雪庭に紅さす頃への応援コメント
拝読しました
言葉のひとつひとつが美しく、心に刺さる作品ですね
「私を奪ってくれたらいいのに」
と言う椿に、
「無理な話だ」
とキツネが答える
椿の言葉は冗談でしたが、一割くらいは本音が混じっていたでしょう
また、キツネも、彼女が来なくなってからも彼女の顔を思い出し続けたことから、種類はどうあれ椿に執着していた
その結末が、
今年の冬も、彼女は来ない。
彼女は春にさらわれたままのようだ。
という、本作で最も美しい言葉で締められるのが心苦しく、そして心に残ります
とても良い作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます。とっても嬉しいです。
私的に椿は、本当に10割ぐらいの気持ちで本音を漏らしたと思います。(解釈は人によります!!!!!!!!)女の子として、彼に好意を寄せていた女性として、彼に何かしらで返してもらいたかったのだと思います。ですがそもそも人に分け与えた、分け与えたと思っていたものが100パーセントどころか1パーセントでも帰ってきたほうがいいほうだと、私は思います。感情なら特に。
キツネさんとして、椿はただの少女なんだと思います。ただ偶然によってきた、たまたまの…
ですが居なくなってから意外と必要なことに気づく、っていう2人の釣り合わない、釣り合うことのなかった感情を読み取ってもらえてうれしいです!
二人はずっとシーソーに片方ずつ乗ってる見たいですよね!シーソー知らない子みたいな。人生へたくそですね!
長文返信失礼しました。
執筆お互いに楽しんでいきましょう!
私もあなたの世界にもお邪魔しに行こうと思います!
雪庭に紅さす頃への応援コメント
拝読させていただきました!!
椿のセリフが美しくとても心キュンキュンしました!!
「私を奪ってくれたらいいのに」
という冗談でもほんの少しだけ本音が入っているこの言葉が椿のキツネに対する想いを読者によく伝えていると思いました!!
とても素晴らしい作品をありがとうございます
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます😭😭🫶🏻🫶🏻キツネが鈍感で椿は不器用で、、、🥹その一言に彼女の椿としての全部を込めたのでそこを褒めていただき嬉しいです🫰🏻💕