第2話 闇夜への応援コメント
闇に強い私の両目だけれど、躓き、時には転んで膝に擦り傷をつくりつつひたすらに歩き続けました。
ふと強風が吹いて、それに流された暗澹たる雲間から、淡い月の光が2つの道を照らしてくれる。そうして私は、再び世界が闇に支配される前に、急いで片道へ駆け込んだ。
すると一瞬で雲が霧散し、月ではなく、太陽が現れたのです。
救われた!
そう思ったけれど、今思えば、私が見たものは本物の太陽だったのか……。
闇の中を生きてきた自分は、太陽を知らず、暖かく照らしてくれるそれを太陽だと勘違いしたのかもしれません。
「あれは太陽の光なのではなく、滑稽な私を鑑賞するための舞台と照明だったのか」
いま、ようやくそれに気が付きました。
作者からの返信
なるほど。
せっかくなら、詩集でもどうぞ!
それか、そんな物語もよさそうですなぁ(o^―^o)
第1話 生きるへの応援コメント
私には無いものを、貴方はもっていると思います。
けれど、それゆえに、苦しい思いをすることも多いのではないのかな……と思いました。
的外れでしたらすみません。
『そこには現実だけがあった。
逃げられないのだ。
生は、呪縛だ。武器を、持て。』
武器を持ったけれど、その重さを支えられなくなってしまった自分は、この先どうするべきか。
……生は呪縛。ならば、死は解放なのか?
今はまだ、もう少し足掻いてみようかなと思います。
作者からの返信
死は解放かどうかは
死んでみないとわからない
ただ、ひとつ言えるのは
残された者たちへの呪詛かと
生の救いなど自力でみつけるしかない
そんな彷徨い歩く感じのお話ですね( ¯∀¯ )
第67話 名与への応援コメント
りせたと名前が付いてある
作者からの返信
これも与えれた名前だったりする('ω')