応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへの応援コメント

    一気に読ませていただきました。
    なんと、湿度の高い作品でしょうか。

    そしてエンディング。これがひとつの帰結として、ハッピーに分類されるほどに
    小さな心は、色を塗り替えられていった。

    その過程も含めて、濃厚でした。

    作者からの返信

    一気読みして頂きありがとうございます……!

    湿度、そうですね。
    意識したことはありませんでしたが、改めて言われると決して爽やかな作品ではありませんよね。

    深青の変質によって、本来なら2度と関わる筈のなかった先生の元に帰ることを望んでしまいました。
    短い作品だったので、必要なイベントだけを詰め込めたかと思います。

    作品の補足や別の結末も描いております。
    もしお時間がありましたら、そちらも覗いて頂けたら嬉しいです。

    編集済
  • 第1話 鎖への応援コメント

    月兎耳様へ

    爪の描写に衝撃を受けつい考察してしまいました。

    (ここからはあくまでも個人的意見です。)

    最後まで読ませていただきましたが

    いきなりこの方法を加害者(先生)が被害者(みお)に行った場合。

    最終話の様になる前に精神が崩壊して
    加害者側の理想に程遠い事になると
    思われます。

    もし…あくまでも例えばですが

    最初は全て(五感)を遮断させる様な事から
    初めた場合は、近い事になる可能性が高くなると思われます。

    ただ加害者(先生)がみおさんの全てを分析
    できていれば性格、特性、思考、等々

    分かりませんがね笑

    なのでこれを真似された方がいた場合は

    ほぼ間違いなく望むカタチで終わる事は無いと思われます。


    なんか素人が生意気言ってすみません。




    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最後まで読んで下さったのですね。ありがとうございます!
    私も全くの素人ですので、ご意見を頂けて嬉しいです!
    実は放置より前に目隠しなどをしようか迷ったのです……。ただ、ちょっと見せ方に自信が無く、地味になってしまうかと思って……!
    普通に真似されては困るので、現実に上手く行かない方法ならそれはそれで良いのです。笑
    ありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    此方にも感想を。
    「翔吾と夕月」とは全く違う作風で月兎耳様の作風の幅広さを感じます。
    しかし、みおは…

    「高校教師」というドラマが何度か制作されましたが、あれは決して美しい悲劇だけのドラマではなかったですね。
    改めてそう思いました。

    本当に生徒を思うのなら教師みたいな立場の人間はやはり自制しなければ…

    「高校教師」のラストの解釈としては、列車に乗り込んでからの場面は全て教師の「こうありたかった」という幻覚でしかなかった。
    時系列的に女生徒は列車に追いつける筈もなく、ちゃんと生き延びたと言うのがあるそうですが、私もその解釈の方が良い、と御作を拝読して感じました。

    意欲的な作品、誠にありがとうございました!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    翔吾と夕月は、辛い境遇から普通の幸せを掴むことを目指した作品でしたので、拙作の中では珍しい明るい作品ですよね。笑

    そして申し訳ありません。
    高校教師というドラマは全編未視聴で、森田童子の楽曲と、電車のラストシーンしか見たことがありません……。
    少々調べた所、心中とも取れるラストシーン、脚本家の方はハッピーエンドだと説明されているようですね。

    私も、「みお」はハッピーエンドのつもりで描きました。
    第三者的な視点からみると命を賭けて犯罪者に尽くした深青は哀れかもしれませんが、彼女は愛する人と穏やかな生活を手に入れた。私はそのように選択肢を選び、解釈しました。

    しかし、すでに読んで頂いたみおメモのように、選択肢を変えれば違う結末があったかも知れない。
    このエピローグは先生が見た夢で、深青は元気に暮らしている。
    そんな結末も、読者の方の中にあって良いのだと思います。
    ありがとうございました。

  • 第17話 さよならへの応援コメント

    「私の可哀想な先生」という一言に、彼女がただの依存ではなく、先生の孤独を唯一理解できる者としての慈愛に目覚めてしまったことが伝わり、震えました。結末がどこへ向かうのか、固唾を飲んで見守らせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青が先生への慈愛に目覚めた。まさに意図した事を汲んで下さって嬉しいです。
    「蜜月」で先生に縋られていた時、彼を護らなければという意識が生まれてしまっていたのですね。

    少しずつ現実に適応しようと頑張っていたのですが、先生が生涯監獄で過ごすという状況を知ってしまった事で、彼を迎えに行くという選択肢が彼女の中で大きくなりました。

  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    最後の一行に、深青が抱える底なしの孤独と、先生への執着が凝縮されていて、戦慄しました……。
    身体の中に残る微かな「記憶」すらも失われていく絶望。彼女にとっての現実が、あまりにも痛々しく胸が震えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青が引き摺り出された現実世界は壊れた彼女にとって非常に厳しく、孤独な所でした。
    世界の全てだった先生が否定され、自分の感覚すら薄らいでいくのは、世界の喪失とも言える恐怖だったと思います。
    周りの大人は彼女の為できる事をしているのですが、深青の視点から見ると虐待されているように感じてしまうのですね……。

    妊娠していたら、先生との時間が確かにあったという証明になる。
    そんなつもりで最後の部分を書きました。

  • エピローグへの応援コメント

    完結話、お疲れ様でした。

    最後の最後で、先生と添えて良かったです。
    美鳥ちゃんはもうさっさと生まれ変わって、新しい生を生きている
    ことでしょう。

    お屋敷は更地になっていたんですね。
    古い洋館は、建築的な価値が随所にあるのに
    もったいない~~(建築関係職の愚痴)

    最後まで、楽しんで読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    また次回、楽しみに待っております。笑

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    2人の新しい門出(?)を祝福して頂けると嬉しいです。

    美鳥は生まれ変わってもあんな感じだと良いなぁと思います。
    元気で可愛いかったと今更ながら思いますね。

    お屋敷で起きた事件がちょっと……。
    殺人はともかく、性犯罪は嫌かなぁと私は思います。普通逆なのかな。笑
    (有名な)個人の所有だとしたら、外聞もありますし、売るか壊すかしてしまうのではないでしょうか。
    立ち入り禁止みたいな無粋な更地に、幻想の花が咲いていったり、お屋敷が現れるシーンは美しいかなと思いました。

    そしてその後に建った建物に深青のお化けが出たり、泣き声が響いたりするんですね。
    影響された男が別の場所で監禁事件を起こしたり……。
    美鳥の夢見た幽霊屋敷のシーンです。笑

    いつもお読みいただきありがとうございます。
    次はもう少々明るい話が書きたいですね。笑

  • 第17話 さよならへの応援コメント

    実の母親との関係性が微妙だったか……。

    そういう匂わせを醸せるのって、凄い技だと思いました。

    深青は母親と心の内面でしっくりいっていなかった
    その強い関係と信頼があったら、何とかして自我を保とうと、
    先生を騙してでも、そうしたでしょう。
    でも、その確固たる信頼が無かったから、みおになってしまった。

    かつて、私の長女が海外留学する時に
    「最大限、意識を繋いで守るけれど、普通に生活していながら、万一レイプされたとしたら、それは貴方の落ち度ではありません。
    どんな理由があっても、力でねじ伏せるその行為は間違いです。
    そんな場合は、生きる事だけを考えて欲しい。お母さんの元に、戻る事だけを
    考えて、その時間に耐えて欲しい。生きてさえいたら、後はどんな方法でも使って守るからね。」
    そう言って送り出しました。
    女の子を持ったら、母親は覚悟を決めるものでしょうに……。

    深青ちゃんのお母さんが残念な人でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青は監禁当初は母に会いたがっていたので、それまでの関係が悪かった訳ではないと思うのですね。
    ただ先生との暮らしが長く、深青自体の意識が(自衛のためとはいえ)塗り変わってしまっているので、よりショックを受けたのだと思います。

    母の覚悟……。
    治安の良い国で過ごしていると忘れそうになりますが、いつどんな事が起きるかわからないのですよね。
    この話の先生のように信頼している人に裏切られるかもしれない。
    私も娘を持った身として改めて胸に刻もうと思います。

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れさまでした!

