最終話 〜受けたり〜への応援コメント
なんという……なんという……(´;ω;`)
わがままで傲慢だった高陽の姿が読み進めるうちにどんどん変わっていって、ラストは胸がじわりとしてしまいました。
どれが嘘でどれが真実か、互いの間ではきちんと伝わっていたんですね。
さすがみかみさん、素晴らしいです……!
みかみさん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さま
お読みいただき、ありがとうございます。
高陽と辯機の話はいつか書きたいと思っていて、今回カクヨムコンでどうにかこうにか形にできました。
とても素敵な純文学をお書きになる未来屋さまにお褒めいただき、恐れ多いやら嬉しいやらで、ひゃはーとなっております。
感謝です!
(*^^*)
第2話 五年前――あの日より始まりてへの応援コメント
どちらが勝つのか!?
作者からの返信
スズキチ様
お読みいただき、ありがとうございます。
さてこの勝負、どちらが勝つのでしょう(*´艸`*)
これからの二人を見守っていただけたら幸いです(^^)
コメント、感謝いたします。
編集済
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
最後、切なくて胸が痛くなりました。しかも玄奘三蔵の予言「いずれ禍根にとらわれる」が不穏で、高陽公主の暗い運命を予言しているようでした。でもこういう悲恋もの、大好きです!
私は当て馬好きな天邪鬼なので、エピソードの中で垣間見えた遺愛の気持ちも色々妄想しました。もっと長編で高陽公主と辯機、遺愛のドロドロ愛憎劇も読んでみたいと思ったりしました。
ところで私のエッセイ『迷える子羊の読書録』でこの作品を紹介してもよろしいでしょうか? カクヨムコン11期間中は応募作品の応援記事を投稿しています。嘘つき姫は皆さんにすごく好評で皆さんのレビューも作品の魅力を余すことなく伝えているので、しがないエッセイで紹介するまでもないかもしれませんが、紹介させていただけると嬉しいです。
先ほどレビュー文を投稿したのですが、大体その内容がベースになります。了承していただいた場合でも、ご希望されるなら掲載後に紹介記事の取り下げも可能です。
見本としてカクヨムコン応援編の趣旨説明と最新の応募作品応援記事のリンクを貼っておきます:
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/822139841163998231
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/822139841401944989
よろしくお願いいたします。
追伸:ご承諾いただきありがとうございます。
作者からの返信
田鶴さま
本作をお読みいただき、ありがとうございます。
玄奘三蔵の予言に注目していただけて、とても嬉しいです。高陽の今後については色々書きたかったけれど、我慢してこんな形になりました(笑)
田鶴さまのエッセイで紹介していただけるとのこと、とても光栄です(*^^*)
田鶴さまのご負担でなければ、ぜひ宜しくお願いいたします。
また、素敵なおすすめレビューをありがとうございました。
血の通った生身の人間、というお言葉に、『ああ、書いてよかったなぁ』と思えました。
深く感謝いたします。
応援コメントも、感謝です!
第4話 「勝負」「受けたり」への応援コメント
おやおや、高陽公主さま。
あなたは、辯機さまに勝ちたいがために、彼の草庵を訪れていたはず。
だというのに、徐々に目的が変わってしまっているような……。
でも、それがいい!
とてもよろしいと思います!!
あとでまた、読みに来ますね。
作者からの返信
荒川馳夫さま
お読みいただきありがとうございます。
はい、高陽はたいへん良いお友達を見つけました。
あくまで今はお友達。
なんにしても、男女の仲が睦まじくなってゆく様を書くのは楽しいです(*^^*)
お返事が遅れまして、申し訳ありません。
コメント感謝でございます。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
ひと息の拝読、失礼しました。
もう、なんだろう。
みかみさまにしか掴んでこられない、その時代の、その場面の空気。
たっぷりと堪能させていただきました。
ありがとうございました。
作者からの返信
壱単位さま
お読みいただき、ありがとうございます。
いつか私にしか書けないものを書きたいと思ってやってきましたが、少しは夢に近づけているのかしら(*^^*)
だったらいいなと思います。
素敵なレビューも、本当にありがとうございます!
