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  • 第4話への応援コメント

    慣れない文体に戸惑いながらも、じっくりと味あわせて頂きました!
    感想についてはもう特濃だったの一言に尽きると言いますか、性悪の本質を描いた凄まじい作品だったと感じました!
    とても良いものをありがとうございました!!

    作者からの返信

    わわ、嵐山田さん!!お読みくださったばかりかご感想まで!!めちゃくちゃ嬉しいですー!!🥰🥰🥰
    性悪説、いいですよね…理性で自分を律しようとする人間としての価値を説きながらも、本質としての悪にふりまわされてしまうのもまた人間。大変楽しく書かせていただきました。文体は、あれこれ書くのがまた癖でして…漢文調やりたかった…ww

  • 第4話への応援コメント

     堪能させていただきました。
     歴史小説に仮託した深い人間関係と人間心理のドラマ、読みごたえがありました。
     正直言うと、第1話のBL匂わせは、要ったのかな? という気もしつつ。
     でも、とても面白かったです。

    作者からの返信

    デリカテッセン38さま
    ご感想ありがとうございます!!お楽しみいただければこれ以上の幸せはありませんー!✨✨

    ときに、BL要るか問題。この作品、BLないとなぜあそこまで…?てなりませんかねぇ🤔ときどきご指摘いただくのですが、不思議…皆さんどういう完成形をイメージしてるんだろうか…

    しかし楽しんでいただけたことこそ至高です!お読みくださりありがとうございました!!🥰🥰🥰

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    Thank you so much, I loved the novel. ❤️I felt like I was living it 🥹❤️

    作者からの返信

    Thank you so much! I'm incredibly moved to hear that you felt like you were living in my world. ❤️

  • 第4話への応援コメント

    拝読しました……すごかったです。

    >李昰は、歓喜した。而して、そのような自分を嫌悪した――
    ここにこの物語のすべてが詰まっている気がしました。

    理性と感情に揺れた末に李昰の選んだ狂気、すべてを悟ったうえで「おれもおまえももはや逃げられない」と喜ぶ王の狂気。これが人間なんだなあって、登場人物全員に血が通っていて、体温があって心があって、生きているのを感じました。

    うまく言えなくてすみません。素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、毎話心のこもったご感想を、本当にありがとうございます。書き手としてこの上ない喜びです。感謝いたします…
    実は、続編書いてまして🥰
    今日、Xの朗読スペースで、続編の冒頭読んでいただいて幸せになっているところです。よろしければ録音どうぞー↓

    (けっこう順番あとでした。35分くらい?

    https://x.com/i/status/2043532487461360027

    編集済
  • 第3話への応援コメント

    李昰の嫉妬や焦りなど負の感情と、理性的な視点とが入り混じった深い内面描写に、ぐっと惹き込まれました。
    凌政王を愛し、そして韓非という法家を認めているからこそ、るつぼに飲み込まれてしまったように感じます。
    本文のもつ引力がすごすぎて感想がうまくでてきません……この小説はすごいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます…!!
    法家思想そのものが、人間としての感情を悪としてコントロールすべき…と考えるところからのスタートなので、抑えようとしても漏れ出てしまう心情、というのが描けていたら嬉しいです!

  • 第2話への応援コメント

    >しかし、十年後に自分が同じく町の小役人であったとしたら、あの少年がどのように育っていようとも、胸を張って相見あいまみえられぬとのみ思った。
    李昰にこの気骨があったからこそ、凌政王も7年ぶりに覚えていたのかな、と感じました。

    ふたりが王と法家として再会する運命だったのかと思うと胸が熱くなります…!
    歴史モノに不慣れな私でもとても読みやすく、スッと物語に入り込めます。すごいです。

    作者からの返信

    ご感想の数々、幸せに浸りつつ拝読しております。何のご褒美なのか…!!ありがとうございます!!
    第二話2人が出会うのは完全オリジナルストーリーですが、大変描いてて楽しかったです。ありがとうございますー!!

  • 第1話への応援コメント

    こちらにもお邪魔します。
    うおおお、すごい!!童話版とは解像度がちがう!!ぐっと密度のある描写に惹き込まれます。
    小凌と肅、ふたりしか呼び合わない名前ってお互いが特別な感じがしていいですね。

    >「迂闊なやつ……」
    なんともセクシーな台詞でうっとりします…!

    作者からの返信

    お肉にはワサビさま、本編も読んでいただきありがとうございますっ!
    *の間ガッツリ削った結果、何かしら文学的?になってしまいましたが、もともとはまぁまぁ色々とやらかしております18R作品です。削ったほうがやっぱり完成度は高いですよな…未熟。18R版は、凌政サイドの内面も書いてますので、ご興味ありましたらぜひー

    【R18】讒訴
    https://novel18.syosetu.com/n7061lj/

  • 第4話への応援コメント

    最後で、思わずおお、とうなりました。確かに、讒訴したものが讒訴で命を失う……応報極まっていて、表現適切かわかりませんが、美しさを感じました。
    全てを悟っている凌政の懊悩も素晴らしいです。
    李斯という才能の語られなかった側面を流麗に描き上げた歴史IF、お見事です。m(__)m叩頭

    作者からの返信

    島アルテさま、最後までおっていただき全力感謝でございますっ!!楽しんでいただけていたらこれ以上の喜びはありません。

    しかし、李斯が讒訴のために命を落としていた史実、知ったときは背筋が粟立ちました…ここはオリジナルではありません。

  • 第3話への応援コメント

    李昰の嫉妬や危惧がありありとわかりました!
    韓非子なんて諸子百家で最高峰と言われる書物をいきなり持ってこられたら、才能の分かる李昰なら絶句しますよね……おまけに自分より確実に愛されることが見えてしまったら……讒訴せずにはいられない……

    作者からの返信

    島アルテさま、ご感想感謝でございます!

    自分で韓非子の書を凌政に献上し、その上会うためのお膳立てまでしておきながら、讒訴し謀殺した…という李斯の史実とされるストーリー、こうとでも勘繰りたくなりますよな。。
    ともあれ今回初めて韓非子に触れ、その苛烈な人格と才能にはほんとに痺れました。きっと、俺にはこれを著せぬ…と李斯は思ったのではないかと。


  • 編集済

    第2話への応援コメント

    軽口皮肉を言い合う主従関係ってたまらんですね……!
    李斯の伝わっていない字が実は今伝わっている名前と思わせる設定とか、有名な廁の鼠のエピソードが実は嬴政との会話だったりとか、現実の歴史に深みを投じるような改変が素晴らしいと思いました!

