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  • 与謝野晶子の「君死にたもうことなかれ」は強烈な印象を与えられました。
    戦争中、言葉は選んで話さなければならない時代に、よくこんなことを書けたものだと感心します。
    命を惜しまずなんて凄いことを!と、初めて知った時は感動しました。

    「書斎」 あれこれ調べては読み・・している様子が目に浮かびますね。

    作者からの返信

    大胆で強い女性の印象ですよね。
    あまりたくさんの作品は知らないのですが、和歌も好きなものが多いです。
    書斎は、心あたりがありすぎて(笑)

  • 「金魚は青空を食べてふくらみ」
    なんて素敵でしょう。たったこれだけの短い文章で、ぷくぷくと可愛い金魚が目に浮かびます。
    動かなくなった? 満腹で? お昼寝中?とか色々と想像させられます。
    金魚が大好きで、この詩でもっと好きになりそうです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    言葉のインパクトって大きいですね。短い言葉なのに頭から離れなくなりました。
    自由にイメージを巡らせられるのが詩の面白いところだと思います。

  • そうですね。昔の流行歌。
    ドブネズミが美しいと感じる人もいるのですものね。

    作者からの返信

    共通の美もあるかもしれませんが、感覚は人それぞれですからね。
    他人の嗜好をあれこれ言うのも無粋かもしれません(笑)
    八木重吉の詩も印象深いものが多いです。

  • 中原中也の生い立ち、息子を亡くした背景を知ると、哀しみが迫ってきますね。
    この詩に出てくる蝶、まさに私も同じことを想像したことがあります。

    作者からの返信

    ハナスさんも中原中也の詩、お好きでしたよね。
    この人の言葉の感覚が凄すぎて、読む度に圧倒されます。
    この詩も味わい深いですね。

  • 征くのが当然の世の中で、気持ちを正直に素直に綴った詩ですね。
    思わず涙が出そうになりました。
    若い子には特にこんな思いをさせてはいけないですね。

    作者からの返信


    いわゆる反戦を詠った詩はこっそり隠れて書いていたようです。
    この時代の詩を読むとつらくて目を背けたくなることがありますが、背けてはいけないのだなと思います。

  • 孫娘の屈託ない言葉、いいですね。
    命は繋がっていることを考えるひと時を詩に詠むっていいですね。
    その先を想像する仲津さまの感性も素敵です。

    作者からの返信

    おそらく若い頃にこの詩を読んだら、また違うことを思ったかもしれません。
    詩は読み手の環境でも違う思いがわいてくるものですね。
    面白いです。

  • 無教会派のキリスト教徒のお祖父さま。
    死を自然と受け入れておられたんですね。
    八木重吉と同じ感じ方をしておられたんでしょうね。

    作者からの返信

    祖父は無口な人だったので、あまり話を聞いた記憶がないのですが、よく茶の間で聖書を読んでいた姿を思い出します。
    何も言わないけれど達観していたような印象でした。

  • 探究心や好奇心を満たすため、厚い本に囲まれて夜がふける。
    そんな時間に幸せを感じますね。
    和泉式部の歌も眠れない想いの詩。若い頃を思い出します。

    作者からの返信

    ほんとに、すごく思い当たる詩でした。
    昔も今も変わりませんね。

  • 「金魚は青空を食べてふくらみ」
    この部分だけでもインパクトがあって想像すると可愛いですね。
    桜間中庸、他の詩も見てきました。イメージが膨らむ詩が多いですね。
    時間があったら「獏」という短編小説も読んでみたいと思いました。

    作者からの返信

    言葉って不思議ですよね。
    詩を書く人って、なぜか惹かれる言葉を見つけ出してくれるのが凄いと思います。
    お星様ありがとうございます。

    編集済
  • まだ肉親の死を経験してないのですが、最近、自分の死について考えます。
    怖しいとか、後悔とか、死にたくないとか。
    けれど、宇宙規模で考えたら、ちっぽけな存在。
    この詩から自然体でいいのだと受け入れ体制になれますね。

    作者からの返信

    今回もお読みいただきありがとうございます。
    ある程度歳を重ねるとやはり考えますよね。
    ジタバタしても避けられないなら、楽しく充実した人生でありたいなと思います。