お返事が遅れまして、申し訳ありません。
コメント、感謝でございます。
第3話 勝算を見つけたりへの応援コメント
ああ、なんという強敵……。
辯機さん、高陽公主さまに容赦なさすぎます!
あの、高陽。その、もう少しこう、手心というものをですね、ええ。
ですが、高揚公主さまにも名案が、遺愛(いあい、と読むのでしょうかね?)くんが勝利の秘策を伝授してくれたのだから、ここからは辯機さんに「ざまぁ」する展開が待っているのでしょうなぁ。
いやぁ、楽しみです!
また、読みに来ますね。
作者からの返信
荒川馳夫さま
お読みいただき、ありがとうございます!
辯機はなかなか手強いでしょう?(*´艸`*)
高陽は、まさかな負け方をしてしまいました。
次話でざまあ展開はあるのかどうか。ご訪問、お待ちしております。
遺愛は『いあい』と読みます(*^^*)
コメント感謝いたします!
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
良いお話。
最後まで読んで、思わず「お見事」と独り言ちました☺️
作者からの返信
第八のコジカ様
お読みいただき、ありがとうございます。
本作はいつか書こうと思っていた史実です(*^^*)
二人の五年間を、どうにかこうにか一万字までに詰め込めました。
『お見事』
と言っていただけて嬉しいです!
応援コメントやお星さまも、感謝でございます。
第八のコジカ様の牛刀令嬢のお話、とても笑わせていただきました。
ありがとうございました。
第1話 助けを求める手紙への応援コメント
コメントお邪魔します♪
高陽公主の必死さ、震える筆、滲む涙……どの描写も胸に迫り、まるでその場に立ち会っているかのような臨場感があります!
引き続き読ませていただきます♪
作者からの返信
かずくん様
本作へご訪問くださり、ありがとうございます。
この冒頭は私も色々悩みました。なので臨場感があると言って頂けて、報われた思いです。
高陽公主と辯機の物語、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
また、ここでお礼となる失礼をお許し下さい。
応援コメントだけでなく、ステキなおすすめレビューまで、ありがとうございました。
本作を書き終えて若干燃え尽きている私なのですが、そんな情けないこと言ってないで、頑張らなくてはと元気をいただきました(*^^*)
感謝でございます!
第2話 五年前――あの日より始まりてへの応援コメント
ほお、なるほどなるほど。
高飛車な高陽公主さまと僧侶の辯機さまが頓智勝負を……。
これが、中華版の『一休さ〇』というわけですな(たぶん違う)。
さてはて、勝者の栄冠はどちらに……?
また足を運びに来ますね。では。
作者からの返信
荒川馳夫さま
お読みいただき、ありがとうございます。
そうです、『一休さん』です(笑)
まさにこれを書いていた時私は、
「あたしゃ一休さんちゃうんやぞ」
とぶつくさ言いながら、二人のややこい頓知問答を終着させるべく頭を悩ませておりました。
一休宗純を召喚したかった……
本当は
『そもさん!』『せっぱ!』
ってやらせたかったのですが、これは唐の時代にはなかったらしく。
しかも、この二人の頓知にはちょっと合わないですね(´・ω・`)
残念残念。
さてはて、勝者はどちらとなりましょうや。それは、お次の回にて――
コメント感謝でございます。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
ちょっと立ち寄ったつもりが、作品が想像と期待を超えるすばらしさ。アイデアも、書き方も、あまりにたくみで、あまりに切なくて、みなみさんって、どこからやってきた、どなたなのですか。
作者からの返信
九月ソナタ様
私の作品にまで足をお運び下さって、ありがとうございます!
勿体ないお褒めのお言葉、痛み入ります💦
私はマシュマロとエジプトと玄奘三蔵が好きな、ただのおばさんです。
本当にそれだけです。
本作は、玄奘三蔵について調べている時に見つけた史実を元に書きました。
かなり私好みにこねくり回しておりますが、楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
また、おすすめレビューまでありがとうございます!