    作者からの返信

    島アルテさま、ご感想嬉しいですー!!このあたりは幼少期に凌政と李昰を出会わせてみたいという筆者の癖に押されたオリジナルエピソードですが、厠のネズミエピソードを楽しく改変してしまいました。しかし主従はよき…


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    古風重厚な文体、当時の文化を醸し出す用語の数々、漢文フェチには垂涎の作風です!

    また漂う政治的ダンディズムと裏にある二人の情感がにくい。

    「死を賜りますか?」
    「ま、いずれはな」
    ここしびれました。
    (おまえが寿命を迎える時にはな)
    みたいな心の声を勝手に幻聴してしまいました……(^^;

    作者からの返信

    島アルテさま、こちらも読んでいただけるとはー!嬉しいです!!
    そしてよもや漢文フェチでいらっしゃる…?!わーいわーい♫

    会話文大変楽しく書いておりましたが、まさか寿命尽きるときまで一緒の発言とは作者も気づかず!え、いいなそれ…めっちゃいいな…(萌

  • 第4話への応援コメント

    なんという李昰の結論、
    なんという悲痛な讒訴!
    悲劇を予想しつつも物語の緩急に浸る読み手とは
    どこかに安穏と脱出口はないか?願わずいられませんが、
    韓非子の清廉はそれを生に求めぬ
    己の死によって知己の罪を弾劾する。
    この物語の白眉は正にそこでしょう。
    素晴らしい構成と存じます。

    ですが個人的には通奏低音のように編み込まれた
    李昰の凌政への"仁"を踏み超えた執着と韓非への妬心こそ作者さまにしか書ききれぬ小説表現と確信します。そして楔のように胸に刺さった……
    (おれには、これを著あらわせぬ……)

    作者からの返信

    ご感想味わって読ませていただいております。書き手としてこれ以上の喜びがあるでしょうか。
    それにしても、読む方で、ご感想が分かれるのもこの作品不思議なところ。私の中では、完全に凌政と李昰のストーリーで、韓非は脇役なのですが、彼が(おそらく史実としても)強いキャラクター故に前面に出てくるのですよな。もっと韓非書け!という意見もあるのですが。いや凌政と李昰のBLですから本来(真顔)
    ちなみに、18R版は凌政が何を考えてたのかまで書いていて15000字くらいなのですが、カクコンのためにガッツリ削ってこの形。削ったのがかえって完成度は上がってるってことなんだろうな…まだまだ未熟者です🫡

  • 第3話への応援コメント

    他の方の端正なコメントを読んで・・どうしよ・・と悩みますがココは正直に。




    うおーうおーうおぉぉッ!
    凄い凄い凄い、美事な展開これぞ正に"転"です。
    韓非子を読む凌政の美顔を見すえる青ざめた鬱屈。
    李昰の妬心が深く描かれすぎデジャブをみてる気持ち❤︎
    今心配なのは"結"まで心がもつのかしらわたし。

    作者からの返信

    宝井さん!熱いご感想幸せですー!!(踊ってます)
    あまり意識してませんでしたが、確かにこの四話構成、起承転結に…なってた?のかな。構成は苦手意識が強いので磨いていきたいです。
    いや、理性で生きる男が嫉妬で自分を見失ってく…て良いですよな///

  • 第4話への応援コメント

    一気読みしてしまいました!
    このような傑作を読ませていただき、ありがとうございます!

    凌政や李昰の会話のテンポが言葉の絶妙で、重厚な文体の作品ですが、するする読んでしまいました。
    なんとも上品な色気が最高でした。

    作者からの返信

    雲乃シドさま、過分なお褒めの言葉を!ありがとうございます✨会話はたいそう楽しく書きました!
    少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
    ありがとうございましたー!!

  • 第2話への応援コメント

    みっちりと人物の肉が語られる承の章です。
    >「穀物蔵の鼠は、安閑として肥え太り、便所の鼠は犬にも人にも怯えて暮らす。貴君がいかに高貴な生まれか知らぬが、そのように今日の宿にも困るありさまで、どのような十年後を迎えるつもりなのだ」
    寡聞にして存じ上げなかったですが、この例えといい前話で語っていた天下統一といいノブレスオブリージュというか劉備的義侠の志を口にしながら、荀子に染まる李昰という男の複雑なキャラ…🙇語彙が貧しく、激萌えしました。
    政……小凌に惹かれ、韓非を疎む懊悩の色っぽいさ、文章で愛でさせて頂き重畳です。蛇足ながら、凌政十八歳、李昰三十六歳の年の春、歳の差大好物です。

    作者からの返信

    宝井さま、ご感想嬉しく悶えておりますー!!幸せ🥰いえ、この穀物倉のネズミ…のくだり、ウィキペディアに載っている李斯のセリフなのですが、これを換骨奪胎でストーリーに組み込めたときの嬉しさたるや。歴史小説楽しいですね。あ、幼少期に凌政と李昰が出会っていたというのは完全オリジナルエピソードです。妄想たのしい。

  • 第1話への応援コメント

    >迂闊なやつ……

    抜かりなき丞相が
    その盲愛ゆえ迂闊になる
    身体を這った愛の荷重💜(誤字でなく)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございますー!
    そう!そうなんですよぉ
    薄暗くて、見てもわからないのですw

  • 第4話への応援コメント

    中国史の知識がほぼなく、漢文も苦手な私ですが、とても楽しく拝読しました。文章がぎっしりどっしり重たくて、読み応えがあって好きです。

    個人に対する執着心や嫉妬、己の矜持……感情ってままならないものだなぁと胸がぎゅっとなりました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!文体フェチなので、あれこれ書くのが楽しみでして…お楽しみいただけたらこれ以上の喜びはありません!ありがとうございました!!