    なるほど。前回、月兎耳さまがハッピーエンドですよ!とおっしゃっていたこと。
    改めて、なるほどです。
    彼女にとっては、これが幸せだったのか。

    前回の最後の行に、「深青みおは先生のみおのまま、先生を待ちます。」とあったのと、ナイフを購入したことで、もう生きてないな、とは思っていましたが・・・。

    先生が亡くなる直前って、いったい獄中で何歳まで過ごしたのか。再会するまで、あまりに長かったですね。ようやくみおちゃんに会えました!
    (先生の立ち場を想像しながら言っている変な自分)

    おそらくもうこれは二人にしか通用しない、ある種、ひとつの純愛ともいえる。
    自分が全てを理解するには、もう少し大人にならんといかんですね。
    本当に、読みながら思いを色々馳せた物語です。
    面白かったです!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました!
    先生は無期懲役の上獄中死ですから、公的に罪を償ったと言えますね。

    それを待ち続けた深青。凄い執念です。
    もはや悪霊です。
    先生の魂を赤子に戻してから自分好みに構築するという、先生も真っ青な事をしております。

    先生も自覚がないうちに、深青の愛に絡め取られて、最終的には彼女に囚われてしまったのです。
    もちろん違う結末もいくつか考えてはいたのですが、この立場の逆転ルートが1番美しく、面白いと思いました。

    いたいけな少女は魔性なのです。
    変な話をすると、深青は夕月の鏡というか……。
    少女性と母性で男の道を誤らせ、壊す存在なのです。
    夕月は全く同じ物で翔吾を救いました。
    深青は……説明するまでもないですね。笑
    彼女を覚醒させてしまったのは先生ですが、あるいは彼も深青にその芽を感じ取り、支配される事を望んでいたのかも知れません。

    ……すみません。
    思わず訳のわからない事を語ってしまいました。
    先生と深青に寄り添って頂きありがとうございました。

  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    みおちゃんが、あの部屋から連れ出されて
    それで解決とはならない。よね……。

    こういう時、みおちゃんの母親が大きな役割を担うかと思いますが。
    この親と娘も、何かあるんだろうな、と思わせる流れですね。

    先生が家政婦さんを殺したのを知ったなら、
    その罪を償って出所するまで待つのかな??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青が現実に適応するまでには長い時間が必要です。
    日常生活に戻れたとしても、一生引きずってしまうこともありえますね。

    あえてこのシーンで家族との再会を避けた事に気付かれてしまいましたね。さすがです!

    深青はきっと先生を待ちます。再会がどんな形であったとしても。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    美鳥ちゃんの話と合わせてとても楽しませていただきました。
    当然許されないことなんですが、読み続けるうちに先生とみおに情が移って「二人が幸せなら、このままでもいいんじゃない?」という気持ちになってました笑
    月兎耳さんの文章の力ですね!
    面白い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当に、2人が幸せならそれで良いんですよ……!
    シンプルに2人を認めて頂きありがとうございます。とても嬉しいです。
    勿論法律的にも、倫理的にもいけない事なのは間違いない始まりだったのですが!もうお互い唯一の存在になったのですから……。
    深青を現実に引きずり戻して「私は陵辱されたんだ」と自覚させる事はとても残酷だと思うんですよ!!
    ……つい熱くなってしまいました。

    美鳥のお話と併せ、決して愉快でないし、ミステリー要素もなかったのですが、読了頂きありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    読了しました。

    途中から先生の考えが変わった様子ですね。エピローグにある通り、みおを手放すことも是としていたかと思います。ただ彼女自身が彼に偏愛を抱いてしまっていた。
    最後先生と出会ったみおは幻か、死後での再会かどうかはわかりませんが、もはや余人では足を踏み入れることのできない結びつきが生まれたのではないでしょうか。
    単純な善悪では測れない、心の深層に迫る物語でした。

    作者からの返信

    最後までお読み頂きありがとうございました!

    終盤は先生と深青の関係が逆転していく様を意識して書いてみました。

    仰る通り普通の人間には干渉できない場所に行ってしまったのだと思います。
    ただ、近況ノートにも書いたのですが、彼らの敷地に人の手が入った時、人心に影響を及ぼす事があったら良いなぁと勝手に思っております。

    心の描き方は私の勝手な想像なのですが、真に迫れていたら良いと思います。


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    最初から最後まで、次はどうなるんだろう?っと、ドキドキしながら読ませていただきました。
    エピローグは最初???となりましたが、多分先生視点なのかな?と思ったところで腑に落ちました。
    やはり変態は最後まで変態だったと。
    数百年前なら罪にはならなかったであろう、ロリコン。先生の想いは純愛だったように終盤では思えましたが、いやいやまてよ。相手を傷つけてる時点でそれは違うよ。とか。
    とにかく色々と考えることができた作品でした。一読者として楽しめたこと感謝します。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読み頂きありがとうございます!
    キャッチコピーは深青の読んだ雑誌の見出しを意識してつけ直してみました。

    深青は前回の終わりで少女のまま命を絶ち、先生の今際まで数十年、彼を待ちました。
    確かに、正しさで言えば大きく間違っていると思います。
    先生の執着が深青の心を不可逆に傷付け、思考を捻じ曲げてしまったのは間違いないです。

    お気付きの通り、終盤の先生は監禁当初の執着とは違う形で深青を愛していました。
    ナイフは深青が自分で道を選ぶ為の道具でした。
    一度はみおを手離そうとした先生ですが、深青が逆に先生に執着したことによって深青の中に回帰することを選んだのでした。

    青羽さんが深青の感受性について言及して下さいましたが、先生の勤める学校に深青が居なければ、彼は犯罪者にならずに済んだと思うのですよね。
    深青は最後は先生の魂をバブらせる為に成仏させずに幻想の屋敷に閉じ込めました。
    私は最初から深青の中の魔性を描きたかったのかもしれません。

    際どい内容も含めて色んな事を考え、挑戦できた作品だったと思います。
    すごく楽しかったです。
    お付き合い頂きありがとうございました……!

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    エピローグは先生の妄想?
    とても被害者が接触できるとは思えないところですが……
    まあ、ロリコンの方って相手が大きくなると
    興味をなくしてしまう場合も多いと聞くし……
    心の中の成長しない相手を愛し続ける方が
    他に被害がでなくてよいのかもしれない w
    何はともあれ、可哀想なのはお手伝いさんだな~。
    連載お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    エピローグは獄中の先生が死の間際に見た幻とも言えます。
    深青のお化けが「お迎え」に来てくれました。
    向かったのは天国ではなくあの小さな地獄ですが……。
    これから永遠に、深青にたっぷり尽くして貰います。

    美鳥は本当に可哀想でしたね。完全にとばっちりでした。

    愉快でない「みお」シリーズに最後までお付き合い頂きありがとうございました!

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。

    視点をかえる手法ではなく、作品を分ける事でそれぞれの視点に集中させる技法もお見事でした。

    『あの時……、君を、手放すのではなかった……!』

    いいですね。『先生』の最期の時まで自分の犯罪やしたことには一切反省をしていない、この精神力。

    まあ、反省出来る人格ならしないか😂

    前回の罪状の件ですが、私個人としては磔獄門ですね。
    ただ、日本の裁判と言うか、司法の在り方って温めだなあ、とニュースでその類いの報道を見て思ったりしてます。

    改めて、完結おめでとうございます。

    新作のご予定はあるのでしょうか?

    一先ずはリフレッシュの為におやすみされるかとは存じますが、新作を公開された折は拝読させていただきたく存じます。

    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    沢山褒めて頂き恐縮です……!ありがとうございます!

    先生の台詞に触れて頂きありがとうございます!
    仰る通り彼は深青と過ごした日々を後悔しておりません。笑
    ですが、付け加えておきますと、一応先生は自分が捕まった時に深青を解き放ったつもりだったのです。
    若いままの深青が化けて出たことで深青の自死を悟り、どうせなら手を離さずにあの時一緒に死ねば良かったと思ったのですね。


    子どもに対する犯罪の罰は確かに軽いですよね。いまだに卑属扱いというか……。
    殺人を犯さなければ賠償金で済んだ可能性すらありますからね。


    今の所完全新作の予定は立っておりません。
    他の連載を進めようかと思っております。
    愉快な話ではない「みお」シリーズにお付き合い頂きありがとうございました……!!