深く感謝です。
九月ソナタ様の短編に出会えて良かったです。
そうか、私はこれが欲しかったんだ!(具体的な表現が出てこなくて申し訳ないのですが(´・ω・`))という喜びと同時に、大変な満足感をいただきました。
ありがとうございました。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
うわぁぁぁ〜
。゚(゚´Д`゚)゚。
>私は公主様をお慕い申し上げております。
この一言が胸に刺さります。
たとえそれが戯言であろうとも。
あの状況下では、
誰のどんな言葉よりも公主の胸を貫き、真実として届いたことでしょう。
なんと、せつない……。
作者からの返信
結音さま
お読みいただき、ありがとうございます。
残酷な瞬間が迫っている状況と、今際の際だからこそできた告白だったかもしれません。
高陽公主、この後は色々とやらかしたような事が歴史書には書いてあるそうです。
真偽の程は別にして、私としてはなんだか『そうなるよねぇ……』なんて共感したくなったりもいたします(´・ω・`)
コメント、感謝でございます!
第1話 助けを求める手紙への応援コメント
突然の訪問、お許しください。
お、三蔵法師ですか!?
夏目雅子さんが演じていらっしゃった、あの!
私、中国史はあまり詳しくないのですが、俄然興味が湧いてきました。
少しづつ、じっくりと読ませていただきますね。
作者からの返信
荒川馳夫さま
ご訪問、ありがとうございます!
こんにちは(*^^*)
はい、あの三蔵法師です。
夏目雅子さんの三蔵法師、ご覧になったんですね。凛としてて良かったですよね〜(*´ω`*)
私も中国史は全然詳しくないんです(^^)
ただ、『西遊記』と実在した三蔵法師(玄奘)が大好きで、小説にしたくて資料を読んでおりました。
そこで、本作の主人公二人と出会いました。
荒川さまのペースで遊びに来て頂けたら嬉しいです。
コメント、感謝です。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
メッセージ失礼いたします
面白かった。本当に面白かった。
ものすごい完成度!
そして、ものすごく切ない気持ちになりました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
しゃもこ様
わああ💦 本作へのご訪問、ありがとうございます!
もしかして、読み返さなきゃ、ってプレッシャーを感じさせてしまったのかな。だったら本当、申し訳ありません(´;ω;`)
でも、読んでいただけてすごく嬉しいです。
お礼表現が被りますが、ありがとうございます!
本作は、中国で実際にあった事件を元に書きました。
あたった資料は多くはないのですが、何だか納得できない部分がありまして(´・ω・`)
そこに、『こうだったらいいな』っていう展開を入れて、折り合いをつけたのが『嘘つき姫と僧の罪』です。
当時の人の感覚と現代に生きる我々の感覚は違うだろうから、納得できないのも当然かもしれないのですが、どうせなら、何かこう……素敵な話にしたいなって!(笑)
勿体ないほどのレビュー、本当にありがとうございます!
凄く嬉しいです。
大事にします。
深く感謝でございます。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
コメント失礼致します。
ままならない恋心に押し潰されそうな最終話、涙がでそうでした。
実際のところはどうなのか分かりませんが、語られる史実の中には、こういった見えない想いが数え切れない程にあるのだろうなと思わされました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
恋する心は昔も今も同じなのに、許される範囲や罰の下され方が現代とは全く違うので、書いていて『厳しいなぁ…』と私自身、しんどくなっておりました。
不倫は今でもダメですが(笑)
実際にはどうだったか分からない。
ほんと、その通りですよね。
どんなに妄想を働かせても、資料が見つかっても、届かない真実がある。
そこはきっと、当事者だけの領域で、外野は踏み込んじゃ駄目よ、って事なのかもしれませんね。
今、そんな事をふと思いました。
――て、大して調べもしてないくせに、分かったようなことを言ってしまいました(〃∇〃)
お返事が遅くなり、申し訳ありません。
コメント感謝いたします。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
実在のお話をこのような解釈で書かれるところがすごい。
実際のところがどうであるかはともかく、これも一つの可能性として非常に面白かったです。
それにしてもやはり冒頭の少年は……でしたか。
もっとも届いたところで結果は変わらなかったでしょうし、史実通りなら皇帝がお怒りですしね……そもそもで。
短編の範囲でこれほどのお話を賭けるのがさすがでした。
素晴らしい作品ありがとうございました!