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    あるてさんのレビューコメントから来ました。

    「眞」とは言っても「秦」ですね!?
    キングダム!
    緊迫のやり取りが良いです。

    っと! ラストでBL。今風もわきまえていらっしゃる。
    作者も抜けめのないお方と見ました。
    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    なんと、あるてさんが繋いでくださった御縁!感謝ばかりです…😭✨✨
    BLは、当方もともとの癖でございまして…キリッ
    しかし、カクヨム版は腐ではない層にもお楽しみいただける仕様となっております!
    (BLにするにあたり、実在の方々に配慮して、国名・人名を調整した次第です)
    作品にする際に史実は改変しておりますので、フィクションとしてどうぞ🥰

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    もっと深く読んでみたい。短編なのがもったいない。
    読後感としては不適切かもしれませんが、読み終わって持った感想はそんなところでした。

    だけど短編ながらも李斯の心に深く踏み入っていて、またそれに対する周囲の人間関係、しっかりと調べ上げた時代背景などが見事に構築されていて、間違いなく名作だと感じました。

    臣を思う凌政の王の器にも心を打たれました。

    人は石垣、人は城。本当に臣を大切にするものだけが人の上に立つ資格を有するんだなと。

    力あるものの言動は人の運命をも狂わせてしまうことがあるんだという教訓もしっかりと響いてきました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。

    いえ…

    大変言いにくいのですが、この作品、もともとは趣味に振り切ったR18のBLでございまして…

    そっちのほうで、続編は、あるんです笑
    東京文フリで
    讒訴―心髄―離合
    という3部作で出す予定。

    こっちは、BL耐性高い方にしかお勧めできません!

    しかし、このR指定削った版の方が、完成度としては高いな、と自分でも思っております。今まで手に取っていただけなかった方にも評価いただき、嬉しいかぎりです。

    本当にありがとうございました!

  • 第3話への応援コメント

    思想家というのはどこか世捨て人というか浮世離れみたいな雰囲気も醸し出している人が多いですよね。
    そのあたりは民族関係なく世界に共通しているような。

    哲学や思想には疎いわたしですが、物語として、人の感情の動きとして作品を楽しませてもらってます。

    ほの暗い感情に支配されてしまいそうになる李斯。
    ただならぬ想いを抱えているからこそなのでしょうね。
    敬愛する主君の隣に立ちたいという気持ちは理解できます。

    作者からの返信

    感想連投、レビューまで、本当に嬉しいです…!!

    韓非子は、この度初めて著者に触れましたが、作者の苛烈な、しかも人馴れない人物像が目の前に立ち上がってくるような強烈な読書体験でした。(むろん日本語訳ですが)めちゃくちゃ面白かった…

  • 第2話への応援コメント

    歴史に親しんでいないと読破すら難しそうな文体なのに、ここまで完成度を高く仕上げているのは古の文豪にも劣らないと思います。

    当方春秋や論語などには詳しくないのですが、易姓革命の中国で国を治めるというのは余程の覚悟がないとできないことであり、それに仕えるものも含めて野心というか憂国の志がものすごいんでしょうね。

    気安いやり取りの中でも凌政と李斯の人物の大きさが十分に伝わってきました!

    作者からの返信

    何というお褒めの言葉を…
    身に余る光栄です

    しかし、全く読めない!という方と、普段本を読まないのにスラスラ読めて、読みやすかったと言ってくださる方がいらっしゃり、実に不思議です。これ、読みやすくはなくない…?

    ちなみに、喧嘩を売っているわけではない証拠に?あらすじ内に注釈を入れてありますw

  • 第1話への応援コメント

    まさかWEBで本格的な歴史小説の文体を拝めるとは!

    四話で完結とはもったいない(>_<)

    戦編、為政編、恋愛編でもっと膨らませて欲しいw

    作者からの返信

    さっそく読んでくださり、感想の連投…!!朝から嬉しさに震えております涙
    ありがとうございます…!!

    世の中の風潮に喧嘩売ってるのか?というような、改行すらない重い文体、読んでくださり感謝です。
    しかし、カクヨムにも、重厚な歴史小説を書いてらっしゃる方は、います!!

    お一人あげるとすれば、木下望太郎さま。なぜ世に出ていないのか…と嘆きたくなるクオリティ。日本史系歴史小説、お好みでしたらぜひ。

  • 第1話への応援コメント

    まるで大河ドラマのようでした。
    ここに至るまで、一体どれ程の文章読み、研究をしたのでしょうか。

    未熟者の私見で恐縮ですが、最大の敬意を。

    作者からの返信

    うさぎのみんとさん、なんと勿体ないお言葉を…!!
    感謝ばかりです。

    文体フェチでして私
    この作品はこの文
    と決めて書き分けるのが目標の一つです。

    中華漢文調、初チャレンジでしたが、書いていて大変たのしかった…

    お読みいただきありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    本話では李昰の内面に焦点が当てられ、才への畏れや嫉心といった人間的な揺らぎが丁寧に描かれている点が印象的でした。
    特に韓非に対する複雑な感情と、主君への忠との間で揺れる葛藤が、静かな筆致ながらも強い緊張感を生んでいます。
    また、理知的であるはずの人物が徐々に思考を歪めていく過程が説得力をもって描かれており、物語全体に不穏な深みを与えていると感じました。
    こうした心理描写の精緻さが非常に魅力的です。

    作者からの返信


    ありがとうございますー!
    いつも、わたしの感想は、
    このエピソードいいですよな!みたいな単なるオタク語りですのに、ここまで細部にわたりご評価いただき感謝です!

  • 第3話への応援コメント

    本話では李昰の内面に焦点が当てられ、才への畏れや嫉心といった人間的な揺らぎが丁寧に描かれている点が印象的でした。
    特に韓非に対する複雑な感情と、主君への忠との間で揺れる葛藤が、静かな筆致ながらも強い緊張感を生んでいます。
    また、理知的であるはずの人物が徐々に思考を歪めていく過程が説得力をもって描かれており、物語全体に不穏な深みを与えていると感じました。
    こうした心理描写の精緻さが非常に魅力的です。

    作者からの返信

    ご感想毎話!!ありがとうございますー!!

    そう、理知的な法家の彼が、自らの悪たる感情に溺れるさまを書きたくてですね…
    大変たのしかったです🥰

  • 第2話への応援コメント

    本話では李昰の過去と思想が丁寧に描かれ、人物像に一層の厚みが加わっていると感じました。
    特に少年期の凌政との邂逅は印象的で、短いやり取りの中に両者の資質と関係性の原点が凝縮されている点が秀逸です。
    また、荀子や韓非との関わりを通じて思想的背景が自然に提示されており、歴史的重みと物語性が巧みに融合していると感じました。
    再会の場面も余韻が美しく、強く心に残りました。

    作者からの返信

    2話目までも…!!
    ご感想ありがとうございます!!

    幼少時に2人が出会っていたというエピソードは、完全なフィクションですが、実際に言ったとされるセリフを翻案したりするのは、大変楽しかった…!!