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    とにかく怖い!何が怖いって、可哀想だと思ってたみおは、そう思ってない。いや、そう思わなくなった。
    洗脳、依存なんだと思うけど実際の事件でもなんで逃げなかったんだろう?と思うものがありますが、似たような心理なのかもしれないですね。
    いや〜、怖かった!😅

    作者からの返信

    ありがとうございました!
    初めはストックホルム症候群を書こうと思ったのですが、進めるうちにもっと複雑で薄暗い方向に進みましたね。

    共依存の中で深青は先生に母性を抱き、彼の魂を飲み込んでしまいました。

    過程は少し怖かったですが、幻想を交えて深青にとっては幸せな終わり方になったのではないかと思います。

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    監禁からの洗脳されていく描写に私は終始ぞくぞくしっぱなしでした。
    そして、簡単に洗脳は解けない、というところにも説得力があると思いました。あまりにも歪な環境下の二人の絆は、もつれて絡み合ったようなものかもしれません。素敵な作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ぞくぞくを提供できて良かったです!
    最終盤で何度か現実に戻るチャンスがあったのですが、巡り合わせが悪くて駄目でしたね……。
    2人の世界は既に閉じてしまいましたから、もつれたまま続いて行くのでしょうね。

    最後までお読み頂き、お星様も頂きありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    深青はみおのままで待つ……年を重ねることなく待つ手段……新しい果物ナイフの使い方。
    先にそちらの世界に行って、先生が罪を償い天命尽きるまで待ってくれていたのでしょうか。
    そして、ようやくというときに迎えに来てくれたんですね。
    (とかってに想像しましたが間違えていたらごめんなさい)

    先生にとっては計画通りではないけど目的はかなったのでしょうか。
    あのとき激高して美鳥をあやめなければ、また違う結末もあったかもしれないのに……

    あ、遅れましたが、完結おめでとうございます。
    ストーリーが深く登場人物はほぼ二人しかいないのに(美鳥は別枠)その心理状態が徐々に移っていき壊れていく様を行動と描写で繊細に書かれていて、本当にぞくぞくしっぱなしでした。
    美鳥のお話とのリンク、近況ノートやリアルな時間差を用いた演出、そしてあえて空白を使った想像力の誘因、なんてとても考えられない仕掛けもあって、壮大な観劇を見ているようでした。
    最後の二行は、空白の答え合わせかもしれませんね!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そういう事です!ありがとうございます!
    大人になると結婚させられてしまったりするかも知れませんからね。
    それに自由を知って、先生との日々が間違っていたと思う事が嫌だったのかもしれませんね。
    先生の「お迎え」に訪れました。

    美鳥を殺めなければ、数年の懲役で出所して深青に再開できるルートもありました。
    実際に2人の関係を再構築する文章を書いた事もあったんです。
    お互いの罪と依存に向き合うのが物凄く辛いし、「いつまでも2人で暮らしました」で曖昧に終えるくらいならはっきり幕を下ろそうと思いました。

    そうですね。最後に羅列した役割は空白にはいる言葉もあります。
    先生に囚われていた筈の深青が先生の全てになって彼を抱え込んでしまうという反転を書きたかったんですよね。

    沢山お読み下さり、コメントも頂いてありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    他人から見たら、というか読者目線で見てもバッドエンドなのですけど、二人が幸せなら良いよね
    …先生あるいはみおちゃんが今際の際に見てる夢で、現実は二人は二度と再会する事は無かったのでは…?とか想像してゾクゾクもしますが!

    作者からの返信

    みおの100コメ目です。ありがとうございます!
    2人は地縛霊として幸せになりました。

    エレナ様さまのそのコメント、可哀想すぎます……!
    実際、現実では再会していませんが、幻想の中くらい再会させてあげて下さい……!笑

  • 第17話 さよならへの応援コメント

    濃いですね。
    頭の中がぐちゃぐちゃで何からコメントしていいやら。
    すごいですね、まだ最終回ではないけど、これまで(大した本は読んでませんが)こんな話今まで出会ったこともない。ドラマでも映画でも。(避けてたから?)

    深青ちゃんとみおが接点もちましたね。いいことかな。
    一番悲しかったのは親が守ってくれなかったこと。

    ナイフを買ってしまった。まずいな、これは。
    自分はそれでも、「生きてさえいれば」という言葉を頭のどこかに置いていたい。月兎耳さまの作品の傾向としてある程度覚悟はしつつ、結末を見届けます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんだか凄く褒められた気分ですー!

    そうですね。
    深青は母に会いたがっていました。
    その母に拒絶されて帰る場所が本当に無くなってしまったのですね。

    私にはまだよくわからない感覚なんですが……。
    母親は自分の娘が貞操を傷つけられた事を受け入れがたいと感じる事があるようです……。
    大人の女になる事に嫌悪を感じるというか……。
    自分の子どもに性を感じる事が「汚い」というか、嫌なのだと思います。

    うふふ、作品の傾向……。
    私はハッピーエンドが好きですから、ハッピーエンドにしますよ、ちゃんと!
    救えなかったのは純と美鳥くらいです。
    メリーバッドエンドなんて言葉は知りませんね!

    編集済
  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    深青ちゃんとみどりちゃんの接点がある回でした。
    想いが重なって、ダブルで悲しい。
    先生はみおちゃんにどうしてほしくてナイフを置いたのか、いまだに考えます。
    選択肢、と考えていましたが・・・実際、彼にとって、みおちゃんの本当の幸せとは? と考えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青の視点ではメモの送り主のことも知らないし、先生に傷を付けた女扱いになってしまいました。
    美鳥のおかげで救出されたんですけどね……。

    きっと先生は深青と一緒に終わりたかったのだと思います。
    深青が死んだら後を追っただろうし、深青に刺されても良いと思っていました。
    そして、鍵をかけるのを止めた扉から深青が外に出て行ったら、そのまま手を離したでしょう。
    先生は自分の欲望ではなく、本当の意味で彼女を愛したんでしょう。
    深青自身が望む事をして生きてほしくなった。
    ナイフはその為の選択肢だったのではないでしょうか。


  • 編集済

    第17話 さよならへの応援コメント

    辛いですね。
    理解違いばっかしてますので、全然的外れかもしれないのであれなんですが……


    みおと深青が逆転してしまった感じでしょうか?
    深青が先生を受け入れるために生み出したのがみお。深青が先生に依存し始めて歯車が加速して、その先生を失ったとき、本当は一緒に壊れていた深青を支えたのもみお。でも、先生への依存度は大きくて深青に傾いていそう。

    やだ。
    迎えに行く?
    みおのままで待つ?

    「深青がそう思うのなら、みおもそれで良かった」って……
    「今までありがとう」って、誰が誰に言ったのよ?

    新しく買ったナイフ……もう、みおはいないんだろう。いや、深青と完全に同化したか。
    最終話を前に、涙が止まりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も雰囲気に寄りすぎて分かりづらい文章を書いている自覚はあります!ごめんなさい!笑

    仰る通り、みおは先生に従属する際に生まれた人格ですが、それは深青の心を守る為でした。
    深青の心に負担が掛かった時、みおが彼女を庇います。

    物語の前半で、先生は深青の敵でしたからみおが出ている事が多かったですね。
    物語が進み、深青が先生に依存していく過程で、まやかしでも先生は深青の味方になりました。
    その為にあの屋敷の中でみおは出番が減りました。

    現実の世界では、先生との関係と現実の倫理のギャップに晒された深青に強い負担がかかる為、みおは彼女を支え続けていました。


    深青もみおに押し付けていた事を知っています。
    ありがとうは深青が言ったと考えています。
    みおが守っていたのは深青の命ではなく魂なので、深青が自分で決断した事には従います。
    今のみおは深青の中で眠っているのでしょう。

    現実の多重人格の経過とは全然違うと思います。
    やっぱり分かり難いですよね……!
    ここまでついてきて頂きありがとうございます!

    編集済
  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    ああ、そうなんですね。
    全話でみおと深青が切ろうとしていたのは髪じゃなくて……

    間違ってる。
    狂ってる。
    それを生み出したのが先生の計画?
    酷すぎるよね、いつその呪縛から抜け出せるのだろう?
    そのような中で唯一の望みになるかもしれない期待も、月の運命に否定される……

    これは絶望の宣告なのか、お月様からのご加護なのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。あの時点で一度深青は幕を下ろそうとしたのです。

    先生は初めはそこまで考えていなかったと思います。
    段々後戻りできなくなって、深青を手放せなくなって、深青に殺される事さえ願っていました。

    深青が監禁中に妊娠しなかったのは間違いなく幸運ですし、心を病んだ母から産まれる子がいなかったのも幸いだと思います。
    月に護られていたと言えるでしょうか……。

  • 第17話 さよならへの応援コメント

    『先生』無期懲刑になったんですね、些か重い気もしますが、求刑に対しての減刑の主張しなかったのかな?