作者からの返信
和泉将樹さま
おはようございます。
お返事が遅れまして申し訳ありません。
『絆』を読み終えて、速攻夢に落ちておりました。
本作を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
読んだ資料はけして多くはありませんが、死刑宣告に至った二人の運命の裏側に対して、私なりに納得のいく形にしたのがこの短編です。
面白い、と言っていただけて嬉しいです(^^)
また、ご自身の創作でお忙しい中、素敵なおすすめレビューをありがとうございます。
知性的な和泉さまらしい紹介文だなぁと、思わずにやりとしてしまいました。
歴史ものを書いていて楽しいのは、パズルの欠けたピースを自分で考えて一枚絵を作る、そこに発想や力量を試されている事だなと私は思います。
晩御飯の残り物でおかずを一品作り直す感覚にも似ている気がします(笑)
どんなピースを埋め込むかで、絵の印象はがらりと変わることもあって、それを見た人(読者さま)がどう感じるか想像して、計算して。
実在した人物の人生から色々と教わることもあるし、それも醍醐味かもしれません。ですが一方で、実在したその人の事を考えれば考えるほど、その人が分からなくなる。
そんな自分の浅さを見つめ直せるのもまた、いいものだなぁ、と。
手紙を託された少年は残念でしたが、どう考えても少年のたどり着く先は一つしかありませんでした。合掌。
コメント、感謝いたします。
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
嘘の合間に見える「真実」、とても好きな人間模様でした。前話では辯機も嘘を吐いていたのですね……。
虚言ばかりを口にしていた公主の想いを辯機が確かに受け取ったことが一抹の救いでした。
個人的な好みですが、遺愛のほうもプライドや屈辱や嫉妬だけでない想いもあったのかな……と想像を巡らせることができてとても良かったです。
読了後、史実Wikiを確認しにいって「Oh...」となったのですが、公主が何を思って・どんな経緯でその最期に至ったのか、簡易な記述に色々な味わいが生まれました。
完結お疲れさまでした&ありがとうございました!
作者からの返信
悠井すみれ様
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
好きな人間模様、と言って頂けて、とても嬉しいです。
捻くれた作者でございまして、作品やキャラクターまで捻くれさせてしまって、何だか実在した皆々様に申し訳ないな、なんて思っていましたので、宥めていただいた気持ちです。
私も、遺愛には本当に色々な思いがあったと思います。高陽と遺愛の間には、一言では語れないものがあったはずですよね。
でないと、wikiに書かれているような事にはならなかったんじゃないかしら、なんて(笑)
wikiまで調べて下さったと知って驚きました。
本当に、感謝でございます。
コメントも、感謝でございます!
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
うわぁああああああああああ。
……劇的なエンディングでした。
墨と枯草が混交する草庵の香りが、戻らない日々の記憶と共に、高陽の鼻腔に蘇った。素晴らしい一文。
そこからは、もう……。
ああ、なんと言えばいいのか……。
ありがとうございます。
完結、おめでとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
私なりに考えた二人の『罪』でした。
二人のスキャンダルが歴史書に書かれたのは、ここから100年後。
辯機が高陽との不義密通の罪で死刑を言い渡された事は史実なのですが、現在公に伝わっている二人のイメージは、どこまでが本当で、どこからが嘘なのか。
後世の者がいくら想像力を振り絞って真を暴こうとしても、あくまで『想像』の域からは出られません。
それが虚しくもあり、またたまらなくロマンに満ちているなと書いていて思いました。
ほんと、ご本人様(の魂)を召喚して訊いてみたいです(笑)
人間を考えるって、大変ですね……。
おすすめレビュー、本当にありがとうございます。
勿体ない。本当に勿体ない。
私がこんな凄いレビューをもらってしまっていいのかしらと、ものの例えでなく手が震えました。
正直、自分にもっと『書ける』力があれば、もっともっと伝えられるのに、と自分自身に苛々していて、もっともっと感性と表現力を鍛えないとなぁ。と反省していたので、救われたし且つ前進する力をいただいた気持ちです。
