応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第17話 背負うものへの応援コメント

    カルナって、なんで虫タイプなんだろう……?

    作者からの返信

    カルナが虫しかいないのは比較的生物の構造自体が単純であり、カルナが今まで旅をしてきた惑星に多く生息していたためです。そのため、カルナは人類のような高度な文明を持つ生体に遭遇することは初めてであり、遺伝子情報を模倣することが追いついていません。また、カルナの弱点が海水であることの根拠の一つでもあります。
    狐月華

  • 第16話 深淵の例外への応援コメント

    マグ○ダ○バーみたいな事にならないと良いな……

    作者からの返信

    さぁ……どうなるでしょう……
    お楽しみください。

  • 第15話 飲み込まれるへの応援コメント

    地味にリーチを考慮として小型武器に切り替える描写が好き。やっぱりミリタリー感すごい

    作者からの返信

    ありがとうございます。設定と芸が細かいのはアピールポイントです。
    狐月華

  • 第14話 地に繋ぐへの応援コメント

    突入するだけでもこんなに苦労するなら、内部はさらに地獄だろうね……

    作者からの返信

    そこを何とかしてしまうのが小田桐司令の恐ろしさなのです。
    狐月華

  • 第13話 人の姿勢への応援コメント

    ヤマト魂の勝利……!!

    作者からの返信

    人の伝統が生み出した姿勢がカルナの野生に打ち勝った瞬間ですね。
    狐月華

  • 第12話 想定外への応援コメント

    砂粒が何だったのかは、想像したくないな……

    作者からの返信

    藤堂さんの「……生存者、無し」の報告の通りですね。
    カルナは何も残してくれません。
    狐月華

  • 第11話 隊列は崩れないへの応援コメント

    隊列とチームワークを重視するのが良き

    作者からの返信

    ソコもリアル路線でこだわりポイントですね。
    結局美桜ちゃんは盾を構えているだけで終わってますが、それもあってのチームワークなのです。
    狐月華

  • 第10話 刹那への応援コメント

    自我を抑える描写が、少し不穏だな……

    作者からの返信

    加納さんはガンダムで言うと最強のノーマルタイプです。
    (じゃあほかのメンバーは!?)
    前線より指揮官の方が向いているタイプかも知れません。
    狐月華

  • 第9話 喉元へへの応援コメント

    ミリタリー感がたまらねぇや。上陸する為にフロートの設営から入る描写とか、殲滅する描写が、決して無双するだけじゃない『泥臭さ』を醸し出している

    作者からの返信

    このフロートの描写は実在するポンツーン橋(浮橋)という技術をベースに設定しました。実際のポンツーン橋はスサノヲやアメノウズメのような重量物は使用できないので、荒唐無稽になりすぎないように補強をしております。こういう細かいリアル感は特に気を使っております。
    狐月華

    編集済
  • 第8話 入口に立つへの応援コメント

    小田桐司令みたいな、責任感ある名将って良いよね

    作者からの返信

    小田桐司令の作者の勝手な脳内イメージは有馬貴将(東京喰種)です。
    まぁ、そんなキャラクターだと思ってください。
    なんかいろいろ秘密がありそうです。
    狐月華

  • 第7話 白へ架ける橋への応援コメント

    カルナの生態が、本当に『種を存続させる』為だけって感じがして怖い

    作者からの返信

    カルナはあらゆる物質をサーヴィターの酸で溶解し、それをカルナ・フロラが根から吸収、遺伝子情報をこそぎ取って次の世代のサーヴィターに反映させます。やがて、最終的には星の養分を吸い尽くし、巨大なカルナ・フロラに成長し、花を咲かせ、ホウセンカのように種子を宇宙に向かって放出して増殖していきます。地球に来た種もほかの星からこのように飛来しました。正に星を喰い、自らの種を存続・繁栄させることに犠牲を厭わない恐ろしい生体です。
    狐月華