    まあ、気持ち的には妥当か低い位ですが😅

    多分施設的な所だとは思いますが、結構杜撰で迂闊な施設だったのでしょうね。
    親は兎も角、プロなのに……とは思ってしまいましたが。


    あれ? 明日が最終話ですよね?

    果物ナイフとタイトルと最後の台詞の結果が大分気になってますが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    みおの存在を隠すという、極めて身勝手な理由での殺人と死体遺棄でしたからね……。仕事を休んだり、隠蔽工作の電話をしたり、計画性も認められます。
    加えて深青の事件です。
    未成年掠取、傷害、強制性交、自殺教唆……などなど、キリがありません。
    あと普通に有期刑だとインパクトが足りないかなと思って!
    重いでしょうか……。
    ぶっちゃけ死刑になって貰えたら展開がとっても楽なんですが、流石に重すぎるし、何人も犠牲者を出すのは違うかなと思いましたー。

    施設の職員は結構頑張って彼女を支えようとしたのだと思います。
    ただ、新しい依存先になってはいけないし、深青の語る先生との生活はまともな神経で聞き続けられる物ではないと思います。
    職員も普通の人ですから。

    施錠のやり方が甘かったのは間違いないですが、あまりガチガチでも感じ悪いし……笑

    明日の朝にエピローグを投稿します。
    本当はこの話とまとめて上げる予定だったんですが、我慢が出来ませんでした。笑


  • 編集済

    第17話 さよならへの応援コメント

    これは、周りの大人が悪いな。
    みおは1~3年やそこらで普通になれるわけない。
    そして、たぶん勘が鋭いのかな。
    感受性も。
    そういうのもあって、先生はみおを特別に感じたのかもしれない。(全部ただの読者の考察ですw)

    先生への判決は当然だと思う反面、やはりみおの心がこちら側に帰ってこれないのか!!!っと、切ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    特に母に拒絶された部分が大きいです。外の世界で帰る場所が完全に無くなってしまったんですよね。
    ただ、周りの大人は制度と現場のギャップの中でよく頑張ったと思うんです。
    深青に親身にしてくれた人も、深青の記録が頭に入っていないと、ニュースを一目見て「先生」だとわからない筈ですし……。
    それでも、彼女の新しい依存先になってしまう訳にはいきませんから……。

    深青の心を取り戻すのは、返ってされてきた事を意識してしまって残酷なのではないかと思いました。
    私の中の「みお」に阻止されましたね。笑

  • 第17話 さよならへの応援コメント

    これもひとつの純愛の形
    だけど純度が高過ぎて飲み込めないぃ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    壊れた末の愛の形ですから、キツいですよね、すみません……!
    明日エピローグを更新するのでもう少し気分良く終われると良いのですが……!

  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    救われてるのに誰も幸せになってないっていうのがもう悲しい

    でも、あの子がちゃんと警察に発見されたという点だけは、せめてもの心の救いです
    みおと先生的には残念な結果だけど、あの子の最後は無駄じゃなかったと思いたいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね……。
    今の深青はちっとも幸せそうじゃないです。
    時間と適した環境が必要です。

    そうです!あの子のお陰で深青が救出されたし、ちゃんと遺体も弔われました。
    彼女の存在は無駄じゃなかったんです!

  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    済みません。

    前話で素っ頓狂なコメントをしてしまいました。
    『一年で伸びた髪が一房、とぐろを巻いて床に落ちた。』
    ↑ここの所を上手く読み取れてなかった様です。

    決して月兎耳さんの表現が、とかではなく単に私の読解力の問題でした。

    お心を痛めておられましたら、
    大変申し訳でした。 お詫びいたします。


    やはり、あの無邪気な一人遊びをしていた方経由で足がついたんですね。

    洗脳と言うある意味行動力な事が出来るのに、意外と直情的な方でしたね、『先生』は。

    今は妊娠出来ていなかった事が、絶望となっていきますが……。

    これから周囲による洗脳解除と言う深青からすれば、新たな洗脳が待っているので、身籠っていたら、新たな依存先であると共に憎しみの身代わりになり、生まれてくる子供が気の毒な事になる所でした。

    深青の回復と言っていいものか、微妙な所ですが、回復には時間がかかりそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    全然大丈夫であります!
    あえてはっきり描写しなかったのです。
    今回で何があったのか伝わればストーリーの進行には問題ないので、お気になさらないで下さい!

    そうなんです。
    先生は割と直情的なんですよね。
    みおにも何度か突発的な暴力を振るってきました。

    深青は子どもへの情は一切なくて、先生を偲ぶものが欲しいだけなので子どもは不幸になりますよね。
    監禁中に妊娠したら先生に憎まれそうですし、出来てなくて良かったです。

    回復には長い時間がかかります。
    この状態で何年も過ごす事は果たして幸せでしょうか……。

  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    みおの立場で書けばこうなりますね。
    彼女には救い出された世界がどう見えていたのか、どう感じていたのか?
    体も心もまだ幼いからこそ、多面的に物事をとらえることができない。

    純粋すぎるが故にここまで洗脳されてしまった。

    けれど、やり方は間違っていても、先生のみおへの愛は本物だった。
    屈折してましたけどね。
    肉欲だけではない愛があったと思います。

    外から二人を裁くのは簡単だけど、そんな問題じゃないのが、人の心だよなーっと、複雑な気持ちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青はやはり幼かったんですよね。
    脳が育っていく過程で世界の見方が歪んでしまいましたから、新生活を受け入れるには長い時間がかかるはずです。

    愛情は1つの物差しで定義できませんよね。
    行為はあっても、それが全てでないのが2人の関係だと思います。
    深青が依存したのと同じだけ先生も彼女に依存していましたから、先生も痛烈な喪失を味わっている筈です。

    法律が人を守っているのは確かですからね……。
    深青の視点に閉じ込められているせいで辛いですが、先生は悪い事をしていますから……。

  • 第16話 可哀想な子への応援コメント

    もう先生だけが全てだよね。こうなると助け出された事が地獄だ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    純粋な被害者だった1話よりも辛いのではないかと思います。
    どうしても乗り越えないといけないプロセスだと思うのですが、私も書いていて辛かったです。

  • 第14話 蜜月への応援コメント

    先生と深青、二人の共依存がさらに深く、そしてどこか「逆転」していくような危うい美しさ……。

    これまでの支配関係が溶け合い、深青が先生を「救い、かつ閉じ込めている」ような倒錯した充足感が漂っていて、ゾクゾクします。

    作者からの返信

    おはようございます!コメントありがとうございます!

    そうなんですー!
    深青の依存が先生を囲い込み始めたのです!
    伝えたかった事を読み取って頂けて嬉しいです。
    先生は深青の中に回帰していくのです。

    SMプレイにおけるSが支配しているのでは無く、Mに支配されている関係を意図しました。

  • 第15話 破綻への応援コメント

    先生は、あのベルの音で、警察だと感づいたからいつもより長く抱きしめてたのか。
    けど、せっかくの救助をやはりここで拒んでしまうのですね。
    入ってきた警察の方も、あのような描写に・・・

    これで助かった(表面的には)。けど心まで助かるといいな。
    ラストの髪の毛は、自ら切ったのですね。首を斬ろうとして間違えたのでないとしても、危ないところでした。
    誰が通報したのか、どうして所在がわかったのか。先生が言ったのか・・・。
    この後が楽しみです。
    (先生、大丈夫かな)

    作者からの返信

    おはようございます!コメントありがとうございます!
    そうなんです。これがナイフを渡してあった理由です。
    先生は逃げ切れない事がわかっていて深青に選択肢を与えたのでした。

    深青の視点ですから、先生以外はみんな人でなしに見えています。笑

    おや、私はどこにも首を切っていないとは書いておりませんが……。うふふ。

    これも美鳥が伯母さんに喋りまくってくれたお陰です。

  • 第15話 破綻への応援コメント

    髪を切り落とす行為。
    先生のものである自分お身体は血の一滴ですら勝手に傷つけてはいけないと言っていた。
    髪の毛は先生がなんども撫でて洗って乾かしてくれた、先生のお気に入り。
    それを切ったのには大きな意味がありそうですね。
    深青の判断か、みおの考えか。
    続き、気になります!

    作者からの返信

    おはようございます!コメントありがとうございます!
    そうなんです。先生が大事にしてくれた髪でした。
    髪は副次的に切れてしまっただけで、大半は長いまま残っていますので、とりあえずご安心下さい!

