応援コメント

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  • 切ない物語ですね。
    黒く染まる羽根の絶望感がひしひしと伝わってくるようです。
    白と黒というコントラストが象徴的で、天の白と堕天の黒、とても比喩が残酷です。
    男は救われましたが、心に黒点が残る画竜点睛を欠く状態で過ごすのも辛いです。
    堕天の後はどのような世界なのでしょうか?

    作者からの返信

    堕天後を考えると、また別の作品としても書けますし、続きもしても書けるのですよね。

    ただ、堕天は堕ちた天使ですから、天界にも魔界にも居場所はなく、その中の孤独は心を更に蝕むと思われます。

  • 不思議なお話で面白いですね。少し未来予知の話を含むホラー的な要素を含んでいると感じました。
    本屋さん、店員も怪しさ全開ですけど、「不思議な」という言葉が一番似合う内容ですね。
    これは続きが読みたくなります。

    作者からの返信

    短いお話ではありますが、本はいろんな感情や体験をその場にいながら経験させてくれますからね!

    自分の物語はいつだって自分が主役。
    まさに、人生の物語を読み進めるお話になりました。

  • 久しぶりにお邪魔致します。

    夜の湖の上で妖精のように踊るその姿が、イメージできるようです。
    タイトルにある雨が、それぞれの場面で効果的な演出を担っていて、転換点の役目になっていますね。
    悲劇的な最後ではありますけど、最後に長年の蟠りを解消できたのは一筋の希望だったのかもしれませんね。
    短編にはもったいない余韻のある物語でした。

    作者からの返信

    お読みいただいたうえに応援コメントまでありがとうございます。
    即興一気書きが執筆スタイルのため、私自身も完成するまで物語がどうなりどう終わるのかわからないのですが、個人的にも気に入っているうちの一つなので、時間ができた際に読み返して修正など入れられたらなと思います。

    ラストは、バッド、メリーバッドエンド、どちらかは読み手様に委ねられますね(*´꒳`*)

  • 「変質者」(笑)

    作者からの返信

    可哀想な二人です笑
    変な家に入ってしまったものですね。

  • 最後の時を平常心で過ごせるのは素晴らしい人格と思います。

    作者からの返信

    ですね。
    どうすることもできないからこそ、受け入れるしかないのかもしれません汗

  • 臆病な自分を言い訳にせず、相手の孤独な横顔を見て一歩踏み出した主人公の勇気に胸が熱くなりました。
    夕陽に照らされた静かな教室の情景が、二人の心の距離が少しだけ縮まった瞬間を美しく彩っていますね^^

    作者からの返信

    臆病であることは悪いことではないですからね!
    切っ掛けさえあれば、勇気が持てるはず(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!

  • 人外の存在を質の高いコスプレと断定して詰め寄る主人公の図太さが面白く、コメディタッチな展開が面白いですね^^

    作者からの返信

    お読みいただいたうえに、応援コメントまでありがとうございます┏○))ペコッ
    かなり昔に書いたお話ですが、そういっていただけて嬉しいです(*´꒳`*)
    私がコメディを書くとシュールになってしまい、楽しんでいただけるかわからないこともありますので汗