後編への応援コメント
はじめまして。読み合い企画より拝読させて頂きました。信頼できない語り手を用いた物語として、非常にまとまっていました。文章も読み易く、また各ヒロイン(ヒロインと言って良いのか?でも各無機物はちょっと…)の属性分けもされていて、大人数での会話もスムーズに読めました。
展開と描写をもっと捻ると、さらに面白くなると思います。主人公が妄想に囚われている設定は、『ひぐらしの鳴く頃に』等の名作で、わりと使い古されています。もちろん、そうした王道は強いですが、王道の中にもオリジナリティがないと、埋もれてしまうのが現実です泣。なので、例えば最後に塵芥という新キャラが出てきましたが、あの子の正体を刃物や毒物にする、といった工夫をすると、物語全体の狂気感が増して、いいかなと思いました。とはいえ、私自身も以前、信頼できない語り手を使った、超ありきたりな話を書いたことがあります。言葉の響きも含めて、この手法、なんか憧れちゃいますよねー笑。
これからもお互い、頑張っていきましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あそこは病室なので刃物や毒物は……(笑)一応足元に置かれたゴミ箱がそう見えていると言う話でした。
お互い頑張りましょう!
後編への応援コメント
なるほどそういうことでしたか……
前半を読んだ時、都合の良いラブコメだなあという印象でしたが、ひっくり返りました
現実から切り離された世界ですが、本人にとっては幸せなのかもしれませんね……
作者からの返信
何故か無条件で主人公を好きになるラブコメへのアンチテーゼ的な作品になりました。突如として現れる先輩は鳥だから当たり前。ぬいぐるみは椅子から動かない。等の条件はバラまいております。
本人の夢だけが幸せというメリーバッドエンドでした。
コメントありがとうございます!