『自分なんて』なんて言ったら、このレビューと、レビューを下さった福山さんに失礼ですね。
心からの感謝の気持ちとともに、謹んで頂戴いたします。
コメント感謝でございます。
第5話 還俗せよへの応援コメント
自覚してすぐ突撃……そして勝負に持ち込みつつの……ですか。
この場合辯機の言い分が世間的には正しいのでしょうが。
この話だけ見ると遺愛は高陽を大切にしてたと……少なくとも辯機はそう判断したのでしょうか。
しかし現在17歳。
初回を再確認したら、高陽は20歳だから……あと3年の間に何があったのか。
玄奘三蔵と共に寺にいる間にあの嫌疑はさすがにあり得ないでしょうし……はてさて。
次話を楽しみにしてます(w
作者からの返信
和泉将樹さま
自覚してから数日で行動。
驚かれました?(笑)
辯機は、そうですね……
これはあくまで私の考えですが。
辯機は高陽よりは、目や気持ちを外に向ける事ができていたんじゃないかな、と思います。遺愛が高陽をどれだけ大切にしているかどうかは、彼にとってはまた別問題だったのかも。
彼は遺愛を不憫に感じたし、高陽のことも心配していたと思います。
あくまで私の想像ですけどね💦
さて、3年の間に何があったのか。
こんな北極と南極みたいな状態で、一体何が起こせたというのか。
このスキャンダルにおいて色んな説がある所以かもしれないですね。
明日で終わります。
宜しくお願いいたします。
コメント感謝です。
第4話 「勝負」「受けたり」への応援コメント
高陽、なんともお可愛らしい…
作者からの返信
静谷悠さま
お読みいただき、ありがとうございます。
高陽公主、実在したお姫様で、なかなかどうしてワガママさんだったそうですが、私の妄想が爆発してこんな感じになっております(*^^*)
ワガママさんでも、きっと可愛らしく憎めない人だったんじゃないかな、なんて思っています。
コメント、感謝いたします。
第4話 「勝負」「受けたり」への応援コメント
仲良しになったぁああああ!
こういう交流、いいなぁ、読んでて楽しいです( ;∀;)
作者からの返信
福山・バリスタ・典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます。
いえいえいえいえ!(←ちょっと強引だったかな?)
福山さんが書かれるお話の方がもっとずっと楽しいですから!
笑える上に心が洗われる福山ワールドが持つパワーは、凄いです。
仲良しになるまでもっと色々書きたかったのですが、一万字制限に阻まれてしまいました(笑)
繰り返し会う、って大事ですよね。
情がわくから(〃ω〃)
コメント、感謝いたします。
第4話 「勝負」「受けたり」への応援コメント
不義『密通』ではないですねぇ、これは(笑)
ただどうみられるかは……というところでしょうか。
作者からの返信
和泉将樹さま
お読みいただきありがとうございます。
ふふ(*´艸`*)
私が書く二人はこんな感じです。
実際はどうだったか分かりませんけどね(笑)
事実は闇の中です。
なんにしても、和泉様が仰るように、『どう見られるか』が重要だと思います。事実は大事だけれど、それは当人同士の中だけでしか真の効果を発揮しません。
他者がジャッジをどう下すか。
他者にジャッジをどう下させるか。
そこが肝なんだと思います。
コメント、感謝いたします。
編集済
第3話 勝算を見つけたりへの応援コメント
問題文も条件に入れるパターンでしたか(w
確かにこれだとどう解釈しても成立してしまうんですよね。
一種の頓智。まさに高陽が望んだとおりですが(笑)
しかし……仮に貴族の女性がその格好で馬に乗って外出するのはダメでしょ……(笑)
この辺りが不義密通を疑われた原因っぽい気が(^^;
作者からの返信
和泉将樹さま
はい、このパターンでございます。
考えた私も頭が爆発しそうでした。
『あたしゃ一休さんちゃうんやぞ!』
と怒りながらペチペチとタイピングしておりました。
自分で頓知の展開を選んだくせに、勝手な作者でございます。
ネットで調べた情報では、当時の女性は斉胸衫裙(常用服)でも馬に乗ったといいます。玄奘三蔵の映画でも、斉胸衫裙で馬に乗っている人(あれは女装だったのかな?)がいました。
ただ、実際には乗馬時には不便が無いよう、裾や袖をたくし上げたり裏地を付けたりと、プラスアルファの工夫が必要だったそうです。