  • 第1話への応援コメント

    本作は、冒頭から王と丞相の緊張感ある応酬によって、一気に世界観へ引き込まれました。
    特に凌政の苛烈さと李昰の冷静さの対比が鮮やかで、会話だけで関係性と権力構造を立ち上げている点が秀逸です。
    また、後半で見せる主従の歪んだ親密さや、王の内面に垣間見える虚無的な思想も印象的で、人物の奥行きを感じました。
    硬質な文体と静かな情熱が同居する、非常に完成度の高い導入だと感じます。

    作者からの返信

    ロミナさま、読んでいただき感謝です!
    れ、レビュー?!と思うような精密なご感想を…!!ありがとうございます!!
    楽しんでいただけたらいいなぁ。
    今後とも宜しくお願いいたします!

  • 第1話への応援コメント

    中華系の作品をそこまで見たことがあるわけではありませんが、凄く引き込まれる、重厚な中華作品らしさを感じました。

    個人的には王の性格というか人間性が滲んだ台詞が好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨
    台詞書くのが楽しくてですね…
    お楽しみいただければ幸いです!

  • 第4話への応援コメント

     雰囲気がとても好きでした! 中国史の空気感も面白かったのですが、李昰の想いの強さが特に印象に残りました。

    作者からの返信

    あばら🦴さん、ご感想ありがとうございます!お気に召してうれしいです〜♫

    ただいま、エンタメに振り切った続編の紙本制作してまして、大変たのしいです。笑

  • 第4話への応援コメント

    大好き……アッいきなり申し訳ございません、つい気持ちが先走ってしまい……コメント、失礼いたします。
    個人的に大好きな中華系、そして史実を基にした歴史小説、重厚感の溢れる文章力と……もう本当に好みをバッチバチに引っ叩いてくる作風、夢中になりました!

    李斯(ここでは李昰)と韓非の間に起こった……まさしく〝性悪説〟を体現してしまったかのような、この事件。個人的にも非常に興味深くて、こうして物語として新たなる視点・描き方で読ませて頂けて、感謝の念に堪えません……!
    あの法家として丞相にまでなった李斯が、どうしてこんな讒訴を起こしたのか……この執着的な情たっぷりの李昰さんを見ていると、何だか一つの真実に思えるほどでした。結果論だとしても、実際に始皇帝に仕え続けたのって、李斯でしたもんね……。

    吃音でない韓非も個人的には斬新で! でも斜に構えていて話下手っぽいのが何だかやっぱり解釈一致で(笑) けれど……たった二行の木簡のみで断罪する、この描写があまりにも韓非で……心から震えました。

    うう、興奮して長々になってしまい、申し訳ございません。
    とにかく、とても興味深く、何より面白かったです! 読ませて頂き、ありがとうございました~!
    人それぞれに人物像の解釈がある…✨📚ฅ(˘ω˘*ฅ)📚✨物語って素晴らしい…!★

    作者からの返信

    わわわ…!なんと!嬉しいご感想もレビューも泣いて喜んでおります…!
    韓非の吃音設定は悩んだのですが、今回はキャラクターが立ちすぎるので敢えてカットしました。二行の手紙、ワクワク創作したものですので、褒めていただき幸せ…!
    本気の歴史小説家の方に褒めていただける幸せ噛み締めております。今後も頑張りますー!!!

  • 第4話への応援コメント

    全年齢向けを先に読んでこちらに来ました。
    (いきなりこちらを読んで理解する自信がなく……)

    オリジナル版を大幅に改稿されたとのことで、そのおかげでこの作品に出会えました。

    史実という骨格に、李昰という人物の体温を通わせていく筆致に、抗いがたい引力を感じました。

    人に貶められた経験のある身として、韓非の痛みにはどうしても胸が疼きます。
    最後に遺された木簡を、彼はどんな覚悟で書いたのか……

    それでもなお、王の隣に残り、法家としての矜持を踏み外し、罪を背負い続けた李昰からも、目を逸らすことができませんでした。

    彼のような不可逆な選択は、状況次第では誰の手にも宿り得るからだろうか、などという問いが胸に沈んでいきました。

    作者からの返信

    貴重なご感想、また全年齢版と合わせてお読みいただき、誠にありがとうございます!

    韓非という悲劇の天才、そして法家でありながら彼を貶めずにいられなかった李斯の史実を知った時、そこにあったドラマを想像せずにはいられませんでした。

    しかし、人に貶められる記憶は深く残るものと思います。韓非は生を全うできませんでしたが、貶めてくる者に尊厳を否定されることなく歩むことこそが戦いなのかもしれませんね…

  • 第1話への応援コメント

    すご:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    Resetterさま、ご感想ありがとうございます!震えてらっしゃる…!!

    なお、読みにくいと感じられる方もけっこういらっしゃいまして、平易なバージョンも作ってみました!
    よろしければチェックしてみてください〜

    讒訴(ざんそ)全年齢版
    https://kakuyomu.jp/works/822139843847944877

  • 第4話への応援コメント

    2話だけ読んで、続き読めてませんでした……

    彼は、讒訴した。

    この三人称のたった一言が、それまでの話を追う中で、とても特別な意味を持ち、これが出た瞬間、ドンッと胸を打たれたような響きがありました。
    あぁ、行ったか……と。

    李昰の法家としてのプライドよりも凌政への想いが勝ってしまったが故の悲劇ですが、李昰を責める気にもならず、ただただ悲しい。そんな気持ちにさせられました。

    4話の短い話なのに、まるで一冊の小説を読み終えたかのような読了感。
    素晴らしい作品だと思います。
    読ませていただいてありがとうございました🙇

    作者からの返信

    八坂さま、最後まで読んでいただき大変嬉しいです。
    こちらこそ、感謝申し上げます。
    さらにいいものをお届けできるよう頑張る所存です!

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼します。

    前提となる知識がないために調べながらゆっくり読ませていただきました。
    短編でありながら、何倍にも濃縮したような味でがつんと脳味噌揺さぶられるような濃い読み味でした。

    凌政や李昰のじゃれ合う様な言葉の交わし方がとても小気味良くて、読んでいるだけで心が高揚していきました。同時に、言葉にできない心の裡、妬心という言葉一つでは表せられないような執着というのか、言葉は軽やかなのに心ばかりじっとり濡れたように重く感じて、そこがとても素敵でした。

    作者からの返信

    運転手さま、
    嬉しいご感想をいただき感謝でございます!幸せがすぎます〜!!
    セリフの掛け合いは、好きでワクワクしながらいつも書かせていただいております。
    お楽しみいただける以上の喜びはありません!
    ありがとうございます。

  • 第4話への応援コメント

    李斯と韓非の対決が熱かったです。特に韓非が吃音ではなくきちんとしゃべれる設定なので、こういう世界線もあり得たのだろうかと新鮮でした。
    あと、注釈の付け方が目から鱗でした。

    作者からの返信

    kanegonさん、ご感想ありがとうございます!
    韓非の吃音に関してはキャラクター造形のさいに迷ったのですが、作品テーマがブレるのでこのたび削ってしまいました。
    注は、苦肉の策ですね笑

  • 第4話への応援コメント

    当途の人。対する法術の士、正しいから人は従うわけではない。欲に見栄、恐怖、倫理なぞ後天的な事象と彭越の最期に孔丘の好物、両脚羊を思うと80年代のコンゴのアミン大統領など

    怪物は割りかし珍しくないのかもしれない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます〜
    このくらいの時代には、怪物ゴロゴロいそうですね!

