霰への応援コメント
日常の食卓や習慣を通じてじわじわと狂気を滲ませる点が素晴らしい。三沢さんは「普通の人にとって恐ろしい存在」でありながら、主人公に支配され畏れを抱いているという逆転構造が不気味さを増幅させます。帰りたいと願う三沢さんを、主人公は意図的に閉じ込め、日常を檻に変えてしまう。その理不尽で残酷な支配が、静かな恐怖を生み出し、読者に「本当の怪物は誰なのか」と問いかけてくる、素晴らしい作品だと思います^^
作者からの返信
たまに見るんですよね、三沢さんみたいな人。
休日の朝の電車なんかに多いかもしれません。
そういう人って意外と優しくて繊細で、私は好きなんです。
小さい頃に一度だけ、
私はそういう人たちに対して「怖い」と感じたことがあります。
しかし、基本的には好きですし、
周りはみんなその人たちを省いたりしますが、
私的にはみんな同じ人間で何も変わらないと思うんです。
アイデンティティが違うだけであって。
しかし…
一見、凡人そうに見えて実はやばい…
という本作の主人公みたいな人たちも世の中にいるわけで、
私はそっちの方がよっぽど恐く、そして不思議に感じるのです。
コメントありがとうございます。
霰への応援コメント
拝読しました。
てっきり三沢さんに居座られている話かと想像したのですが、まったく逆の話だったので良い意味で驚きました。
私の自然な風に三沢さんを支配している様子が怖くもあり不思議でもありました。
不条理ホラーとしておもしろく読ませていただきました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!!
更にはコメントまで…本当に嬉しいです。
明らかにヤバそうな人、というよりかは
普通そうに見えて何処か不思議で、恐ろしい人の方が
世の中には多い気がしたので…。
物語の中だけではありません。
本作の主人公のような人は、意外と身近に潜んでいるのです。