【後編】第十五章 目覚めるエンジン、見上げる桜への応援コメント
自分の合格発表の時を思い出します。「ただいまアクセスが集中しており」とかの表示でサーバーダウンとかありえん!って怒ったあのとき。翼紗、よかったー。本人より何もできなくてやきもきしてた周囲の人の方がうれしかったりします。
万一ダメだった場合のことも、きっとみんないっぱい考えてくれてたんだよねー。
作者からの返信
@nakamayu7さん コメントありがとうございます!
あの「アクセス集中」、本当に焦りましたよね……!
自分の番号を探すだけなのに、あの数十秒がどれだけ長く感じたか。
実は、書いてた自分が一番緊張しました。(大爆笑)
でも、だからこそ翼紗の番号を見つけた瞬間、ホッとして涙が出そうになりました。
本人以上に、周囲のみんながやきもきして、全力で見守っていたんですよね。
万が一ダメだった時のことも含めて、きっとそれぞれがいっぱい考えてくれてた—— その優しさに支えられた合格発表だったと思います。
編集済
【前編】第十五章 今のマシン、いまの私たちへの応援コメント
やっと追いつきましたー。
おお!KATANA1100が復活! やったね、妃刀美!
翼紗、CB400 厚底ブーツ履いてたらギアチェンジとか大丈夫なのかな…
響き、V-MAX買っちゃったの!?
重斗はザッパー600だし、翼紗以外の人たち、免許取る前に乗ったら絶対ダメだよっ! 私だったら絶対我慢できない自信があるよ。
スカーンとした青春ストーリー。まるで青い海の上にまっすぐに伸びる角島大橋みたいだって思います。(行ったことないけど)
バイクを中心に置いたメカニカルでかなりマニアックなお話が続いて、ちょっと男性向けに偏った物語になっているかなという印象を持ちました。個人的には女の子、翼紗、妃刀美の1人称語りで、彼女たちの私生活や心の内を描くエピソードが欲しいかな。2人の百合要素があったらもっと嬉しいです!(笑
作者からの返信
@nakamayu7 さん
いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます!
ここまで追い付いていただけて本当に嬉しいです。
KATANAやV-max、ザッパーにCB400……後編でも、それぞれのバイクが物語を動かしていきます。厚底ブーツ問題も、翼紗らしい“あるある”として楽しんでいただけたら(笑)
確かに前編はバイク濃度が高く、どうしても男子寄りになりましたね。
後編では、少しだけですが響・妃刀美・翼紗の心情面も深掘りしています。百合までは踏み込みませんが(笑)、女の子の視点も散りばめてありますので、楽しんでもらえたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
【前編】第一章 眠れるエンジン、揺れる心への応援コメント
何よりも
バイクが主役
新連載
げん😃
※ゆめのーさかみちは〜このはーもようのいしーだた〜み〜まばゆくしろーいながいかべ〜
作者からの返信
源さん、ありがとうございました m(_v_)m
新連載企画です。
またしてもバイク物です。
よろしくお願いします m(_v_)m
【前編】第一章 眠れるエンジン、揺れる心への応援コメント
AR80!、良いですね…、DTはお持ちの125と同型なのか?、此の後何が出て来るのか楽しみです、出て来るバイクが私の作品と重なってワクワクですね…、車もマー坊が出て来たし、同じ世代なのが判ります!、2スト乗りのおっちゃんより!
作者からの返信
JOYPOPさん、コメントありがとうございます!
AR80やDTに反応していただけて、とても嬉しかです。
それにしても、JOYPOPさんとは年代も近いし、同じGRに乗ってた経験もあるし、何より住んでる場所まで近いと知って、ご縁の深さに驚きよります。
JOYPOPさんがどうかは分からんバッテン、自分は今でも少しなら九州弁がしゃべらるっとですよ(笑)。
「マー坊」の件も、たぶん昔どこかで話した内容を覚えていてくださったんでしょうね。
そうやって読者さんの記憶の中で作品同士がつながっていくのは、作者として本当に嬉しかです。
これからも旧車たちと青春の物語を楽しんでもらえたら幸いです!
編集済
【後編】エピローグ(Shared Roads, Separate Dreams)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
スカーンと透き通った青空のような青春ストーリーでした。もちろんハッピーエンド! 4人とも大学や専門学校に進学しても地元から離れない。No5はまだまだ健在って言うエンディングにほっとします。
「お付き合いしたい、って願ったの。響と」 おおお!!! よう言うたぞ、妃刀美!「……なに言ってんだ。もう、付き合ってるだろ」 なんて響、カッコつけすぎー。照れんなよ!ってツッコミ入れたくなる微笑ましい情景ですね。何年後かのサブストーリー、または続編、期待しています。お★様3つ!!!
作者からの返信
@nakamayu7さん
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
「スカーンと透き通った青空のような青春ストーリー」なんて言っていただけて、もう……感無量です。
そして、「よう言うたぞ妃刀美!」「照れんなよ響!」のツッコミ、まさに僕が書きながら心の中で叫んでたやつです(笑)
実を言うと、爺さんが書いた青春ストーリーなので、正直、違和感だらけだったかもしれませんが……最後まで温かく見守っていただけて、とても嬉しいです。m(_v_)m
彼らの未来が、どこまでも続いていくような気持ちで、ラストを書きました。
またいつか、何年後かの続編やスピンオフで再会できたらいいなと思っています!