  • 第2話への応援コメント

    すみません。韓非子が吃音でないのが気になりました。彼の立脚する言論のおこりが吃音であるので単に小才子では物語が薄い

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ついに韓非の吃音に言及する方が…!
    当作、韓非はあくまで脇役ですのでね…ちょっと吃音はキャラが立ちすぎるので敢えての選択です。
    フィクションとしてお楽しみくださいませ〜

  • 第4話への応援コメント

    ずっと気になっていて、やっと読みに来れました!
    独占欲と執着の果ての因果が最高でしたね。
    私は良識のある基本的には善良な人が、正しくないことをする瞬間が結構好きでして、しかも一瞬の気の迷いではなく深みに嵌まっていくような姿が非常に印象的でした。
    面白かったです!

    作者からの返信

    霧原さま、お読みいただきありがとうございます!
    自分を律しようとする法家の李昰、しかも賢いはずの人が、いつのまにか自分を欺いてしまう…そんな姿を読み取っていただけてうれしいです。
    ムンラ版では、凌政の内面も語っておりますので、もしよろしければぜひ。彼もかなり業が深いです…

  • 第4話への応援コメント

    Xの企画から来ました!
    古典調の文章ですがすごく読みやすく、心情描写、特に忠誠、嫉妬、罪と非常に上手かけており、短い文章だからこそ、なのか無駄がなく綺麗な文章でまとまっており、素晴らしい作品でした!
    良いものを読ませていただきありがとうございます✨️

    作者からの返信

    お褒めの言葉うれしいです!
    読んでいただいたお時間以上の価値をお返しできていますように…!
    ありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    読ませていただきました。
    中国史に詳しくないので前知識なしで読んだのですが、それぞれの信念(プライド)と葛藤と、男性ならでは主君へ仕えることの主従たる思いなど、人間模様が格式高い文章で表現されていて素晴らしいなと思いました。残酷でありつつも、でも魅了される世界観にうっとり。素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    全話追っていただきありがとうございます!ご感想大変嬉しく拝読しております✨
    お気に召しましたら、ぜひ他の作品にも足を運んでいただけますと光栄です。讒訴は、ノーカット完全版をムーンライトに公開しております〜(BLは濃くなりますのでご注意ください。この文体ですが)
    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    お初にお目にかかります。
    短編でこの中華風の重厚で入り込める世界観は素晴らしいですね。このあとの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    はじめまして、とんこつ毬藻さま。読んでいただき感謝でございます。楽しんでいただければそれ以上の幸せはありません✨

  • 第1話への応援コメント

    十二国記を読んでるような世界観でした...!!そして静かに漏れ出る色気(*´∀`*)難しい単語や漢文調なのに、読み進めてしまいます!続きを楽しみに読みます!

    作者からの返信

    十二国記で育った人間ですので、大変嬉しく…あの国の世界観って法家思想に大変にていますね!お楽しみいただければ嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    ドキドキ(´Д` )

    まだるい!リアルで使いたいです(*´∀`)


    2回読んで理解を深めます!

    作者からの返信

    二回も…!感謝しかありませぬ…!!
    まだるい!ぜひお使いください🤭


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    2周目で理解しました!

    ドロドロの独占欲により自身を狂わせ、罪を背負い、それすら嬉しいと思ってしまう共依存のような強い愛情!

    ずっと一緒にいられたんですね。
    最後は苦しかったですが、素晴らしい作品でした!

    作者からの返信

    二回も読んでくださるとは…!!感謝でございます!!

  • 第4話への応援コメント

    う~む。凄いものをみました。これWEB小説ですよね。レベルが違った👏

    作者からの返信

    楽しんでいただけていればそれに勝る喜びはありません!
    最後までありがとうございました!!✨✨

  • 第3話への応援コメント

    本物過ぎる!

    作者からの返信

    わ、お褒めにあずかり…光栄です♫舞い上がります♫

  • 第1話への応援コメント

    「おまえもおれも、虫の一匹に過ぎん――おれが死んだところで何か変わるか? 眞の王の名が変わるだけよ。どころか、眞が滅んだところで――国の名が変わるに過ぎん。幾万もの虫が、ただただ生きているに過ぎんのよ」
    ここの台詞、凄く有能かつ冷淡で、しかし抜きん出た王としての才覚を感じる台詞ですね。自らも為政者の歯車として割り切ってる儚さが⋯⋯モデルが始皇帝というのが、この台詞で現れてるなと強く思わされました。

    作者からの返信

    歌うたい様、ご感想ありがとうございます!Xでのお言葉もありがたく噛み締めております…!!
    当初凌政視点も含めたバージョンの14000字から改稿した作品なので、彼の王としての有能さを示すエピソードは大分表現を削ってしまっているのですが、読み取っていただけて大変嬉しいです!
    「韓非子」に著されている有能な王の具現化としてキャラクター造形してみました^^

    なお…BL要素が多少濃くなりますが、完全版は、1/12〜ムーンライトノベルズで連載予定です。お気になりましたらぜひ。

  • 第1話への応援コメント

    短編の1話までこの重厚さ!!これは星数の凄さも納得です。圧巻。

    作者からの返信

    わあ!お褒めいただき大変嬉しく…!!
    楽しんでいただければ、これ以上の望みはありません^^
    どの作品も推しでございます♫
    受け取っていただければ大変嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    中華の風を感じる文章に、関係性への官能さがたまりません!!