    先生とみおの世界を閉じたまま守る為にどうしたら良いか、深青の心を壊さない為にどうするべきか、深青とみおの考えが一致したのだと思います。

  • 第15話 破綻への応援コメント

    ホントにおまわりさん来ちゃった…
    とりあえず今日のところは帰ってもらって(えへえへ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    先生は普通に法に触れてますからね……。笑
    おまわりさんなのが伝わってよかったです!

    おまわりさんには帰ってもらって、先生ことおさわりまんを返して貰えたら、どれほどよかったか……。笑

  • 第15話 破綻への応援コメント

    洗脳されていると自覚が無い者程、怖い者はありませんよね。
    盲信する ”何か” を奪われると思ったら……。

    最後の一行が、怖い~。

    >先生とは似ても似つかない、ヨレたネクタイ。下品に刈り上げた髪。
    先生以外の男性は多分みんな下品で不潔なんでしょう。触られたくないだろうな。

    コメントの中の、”果物ナイフで髪が切れるか” ですが
    ナイフの素材と砥ぎによります。
    一般的なステンレス鋼だと厳しいですが、刀鍛冶が打ち出して作ったワザモノ
    だったら、房を握って刃を当てれば、綺麗に切れるかと思います。
    しかし、日本刀に求める研ぎを一般家庭の
    道具に施すのは、刀鍛冶の職人魂が嫌うようです。
    お客さんを傷付ける恐れがあるので。
    髪が触れただけで切る事が可能なのは、恐らく日本刀だけです。
    (他にあったら、ごめんなさいです)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今の深青はまさに先生を盲信しています。
    本当に先生以外の人間の事を信用していないし、触られたくないのだと思います。

    果物ナイフについて詳しく教えて頂きありがとうございます!
    切れるつもりで最後の行を書いてしまいましたが、なるほど、ナイフで髪は切れにくいのですね。
    カミソリとかにしとけば良かったかしら?

    こっそりめちゃめちゃ切れ味の良いナイフという事にしておきましょう……。

  • 第15話 破綻への応援コメント

    助けが来たのが良かったのか…。
    みおの変化を知っているだけに考えてしまいます。

    そして。
    最後の1行が気になってしょうがない。(;'∀')

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深青の世界がようやく平穏になり、輝き始めた直後ですからね……。

    そして最後の1行に触れて頂いてありがとうございます!
    もう少々お話は続くのでご安心(?)下さい。
    果物ナイフで髪が切れるか分からないので、今度試してみようと思います。

  • 第15話 破綻への応援コメント

    どっかから情報が漏れたか?
    家政婦さん絡みで捜査が来たのか?
    どちらにしても、終わりに向かっていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確実に終わりに向かっています。寂しくて中々続きが書けません。笑

    踏み込んできた男たちは深青の存在を知らないようでしたので、深青の関係者が通報したのではないと思います……!

  • 第15話 破綻への応援コメント

    いよいよ、突入されましたね。
    警察関係者ならこの状態では刺せそうにはないので、手を汚さずに済むのか、違う使い方をするのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    先生の視点でも書けたら状況説明が分かり易いんですが……。
    深青の視点に閉じ込められているのが辛いところです。

    私捕まった事がないので、警察ってこういう時どう動くかさっぱりなんですが、深青は実は凶器をもう使ってしまっているのです……。

  • 第13話 温かい靄への応援コメント

    「君がもう嫌だと思ったら私を刺してもいい」
    これ、究極の「精神的な首輪」ですよね。武器を与えることで「君は自分の意志でここにいるんだよ」と錯覚させる。あるいは、刺されてもいいという愛情の証明なのでしょうか💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「精神的な首輪」……!
    そこまで考えておりませんでした。凄い発見です!ありがとうございます!

    そうですね、この時の先生は刺されても良いと思っています。
    ただそれが愛情からなのかはちょっと疑問です。
    先生が深青を愛しているのは確かですが……。もっと別の「幸せ過ぎて怖い!」みたいな恐れもありますね。


  • 編集済

    第14話 蜜月への応援コメント

    そろそろ、先生の計画が完成に近づいているのでしょうか。
    一体何を目指しているかわかりません。
    でも、深青は自ら先生といたいと思うようになってしまった。
    そんな偽りの幸せは続かないんでしょうね。

    あ、もしかして「先生の腕の中で先生を抱いている時」は「深青の腕の中……」でしょうか?

    空白に何が入るのか……これも斬新な試みですね!
    最後の先生の重さ!ちゅっちゅじゃなくてぱっくんちょかしら?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青は壊れてしまったとも言えますが、幸せを感じています。
    いつまでも続くのなら美しいかもしれませんが、時間は止まりませんからね……。

    そこの部分、やっぱりちょっともだもだしますよね。
    視点の主が深青なので、とりあえず今のままで、良い表現が思いついたら書き換えようと思います!

    最後の……??
    やだー、普通に親愛のハグに決まってるじゃないですか!深青はいたいけな少女なんですから!
    (密着した、正しいやつ……揚羽hnt……)

    編集済
  • 第14話 蜜月への応援コメント

    先生が学校に行かなくなった?
    一体何を考えているのか、ますます分からなくなりました。
    先生、残りの人生があまりない・・・? まさか、ですね。
    枕の下にまだナイフがありますしね。
    一見、今は相思相愛のように見えますが「心の中のみおの声」が聞こえないふりをしているようです。
    色々想像しながら続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さすが、指摘されてしまいましたね。
    先生を蝕んでいる思いがあるのです。

    みおは深青の心を守る為に主体的に先生に従属する人格でした。
    深青が先生に積極的に関わりだした今、必要なくなる人格です。
    しかし、はっきり言って今の深青は狂っています。
    みおはまだ深青を守りたいのだと解釈して頂けると、みおが報われるかと思います。

    編集済
  • 第14話 蜜月への応援コメント

    先生が辞めてしまった!
    そして、みおはもうここから出る気はないんですね💦
    そりゃそうか、先生のこと好きなんだもんね😵

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青はそのように作り変えられてしまいましたからね……。
    2人きりで閉じてしまった世界で朽ちて行くのも退廃的で良いかも知れませんね。

  • 第14話 蜜月への応援コメント

    先生が、やっぱりお金持ちだ……。
    仕事まで辞めちゃった?

    覚醒した ”みお” が、先生を組み敷く日が
    やがて来るかも……。

    自堕落、の先にある、快楽。
    先生の体力がもつかな??

    そのうちにゲンナリして、逃げたりして(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    先生の加齢と体力について心配して下さるのは於ともさまだけであります。笑
    確かに、深青の肉体的なピークはまだこれからですからね……。

    でも逃しませんよ……!
    SはMに尽くさなければいけないと法律で決まっているのですから。笑笑

  • 第14話 蜜月への応援コメント

    みおが覚醒?したと読んでよかったのか。なにかひとつ超えた感じがあります。ノートにも書かれていた通り、ばぶみが効いてます(笑)
    作者の性癖が出る作品は熱量が高いので、読んでいて前のめりになりますw
    (*´Д`)

    こっちの息が浅い(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    改めて性癖と言われると恥ずかしいですね。
    深青は覚醒しましたが、脳内麻薬で脳をぶっ壊したような状態です。
    丁度さっき青羽さんの所でも壊れた人を見ました!←

    読者の皆さまにどんどん混乱して倒錯して頂きたいです。笑

  • 第14話 蜜月への応援コメント

    何が正しいのかわかんなくなる(混乱)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わからなくなって良いのだと思います。
    経過をずっと追ってきた身からすると、人格が破綻してしまった感じがありますが、恐らく深青は今が1番幸せを感じているはずです。

  • 第14話 蜜月への応援コメント

    先生はとうとう、社会生活から一つ抜けましたか……少しは罪の意識があるんですかね?

    それとも共依存が深くなった結果なのでしょうか?

    続きが楽しみにしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    先生は現時点で罪の意識はないものと思って書いています。
    みおとの時間を楽しみたいのでしょう。
    働かなくても自堕落に暮らせるなんて、お金持ちで羨ましいです……。

    共依存は深くなっていますね。
    深青が覚醒しました。笑

  • 第12話 わがままへの応援コメント

    ​「困った子だね……」という先生の最後の一言に、ゾクゾクしました。

    ​必死にしがみつく深青の姿を、先生は一体どんな表情で見下ろしているのでしょうか。慈しみなのか、それとも計画通りだという悦びなのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深青がまだ自分の世界にいる事の安堵と、抱きつかれたことへの喜び、もちろん泣いている彼女への慈しみも、ほくそ笑む気持ちもあったと思います。

    少なくとも、本当に困っているようなマイナスの感情でないことは確かですよね。気持ち悪い顔でしょうね。笑

  • 第13話 温かい靄への応援コメント

    深青とみお、もう区別ができないくらい混ざってしまってる……
    これが、あの空白の時間を与えて成し遂げたかった洗脳の結果でしょうか。
    先生、満足してるかな。
    最後のナイフを考えると、まだ計画には続きがありそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。深青自身に先生への思いが刷り込まれてしまいました。
    ただ、お風呂の前半を丸ごとカットし、「みお」が少し現れているシーンは意図して書き分けました。
    なにか「深青」の心に負担がかかることがあったと匂わせています。

    ナイフについては、先生の心境の変化ですね。
    何が起こるか楽しみにしていて下さいませ〜。

  • 第13話 温かい靄への応援コメント

    あの花びらの入浴剤!!
    みどりちゃんが見つけたやつですよね!?
    うわぁ、ここでもつながった!!
    すごいな。面白いです。

    そして、お風呂、きもちよさそうでした。よかったですね。深青ちゃん。

    最後の方で先生がリンゴを剥くのにナイフが出たのですが、あそこで、ナイフ?と思って、ちょっと身構えていました。どうするのかなと。
    ・・・そしたら。なんと枕の下に!?
    先生、その言葉どういう意味ですか!?
    完全にみおが自分のものになったと感じたことによる・・・うーん、なんか、違うな。きっともっと深いんでしょうね。
    次回楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうです、美鳥が見つけたバスペタルです!

    お風呂気持ちよくて良かったねと言って頂いたのですが、近況ノートでやや裏切ってしまいました。スミマセン……。
    あ、でも本当に気持ちよかったと思います!
    また入浴させてくれるそうです。

    先生は深青が自分の物になったと思っていると思います。
    深青が先生を求め始めたことで彼の心も満たされたんでしょうね。
    だからこそ深青が心から望むなら、刺されても良いと思ったのでしょう。
    彼女に殺されるのならそれはそれで幸せでしょうし。

  • 第13話 温かい靄への応援コメント

    うーん。うーん。

    もしや、先生はもう……。
    その隠蔽がバレた時は……。

    ああ。妄想が膨らみます。いかんいかん。

    ところで、みおと先生の生活がずーーーっと続いたとして。
    みおが、あんな頭使わない生活してたら、
    多分早くボケるよね。
    先生は、ボケ始めたみおを、どの辺まで受け入れられるのか……。
    を、妄想して、ウケました。

    登場人物が濃いと、面白いです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深青がボケたら……!?凄い面白いです、それ!!
    今の生活も既に介護みたいなものですが、先生も老いていきますからね。間違いなく10歳以上年上ですし。

    ただ、ボケるまで深青が持たないのではないかと思います!

    多分生理は止まっていますし、日光に当たっていないので、骨は脆くなっていきます。
    運動の機会がないので筋力も低下します。
    便秘がちになり、食欲は低下し、身体がどんどん弱って、病死……。みたいな。
    若いのにほぼ、老衰ですね。笑

    実は、当初考えていた終わり方の1つなんであります。

    閉ざされた部屋の中で深青の亡骸が腐っていき、静かに先生が発狂する結末。

    メモの分岐を踏まなかったらそうなっていたかもしれません!
    長文すみません。思わず語ってしまいました。

    編集済
  • 第13話 温かい靄への応援コメント

    このバスペタルが、あちらで出てきてたので「うわ〜!出た!これだ〜!」とか思えて良い感じでワクワクします。
    ナイフがこの後、どういう結末につながるのか?楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり女の子が喜ぶお風呂には可愛い入浴剤かなと!
    美鳥が受け取った荷物の中身かも知れませんね。
    深青もテンションが上がってきましたし、ワクワクして下さい。笑
    期待を裏切らない結末になると良いのですが……!!

  • 第13話 温かい靄への応援コメント

    「自分のことは自分で守りなさい」

    これ、誰かを殺らせる気満々ですね……。

    きっと特定の誰かではなくて、この屋敷に踏み込んで来た誰かでしょうね。

    殺らせて、今度は罪の隠匿と共有で縛るつもりかな?

    ひいぃぃぃ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うふふ、ナナシ(仮)さま、しぃーでございますよ。
    まだ誰を殺るか決めていないんです。笑

    でも、こんなに大事にしてるんですから、ポーズだけでも先生が守ってくれると思いますけどねぇ。


  • 編集済

    第13話 温かい靄への応援コメント

    先生ずるい~ w
    精神崩壊済みになってから渡すんじゃ w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青が壊れたことで先生は安心できたのかも知れません。
    呼びかけ方も揺らいでいますし、先生にも何か刃物を渡したい理由ができたのかも……。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    愉快で呑気な?美鳥ちゃんの向こう側で、こんなことが起きていたとは!
    先生に気付かれることがわかっているだけに、余計に怖いです。

    作者からの返信

    おはようございます!

    このメモを書いたのは誰なのか、という所から生まれたのが美鳥でした。些細なことですが、名前も色繋がりなんですー。
    こちらもお読み頂きありがとうございます。

  • 第12話 わがままへの応援コメント

    ここまでは、全く大丈夫でした。

    うん、こっちも拝読しておいて良かったです。

    ここまで、読んだらあっちが心配ですね🤣

    作者からの返信

    沢山読んで頂きありがとうございました!
    ホラー苦手な方が読めたという事は、やはりこの作品はホラーではないという事ですね!!

    明らかに普通でない男と人格崩壊していく少女を楽しんで頂けたでしょうか。
    近日中に続きを公開しますので、その時はまた覗いて頂けたら嬉しいです。

  • 第10話 発覚への応援コメント

    さて次なる手は何をするのか、出来ないのか、うーん続きを拝読します。

    作者からの返信

    先生はテコ入れを図りました。
    深青の崩壊していく様子をお楽しみ下されば幸いです〜!

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    隠し場所!

    作者からの返信

    深青には他に思いつかなかったんですね。
    一応シリーズの次の巻を読んだりして、本人はカモフラージュしたつもりでした。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    洗脳するには外界からの隔離が甘かったんでしょうね。

    しかし、ここからがキツそうです。

    作者からの返信

    先生は自身の迂闊な選択を悔いたと思いますね。その結果……。

    深青の心はほんの少し慰められました。
    罪悪感も喜びに紛れてしまったのではないでしょうか。

  • 第6話 吐息への応援コメント

    心の底の底の深い部分で絶望からの離脱を望んだんでしょうね。

    作者からの返信

    そうだと思います。
    深青はここまで先生に支配されているだけだったんですよね。
    ここで、先生に同情して、「みお」ではなく深青の意思で先生に触れてしまったんです。

  • 第5話 外の世界の誰かへの応援コメント

    おおう、記憶の洗浄まで!

    作者からの返信

    これを記憶の洗浄というのですね……。学ばせて頂きました!
    自分の口で否定させた方が効果があると思ったんですよね。

  • 第4話 深青とみおへの応援コメント

    自己肯定と崩壊と肯定を繰り返しですか。 

    うーん、「先生」どこでそんな技術を学んだんでしょうか……?

    因みにここまでが、どの位の期間だったかはわからないですけど、ノン風呂です?

    それも結構、来るんですよね😆
    私はとある病院で一ヶ月以上ノン風呂でした😢

    作者からの返信

    ここまでノン風呂です♡
    定期的にお湯とタオルで体を拭いたりしています。

    先生は学んで身につけた技術というか、深青を捕まえて愛で続け、外界を否定し続けたら結果的にこうなってしまったのかと思っております。

    ナナシ(仮)さま、もしや病院の先生に捕まっておられた……!?

    編集済
  • 第3話 芽生えへの応援コメント

    食事と睡眠と排泄を支配されると精神が崩壊しますよね、きっと。

    前述のポータブルトイレですが、事故で集中治療室に運ばれた際に使わされました。

    散歩中に大をしている所を飼い主に見られて切ない顔をしている犬の気分でした🤣

    作者からの返信

    人を支配するにはまず三大欲求からです!

    集中治療室!ご無事で良かったです!
    看護師さん達も見ますからね…そして記録される……。

  • ポータブルトイレは抵抗ありますよね。

    わかります。 うん。
    良くわかります。

    作者からの返信

    ポータブルトイレは仕事仲間なので存在には慣れているのですが、自分が使えるかと言ったら……。
    せめて片付けは自分でさせて欲しい!

