアだけかな?
    今後の展開も非常に気になります!何はともあれこれからこの物語を楽しみながら読ませていただきます!

    作者からの返信

    ハガネさん、お久しぶりです! コメントありがとうございます。

    実はこちら、ケルト神話ではなくマヤ神話をベースにした、古代メソアメリカ(現在のメキシコ)の物語として展開していく予定です!

    ケルト神話の知識が乏しいのでちらっと調べてきましたが、けっこうマヤ神話と共通点が多く、興味深いです👀(口伝が中心だった点など。最終的に、キリスト教社会に取り込まれたという部分も同じですね)

    世界六大文明(四大文明+アンデス+メソアメリカ)を舞台にした歴史もの、もっと増えてほしいです!
    今年も宜しくお願いしますm(__)m