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  • 本文への応援コメント

    うおおおおお太田さんのSF終末作品だ!!!
    こ、こちらの方向もいけるんですね…!私こういう過酷な戦いと胸の苦しくなるピュアな愛の物語大好きです…!!

    >彼らが戦う理由は勝つためではない。
    >戦線は後退し、守るべき都市は日に日に減っていく。
    >人類の滅びる速度をほんのすこし遅らせているだけだ。

    ここ好きです…戦うことすら虚しい世界だ…でも生きてる人がいる限り二人は戦い続けるんですね…すごく好きな世界観です…

    短編いくつか読ませていただいているのですが、どれも中長編?として手に取ってみたい素敵なシナリオでした…想像力膨らみます…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人間には、デカくて強い生き物にライフルを撃ち込みたいという本能的欲求があるので、それに従って書きました。

    ただ、サイエンスな知識がないため、SF風の短編がギリです! これ以上長引くと、謎技術のE-ライフルが破綻してしまう!笑

    好きな部分が一致していて超嬉しいです!
    「生きてる人がいる限り二人は戦い続ける」……私が書きたかったものを言語化してくださり、「そうなんです!!!」とドでかい声で叫びたい。叫びます。そうなんです!!!!

    滅ぶことが確定しているけれど、生きている人がいる。勝ち負けじゃない戦いがある。
    そうなんですよこれが言いたかった……! 本文にこれをねじ込みたいくらい端的な表現……!

    熱い感想ぶつけてくださりありがとうございます!

  • 本文への応援コメント

    アギトの強大な質量とそれに対抗する黒田たちの絶望的な戦力差がリアルに伝わってきましたが、エネルギー残量を気にしながら囮になる黒田の緊張感とヒカルのどこか抜けたような掛け合いのギャップが印象的でしたね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)青い血を流すヒカルが人類の希望でありながら呪われた運命を背負っている現実は残酷ですがベンチで交わされる冗談が救いのように感じられましたし、轟音にかき消される誕生日のおめでとうという言葉や最後のお姫様抱っこの場面に滅びゆく世界を生きる二人の確かな絆が見えたような…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    希望の見えない圧倒的な戦力差を感じていただけて嬉しいです。
    二人の確かな絆、それこそまさに書きたかったもので、伝わってよかったです! ありがとうございます!

  • 本文への応援コメント

    おめでとう、がプロペラの音に紛れる場面がとても心に残りました。祝福は誰にも邪魔されず、2人だけで、という感じで…。終末世界でも愛を感じて少しでも幸せになってほしい、と思わされました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    黒田とヒカルの愛のありかたを書きたかったので、受け取っていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 本文への応援コメント

    夜の温度の作り方がすごく良くて、冒頭だけで世界が立ち上がり、空気が一気に掴めました。

    硝煙やオゾンの匂いが、その場の静けさに溶けていく感じで、黒田とヒカルの距離感も好きです。軽口なのに、死地に立つ者同士の体温があって、誕生日のあの一言はふっと胸に残りました。

    戦闘の描写も、説明ではなく“読めばわかる”作りで気持ちよく、硬質なのに情が流れていて、最後まで丁寧に積み上げられ素敵な作品でした。

    作者からの返信

    嬉しい感想をありがとうございます! レビューまでいただき感無量です!

    冒頭はよくある終末モノなので、読み進んでもらえるかなとドキドキしていました。
    読んでいただけて本当に嬉しいです!