    作者からの返信

    わあ、ご感想感謝でございます!嬉し…
    *の間をすっかり語る完全版がR18で1/12〜連載スタートですが…月雲さんは高校生でしたっけ…(すすめるな)

  • 第4話への応援コメント

     李昰は何故、凌政と二人の時ではなく、朝議の席で切り出したのか。そこに思いを巡らすと、この物語の痛ましさがより感じられる、そんな良く出来た物語でした。

     ミイラ取りがミイラ、法家すら殺す独占欲の暴走。

     この分厚さの感情を、この文章量で書ききった事に先ずは賞賛したく存じます。

     そして同時に、もっと細部まで観たいとすら思ってしまう程の読み応えが有りました。特に韓非の描写は余りにも少なく(※この少なさだからこそ遺した2行が刺さるのがまた悩ましいのですが)、凌政や李昰との関わりや政治家としての治世への想い。この世界の彼は何を成そうとしていたのかなど興味深い。完全版にはそのような話もあるのでしょうか。当方、腐男子ではないのですが気になってしまいました。

     読後感も凄まじく、打ち震えるような感覚さえ得られる素晴らしいものでした。ひとえに作者の文章力と読ませる力の賜物だと思います。すげえ。

    作者からの返信

    NPC様、最後まで追っていただきありがとうございます!さすが読みが深く震えます!
    韓非について深掘りしてほしいとの意見多数でございますが、実は彼はBL的には単なる当て馬…(失礼)ムーンライト完全版でも出番は増えないのだった…すみません。。
    しかし、凌政の内面や李昰の救われなさについてはより書き込んであります。さして赤裸々な描写は少ない(はず)で、本編と同様の硬派な筆致でございますので、差し支えなければぜひ。1/12〜連載スタートです!

  • 第4話への応援コメント

    韓非子、あまり詳しくないというか、まったく知りませんが。。。
    主君を自分のものとし、主君につかえることの喜びを独占する。
    それが漢詩らしい文調で描かれているのが、これまたたまらん良かったです!
    おもしろく、拝読いたしました。
    ありがとうございました(^^)。

    作者からの返信

    読んでいただき嬉しく!こういうの、いいですよね…という思いで書きましたわ。
    差し支えなければ、1/12〜スタートのムーンライト完全版もどうぞ。凌政が何を考えていたのかが明らかになり、李昰の救われなさがますます浮き彫りになります。18Rではございますが、筆致・表現は本編のままでございます。

  • 第4話への応援コメント

    美しいな、と思いました。
    じっとりとした重さ。途中休憩しながら読ませていただきました。
    素晴らしい文章をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!楽しんでいただけましたらこれ以上のよろこびはありません✨
    お気に召しましたらほかもぜひ☺️

  • 第1話への応援コメント

    これは……良いぞ……❣️
    そもそも中華風×ブロマンスといところに胸が躍るが、「帯を緩めよ」からの後半部分もうたまらん!
    吸った吸った、首吸ったぁぁー!!

    作者からの返信

    えへへ…ありがとうございます〜!
    ぽんつく地蔵さんにお見せしとうございましたわ。
    ちな、オススメは、1/12〜始まるムーンライトノベルズの18R版でございます。
    *の間になーにがあったかも全部書きますので〜
    ブロマンスじゃなくてBLですので〜

  • 第4話への応援コメント

    法家としての、プライド……
    それは確かにそうかもしれないと、膝を打ちました!
    そう考えると、趙高の讒訴の、なんと皮肉なことか!
    対比の美しい一編でした

    作者からの返信

    最後の1話まで熱いご感想感謝です!
    ここでの凌政側の心理も楽しく書いてしまいました。韓非子を惜しみながらも李斯を罰することもなかった政の心中も想像してしまいます。まあ、フィクションですが。

  • 第3話への応援コメント

    韓非子について深く考えたことのない人生だったのですが、確かにこの時代のスターだったんだろうな、とすごく納得しました。
    主従関係の嫉妬、良いですね……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます〜✨朝からホクホクしております…
    韓非子は、吃音でうまく話せなかったというエピソードもありますが、ここではこんなキャラクターにしてみました。
    「交われるなら命も惜しくない」と政が言ったというのも、それに対して李斯が韓への戦を進言したのも史実とされております♫
    どんなことを考えていたのか…と心中考えるとぞくぞくいたしますね。笑

  • 第2話への応援コメント

    短い文章の中に、バックグラウンドの裏付けの密度がすごい!
    論語批判のところがリアルで素敵です……
    再会のエピソードも良きですね!

    作者からの返信

    直さん、ありがとうございます✨✨
    論語批判のあたりとか、背景ご存知の方でないと出てこないご感想ですね…!嬉しき!
    大分フィクションも詰め込んでおりますが、思想背景がリアルになっていたら嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    何て重みのあって、中華らしい文章でしょうか……!
    そして、程よいブロマンス!
    ライトな読み口のものが多い中で、こういうのを求めていました!!

    作者からの返信

    嬉しいご感想をいただきありがとうございます!!こちらこそ、見つけていただき感謝です。
    そして、…🔞版を読んでいただくと、ブロマンスどころでないことがお分かりいただけるかとは思います笑(1/12〜ムンラ発表予定です)

  • 第4話への応援コメント

    Xで拝見し、これは読まねば!とウキウキで拝読させていただきました。

    私の語彙力では正直わからない単語もたくさんあったのですが、でもスラスラと読み進めることができました。それは作者様の卓越した筆の力だと思います。

    始皇帝と李斯。あの有名な2人にこんなエピソードがあったとは……知らなかったです。

    きっとこの物語の核となるだろう、有能な同輩への嫉妬といいますか……きっと誰もが大なり小なり経験する、あの感情。胸に迫る描写でした。

    素晴らしい作品を読ませていただきました。胸がいっぱいです。ありがとうございます!

    作者からの返信

    すみReさま、ご感想大変嬉しいです!読んでいただきありがとうございます。歴史小説の先達にお読みいただくのも恐縮なのですが、今回調べるまで始皇帝の本名も知らなかったペーペーでございます。韓非子を巡る政と李斯のやりとりは史実を元にしておりますので、ぜひチェックしてみてくださいませ…ぞくぞくしますよ。韓非の手紙は創作ですが、韓非子の本文は原文ままでして、こんなこと書いてるのに李斯の讒訴で死んでしまうなんて…と彼の最期の無念を思わずにはいられません。

    御作、ずっと気になっていましたが、歴史小説読むパワーが自分にあるかな…としばらく敬遠しておりました。つい誘惑に負けて拝読したところ、ずっと読みやすそうで楽しめそうなので、今からワクワクしております。
    今後もよろしくお願い致します〜!