  • 第6話 脈動する塔への応援コメント

    白って、ある意味不気味な色よね。生物らしい汚れが一切ないって感じ

    作者からの返信

    カルナの酸はほとんどの物質を溶解してしまいます。樹木、コンクリートやアスファルト、鉄骨に至るまでです。それらに含まれていた色素も含め溶解されてしまうため、その残りカスは色素がない白い色になります。
    狐月華

  • 第5話 片目の戦神への応援コメント

    藤堂さん、復讐者であれど復讐鬼ではないのが良いんだ

    作者からの返信

    藤堂さんは決して狂気の男ではありません。
    「……死ぬのはな、本当は――歳の順でいいはずなんだ」
    そう普通に思っている普通の大人の男性なんです。
    ところでどうでもいい話ですが藤堂景という名前に妙な既視感がある気がして気になっていたのですが、最近、かつてCDRやDVDRなどのメディアを取り扱っていたメーカーにTDKというのがあるのを思い出し、勝手に自分で納得しました。
    狐月華

  • 第4話 巨獣の腹へへの応援コメント

    メカニック描写が素敵。細かなアナウンスとか何気ない機械の駆動描写が癖な人間なのである。

    作者からの返信

    メカニックも含めとにかくリアルな存在感には特に気を使って描写しているつもりです。そのあたりを感じ取っていただけて嬉しく思います。
    狐月華

  • 第3話 前に立つ者たちへの応援コメント

    「ヴァンガード隊は、戻る前提で前に出る」

    ↑戦場で生き残ろうとする戦士の顔は、とってもカッコイイ。

    作者からの返信

    佐伯は戦場で頼りになる男で、おっさんですが、こういう大人の格好良さは大好きです。
    私は86が大好きで、ヴァンガード隊はもう少しでスピアヘッド隊になるところでしたが、何とか踏みとどまってヴァンガード隊になりました。
    狐月華

  • 第2話 桜と単眼への応援コメント

    藤堂の叩き上げ感

    作者からの返信

    藤堂のキャラづくりはかなりこだわりを持っています。
    彼の詳細はもうお読みですが5話と、あと20話にも彼の過去が語られる予定です。
    因みに、作者の勝手な藤堂の脳内イメージは狡噛慎也(PSYCHO-PASS サイコパス)です。
    狐月華

  • 第1話 名を呼ばれた日への応援コメント

    良いなぁ。こういう雰囲気。逃げられないという空気がよく醸成されている

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    応援コメントが一気に賑やかになりました。

    お寄せいただきましたコメントの一つ一つに対し、裏話も含め回答させていただきます。

    まず、「第1話 名を呼ばれた日」に関しては1話目ということでどうしても解説は多く入れないといけない制約はあるものの、読者の食いつきを放さないよう、できるだけ雰囲気づくりにはこだわりました、

    空気感を感じていただけて大変ありがたいです。

    狐月華

  • 第17話 背負うものへの応援コメント

    緊張感のある引きですね。卵が出てきたとき、SFながら不気味な展開にゾクッとしました。アメノウズメは天照大神を引き出した神様だから…といろいろ伏線を想像できるところも面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伏線はいろいろとご用意させていただいております。
    この次の18話が山場でした……
    私の間が悪くこれからというところでストップで申し訳ございません。

    もしよろしければ引き続きお楽しみいただければと思います。

    狐月華

  • 第9話 喉元へへの応援コメント

    日本神話の神様の名前が出てきて、
    お話は全然違うのですが、自分の公開しているのと重なります。
    救いのない状況からの逆転突破を期待します。
    殿は、一番大事なポジションです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ご期待の逆転突破の10話!
    本日公開させていただいております。

    本作戦のヴァンガード隊の戦いはまだ始まったばかりです。
    このあと、ヴァンガード隊はもっと、もっと救いのない状況に追い込まれます。

    もしよろしければ引き続きお楽しみいただきますようお願いいたします。

    狐月華