お兄ちゃんに早く伝えたくて、どちらが先に家に着くか夕日と競争しながら風を切った。この一文だけでも、作者のセンスがうかがえる。詩的でもあり、単純でもあり、テンポもよく引き込まれる。この先の物語が気になる。
コメント欄に書くべき内容かと思いますが、少しでも宣伝の足しになればと、こちらに書かせて頂きます。完結おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。エピソードをほぼ時間軸に沿って楽しませてい…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(269文字)
謎が謎を呼ぶ。兄に隠された真相が気になって続きが待ち遠しい
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