  • 第4話への応援コメント

    讒訴、二度目の読了を終えました!
    正直、初読の際は歴史の知識が乏しい私には少し難しく感じました。
    しかし、分からない言葉の意味を調べながら改めて読み深めていくと

    彼は、讒訴した。

    ――この一文は本当に鳥肌が立ちました。

    さらに、韓非が残した一枚の木簡に記されていた二行。 あの章を読み返した時もまた再び鳥肌が走りました。

    そして李昰の最後を読みながら、ふと
    「人を呪わば穴二つ」という言葉が脳裏に浮かび、 全身がひりつくような感覚に包まれました…

    学は浅いのでうまい言葉でまとめられませんが、讒訴の読了感は凄まじく、たった4話とは思えない…!改めて尊敬致します…!

    わーん、もう鳥肌が止まりません……:( ´•ᴗ•`):

    作者からの返信

    二度目まで、しかも調べながら読んでいただき感謝ばかりです…!!楽しんでいただけていれば、それ以上の望みはありません。いつもほんとうにありがとうございます…!!涙涙
    韓非の木簡は、わたしのオリジナルなので、ニヤニヤしておりますw史実そのものがザワッとするエピソードですけれどね…

  • 第2話への応援コメント

    凄く文章力が高いですね。
    構成力もバッチリです!
    これは色々と期待出来そうな作品です♪

    作者からの返信

    ご感想頂きありがとうございます!お褒めいただき嬉しいです✨楽しんでいただけますように…!

  • 第1話への応援コメント

    人物描写很不错,细节处理的也不错,非常棒。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    中国語は嗜みませんで、AIに訳して貰いました。嬉しいです!
    中国の方でしょうか、不敬に当たらないか心配しましたが、ご感想感謝いたします。
    お楽しみいただければ幸いです。

  • 第4話への応援コメント

    凌政、李昰の情熱と葛藤が、冷徹な権謀術数と絡み合いながら、美しくも残酷な非常に読み応えのある作品でした。
    あと語彙が凄いです。

    作者からの返信

    ご返信漏れておりました!申し訳ありません!
    大変嬉しくご感想読み返しております…
    楽しんでいただけていれば、それ以上の望みはありません。ありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    何と感想を書けばいいのか……
    決して曲げてはならない信念というか生き様と言うかを持つ者の、その大事な骨子を自身を理由に捻じ曲げさせたことに対する悦びに
    性別などを越えた人間の執着と言いますか……
    背徳的でありながらとてもほの暗いような艶を感じました

    興味深い作品でした!読ませていただきありがとうございます

    作者からの返信

    八尾さま
    こちらこそ、読んでいただきありがとうございます!
    Xでコメント拝見したときは、てっきり李昰の執着と思ったのですが、確かに凌政の執着もなかなかですね…!!
    カクヨム版にするときに、凌政サイドのストーリー3000字程度をそっくり削ったので、凌政については書ききれないところもありましたが、汲み上げていただけて嬉しいです。
    愛というものの汚くも美しい部分を書けていたらと思います。
    ありがとうございます!

    編集済
  • 第2話への応援コメント

    古代中国史の春秋時代のころについてはうっすらとしか把握しておらず、不勉強なので、作品として楽しませていただいております

    地の文が語る世界観が好きです
    また故事を引用しての会話とてもかっこよかったです

    人と出会って、自身を捧げざるを得ないと悟るって、……なんとも熱い再会!!

    作者からの返信

    八尾さま
    コメント感謝です!わたしも、作品を作るにあたって調べた程度のペーペーでございまして、史実も大変ねじ曲げておりますが、お気に召したら大変嬉しいです!
    中国古典で、何かというと故事を持ち出すあの感じ、大好きなんですよねぇ…やりたかった!
    ありがとうございます〜!

  • 第3話への応援コメント

    読ませていただきました!
    性悪説などを絡めながら、凄く作者様がこの作品を書くに当たって色々と努力されているのが伝わって来ました。

    最初の5行目で、あっこれすごいやつだ…
    って感じました

    作者からの返信

    雪白さま、返信漏れており恐縮です!楽しんでいただけていれば幸いです。
    本当は、努力の後など見せず夢の世界に連れて行く…というのが作家の腕だと思いますので、これからも精進いたしますっ!!
    ありがとうございます✨✨


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    なんと言うか。

    理屈っぽく感想を書き連ねる前に、ただ「ああ、美しいな。」と思いました。

    その美しさはきっと、作者様の文体に由来するものなのだと思います。

    だって、もし私がこのエピソードと同じような事を書こうとしたらですね、

    「キィィッ! ちょっと凌政っち! アンタ、アタイと韓非子、どっちが好きなのよっ!?」
    「いや、そんなん、わざわざ言わんでも分かるやろ?」
    「アカーン! 言うて! ちゃんと言うてよ! なんで言うてくれんの? 愛してるのはアタイだけやって。法家としてイケてんのは李昰やって! あんなリスカの真似だけして、インスタに思わせ振りな悪口までのせてた韓非子より、お前のが良いって! 言うて! 早く言うてよ! もぅ、もぅいややぁああーっ!」
    「ちょ。落ち着けって! あ、あ! 危ないからそれは下ろせって!!」
    「いぎゃあああーーっ! 死んでやるー! アンタを殺してアタイも死ぬーっ!」
    包丁を握りしめてブンブンブン!

    ……みたいな?
    美しさのカケラも無い表現になってしまいますもの。ええ。

    すいません。
    人様の作品の感想欄で調子にのりました。

    とにかく、とても興味深く読ませて頂きました。
    ありがとうございます😊

    作者からの返信

    いやちょっと!
    めっちゃ面白いじゃないですかぁ!
    なんでこんなのを瞬発力で書けるんだ!!ちょっと、どっかでご紹介したいんですけどだめですか??
    あ、あれですよ、二次創作SSとして認定させてくださいよ。笑

    ありがとうございます笑笑

  • 第3話への応援コメント

    李昰の、韓非子への複雑な想い。

    優越感、劣等感、尊敬、嫌悪、期待、あわよくば破滅させてやる(無意識下で)……というような諸々。

    男性性の、ある部分を的確に書き表したエピソードだと感じました。

    一般的な、頼りになる・タフガイ的な「男らしさ」の裏側にある、男性心理の内的な揺らぎ・弱さ・自己矛盾……とでも言いましょうか。そういう、ややもすれば「男らしくない!」「グジグジしやがって!」みたいに言われてしまう感情の小刻みな震え。生まれたてのコジカみたいな震え。プルプルしてます。

    こういうの、好きです☺️
    ウケケ、と笑ってしまいます。

    作者からの返信

    いやもう、それですよそれ…
    なんという的確な表現。感謝でございます。そういうところが書き出せていれば、幸いです〜

    まあ、私は女性ですが、そういう感情にも覚えが一応あるので、人間とは。というところかもしれません。
    法家思想&性悪説で、律すべき悪というところでしょうか。
    ありがとうございます!

