第7話 灰の指名手配への応援コメント
アキヒトの絵が上手いというのは意外な特技でした。
番外編はいつもほっこりさせてもらえます。
最後の、いつもの日常に戻される鍋の蓋の描写がエモいですね〜!!言葉にしないあったかさというか、沈黙の共有を感じました。
最高です😆✨また番外編も楽しみにしております!
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。実はアキヒトは絵がうまいのです。
「見たものを忘れない」という、セリフがあるのですが、絵がうまいのと関係がある設定になっています。
見たものを忘れないのは、「忘れられない」にも繋がるので、アキヒトの抱える苦悩の一部にもなっていきます。
第7話 灰の指名手配への応援コメント
羽鐘司令「さすがポチだな。相変わらず子どもたちに大人気だ」
スマホ少尉「それにアキヒトの意外な特技が判明しましたね」
羽鐘「おそらくゴーシュの手配書の罪状には『筋肉』と書いてあっただろうな」
スマホ「少ない線で特徴を捉える……。司令は頭髪が少ないからアキヒトも大助かりですね!」
羽鐘「うるさい。スマホだって、ただの四角を書けばいいだけじゃないか」
スマホ「私は機械ですからシンプルな描写の方が嬉しいですよ」
羽鐘「ぐぬぬ」
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうとございます。
アキヒトが絵がうまいのは、リブート前から決まってた設定で、それを活かすエピソードもあったのですが、なんやかんやでボツになったままでした。
今回は新しいアイディアでアキヒトの特技を披露しました。
ポチはやっぱり子どもたちから人気なんです。ヒーローみたいなのはアキヒトとヒロですが、ポチは子どもたちにとってそれとは違う立場なんですよね。また、機会があればそのあたりも深堀りできるかもしれません。
第4話 ハンカチ一枚分の意地への応援コメント
うわああああ♡最高です!!!
サキ先生を取り合う男と男の勝負。ヒロ、姑息だぞ・・・!!!( ´艸`)
サキがみんなのお洋服洗ってくれているんですかね。グレイランスに入る条件ができることをやるでしたから理にかなったお仕事。ちゃんとサキの身長でも届くようにそっと服をかけなおすシーン。たまらんです(///)ご馳走様でした。
作者からの返信
番外編は地産地消ですw
自己欲求を満たして、エネルギーを補給。
そして本編の灰の世界へ……
このぐらいのお楽しみがないと作者の楽しみがなさすぎる
(´;ω;`)ウッ…
ご馳走様をいただき、感無量です♪
第5話 扉の隙間の灯りへの応援コメント
ヒロが整備区画に顔を見せた瞬間、傭兵たちはこう思ったに違いない。
『飛んで火に入る夏の虫』と……
子どもの好奇心は、物事を凄い早さで吸収していきますから、手順は大事ですよね。
サキも一緒に教えたらいいのに。
タクトが鉛筆落として、ヒロとサキが同時に手を伸ばして触れ合う手……若しくはコツンとぶつかるおでこ……
リア充……(血涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妄想が膨らんでますねw
とか、言いながら一番色々な妄想をしているのは青羽です。
暴走しないようにするのが大変なんですよ。
適切な距離に二人を置かないといけませんから……。
はぁ、はぁ。
第4話 ハンカチ一枚分の意地への応援コメント
羽鐘司令「これはニヤニヤが止まらんな。男の意地の張り合い、いいな」
スマホ少尉「腕相撲の切り抜け方といい、ハンカチといい、VOLK の隊長はヒロですね、やはり」
羽鐘「私のこの場に居合わせたかったな。目一杯二人をあおり散らかしてたぞ」
スマホ「そういえば、青羽隊長から一年の礼だとメモを預かってます」
羽鐘「おっ!どんな内容だ?」
スマホ「司令、ビンタマシン」
羽鐘「ちょっ!?」バシンバシン
子どもたち、クルーたち、傭兵たちも良いお年を。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ビンタマシーンが無事にお手元に届いたようで、
本当に良かったです。年末年始で心配していたのですが、年内に間に合ったみたいですね。
これからもどんどん使って下さい。
壊れたらすぐに新しい最新のやつを送りますので。
番外編は年末年始なので、ほっこりできるように書きました。ギルくんにもよろしくお伝えください。
ウル、ナシャ、ハーシマにも。
良いお年を♪
第3話 灰のツリーと、帰り道の約束への応援コメント
言い切ったら嘘になる、来年の約束どころか明日の約束すらできないこの環境の中で、子ども達に最高のクリスマスプレゼントをありがとうございます。
この今をいきる為に守るもの、守られるものが各々の立場から戦う話ほんと好き。
作者からの返信
コメントありがとうございます。言い切ったら嘘になる環境だからこそ、「来年」じゃなく「今日」を渡すために書きました。守る側も守られる側も、それぞれの立場で必死に踏ん張っている――そこを好きと言ってもらえて、すごく救われます。
第3話 灰のツリーと、帰り道の約束への応援コメント
拍手。
多くの言葉よりも、拍手が似合う。
子どもたちに素敵なクリスマスが訪れて本当に良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逃げ場のない戦場を生きる、ヒロと子どもたちをヒロ視点で書きました。
拍手をいただき感謝♪感謝♪
第2話 灰のホワイトクリスマスへの応援コメント
子どもたちにとって、とても素敵なクリスマスになりましたね!
そして、サキにとっても。
傭兵たちだって、カッコ悪いけど最高のツリーをまた作るため、明日も生き残るはずです。
作者からの返信
この作品のテーマは「生」なので、やはり生きていることを実感できるシーンが書きたかった。小さなことで感動できる幸せ、ご飯を食べて寝る。
ただそれだけの暮らしの大切さをこれからも書いていきたいと思ってます。
第1話 白帯の枝道――ラインガード第6小隊への応援コメント
灰の世界は等しく死を運ぶ
逃げ惑う者は振り返ることもできず
戦う者は見送ることもできず
襲いくるものは銃弾に抗えず
すぐ隣で命が散っていく
仕事終わりの酒
母の胸の温もり
子どもの笑い声までも
覚悟を決めたとして
君は立ち続けられない
戦うことを選んだとて
君は沈むしかない
その姿は儚く
その命は軽く
灰に飲み込まれようとも
物語は深く刻まれる……
作者からの返信
コメント1号!ありがとうございます。
マジメコメントすぎて、どう返すか悩みます…。
しかし、コメントを読む限り、物語の芯が伝わってようで、安心しました。
毎回こんなにシリアスじゃないので、ご安心を。
第8話 灰のバレンタイン、鍋が正義への応援コメント
羽鐘司令「今日の物語は、肩の力を抜いて楽しめるな」
スマホ少尉「確かに微笑ましいですね。ヒロがモテモテなのももちろんですが、ヒロとアキヒトの間も、鍋も、傭兵たちの様子も、ポチの照れも、全てが面白いです」
羽鐘「うむ、やはり灰の世界でも息抜きは大事だからな」
スマホ「司令は甘味もらうことありえませんからね、創作でもらった気分を味わうしかありませんからね」
羽鐘「それでいいんだよ。それで……」
スマホ「この話題に対してだけは、悟りの境地に到達していますね……」
思い切り楽しませてもらいました!
作者からの返信
お正月ぐらいに書いた話でした。
公開予約されていたようで、いきなり公開されて自分がびっくりした(;'∀')
灰の世界は辛いことばかりなので、作者の心をいやすためにも必要な番外編!楽しんでいただけたらな、嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます!