第2話 神様との約束への応援コメント
2話まで拝読しました。馬車が壊れて出荷できない村に、修理工場ごと現れる導入が面白かったです。
光治郎の申し出を村人たちがすぐには信じないところも自然で、最初に荷を積んだピートの勇気が印象に残りました。
神様との約束で車の普及や設備に条件があるのも、この先どう工夫して商売を続けるのか楽しみになる設定ですね。エルフのエンブレムを取り返せるかも、ちょっと気になります。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ここは最初に苦労したところです。
物語的には、光治郎がこの世界でどう過ごしていくか、そしてその意味は何か、というところに関わります。
また、いすゞエルフを村を救う道具として使ったわけですが、車のエルフと種族のエルフを重ねてエピソードにしたところで、色々考えたわけです。
そして、町にでて実際に走っているトラックを見て焦りました。
今のエルフは、エンブレムではなくステッカーなんです。慌てて検索してエンブレムのエルフはあるのかを調べてみるとちゃんと存在してました。製造年度によってですけど古いものはちゃんとエンブレムだったそうです。
嘘にならないで済んでホッとしました。
さて「光治郎はエンブレムを取り返せるか」ですけど、きっと先をお読みいただいたの思うのでもうわかっておられると思います。
小さなことなのですが、それがまた次の事件につながっていきます。
続きも読んでいただけたらありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。
第4話 千里の道も雷鳴から?への応援コメント
神様のMINI愛が凄まじくて良いですね!
自転車にこだわって乗ってる身なので、
機材愛エピソードは大好物です!
主人公の機材愛もわかるんですけどね。
乗るからにはやはり大切に乗りたい。
両立が難しい問題ですよね😅
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ミニに関しては、神様だけでなく主人公の光治郎も車高を上げるなんて改造はしたくない。
でも、このガレージの社長である以上、売れないモノを作る気にはなれない、ってところなんです。経営者体質なんですねぇ。
もともと、中古車修理が専門でレストアなんて地球ではやってなかったのに、異世界ではとにかく車が走っていないのでまずは普及。
これからもいろんな車をレストアすることになります。そのうち本人も面白さを見いだして……
今後もいろんな車のレストアのお話を書いていきます。よろしく!
第4話 千里の道も雷鳴から?への応援コメント
MINI しかもオースチン製
また厄介な年代物が来ましたね
走らせるたびに整備が必要なんじゃないですか
でもその分愛着が沸きますね
作者からの返信
その通りです。
本当なら金食い虫であり、よほど裕福な人でなければ持つことも叶わない車なんです。今、だったらね。
この物語では神様が車を調達してくれるというのもありますが、それ以前に旧車の価値が不当にプレミア化していないのです。
だいたい20年ぐらい前のイギリスみたいな状況といえばいいでしょうか。
ミニは手がかかるけど庶民が安く手に入れられる車。
ちゃんと走らせたいならサードパーティが工夫を凝らしたパーツを使えます。
オリジナルよりよっぽど性能もメンテナンス性もいい車が手に入る。しかも、なかなか見つからないパーツも神様が探してきてくれます。
今後、光治郎はそうしてレストアした車を異世界の人たちに売っていくのですが、最初はどういう値付けをすればいいのかわかりません。何せ、仕入れは神様なので0円。自動車がないので異世界においての相場なんてものもありません。
でも、神様は適当な価格で売れという。
これは「どうでもいい」という意味ではなく「適正」に近い意味です。
光治郎はとにかく全力で車を直す。
オーバースペックなものは使わず、オリジナルは尊重するが長く乗ってもらうためには、改良されたサードパーティのパーツも厭わない。
そういうスタンスですし、それが許されるある意味メカニックにとって理想的な環境なんです。
まあ、そうはいっても自動車に理解がある人はほとんどいない異世界ですから、楽ではない。
そういうお話です。