  • 第2話への応援コメント

    元ネタを知らないのが恥ずかしいところですが、『穀倉の鼠』の喩えが面白いです。中国の歴史小説に係るリテラシーが高い人なら、もっと深く楽しめるんでしょうね☺️

    作者からの返信

    続けてのご感想!嬉し…
    ウィ〇ペディアで李斯(りし)を調べると、まんま出てくる台詞でございますが、解釈を変えてストーリーに使用しました!歴史小説ならではの楽しみですねぇ

  • 第1話への応援コメント

    首筋を吸うのは……良いぞ!

    作者からの返信

    わ、ご感想ありがとうございます!
    15Rでこれはありなのか…??と思いながら、怒られないからいいか…としているところでございます。
    ちなみに18R版は、この*にあったところが全て語られます…

  • 第1話への応援コメント

    お若いのに重厚な文章で素晴らしい。
    初めて読ませていだだきましたが、このあとどうなっていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    しかし…若くは…ないつもりです!笑
    今後もお楽しみいただければ幸いです。

  • 第4話への応援コメント

    始皇帝のお話ですね!

    この時代の人たちって、命を国にささげている感じで、文章からも緊張感が伝わってきました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!生命をかけて、日々生きてるヒリヒリな感じ、ありますよね…!

  • 第4話への応援コメント

    歴史を背景にしながらも難解さはなく、それでいて読み応えはしっかりある作品でした。
    感情の機微がそっと寄り添ってくるような読後感。
    読ませていただきありがとうございます!

    作者からの返信

    こちらこそ読んでいただき感謝ばかりです!楽しんでいただけていればこれ以上の望みはありません。ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    緻密な筆致で描かれる王と丞相の緊張感ある関係が魅力的でした!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!楽しんでいただけていたらいいのですが…


  • 編集済

    第2話への応援コメント

    2周目でも鳥肌が立つとは。

    コメント1つしか残せないので、編集します笑


    シャオリンが覚えていたことに鳥肌が立ちました!

    2人の関係……。


    これからが楽しみすぎますう\(^^)/

    こういう運命の出会いを見るの大好きです!

    にしても、なんという文章力!!

    作者からの返信

    お褒めにあずかり恐縮です!
    こちらは短編で終わってしまいますが、自作品二次創作でこの二人はなかなかはっちゃけさせております…笑
    楽しんでいただけていれば幸いです!ありがとうございます〜!!

  • 第2話への応援コメント

    こんにちは!Twitter企画へのご参加ありがとうございました🙌
    旧き中華の異国情緒もBLも普段全く読まないジャンルなのでとても新鮮です。
    古典小説を読んでいるかのような、国語の教科書に載っているような重厚な文体…!!非常に贅沢な読書体験です🙌
    ボーイズ・ラブというポップな言葉よりも、むしろ衆道にも似た硬派な赴きがありますね😙

    作者からの返信

    お読みいただき感謝でございます!古典漢文調の本文を目指してみました。お楽しみいただけていれば嬉しいです!
    ありがとうございました!


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    凄かったです……。
    勉強不足で分からない内容もありましたが、凌政と李昰の粘度を伴った感情が、とても好きになりました。
    ラストも壮絶ながら、美しいです。
    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    みかみさん、嬉しいご感想をありがとうございます!
    カクヨムでは、カクコン短編に出していることもあり注がつけられませんでした…
    18R完全版を今後載せる際は注多めに楽しめるように工夫したいです!

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。
    静かで、少し重くて、微かな緊張が漂っていて。雰囲気が素敵ですね。

    作者からの返信

    みかみさん、ご感想いただきありがとうございます!
    二人の間に漂う雰囲気、楽しんでいただければ嬉しいです!

  • 第4話への応援コメント

    Xの「読みに行く」企画から参りました

    凌政・李昰の複雑な心の動きが綺麗な文章で表現されていると感じました
    趙高の讒訴を受け極刑にされた李昰は、韓非を思い出し苦悩したことでしょう……

    拙い感想で、すみません

    企画参加ありがとうございました🙇


    作者からの返信

    ご感想いただき感謝でございます!楽しんでいただければこれ以上の望みはありません。ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    美しい文体に、とても引き込まれました。続きも、追いかけます!

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがとうございます!嬉しいです…!!楽しんでいただけますように!

  • 第4話への応援コメント

    韓非も李是も自身の信念に従って真っ直ぐに逝ってしまうのですね。世の中が複雑に捻じ曲がってることを考えると、彼らはどの才能が惜しいと思う反面、だからこその眩しさなのかもしれません。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!彼らの心のうちを少しでも表せていたら嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    *の部分に込められた完成版を今から楽しみに待っておりますv(いきなり)

    最初の文章から縦書き書籍で読みたいなあと思える引き。ゾクゾクします。
    普段の王と、すべての責務から解放された王。二つの側面を見ている李昰が王の身体に刻んだ想いの痕…迂闊なやつと言いつつにんまり。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!癖満載でお送りしております…
    お楽しみいただければ嬉しいです!完全版もぜひw

  • 第1話への応援コメント

    李昰の歯に衣着せぬ大言が心地いいですね。李昰がいずれ死を賜るのか、それがどのような形になるのか、注目して読んでみたいです。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます!

    そうなんです、法家思想、冠を直す係が眠る王に掛けものをかけただけで越権!と罰せられる恐ろしいバックグラウンドなのですが、その上で軽口叩く2人です…


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    普段は毅然としている人が、ふと年相応の表情を見せる瞬間ほど、魅力的なものはないと思います、、!その一面を知っているからこそ、いつもの姿がよりいっそう凛々しく、心に響くものがあるように感じます。李昰が王の身体に刻んだ想いの痕には、深い情意を感じました。そして王自身も、その身に刻まれた喜びの余韻をそっと味わう姿から、お互いの心の奥に秘めた想いが重なり合っているような…そんな情景に、深く惹き込まれました。余韻を胸に読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    短編としてかなりまとめましたのでこのような形になりました…!完全版もお楽しみに!

  • 第1話への応援コメント

    *の間に何があったのか、気になります!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ぜひ、完全版をお楽しみください…!