より乗馬に適した服は他にあるので、高陽くらいの貴族女性なら着替える人が多かったのかも、とは思います。
当時の女性、なかなかアグレッシブですね。
常服のまま、と書いたのがややこしかったですね。
修正しておきました。
申し訳ないです( ;∀;)
コメント、感謝いたします。
第3話 勝算を見つけたりへの応援コメント
なかなかややこしい勝負ですね(笑)。
嘘の中の真を見抜けなくさせ、真実だけを語らせる。
さてどんな手を使うのか楽しみです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
あっ、なんかハードルが高くなってるΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
私の書く頓知なので、あまり期待しないで下さい(。>﹏<。)
でも理屈(あるいは屁理屈)を考えていた時は頭が爆発しそうでした(笑)
コメント、感謝いたします。
第2話 五年前――あの日より始まりてへの応援コメント
高陽の高慢な振る舞いがまさに唐の公主という感じでワクワクします。
嘘で切り抜けられてきてしまったことに寂しさも感じるのですが……。
史実のスキャンダルの顛末を知らないので、ハラハラしながら見届けたいです!
作者からの返信
悠井すみれ様
お読みいただき、ありがとうございます。
高陽公主は十七番目のお姫様だったそうです。父は皇帝、母親は不明。
彼女の虚言を寂しい、と感じていただけたのは、とても嬉しいです(^^)。
スキャンダルの顛末。うっかりネタ晴らししないよう、細心の注意を払って完結まで活動いたします!
コメント感謝いたします。
編集済
第2話 五年前――あの日より始まりてへの応援コメント
過去話ですかね。
二人の出会い?
不義ではないということですが、少なくとも友人ではあった……のかな。
正しくはこの先になるのか。
この後のやり取りがあるのでしょうか。
ちょっと楽しみ(w
『筵』(むしろ)はフリガナあってもいいかと思いました。
私も自信なくて調べたので……。
作者からの返信
和泉将樹さま
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、過去に遡ってからの始まりとなります。
不義が友情か……
さて『不義』って実のところ、何なんでしょう。
書いていると正直、よく分からなくなってしまいました(笑)
筵、フリガナつけておきます。あと、簾もかな。
コメント感謝いたします!
第2話 五年前――あの日より始まりてへの応援コメント
若き日の玄奘三蔵? 弟子の名前?
知識が無くてすいません。彼の優しい頑なさ、好きです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
とんでもございません。
知識の有無にかかわらず楽しんでもらえるものを作るのが書き手の務めです!
だから私の筆が至らないのです!
福山さまは悪くはありません。
ごめんなさい( ;∀;)
三蔵法師の僧名は『玄奘(げんじょう)』なので、辯機(べんき)は三蔵とは別の人物です。
辯機は最終的に玄奘の弟子になりましたが、その前は別の僧侶の弟子として、仏教をまだまだ勉強中でした。
この第二話の辯機は、勉強中(学僧)の立場です。
すみません、第二話に入ってからなかなか名前が出ないから迷われましたよね。
自己紹介を少し早目に直しました。
コメントありがとうございます!
第1話 助けを求める手紙への応援コメント
すごく面白いです!
ああ、ここに玄奘三蔵愛の作品が生まれるとは! 楽しみに拝読させて頂きます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます!
本作は、いつか書こうと思っていたお話でした。
投稿が叶って嬉しいです。
面白いと言っていただけて、ほっとしています。
どうぞ完結までよろしく願いいたします。
編集済
最終話 〜受けたり〜への応援コメント
うわー!! めちゃくちゃ悲恋どころの騒ぎじゃないぐらい、哀しい別れだった〜!!
実話ベースなのか……
夫サイドも心がくりしそうで、はある。
ええ物語でした!!素晴らしい〜
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
お忙しい中、お読みいただきありがとうございます!
そうなんです。別れ方としては、最悪のパターンかも(´;ω;`)
ええ物語、と言ってもらえて嬉しいです。
コメントもお星さまも、ありがとうございます!