  • 第1話 鎖への応援コメント

    ひああああ🙀

    まだまだいけます😂

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここが1番物理的に痛かった所だと思います、、

  • プロローグへの応援コメント

    コメントの返信ありがとうございました。

    それなら多分いけるかな?
    と言う事で拝読します。


    こっちでも「先生」で名前出さないんですね。

    作者からの返信

    こちらもお読みいただきありがとうございます!
    なんと一気読みしていただいたのですね……!感激です。
    みおが先にあったので、完結していない状態で先生の名前を明かす訳にはいかないと思いました。
    みどりちゃんのほうは名前を隠すのに苦労しました。笑

  • 第12話 わがままへの応援コメント

    読んでいる方は可哀相だなと辛い気持ちになるだけなのに、
    深青ちゃんは幸せを感じているのかと思うと
    色々切ないです

    作者からの返信

    一気読みして頂きありがとうございます……!
    深青に残っていた僅かな自我が、命の危機から救われた事により塗り替えられてしまいました。
    続きも執筆中ですので、またお読み頂けたら嬉しいです。

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    感想が文章にならなくてすいません。
    ひええ… とか
    あわわ… とか
    あっ… とか
    とかそんな感情ばかりが出てきてしまい…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    言葉を失う程の世界観が描けているとしたら嬉しいです。
    この回は深青としては非常にどきどきする締め方だったと思います。

  • 第4話 深青とみおへの応援コメント

    私には表現力が無いので、感想を上手く紡げません。なので一言だけ…



    ひぇ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コメントの長短関係なく、読んで頂けること、気持ちを伝えて頂けることが嬉しいです。
    深青が環境に慣れるまでの展開は辛いと思いますが、順応すると少しずつ楽になっていきます。

  • 体を傷つける事より尊厳を傷つけた方が胸が痛みますね…
    これでまだ序盤ということがゾクっとします

  • 第1話 鎖への応援コメント

    主人公と一緒に現状把握をしていたら、ラストが急に痛くてひぇええ っとなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青の主観にぐっと寄っているので、この時点で一緒に混乱して頂けて嬉しいです。

  • 丁寧な筆致から伝わってくる、冷たい空気感がとても良い作品ですね。(←先生の行為に共感しているわけではありません笑)
    続きを読むのが楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    創作ですから、先生に共感されても全然オッケーでございますよ。
    現実に踏み出さなければ良いのです笑

  • 第12話 わがままへの応援コメント

    「死にたくない」と思うところのギリギリで助けに入るんですよね。
    これが行き過ぎると、「早く殺してくれ」になりそうで、読んでいて苦しかった・・・。

    先生の最後の一言で、これが計算されたものだっと分かりました。

    この状況をみどりちゃんは独自の妄想で塗り替えているのか。
    色々考えてしまった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    深青は命の危機から救われた直後でしたから、乾く苦しさを恐れるのは個人の気持ちより強い本能的な部分ですね。
    先生はすぐだよ、と言いましたが、不必要に時間をかけて戻って来たんです。1時間くらいかな?

    多分深青から先生に抱きついた時、先生は喜んだでしょうね……。
    顔が見えない、と表現したしましたが、とても人には見せられない凄く悪そうな、かつ嬉しそうな顔をしていたと思います。

    みどりちゃんは監禁されている訳ではなく、あくまでお屋敷を舞台にごっこ遊びしているだけです〜。
    美鳥をみどりちゃん、と呼ぶ作者も深青→みおのように「先生ごっこ」をして遊んでおります笑

  • 第12話 わがままへの応援コメント

    先生に依存しちゃってますね💦
    ここから脱出できる未来が見えない😥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    命の危機を経て、先生の存在は強烈に深青の中に焼き付いてしまいました。
    「みお」が必要ない程に。
    ここまで行ってしまったら、2人でひっそり暮らしていくのも幸せなのでは、と思ってしまいますね。

  • 第12話 わがままへの応援コメント

    くーー!
    術中にはまりましたねぇ……。
    先生の狙い通りで、みおちゃん!

    「ふふ、困った子だね……」
    って……。
    先生は、みおちゃんで何人目なんだろう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。
    放置は先生の作戦だったんです!

    先生は用意周到なだけで、深青が初めてです。
    裏設定なんですが、先生は人嫌いだったんですよね。
    深青だけが先生の世界に輝きを放って現れたんです。どうしても欲しかったんでしょうね。

    編集済
  • 第11話 独り時間への応援コメント

    どうしよう……。

    せんせいの欲求と気持ちが、分かってしまう。
    囲い込んで、愛でて、自分だけしか必要ない世界に置いて
    真綿に包むように、身も心も悦楽も教え込んで
    自分好みに育てる。

    金持ちしかムリよね。(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    とうとう先生に同意して下さる方が現れた!嬉しいです!

    一種の夢ではあると思いますね。
    自分だけを愛して肯定してくれる、理想の異性。

    先生は凄く金持ちだと考えられますね。
    そういえば先生の大先輩光源氏も皇子でした。

    深青も何もかも諦められれば不自由ない生活を送ることが出来る筈です。
    いわば先生の為のハーレムみたいな場所ですよね。
    ドールハウスと言った方が適切でしょうか。

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    紙、とうとう見付けられてしまったんですね……。
    ひゃ~~。
    怖いわ~~。

    空気感をかもすのが、本当に上手いですね。

    爪の垢が欲しいです!!煎じます!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    集まった紙の量で時間の経過も表せたら良いなと思って書いていました。
    空気感だけで乗り切ろうとしております。笑

    過分なお言葉を頂きありがとうございます!
    私の爪の垢だなんてなんの役にも立ちませんですよ……!!

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    ふふふ。ホラーですね。

    こういう展開でしたか。
    ホッとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    皆さまホラーと仰るのですが、そんなつもりはないのですが。笑
    お化けは出ないんですよ?本当に。笑
    ここでホッとできましたか!?
    深青が自分を取り戻そうとしているからでしょうか。
    きっと深青の部屋は余程防音防振がしっかりしているのでしょうね。

  • 第1話 鎖への応援コメント

    ひゃ~~。
    こうなりましたか!!

    この空気感が、冷えた感じが素晴らしい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こうなりました。
    深青は先生に憧れてはいましたが、普通の女の子でした。
    彼女を通して閉じられたままの部屋の空気が様々に変わっていくのを描けたら良いと思います。

  • プロローグへの応援コメント

    ありです!

    作者からの返信

    良かったです!
    沢山お読みいただきありがとうございます!

  • 第3話 芽生えへの応援コメント

    感想ありがとうございました(o*。_。)oペコッ

    作者からの返信

    おはようございます。
    こちらこそお読み頂きありがとうございます。

  • 第11話 独り時間への応援コメント

    ゆめ、あまりにも切ないですね。
    深青、どうなっちゃうんだろう?
    先生、一体どうしたいんだろう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    先生の望みは深青を独り占めする事だった筈なのですが……。
    きっと何が間違いなのかもう自分でもわからないのだと思います。
    こうして手に入れたみおは、先生の愛した深青ではないと私は思います。

  • 第11話 独り時間への応援コメント

    先生は計算してこのタイミングで来てるのでしょうか。
    もうギリギリっぽいですが。

    飲食はもちろんですが、お風呂にも入れてあげてほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私は先生のような人の思考はわかりませんが……、恐らく、より深く依存させる為の企てだと思います。
    「間違っていた」という言葉は、みおを洗脳する方法を間違えたという意味かもしれませんね。

    深青はお風呂を楽しみにしていましたから、入れてあげて欲しいですよね。

  • 第11話 独り時間への応援コメント

    苦しい状況から先生が来て安心して、、、、益々先生に依存してしまう😰

    作者からの返信

    的確なコメントありがとうございます!
    その通りです〜!
    普通に病院に連れてって欲しいですが、無理そうですね……。

  • 第1話 鎖への応援コメント

    まだ序盤も序盤ですが、こんなお作風も書けてしまう先生の技術に驚きです…!
    全てを描写されないからこそ、想像で補ってしまう怖さがありますね。
    プロローグでストックホルム症候群かな〜と思いながら読んでいたら、他の方へのコメントでお答えされていたので……この病的な関係を先生がどこまで深堀されてしまうのか、恐る恐る読ませていただきます〜…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本物の「出られない部屋」へいらっしゃいませ。
    ふんわりした知識と想像で書いていますので、心身の状態は実際とは違う事もあるかも知れませんが……!
    ちょうどいま続きもののエピソードを集中更新中なので、楽しんで頂けたら嬉しいです。

  • 第5話 外の世界の誰かへの応援コメント

    先生の言葉の選び方が恐ろしいほど上手いですね。
    暴力よりも強く支配を感じさせました。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!
    深青を痛めつけるのが目的ではないので、このような感じになっているのだと思います。
    自分の口で言わせるということがこのシーンの支配のポイントかと思います。

  • 第10話 発覚への応援コメント

    深青ちゃんが心配です!
    なにか方法はないのでしょうか。見ていて辛い・・・!
    ラストの一行が、逆に怖いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これからしばらくずっと辛いと思われるのですが、大丈夫ですか……!?
    さて、先生が深青の元に来なくなるのは良いことなのでしょうか。
    皆さま心配して下さるので投票で分岐を決めようかな??

  • 第10話 発覚への応援コメント

    みお、まずいな。
    多分このあと本格的にまずいことになる気がする。(あたりまえだ)
    みおが正気を保てるかどうか、現時点でもかなり危ないところまで来ているけど。
    ううう……読んでいてぐるじい!!
    (;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も書いていて苦しいです……。何が正気なのかわからなくなります。
    「深青」でさえ、もうちょっとおかしくなっているんですよね。
    先生が「間違っていた」のでやり直そうと考え始めたようです。

  • 第10話 発覚への応援コメント

    な、なんですか?先生に変化が!
    「私が間違っていた」
    とか言っといて、さらに束縛を強くするつもりじゃ⁉︎😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さて、本物の出られない部屋に体1つで放置されたら、人はどうなるんでしょうね??

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    以前書いたレビューが、少し的が外れていたかもしれないと思う部分が・・・。
    先生と過ごしていくうちに美しくなりたいとも思うようになった?

    こんな日が来ようとは、思いもよりませんでした。
    (あとで少しばかりレビューを書き変えておこう)

    でも、あの紙が見つかってしまう!
    見つかっても、敢えて先生が見なかったことにするかもしれない。
    それはそれで怖いですね。

    作者からの返信

    おはようございます!
    いつもコメントありがとうございます。
    「みお」は先生の為の人格ですから、そう思うのが普通かと思います。

    そして問題なのは深青。
    元々彼女は先生に憧れる普通の少女でした。
    密室で洗脳される内に深青の中にも好意の錯覚が育った、そして元々抱いていた憧れと混同されたら……、というのが現在思い描いている深青とみおと先生の関係であります。

    見なかった事に……、それはお楽しみです。

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    お久しぶりです。

    ストックホルム症候群が進行している‥‥‥ウメウメ。

    やっぱり洗脳はいいですね。美しい。
    一応言っときます。私は紛うことなき屑ですけど、流石にこんなことはしませんからね?

    考察タイム。
    あの部屋にそう易々と他者が侵入できると思えません。
    なので、先生が自分でその紙を置いたと考えたほうがいいでしょう。
    あえて外の世界との繋がりを一瞬見せて、適度なところでこっぴどくお仕置きすることでより自分に依存させようとしているのではないでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    またこの部屋に足を運んで頂いて嬉しいです。

    もちろん現実にこのようなことができる方は滅多に居ないと理解しておりますよ。
    参考にした事件はいくつかありますが、ここはR15のカクヨム。
    皆さま心根の良い方ばかりだと信じております。

    考察もありがとうございます。
    詳細は伏せますが、時々は近況ノートにも遊びに来て下さいませ。
    裏設定を何か喋っているかもしれません。

    お仕置きは大事ですよね。私も大好きです。

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    先・生・の・為・の・身体に不用意に傷を付けることはできなかった

    この一文がすごい……ものすごい情報量、想い、絶望感が詰まっていて戦慄しました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    創作にはよく血で何かを記すシーンがありますが、怪我に気付かれれば追及されますし、自分より先生の価値観が重くなってしまっていますね。
    「全き少女」としてのイメージをみお自身も崩したく無いのだと思います。

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    みお、本当に先生がいれば幸せに感じるように変わってしまったんだね。😰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    みおと深青の境界が揺らいでいます……!
    深青も先生に好意を持ち始めているかも……。

  • 第4話 深青とみおへの応援コメント

    なかなか静かにハードでしたね!
    でも面白いですね!!!

    作者からの返信

    コメント返せておりませんでした、申し訳ありませんでした……!
    お読み頂きありがとうございます!
    この回は文字数的には少ないのですが、深青の乖離をはっきり示したシーンでした。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    深青ちゃんはどのくらい先生といっしょにここに居るのでしょう。
    もうすっかり、みょう字や住所も忘れ先生と自分の世界だけだと思うようになっていたのに、たった一枚のあの紙切れで思い出してしまった?

    本を取り出したタイトルが「青髭」。
    好奇心から入ってはいけない部屋を開けて、そこに青髭死体を見つけた・・・みたいなイメージを出しているのか。伏線なのか・・・。
    色々考えるところがあって、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここには時間を明確にしていないのですが、深青が拉致されて、半年以上時間が経っています。
    記憶が薄れる程時間が経った訳ではなく、みおの人格と洗脳の影響だと私は考えております……!

    あのメモ紙についての裏話も考えているのですが、どんな形で出そうか迷っているんですよね。

    青髭については…、なんとなくです!
    「見るなの禁」を意識して貰いたくて、適当に選びました。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    ふふふふふ・・・
    やっぱりホラー!(分かってましたけどね😂)
    先生怖い。
    ミザリー好きなんで、似たタイプの怖さで良いです👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    きゃー、やっぱりホラー味感じますか…!
    恥ずかしながら、「ミザリー」未視聴なんです……、キングですよね。
    男女逆転したらまさにそうかも!?

  • 文章の構成のうまさが光りますね!
    そして怖い。ただ、先が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お褒め頂き光栄です。
    ホラージャンルではないのですが、怖いと評判です。笑
    また是非みおを見守って頂けたら嬉しいです。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    更新待ってました!
    メモ書き……誰が、なんのために?
    現実に少し戻りそうなみおですが、やはり先生の存在が大きい。
    続きが気なります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    待って貰えてたんですか!嬉しいです…!
    このお手紙の主は何者なのか、深青と先生がどうするのか。
    より怖く…じゃない、ワクワクする展開を考えたいと思います!

    ひとつお伝えできるのは、みおと先生にはお散歩回のような楽しい穏やかな時間もあるということですね。
    大きな出来事しかピックアップしていないので、またどこかで出せたら良いと思っています。

  • 第7話 沈丁花への応援コメント

    深青ちゃんの意思はまだ残っているのか。そろそろ本当に先生に好意を抱き始めたのか。続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    続けてのコメント、お星さまもありがとうございます!

    今回は深青の心ではなく、肉体面の変化について触れてみました。

    果たしてこの状況下で抱く好意は本当の好意でしょうか。
    元々先生に好意があったので、よりややこしいですね。

  • 第6話 吐息への応援コメント

    このあたりから、少しだけ深青ちゃんと先生の関係に違う色が差し込まれてような気がします。
    二人の関係がどうなるのか・・・読み進めてみます。

    作者からの返信

    さて、このあたりで「みお」ではなく深青に目覚めた感情はなんなのか。
    そして先生は深青に何を見ているのか。
    ネタバレとかでなく、上手く言語化できません……笑
    深青に芽生えてしまった思いを丁寧に書いていけたら良いなと思っています。まだ思うだけです←

  • 第5話 外の世界の誰かへの応援コメント

    深青ちゃん、ついに事実も捻じ曲げてしまった。
    そのうち涙も忘れてしまいそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青の大切な思い出は塗り替えられ、部屋の外から完全に隔離されてしまいました。
    忘れたというよりは、無理矢理封じ込めたという感じですが……。
    新年早々、みおにご訪問頂きありがとうございます。
    全然おめでたくない話ですみません。笑

  • 第4話 深青とみおへの応援コメント

    『おやすみ、深青』って自分で言った・・・? もう深青でなく、みおを受け入れてしまったのか。
    字と字の間を空ける表現はWEB小説ならではの策ですよね。さすがだなと勉強になりました。
    なんとか助かるといいなぁ。

    作者からの返信

    コメントし辛いシーンだったかと思いますが、コメントありがとうございます!
    私も深青が言語化したくない事は書かないにしました。美しくならないですし。
    千切れていく彼女を表現できていたら良いと思います。